今日は特別の皆既月食

2011-06-16

今日は皆既月食。今月2日に部分日食があり、一ヶ月に月食と日食が重なるのはめったにないこと。それなのに、昨年は1月1日が部分月食があり、15日に皆既日食があり、その数日後にハイチ地震が起きた。

今までは、これが月食と日食のせいとしていたのだが、今年は「太陽フレア」による磁気嵐の関係が大きいことに気付き、7日に太陽が異例の大爆発をして恐れおののいたNASAが13日「緊急メッセージ」を出している。

http://blogs.yahoo.co.jp/sgz02406/9615237.html

これは、太陽フレアの異常爆発が続く原因や惑星規模でのアクシデントが何か、とつきとめると エレーニン彗星が地球に近づいており、このままいくと 

西暦2011年9月11日に太陽に最接近し、
西暦2011年9月26日に地球-エレーニン彗星-太陽と直列し、
西暦2011年10月17日に地球に最接近し、
西暦2011年11月23日に地球-エレーニン彗星-太陽と直列する、

というシナリオになるそう。幸い地球にぶつかることはないそうだけれど・・。(NASAでもどうすることもできないため、土壇場での公開に踏み切った?)

そして、この間書いたが、マヤ歴をきちんと計算するとその最後の日は2011年10月28日だそうで、どうもこのエレーニン彗星との関わりが見えるような気がする。この宇宙イベントにおいて、想像力フル回転で考えると、太陽や地球、月の磁場が狂い、直列になったとき、大きな磁力の駆け引きが生じることが考えられる。ということは、極の反転や地震、火山噴火、天候の異変、潮の満ち引きの異常などは容易に想像できる。

そしてそのプロローグになるのが、今月の日食と月食という日と月の重なりという大きなイベントだった・・。
インドでは、月食や日食は決して見てはいけなくて、家の中でじっとマントラを唱えると、願い事が一万倍になって帰ってくるといわれる。(こんな宇宙の大イベントめったに見られないから絶対見るもん) とかつては思っていたが、今年の今日は違う。心穏やかにして、瞑想的にすごすことの大切さを実感している。

昨日もMクラスの大きな太陽フレアが爆発した。先週の大爆発の後、チリ火山噴火、ニュージーランドの再地震、インドネシアでの地震、フィリピンやアフリカでの火山爆発があった。東日本大震災のときも、実は事前に太陽フレアの爆発があったという・・。

そして今日は、あけたと同時に地震がおきている。6月16日0:56分・・666のコード。そしてずっと続く軽震・・。月食は3:22分に始まり4:22に皆既月食 その後沈みながら10時間余りのイベントになるそうだ。

2011.06.16 は 11と22と33というぞろ目数が含まれている。これほど強力な日であるのに、さらに3:22、4:22 と22というコードナンバー。 少し恐ろしいほど・・。

そして大気圏には磁気嵐・・よほどの人でも外にいたら耳鳴りや頭痛など自律神経の不調がでてくるだろう。(逆に敏感な人のほうがでやすいかも。鈍い人は眠いかも。)

そして、女性ならテンションがあがりすぎて少しおかしくなる人もいるかもしれない。→ だから私は今回はおとなしく家で瞑想する、に決めた。(それより寝てろよ、という感じですが。)

魔女のお気に入りにも書いていますが、これはオカルトでもなんでもなく、自然現象の一つとして地球におきる秩序であり、今この住人である私達が関わる出来事として「心構え」を持って臨むのが大切なんだな、と実感しています。

どうか今日は心穏やかに、我のことばかり願わず、総てが調和的に過ぎていくことを祈ってください。 

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