スパスシフィカとアセンションの本当の意味

2011-06-08

先日「地球が静止する日」 という映画を観た。この状況設定、台詞、シーン、一つ一つがまさにジャストタイミング。感じとる人やスピリチュアルラインにいる人は、この映画を単なるSFとは観ないだろう。あまりに、リアルな感じ。

すると、またタイムリーな情報が届けられた。 あっ!! 

3年前なら理解できなかったことも、今はできるようになった。

 

スパスシフィカ SPASCIFICA : CAI PASS PACIFIC

このCAI(カイ)はΧと書きカミの事を指す。カミは回転しているエネルギー。

(スパスシフィカには、スヴァスティカ 卍 の意味も含まれている)

そして、あの映画に出てくる球体は、地球に近づく天体。 モデルは、惑星Xのことだ。

アセンションのフォトンベルト通過説はいつの間にか下火になったが、ここのところの天変地異の激しさや世界の情勢を見ると、地球の存続さえ危ぶまれるような大きな何かが起こりそうな感じがあった。それを神の仕業とするか、カミを一定の宇宙秩序と見るかでは大きな違いがある。

カミは自然現象であり、物事のオコリだとアリオンはいう。オコリとは(怒り、起こり、興り、熾り=anger, wake, happen, build, establish, fire) を包括している。ある意味これらは科学的象徴でもある。

惑星Xは「ニビル星」といわれ、天王星と海王星のラインにいる大きな惑星であり、楕円軌道を描くため太陽系の惑星の中には入っていなかった。その周期は3600年(ミロクだ!)で地球に最も近づき、太陽の前を交差(クロス=+=x)する変わった星。

そしてそのニビル星には、シュメール時代からの人間を作ったといわれるアヌンナキという異星人が住んでいたという。このアヌンナキについては諸説があり、世界の神話の中にその片鱗があるが、人類の歴史に大きく関与しているという。

そのニビル星が地球に再接近するのが2012年12月22日とされ、これがアセンション説の大元になっていた。しかしこんなに大きな天体が来年近づくなら、とっくにNASAでも気がついているはずだし、世界の宇宙機関だったら知っているはずだ。それなのに、正式な情報が一つも出てこないのは、架空なのか、隠されているのか、どちらかだ。

http://2012-12.blogspot.com/2008/12/blog-post_06.html

こういうとき、私たちは今起きている現状やニュースを注意深くみてみるといい。あるいは、情報の出され方や政府の意向などを観察すると、本当のことが見えてくる。

 

インドでは、宇宙の生命を4つの期間(ユガ)としてみている。

<ユガについて記載された最も古い文献の1つであるマヌ法典には、その長さは4,800年+3,600年+2,400年+1,200年の合計12,000年で、1サイクルには24,000年を要すると記載されている。> Whikipedia より。

★このユガのサイクルと時期の特徴も、惑星の軌道を元にすると天変地異の様子などから、特定できるのだと思う。

 

ニビル星が地球に近づく時、太陽フレアも活発になって電磁波の嵐がおこり、地球上に地震や洪水、火山噴火などが頻発するという。インド哲学では、今はカリユガという暗黒時代にあたり、破壊神シヴァ神がダンスを始めている。確かにこの間の東日本大震災のときは、太陽フレアも活発だったのと、電離層にとてつもない量の電磁波があったという。

そして、本当に昨年から今年にかけては、思いもよらない天災や動物、鳥の大量死、珍しい魚が浮いてくる、地面に穴が開く、等カミのオコリのような状況が頻発している。 (電磁波や磁場の狂いが大きいため敏感な動物や鳥たちが異常行動をおこしたりする。)

 

CAI PASS PACIFIC : Χ は太平洋=大洋=太陽 を(回転しながら)通過する : SPASCIFICA

この周期はかわらないのだから、太陽を通過する時間的なものは前から決められている。つまり、この周期の間に、地球がどんな波動を出しているかによって接近した時の電磁波的なものによるクラッシュみたいなのがあるのではないだろうか? 地球の波動は、そこに住む生命体の思念によるものも大きいはずだ。ネガティブ(マイナス、粗さ、固さ、尖った感じ、不ぞろい、アンバランス)であれば、クラッシュするかもしれない。それに地球の回転数が早くなっているから、軌道の磁場に影響もあるだろう。(ニビルが同じようなエネルギーと想定して)

だから、アリオンたちは私たちに関与してきたのだと思う。無事にすごせるのか、クラッシュするのか・・。最後通告は2000年がラストだったけれど・・。

そう考えると、アリオンの言葉一つ一つが全て腑に落ちた。ドラゴンVSフェニックスの真意もよくわかった。

原発がなかなか収束がつかないのは、事前演習のようなもの? 避けてとおれない未曾有の出来事への予行練習。 原発は逃げることができたかもしれない。でもニビル接近のときはどうするの? まさに、心根を試されている。 

 Nagano_halo.JPG  2011.05.31 長野諏訪市で珍しい二重の幻日が見られた。その3日後に「地球が静止する日」が放映された。まるでニビルのルート。カミのオコリはこうやって教えてくれたりするが、「きれい!不思議!」ですごしてしまえば、メッセージにもなにもならない。

 大いなる言葉に耳を傾け

美しきヴァイブレーションを色と形から学び

音楽にのせて 全宇宙に発信せよ

全ての生命を育む地球の存続を賭けての

これからの我々の戦いのために

絵と色と形のヴァイブレーション

音楽=大脳記憶に訴えるヴァイブレーション

言葉=大脳に貯蔵され音楽で覚醒するため

エナジィ強化 → 個人から集団へ

集団エナジィ強化 → 地球の部分的生命強化

これを繰り返し あまねく強化していく

その上で、地球の地球自身の銀河系での役割を

果たすことを促進する 

光の黙示録 アーリオーン 北川恵子 大陸書房より転載  1988

まさに、宇宙の神々のハーモニー 「ルミネッセンス」 by TATSURO YAMASHITA

http://www.youtube.com/watch?v=sX2G9xecmHI

<最初の蒼き星は、まさに 蒼月の主 天王星(Ouranos:逆転音読法で読むと何か見えるかもしれません>

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