消えた?エレーニン彗星

2011-09-01

あと10日ほどで太陽に接近し、地球に何が起こるか!と恐れられていたエレーニン彗星が突然姿を消し、消滅したらしいというニュースが流れました。 → 宇宙ニュース

ふ〜ん。何か腑に落ちない。結構大きかったみたいなので、こんな近くに接近したら爆発したら隕石がふる?攻撃して破壊した?そういえばCERNなら何かするかも・・。でもいきなり破壊するかな?

しかし、NASAの報告では、「もう危険は去りました。心配要りません」というもの。 でも。それにしても。火山は噴火してるし、台風は大型で勢力が強いし、地震も頻発しているし・・。中国初のクロップサークルまででてるし・・。

 

そうしたら、今日こんなニュースがありました。

エレーニン彗星は、巨大な宇宙船だった! わあ、すごい。この中に出てくるエレーニン彗星からのパルスは、まるで「コンタクト」の世界。そういえば、先月資金難の SETI(地球外知的生命体探査)に、映画で「コンタクト」の主人公を演じたジョディ・フォスターさんが私的に寄付をしていましたね。もしかして、このパルスのことを聞きつけたのかもしれません。

なにせ、向こうからやってくるのですから・・。NASAは世界中で大パニックになるのを恐れて、消滅したといっているのかもしれません。宇宙シールドまで見られているんだから、ステルスより強力に電波バリアを潜り抜けられるのでしょう。

 

このパルスの事を聞けば、先週の世界中で聞かれていた不思議な地下からの「異音」に納得がいきます。日本の新幹線も、どこかからか異音がするため一時停止していました。地球内部に共鳴させるには、中に空洞部分がないと・・→ 内部世界<(龍宮場)の証明?>

まるで、「未知との遭遇」・・。あのメロディではないけれど、「音」で何か知らせるのは一緒。すごいです!

 

それにしても、太陽の黒点がいきなり増えています。彗星がぶつからないように、これからフレアをたくさん出しそうです。火山噴火は、先週から今週も2箇所ありました。メキシコとインドネシア。

地震も増えています。地球内部が共鳴するほどのパルスなら、地球内部に何かを興すことも可能? ここのところの台風の大型化、洪水を引き起こすほどの大雨は、海水温の上昇が原因といわれていますが、確かに地面が暑いなと感じることが多くなりました。

実際に、地球内部の温度は急激に上がっており、44兆ワットあるといわれています。だからこんなにも火山噴火が活発なのだと思われます。(3.11のあとから、急激に増えました。)

 

これから日本は台風の洗礼を受けますが、この10日間をプロローグに3ヶ月間このエレーニン彗星の正体や影響、そしてやってきた目的などを知ることが出来るでしょうか?

発信することができる以上、知的生命体と遭遇できるのかもしれません。私は嬉しすぎて、今月は寝不足になりそうです。 → アリオン・メッセージの中からも9月に関するものがあるので、時の重ねのピック・アップを頑張ります。

普段SFに興味がない方も、今は「コンタクト」や「未知との遭遇」そして「コクーン」辺りを見てくださると、必要以上に怖がらずにこの世紀のイベントも楽しめると思いますね。

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