プロローグ 夏への扉

2011-07-27

★蟹星につづるメッセージ プロローグ

 

「一つでも信じてることさえあれば、扉はきっとみつかるさ ♪」

アメリカのSF作家、ロバート・A・ハインラインの代表作「夏への扉」。冷凍睡眠のあと、タイムマシンにのって過去へ遡り、本当に大切なものを手に入れるストーリー。

残念ながらまだ私たちの時代には、タイムマシーンも冷凍睡眠(これはあるらしいけど・・)も実現されていないけれど、過去へ遡り過去を修正するというのは輪廻の法則やアカシック・レコードからも許されていない。過去にちゃんと果たせなかったからこそ輪廻がある。

だって考えてみて。アダムとイブが蛇にそそのかされず、リンゴを食べずにそのままいたら、めでたしめでたし、ちゃんちゃん、と完結しそれで終わってしまう。輪廻とは、現世で少しズレができるために追いつ追われつして完結しないため思いが残り、果てしなく続いていくシステムであり、その間に精神的な進化を遂げるプロセスなのでは?と感じる。

でも、科学の発達は簡便さを必要以上に追求し、人間の直観力と精神進化を妨げ、人間力そのものも退化させてしまっているように思えてならない。便利ではなかった時代は、五感をフル活動し、経験を重視し、風を読み、空を仰ぎ、星に習い、人や自然を観ることに長けていた。

カミを十分に感知していた頃・・。科学の発達は、人間の進化を目的とした輪廻に沿うものだろうか?

扉は、戸に非ず と書く。 私たちが今あけるべき扉は、どんなものだろう? 鍵は鍵に非ず。

先ず扉の場所から探して・・。

幽玄の彼方から待ち望んだ

今この時 この麗しき邂逅の時を 決して無駄にはせぬように

 

我々の計画の一端を再び担う事を誇りに感じてほしい

其方達の魂が待ち望んだ この邂逅の時

 

我々の光から送られる愛のエネルギーを 最大限に利用して貰いたい

光と光の触れあいには、大きなエネルギーが再現されるだろう

 

光の子たちよ 思い出すのだ

其方達の愛 其方達の魂の帰る場所を

其方達の愛の誓いを この地球上で具現せよ

忘却の淵から起き上がって来た者たちの上に

 

光の子の光の愛の技は 其方達のもの

立ちはだかる 如何なる試練の壁も

光の愛の技の前には 無に等しい

 

我々と共に歩み続けると誓った其方達

お互いの魂に誓った其方達

夢々 忘れる事無き様に

                     ARION O∴O

 光よりの光、オリオンの神の座より来たりて伝える。 アーリオーン・北川恵子・神崎夢現 (株)南雲堂 1990

 

この中の邂逅の文字のなかにも解が含まれている。邂逅とは、神との再会の意味もあるようだ。

 夏への扉 by TATSURO YAMASHITA 

(PVでは、可愛いわんこだけれど、ピートは本当は猫です) 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/14057138
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)