唐突なアメリカ

2011-05-09

何だってこんなにアメリカのやることは唐突なんだろう、っていつも思う。

ビンラディン 殺害。 9.11およびアルカイダの首謀者。 って、3年くらいは信じていた。

でもこの10年で急激に広まったインターネットやyou-tube などのおかげで、情報が世界の隅々まで届くようになり、中には念入りなものもあるので、「事実」や「真実」を見るヒトの側にゆだねながら公開されている。

この9.11を 信じている人と、 信じていない人と の頭の中は360度違うものになる。信じていない人は、今回のことも、その後の発表されるものも、何もかもが全然違うものに見えている。

もっと遡れば、ベトナム戦争あたりから「?」が多くなり、湾岸戦争における多国籍軍の攻撃も「?」「?」「?」だった。そして、アフガン、イラクへの武力行使。

今回の筋書きも、その目的のおおよその見当はつく。種まきもあったからね。

でも、3月11日を境に、何かが大きく変った。日本はもちろんだけれど、世界が一斉に一つのことに目を向け、動き、決断するうねりが広がっている。そんな中で、20世紀のやり方を押し通してやりとおせるのだろうか? こんなにも地球をおとしめて、まだ突き進むのだろうか。

宇宙はちゃんと見ているよ。

私たちが進化するとしたら、思うつぼにはまらないことだ。 さて、どうするか。

国の経済が大変で、そのたびに戦争を仕掛けなければならないようだったら、経済のシステムをかえればいい。 破綻寸前の国がいくつもでてきて、これはもう「無理」ということなのでしょう。

え?だから人口を大幅に減らすって? ふ~ん。一人一人をチップで管理するって?ふ〜ん。

宇宙はちゃんと知っているよ。

一人一人がしっかり考え、感じることができれば、回避できるかも。仕組みに気付けばいいんだ。あとは、「内なる光」を蓄え、センサーを磨くこと。リセットの勇気をもつこと。

そうだよ、自分自身にかかってる。宇宙にしっかりついていこう!

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13983589
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)