熱中症とアーユルヴェーダ

2011-08-19

今日は何だか小刻みに、日本列島が揺れていますね。津波情報まででました。今週に入り、「揺れ復活」という感じですが、これは太陽フレアのせいだと感じます。

 

震災の後の原発事故のおかげで、猛暑なのに節電が余儀なくされ、昨年の猛暑で驚くほど患者数が増えた熱中症は、今年はさらに増しているそう。

私は、昨年の猛暑をこの場所で初体験し、熱中症まで後一歩という体の感覚を得てから、今年はそれに先回りできるようになったので、昨年より楽に動けています。(そのかわり、滝の様に汗をかきますが・・) 冷房が余り好きではないので、どうしてもという時以外は、汗をかきながら仕事しています。さらに今年は、モモをたくさんいただき(不思議。なくなると、次が来る・・)モモをたくさん食べました。  

 

クライアントの方で、今まで結構多いのが「汗を余りかかない」という人たち。たいていがピッタ(熱体質)なのに、PC作業やイスに座りきりという仕事が多いため、頭など体の一部に熱がこもり全身に回っていないため、倦怠感や頭痛、疲労が取れないなどの体感があります。

そこで、頭は冷性のオイルでマッサージを行い、全身はその人の状態に合わせて調合したオイルでマルマビヤンガという、インドのつぼ理論を用いた全身のオイルマッサージを行い、額にオイルを垂らすシローダーラーで自律神経を調和させると、全身から驚くほどの発汗が始まります。

これは、全身のマッサージによって熱が分散され、体を巡って、汗腺が開いてくるのです。マルマというポイントに、温かいオイルをだらーっと注ぎいれるのですが、それだけでも筋肉の緊張状態がほどけるので、一気に周辺が暖かくなっていきます。そしてシローダーラーで緊張をとくと、毛穴が開き、筋肉が収縮しやすくなり発汗が促されます。

現代の人は、一日中座る姿勢が多く運動量が少ないこと、室温など快適な空間にいすぎること、夏はシャワーで済ますこと、冷たいものを取りすぎることなどから、発汗しにくい体になっていますが、さらに体を使わず頭を使う仕事が多いことが自律神経の不調につながったりしています。

 

でも、今年はそれだけではないな、と感じました。

この絶え間なく降り注ぐ太陽フレアによる電磁波は、私達へ相当なアタックをかけています。

これは「鍛え」のようなものですが、オゾン層が薄くなったりしていることもあり、どんどんあがる外気温に対して、私達は衣食住+行動・思考パターンの変容を迫られている気がしてなりません。

そしてさらに今年は、関東以北では「放射能の蓄積」という問題を抱えています。つまり、体内に取り込まれた放射能が熱を発している・・このことは、誰も指摘しませんが敏感な人なら感じ取るでしょう。特に肺や喉周辺の違和感とともに。

なので、よけいに発汗が必要ですが、免疫の落ちている人たちは汗をかけるほどのエネルギーが不足し始めていることを感じます。(自分や家族の将来に対して不安感を持ち眠れない、ということが一番の要因)

 

3月より積極的に、魔女のお気に入りページに「アリオン・メッセージ」を公表していますが、数日前にアップしたものに「細胞レベルの変化を与える」というものがありました。今年は、日本だけでなく、アメリカやロシア、中国も猛暑となっていますが、暑い国インドやタイなどではそれほどでもないのです。地軸がずれていることが原因で、この傾向はますます顕著になっていくでしょう。

動植物は長い年月をかけて環境に適応していきますが、人間ほど大きくなると100年程度かかるといわれています。でも、あの地震でプレートと地軸がずれ、短い単位で環境変化が起こっています。

それに対して瞬時に対応できるには、宇宙のサポートを積極的に取り入れることの出来る「素直さ」しかないかもしれません。回避するのではなく、あえて晒す、受け入れる のような・・。

そういう人は抵抗しませんから、ぼーっとしている間に「はいOK」となるのだと思います。

煮るなり焼くなりお好きにどうぞ、マナ板の鯉状態 → これは意地。 これではなく、柳のようにしなやかに受け止める。(これはおバカで気がつかないのではなく、感じながらも抵抗(攻撃)しない状態→ あっ!何か太極拳ってこういう感じかも?)

 

昨年の異常高温の夏は作物の生育まで阻害し、これがずっと続くなら私のような熱と空腹に弱いピッタ体質はすぐ死んじゃうな、と思っていましたが、体の知恵はたいしたもので熱を作り出すものをほしがらず、梅とろろそばやサラダそうめんなどの新レシピとともに、肉とか食べないでも元気でいられるものを直観で欲すカラダに素直にしたがって暮らしを営んでいると、もう10年以上も風邪も引かず熱も出さず、20代の頃よりエネルギーが強く、元気なのです。

むしろ感性は、強いかも。 感動する! このことに素直なのが一番宇宙エネルギーを取り込めるのかもしれません。 

これも、アーユルヴェーダの知恵とトリートメントによって、カラダがとても正直でいられることのおかげだと思っています。そして、幸せや充足感は、感性次第だと・・。そんな感覚を伝えるのが、私にももたらされた経験の数々なのだと思っています。

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