マヤの遺跡とスパスシフィカ

2011-07-18

ARIONメッセージの中に、数度出てくる気になる単語に「蟹星」というのがある。

蟹星をかに座とみれば、6月21日から7月23日 までの期間となるし、蟹の字を解体すると「解(カイ)+虫(DNA)」となり「神のDNAを持つもの」、との示唆もある。そのほかにかに星雲があるが、Whikipedia でこんなものを見つけた。

★ 中国の星座では二十八宿の鬼宿(和名:魂緒(たまを)の星)に当たり、積尸気ししきあるいはせきしき)と呼ばれる。屍体の山から立ち上る精霊(魄)が集まる姿とされる。

★この魂緒(たまお)は、玉緒として詩に書かれている。→ 魂の行方 参照

いずれにせよ、アジアにおいては重要な役割があるようだ。 

 

そして、7月15日の満月の時、インドネシア スラウェシ島で大規模な火山噴火があった。スラウェシ島は上から見るとゆがんだXの形をしているという・・。 

スラウェシ島は、出雲系AMA族が通過した地点であり、日本と似た葬儀や祭事などの風習が今も残されているという。そして「牛」との関わりが深かった → スサノヲ起源 (牛頭天王) → 鬼伝説

アリオンはスパスシフィカの浮上先として、スラウェシ島を指していた。

 ★前述の「蟹」の字を解体すると、解(カイ)は角+刀+牛 でまさにスサノヲのコードを示すことに気がついた。その虫(DNA)を持つもの → ニギハヤヒ そして LADY<*> そういうことか。そうすると、下段の詩の意味もリアルになってくる。(* はある花をさす)

蟹星は、蟹座の時であり、魂緒(たまを)の星であり、その現象であり、スサノヲであり、ニギハヤヒであり、LADY<*>であり、それら総てを包括する動きでもあった。

(2011-07-19 追記)

 

 そしてSPASCIFICAのもう一つの意味が静かに浮上した・・。

 SPASCIFICA : CAI PASS ACASICS 

 X(カイ)は、アカシック・レコード(私たちの総ての情報保管所)に判決を下す : PASSにはいろいろな意味があるが、この場合この訳が一番しっくり来ると感じた。 

★ここのところ、ユッケ食中毒事件や牛のセシウム事件など、私たちが「牛」を食べない方向になぜか動かされているのは気のせいだろうか・・?

 

 「さてスパスシフィカは浮上の用意 既に終わり

満点の空の下 大なる十字の下に小なる十字の回転を始めようとしている

 

蟹星の満つるとき、あなた達この衣を着け

この言葉を剣と薔薇に変える術を学ぶであろう」 → 光の黙示録 参照

 

スラウェシ島の火山噴火は、まさに点火のメッセージ。そしてスパスシフィカが浮上する。 

スパスシフィカより熱磁気送信開始

「しらぬい」の火は点火された

ARION O∴O

「アーリオーン・メッセージ 」アートラインプロジェクト より転載

 そして今日、マヤの遺跡から 水の神と農の神が描かれた大きな磐のモノリス、そして戦士の石像などが発見されたという。 → マヤの遺跡発掘物

MAYA は 同じAMA族の血を持つ人たちなのだと思う。

そしてここでも 水の女神=サラスヴァティ=乙姫  の出現 & 光の戦士

 

この詩は偶然だろうか?

 21

蟹星の夜に降りる星

朱き星の力の裏に、こっそり降りる星

これが 私たちの*の星  これが私たちの暁の星

真空の空に風が起こり 胎児はふたたび私たちの手の中に

死か生か

三番目の鐘はもうすぐ鳴り終わる

受け入れるか 拒むか

新たなる蕾か 古い蕾か

巨石の輪 元の力を得るか 否か

石像の中の真の力を見る者よ

静かに 静かに 時を待つこと

何もせずとも 全て行われる

用意のときを静かに待つこと  其の日が近い

「光の黙示録」 アーリオーン 北川恵子 大陸書房より転載

 

さらに、昨日はこんな記事も出てきた。

地球内部に潜むパラレルワールド (地球内部世界)  

すごい!科学の力と預言メッセージがどんどん一つになってくる。

 

もうこれは、スプレンダーしかありません。 by TATSURO YAMASHITA

 

★いずれにせよ、明日接近の台風 そして今月は地震災害等に注意して過ごされることをお願いします。 

この記事へのコメント
こんにちは〜二十八宿の鬼宿についてですが、中国では、
積尸気(ししき)と言って、かなり不吉なものと見ていますが、
日本だと、鬼宿の日は、全二十八宿中、最上の日とされます。
これは、どちらかと言うと漢訳仏典を通じて入って来たからです。(※初期密教の経典)

では、月宿(lunar mansions)について書いてある漢訳仏典は、
どういう人たちが翻訳したかと言うと、月氏(月支)の人だったり。
即ち中国人ではありません。よって、日本の二十八宿に関しては、
漢訳仏典(摩登伽経、舍頭諫経、宿曜経…etc.)の記述をベースに、
捉える必要もあります。ARIONは、「カバラの知識と占星術の知恵を
明かりに、数字を読みなさい」と言いますが、ここで言われる占星術は、
日本に入って来た占星術が、どのようなものだったか、そこが問題です。

未来予知といった観点は、殆ど扱ってませんが、「蟹星」などについて、
占星術(あるいは占星術的な知識体系)の観点から、アリオンの預言を、
解読しておりますので、よろしければ、ご覧ください。では、失礼致します〜
Posted by ywrqa at 2011年08月02日 10:32
コメントありがとうございます。
その後の記事を読んでいただくとよくわかると思いますが、ここにこめられている「蟹星」とはスサノヲの出現のことでした。
そしてスパスシフィカの意味が多重であり、この小さな言葉でたくさんのモノが含まれ、次に進む鍵でした。その気付きと行動のために、今回これらのメッセージを出すことになったようです。
Posted by 高橋カリナ at 2011年08月02日 20:11
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