レッドカード

2011-07-27

この1週間で世界中でビックリするような事件が多々起きました。

あの「自然と平和の調和的国家」である北欧、ノルウエイで起きたテロ事件。自国の国民が、自国の政党を攻撃するという、226事件みたいなもの。誰もが絶対にありえない、と思えるくらいの平和的な国だったからショックは倍増です。

そして、中国の高速鉄道追突事件。これは、追突だけにとどまらず、事故車両を埋めてまた取り出す、という意味不明な展開劇になりました。実は、今月初めに新幹線こだま号に現れた赤い蛇の事件を聞いて、直感的に「中国新幹線があぶない!」と唐突に思ったのです。

日本の新幹線より速い350キロ(でしたっけ?)で走るのはいいけれど、実績もないままにいきなりそんな高速で大丈夫なの?と老婆心に思っていたら、運転開始から故障続き。そしてついに追突へ。普通なら、前に列車があったならセンサーが働いて自動ブレーキが作動するはず、と思うけれど、それも停電のため作動せず・・って。さらに、生存者がいるかもしれないのに、埋めるって?さすがに、家族達は怒り心頭です。高額の汚職事件も見つかり、なぜチェックする機構がないのだろう?と不思議に思っていますが、なんの日本だっておんなじ。

東電さんがいい例。そして、国民の半分を猛烈に被曝させても平気な政府なのですから、おんなじ様なもんです。さらに、インターネットで流れる原発情報をチェックするデスって?ここは日本ですか?ばれたらまずいことが山ほどあるんでしょうね。

そうやってみると、世界中がみんなレッドカード。隠しまくっていることばかり・・。一番大変な思いをしているのは、一般の人たち。

なんだか、うなだれてしまいますね。 こんなんでいいんでしょうかね、人間って? 

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