ドラゴンのオコリ

2011-06-29

皆既月食のある月は、通常よりも地震や火山噴火、天災などが興りやすいと、アメリカの専門家から報告されていた。

アメリカの竜巻&洪水はついに原発まで危うくし、おまけに地震、山火事と次から次へ問題が露呈している。洪水は、つい最近まで旱魃で苦しんでいた中国を水浸しにし、フィリピン、日本、台湾など、世界各地で竜巻とセットでブルース・リー映画のテーマみたいにドラゴンの暴れっぷりがすごい。

神は火・水ともあらわすが、火山噴火、原発、山火事の火と、地震、洪水、土砂崩れ、竜巻、の水と世界中が本当に危機的状況になりつつある。

 

いろいろな要因が重なり、太陽黒点の活動が活発となり、地球の電離層にはフレアからの電磁波がたまっているが、それを利用して作られた電磁波兵器がハープだった。対抗手段として欧州はCERN を作ったが、地球内部にブラックホールを作るだなんて奇天烈な発想のためか、世界のあちこちで地表に突然穴が開く現象が相次いでいる。

そしてとうとう本当にあぶないEMPという電磁波兵器が完成したようだ。その国は拉致する国。でもそこには陰が見えかくれしている。アメリカは、それも含めて今回の緊急メッセージを出したようだ。

人は(特に発明者は)、何か優れたものを作ると試したくなるのが常。映画、博士の異常な愛情でも示されているように、狂気の指導者のもとにある兵器は冷静な判断なくして容易に使用されやすい。もしこれが使用されると、総ての電気系統がやられてしまい、電気エネルギーに依存している社会国はその場で文明や社会活動が止まってしまうという。(わかりやすくいうと、津波後の被災地で、義援金もなければ支援物資も来ない状況がずっと続く・・)

当然経済活動などできるわけがなく、なんのためにそんな兵器を作ったかということ自体が問題になるのだけれど・・。

 

そんな最新化学兵器を作るくせに、自然の猛威には人類は歯が立たず、ここへ来て科学の進歩から宇宙の仕組みが少しずつ明かされつつある。今まで秘されていたことが明らかとなり、スペースシャトルから見える景色はUFOだらけ、という画像まででていた。

震災後から少しずつ価値観が変化しだしたが、今の時期は本当に大きな思考の変換をしないと前へ進めなくなるほどだ。

ある意味、映画以上のシナリオになるかもしれない。自然よりも恐ろしいのは、人間の狂気と欲望 → これは今現実にみせられているけれど、たった一人の力で地球を破滅させることも今はできてしまう。 → でも裏を返せば、たった一人勇気あるものがこの狂気の一人を狂気に至らせないようにすれば回避できる。それは攻撃ではない。

 「悪を抱き参らせる、神一厘の仕組み」 とは、その狂者を愛情深く抱きしめること。狂気に至るには原因がある。その原因を理解し、共感し、静かに諭す。すると悪魔は消え去り、天使にかわる。 (これを下敷きに作られる493)

 

激動の6月がもうすぐ終わり、7月の盛夏がやってくるが、この7月に込められたメッセージも多かった。

どうやら、福島原発はまったく収束のめどが立たない状況どころか悪化する一方らしい。それなのに、原発を推進する人たちがいる。増税して国民に負担を押し付けようとしている。

この機をチャンスにして、マイビジネスに猛進しようとしている人もいる。これもまた狂者。

ドラゴンのオコリは始まったばかりかもしれない。

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