天の答え もののけ姫と竜宮城

2011-07-03

ここのところの符合の速さは、本当に重なりの重なり。

 

竜宮城へのお迎えは、先日コウテイペンギンが登場したが、おととい亀150匹がケネディ空港に現れ飛行機を遅らせたという記事があった。かつてのヒーロー亀君は、その歩みの遅さもあり、大量に空港を横切るだけでも相当な時間がかかる。この一番軍事で発展している(はずの)アメリカでも、亀に飛行機を遅らされてしまうほど、実はもろい(古い)システムであることが露呈。それ以前に、亀はただ本能に従って空港先の海に産卵しに行きたかっただけなのに、そんなところに空港を作ってしまったのは人間の勝手だ。 → これから作ろうとしている沖縄の基地の前触れみたいな感じがしますね。 → 物事がスムーズに進まない様子を示す。

と同時に、貴重だった亀も月日がたつと大量になり助けきれない状況 → 人間と同じかも。

コウテイペンギン君は、南極からたどりついたのがたった一羽ということに意味が在る。そのくらいの意志(信じる心、無邪気さ)がないと人間は途中で挫折してしまうので、たくさんいる中の一人という位の割合になってしまうのだろう。

 

そして、「剣と刀」のことを書いた翌日に、あの「もののけ姫」がテレビで放映されていた。もう何度も見ていたが、記事を書いたあとだったのであらためて見てみると気付きがたくさんあった。

宮崎監督は、昔から日本の歴史にとても興味をもっていたのだろう。主人公のアシタカは縄文人

と思しき蝦夷(エミシ)、たたらの女性リーダー エボシは出雲族(海から入ってきたAMA族)を示す。海からのルートのAMA族は最初に鉄鋼の精製技術を始めたバビロニアからペルシャに入り、インドネシアなどの海路を通って日本海側に到達した。先に入ってきたのは、中国経由で九州に入ってきた日向族<陸路のAMA族)。陸路のほうは、中国のタタール民族らとの接触によってこの技術を得てきたのだろう。

製鉄技術は、農具のほか刀や剣などの武器を作ることに利用され、炉を作り燃料にするために森林伐採が行われた。 → http://www.hitachi-metals.co.jp/tatara/nnp0109.htm

スサノヲの草薙の剣、 そしてニギハヤヒが持っていた十種の神宝の中にも剣があったが、剣や鏡は武器であるとともに製鉄技術を持っている、という証だったのだろう。

 0808miwayamatop.JPG

ニギハヤヒがヤマトを作った拠点 奈良三輪山山頂の隕石群

 

前述しているが、ニギハヤヒを祀る物部氏は石の言葉を読む (感得する)人たち。刀剣に隕石を用いるアイデアも彼らならではと思う。 

宮崎監督は、その森林伐採の様子からそこに住む動物や聖霊達との戦いとして、「もののけ姫」を作ったが、たたらの女将エボシは差別のあったハンセン氏病と思しき人たちに仕事と食事、住まいを与え人として平等に接し、女性達にも仕事と武器を使いこなす知恵を与えて自らの身を守る術を伝えるなど真のリーダーとしての資質の素晴らしさを描いている。 だから、タタラの人たちは生きる術としてこの技術を活用していたが、実際のニギハヤヒのストーリーを見ると 斐川などに製鉄のために流す汚染水を炭などで浄化するためのシステムを作ったり、父のスサノオ<経津(フツ)主、神スサノヲのチャネラー>は、朝鮮地方に行って木の種を仕入れ娘達とともに日本中に植樹したことが残っている。

そしてニギハヤヒは、稲と農具と神宝を持って奈良地方に入っていった。

なので、「もののけ姫」の続きが「千と千尋の神隠し」なのだ。宮崎監督はもののけ姫を作った後、ニギハヤヒに耳元でささやかれてこの続きを作らなければ!とインスパイアされたのだろう。

そしてアシタカとサン、ハクと千は、命懸けの行動のあとに互いの存在を胸に刻み大きな進化を遂げて(周波数をあげて)それぞれの場所に戻っていった。 → 自律、自立を促していました。

 

傍から見ると、子供のためのアニメーションと思うかもしれないけれど、セーターの解れをみつけるがごとく、その糸(意図)の先を見つけていくとするするとほどけて見えていくものがいろいろあるのです。特に神の封印関係は、封印されているでどうしてもこのフタを取ってもらいたいという思いが強く、感じる人には強く思念が送られ 自分でも意外な行動をしてしまったり、勝手にその場所にたどり着いてしまったり、ということがよくあります。 → ただ、霊と神霊では周波数が違うので、むやみに何でも感じ取る人には判断がつかず危険ではあります。(神のフリをする霊もいるそうです)  → だから、謙虚さが必要になる。

 

竜宮城への誘いのような言葉・・ (天使のラッパはヨハネの黙示録の裏メッセージ)

天使はラッパを吹いた

ラッパの音は内側を旋回し、外側へと響き渡る

 

隠されていたものは現れる 覆われていたものは露わになる

見えなかったものは見える様になる せき止められていたものは流れ出す

 

天使はラッパを吹いた

総ては「そうあるべき姿」へと変わり始める

屈していたものは立ち上がる  眠っていたものは起きる

引っかかっていたものは外れる  蓋をしていたものは外される

 

天使はラッパを吹いた

ただの石と宝石との区別をつける時が来た

過去も未来も捨てる意志のある者だけに許される玉座の栄光

総てを語り、総てを露わにし、

総てを天使の御手に委ねる者だけに 許される至福の門への道行き

自らの五感を使い天使に預ける者だけに見える道

宇宙生命との完全調和への道

 

天使はラッパを吹いた

輝ける星の炎、 シリウスの記憶と情熱を生かす道

道は右手と左手、 どちらも天使の道

                  ARION O ∴O    ARION 語録より

★真剣とはシリアス(sirious) という。つまりシリウスの感覚 と気付いた!

★あっ!亀が案内したのは竜宮城 (竜は亀が立つと書く 旧磁場) そして今度は龍偶場(月が立ちらせん上昇とDNA変化したものが龍だ!新(真・神・心)磁場) になるんだ! → 醒えまくり!

サンとアシタカ、ハクと千の宇宙愛  LOVE SPACE   by Tatsuro Yamashita

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