魂の行方

2011-06-15

昔、昔ウラシマは、助けた亀に連れられて竜宮城に来て見れば、絵にもかけない美しさ♪

日本人なら誰でも知っているウラシマタロウのお話と歌。その内容は、亀を助けて善行を積んでもいい気になってしまえば(竜宮城で好きなだけすごしてしまえば)、あとは夢のあと(玉手箱を開けてしまった結果)。

ウラシマタロウは浦島太郎だが、裏島たろう でもあった。 → 今被災中の福島、ニュージーランドも共に島。

 

竜宮城とは、海の底といわれるが別次元にある別名アガルタ または シャンバラ。

あの津波のとき、津波を追いかけるように小さなUFOが来ていた。その後100基以上も目撃されたのが一番多い真珠型の丸いUFO. いくら高度な技術を持っていたとしても、そんなに早く来れる? このUFOがアガルタから来ている、とされている。

 昔、優れた文明とされたアトランティスやムー、レムリア大陸はある日、忽然とその姿を消したという。人も場所も全てが一瞬にして消えた・・。その跡形も今だにも見つからないが、それらが転移した場所がアガルタという5次元の世界。それは地球内部にあるという。次元が違うため、私達には見えないし、地球の表層にはあらわれない。(多くの惑星出の生命体も内部世界にいるという) 今ようやく3Dとか言われているが、この次元は周波数で決まっている。

 

インドでは、人間として生まれるのは修行であり、前世で背負った宿業をやり遂げるために転生するとされる。詰まり、人間であるということはまだ未熟なものであり、悟りを得られない状態。

ブッダのように悟りを得ると、もう二度と肉体をまとって生まれないとされ、人間でいるということはかなり「いけていない立場」ということになる。

悟りを得ても修行は続き、イニシエーションという魂の段階があり、最高位はブラフマーやシヴァという神レベルで、その下にブッダやキリストたちが並ぶという。

 

しかし、アリオンは教えてくれた。魂の本来の意味と、人間として生まれる意味を・・・。

魂は、あなたがたの肉体に入ってくる以前は集合エネルギー体として存在する。

つまり、あなたがたの魂は個性を持つひとりひとりの肉体に入る前には、異なった形で存在することになる。魂の帰属する集合エネルギー体は、その傾向や目的によって大きさが異なる。幾つという風に数では示すことが出来ない。その数は不変だからだ。しかし、あなたがたが夜空に見つけることの出来る星の数ほどもあるのは確かだ。それらの数々の魂集合体は、ある周波数のもとにお互いにくっつきあっている。そして、一つの周波数の段階ごとにブルッと身震いのような感じで離散してゆく。この離散は、周波数の段階を上げるのに必要なものなのだ。そして離散したエネルギーの断片のひとつひとつが、それぞれの目的−周波数の段階を上げる為に顕現化−物質界に顕れることをする訳だ。

 周波数を上げる為に、なぜ物質界に顕現する必要があるのか?と質問されるだろうから、先に答えておくことにしよう。宇宙に存在するエネルギーには、色々な形のものがあり、またいろいろな活動をしている。それらの目的は、簡単に言うと『創造』なのだ。あなたがたの知識の及ばない、遠い先の宇宙の話をしても意味が無いので、あなたがたの知識内での話としよう。あなたがたの太陽系も、勿論『創造』の為に日々生死流転を繰り返している。大きな『創造』という目的の為に小さな破壊と創造を繰り返しているとも言える。この太陽系を含む、この銀河系に偏在する魂集合体の殆どの周波数は、物質的に顕現することでのみ、個々のエネルギー周波数を変化させることが出来るのだ。(全ての魂集合体と言っているのではなく、殆どの魂集合体という点に気を付けるように)

 物質的に顕現する−あなたがたの流行の言葉で言えば『転生』−ことで、一体魂は何を得ようとしているのだろうか?あなたがたも知っての通り、あなたがたの心は肉体の規制を受けなければ飛ぶことだって可能な訳だ。夢の中で経験している人も多いだろう。
実際、人間の心はとても軽く自由なのだ。しかし、肉体という規制、そして肉体の大脳の知識といった規制があって、心は本来の軽さや自由さを失ってゆく。そして、その規制に対して魂が心に働き掛ける−『あなたはもっと自由な筈だ、自分を解放しなさい』、そして、あなたがたは考える。どうすれば自分を解放できるのだろうか?この大脳知識と、魂からの呼び掛けに応えようとする心との葛藤が織りなす様々なことがらから、あなたがたは多くのことに気づく。自分とは何か?といった質問を自分自身に発するのも、こういったときが多い。

<アリオン語録より>

tanpopo.gif  

こんな感じ? ぶるっと一種ごとに飛ぶ? この世にあるものはすべて宇宙秩序のうつし(移し、映し、写し、遷し)

 地球は魂にとって生命体として具現化するのに、最も適した場所だった・・。しかし、人間は暴走し、人間の手中に収まらないものまで作り出し、イノチを永らえ精神を進化させる環境を破壊しはじめた。その繰り返しだったという・・。(過去に有名なものは、ノアの箱舟伝説など・・)

このノアの箱舟のときを含めて、地球は二度アセンションジャンプ(極移動)を行ったが、三度目はもう地球がもたないという。

 

私達は、本来備わったテレパシックな能力で、仲間をしばしば見つける。(輪廻の意味もある)

気が合う、ウマがあう、話があう、息があう そして 肌があう など。もっと敏感なタイプであれば、電気が通りあう。 これがまさに周波数。周波数があわなければ、電流は通わず、以心伝心もなく、互いの持ち味も生かせず、かえって互いのバランスを崩すことにもなる。電流がとおれば、互いの進化を促したり、男女であれば本来の生命体の機能を向上させ、宇宙の本来のエネルギーを得たりする(タントラ)。

いつの世も、戦争や天変地異、時代の変化と共に私達は生き抜き、その都度極限状態の中で周波数をあげてきた。平和が長く続くと、それは惰性をうみ退廃し精神の進化は実は遅れてしまう・・。

 

どうやら今回のアセンション(進化)は、振り分けのようだ。

アガルタへ行くもの、他の惑星にいくもの、この肉体に執着をもちとどまるもの、そして魂が抜けてしまい抜け殻になるもの・・。

これらは、どんなものを信じるか、による。つまり想像力であり、信じる力。そして体験から得た実感。実感があれば、すんなり信じることができる。

今回の震災は、世界を巻き込み、人間としてのさまざまな側面を互いに見せあった。そして、国を超え、人種を超え、思いが行きかっている。その反面何事もなかったようにすごす人もいる。

 7  こと  これに覚えしサキツチのシズカネいわく

日の本の島々 これ総ての流砂の磐(いわお)に留まるが如し

この磐 揺るがせば 形かへるべし 

かの人々来たる日には この島大いに繁栄すべし

西の雲 茜に染まり日の暮れるを忘れる日に

かの人々 この島に来たりて杖を振るい いにしえの力を隅々に行き渡らせり

山々の裾野に集えり人々は ただ ただ 空を仰ぎ

声なき声持て 叫ぶであろう

こは如何にして この災いを避けるべきかは不二の高嶺を奉る

亀石の翁のみ知ることぞ

しかして この災いを転じて福と為すは そちらの志しひとつぞ

闇から闇へと葬るも良し 闇からサキツチの世に出すも良し

滴石 勝ち得て喜ぶ者よ

そなたたちの玉緒に残れり その土をば

不二に帰す事ぞ 世の東西を結ぶ磐 二にして一なり

多くを持つ事は 必要無し

真珠の光 浮かぶ日こそ世に茜さす日ぞ

ARION O∴O

光の黙示録 アーリオーン 北川 恵子 大陸書房 より転載 

この文体は、日月神示の文体とよく似ているが、実は同じ神である。アーリオーンは13人(?)いて、それぞれエネルギーも違い文体も違う → 役割分担 という感じ?

東日本大震災を髣髴とさせて、驚かされた。と同時に、アガルタの扉が開くメッセージと感じる。

 

神が人間に求めるコード  

「純粋」「無邪気」「素直(正直)」「謙虚」「自然への畏怖の念」

ゴスペラーズ 黒沢さんの歌う「蒼氓」 言葉として、聞いてください。

http://youtu.be/293grFHNVzI

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