ドラゴンVSフェニックス序章

2011-06-06

先週の怒涛のドラゴンウイークが過ぎ、6月にはいって急にまた揺れ始めた。

2日の新月(部分日食)は新潟県十日町(11:33)震度5の地震があり、その後毎日のように震度4以上の地震があちこちでおきている。

1日から4日までの間に、日本中で日傘のような日輪が目撃されているが、この日輪は地震雲の一つとも言われている。(日本中の規模、というのがすごい。)

そんな中、先週facebookのやり取りの中で、「ドラゴン」と「灰(ASH)」についてのキーワードが行きかった時、奇しくもドラゴン・アッシュの降谷氏が入院したというニュース。「もしかしてまた灰がふる?火山?それともまた原発?」と思いが浮かんだ。

すると、今日チリで半世紀ぶりに火山噴火、というニュース。チリは、昨年大地震があり、また落盤事故の奇跡の救出劇は記憶に新しいところ。 エスペランサ(希望)計画に沿って、フェニックスというカプセルによる救出は、ドラマ以上のドラマだった。

しかし今回は、ドラゴンというキーワードと、日本では地震に津波、海外では竜巻、という現象がたて続いており、前回のブログにもあるとおりドラゴン人も動き回っている(私もだけど)。

アーリオーン・メッセージは、この災害のあとにやってくるのは 世紀の戦い「ドラゴンVSフェニックス」を示唆していた。ドラゴンは文字通り、龍の勢いの強い国だが、龍をあがめる国はこのドラゴングループに入る。フェニックスはチリではなく、チリの位置する西洋を意味する国々。 

日本は小龍のような造りだが、今は病気の真っ最中でまったく勢いがないどころか、危篤のような感じだ。たとえ元気であっても、敗戦国ゆえアジアの中には入れない不都合さがある。

そしてドラゴンがあちこちに出現し、今度はどうやらフェニックスが現れてきそうだ。世界の情勢はあちこちできな臭く、気をつけないといけないのは いつの間にか繰られる、ということを今まで散々経験してきている。

フェニックスは火の鳥。フランスも中国も、劇的な水不足で作物が絶滅状態だとか。ドラゴンは龍神で日本は地盤沈下が収まらず、今年は暴雨の梅雨という水TOO MUCH.中国はドラゴン圏だけれど、フェニックスの勢いにのっている(経済や国の方向性など)からかもしれない。

ドラゴンはアジアの象徴。 西洋 VS 東洋 に代表されるような。今までは容姿をふくむ圧倒的に違う感覚や価値観、だったはずだ。それが、生活の中で「洋式」なものがどんどんはいってきて、衣食住が欧米化になり日本人は容姿や思考がかわり、アイデンティティがなくなった。(愛国心さえない) 

これから、世界に何がおきるかわからないが、天災だけでなく人災もいろいろおきてくるだろう。

アリオンは決して戦争を奨励しているわけではなく、永遠に理解できない二つの極がいつまでも対立しているのではなく、互いの個性を尊重して融合することを願っている。そういった精神基盤ができるように、私たちに今与えられている多くの試練があり、一人一人がしっかりと自律して生きていくことが大切、と解いている。

それでも時間が迫っているので、自然や出来事のあらゆることを使ってメッセージを送り続けているように思えてならない。

今日は6の重なる日、オーメンの生まれた日?(映画のみ)。世界の情勢に気をつけながら、いつもより今月は真剣に過ごしてみて欲しいと願います。

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