JIN(仁)はやっぱりナビゲーターだった

2011-06-27

以前からはまっていたJIN-仁の最終回を見終えて、ここにも神思念を強く感じた。

まず、初回でびっくりしたのは 咲さんのお母さんが病気から癒えて厳しく娘に言い渡した言葉

「道を作るのです。自分で選んだのだから、道を作りなさい」。

実はこの言葉は、金華山で遭難していた時同じ言葉が頭に響き、なるほどと納得した時に帰り道のヒントが見つかり無事戻ることができた。だから、とてもびっくりした。

そしてストーリーを見ていくと、咲さんと野風さんは 聖母マリアとマグダラのマリアのツインソウル。命懸けで仁を助ける二人の境遇は真反対だけれど、思いも行動も同じ。決して自分の幸せだけを願わず、お互いを思いやり、最後にそのソウルが一つになったところで完結した。

仁を慕う咲さんは橘咲さん。これは、ヤマトタケル命を命懸けで救った妻オトタチバナヒメ(弟橘比売命) の橘。ヤマトタケルが日本遠征にでかけたとき、房総沖で嵐にあい、嵐を鎮めるように海神へ身をささげて夫を助けたエピソードが有名。ヤマトタケルは陸にたどり着いたとき、妻を思い「いつまでも君への思いが去らない」と嘆き、その地が君去らず→木更津になったと聞く。

このオトタチバナヒメは、乙橘(立花)媛の意味もあり、まさしく乙姫様なのだ。乙姫は音秘ともかかれ、音の意味を知る姫=サラスバティ だった。この立花は、コノハナサクヤヒメにもつながっている。

 

サラスバティ : イシス(古代エジプトであがめられていた愛を司る女神)→アリオンメッセージにはその意味を<石>に込めたりしている。 石をイシスと読むと理解しやすいかも。

そしてマリア = イシュタル = サラスバティ = 弁財天 = アマテラス = 木花咲耶媛 = 稲荷 = 龍神 = 瑞島  これらは AMA族の血の系譜 という。 

AMA族の生き方は、潔さ。命懸けで生きる姿勢をとき、日本の武士道の中に「切腹」というけじめのつけ方を極めた。  (ARION 語録より抜粋)

橘咲さんは、オトタチバナヒメとコノハナサクヤヒメ のソウルがこもった役割だった。

andonuts.JPG 二人が作った薬用お菓子<安道奈津(アンドーナツ)>が商品化されれば絶対売れるな、と思ったらセブンでやってましたね。揚げ豆腐もありました。しっかりビジネス。ゴマも入っていて美味しかったです。

おととい、ペンギンのお迎えが来たと思ったら、乙姫様もあらわれていよいよ本番になってきた感が強い。

仁のストーリーの最後は、西洋医学と東洋医学の融合のなかで医学が成り立ち、「東洋内科」なるものも登場していて、まさに今統合医療を目指す人たちにとって理想の医療が出来上がっている。仁を見ていてわかるのは、私達の寿命が伸びた原因は、外科的医療の発達、ということがみてとれる。そして抗生物質の登場。  

東洋医学の現地 インドや中国でも統合医療がすすめられているが、患者や症状の見極め方の統一ができにくいため、主に手術が必要なものは西洋医学で その後の養生などに東洋医学が使われることが多い。

日本で実行されるにも同じことが起きるが、日本では「病気予防」「介護予防」の分野での統合が一番早く実現しそうという見解がある。

 

このSF的なストーリーは、世界80カ国に配信されているが、このストーリーの意味を理解する国はどれくらいあるだろうか?

先日やはりテレビで「日本の歌を一番うまく歌う外人さんコンテスト」をやっていて驚いた。日本人でもむずかしい小田和正さんの音楽や、ドリカムなどきれいな発音で情感込めて歌い上げる人ばかりで、独学で学んだという日本語もパーフェクト。

一番多い見解は、「メロディーがとてもきれいで、心に沁みる。日本語を勉強して歌詞を理解したら本当にきれいな言葉で、心にじんときた」という賞賛。 戦後入ってきた洋楽を聴きまくり、独自のメロディ感を作り出してきたニューミュージック系の人たちに続き、素晴らしいミュージシャンがたくさん育っている。だから細かいストーリーはわからなくても、主題歌を歌う平井堅さんの音楽で、なんとなく全体がつかめてしまう という感じはあるかもしれない。まさに観音。

 

仁は儒教思想から来た言葉だが、その意味を人のあり方として理想と感じ、日本の天皇にはみんな「仁(ひと)」という文字がついている。初代天王だった神武天皇の<じんむ>も神をシンではなくジンと読んで(人、仁、神、陣、臣、甚、尋、尽)などの意味が込められていたのだと思う。

仁は、ウラシマタロウ だったのだ。乙姫様に愛され尽くされ、本当の<仁>になっていったというストーリー。現代に戻っても、過去で一生懸命努力したのでおじいさんにはならず、ハッピーエンドになった。

女性には女性のあり方、男性には男性のあり方を、日本が一番平和で麗しかった江戸時代にタイムスリップさせて、見せてくれたドラマだった。

さて、私達は残された人生の時間をどう生きるか・・。 → とうとうあちこちでゲートが開きまくりのようです。 → 内部世界との反転) 

(2011-06-27追記 世界で大きく開く穴続出 

http://oka-jp.seesaa.net/article/212063869.html

 3 愛ー至高の愛

植物の愛 惑星の愛

美醜の境のない愛  性別のない愛

土の愛 地球の愛

固体 液体 気体の区別のない愛

やっと感じられる 薄いヴァイブレーションの 至高の愛 

光の黙示録 アーリオーン 北川恵子 大陸書房より転載

輪廻のイメージを感じる曲 AMAPOLA(AMAの星の意味にも取れる) by TATSURO  

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