蒼月の主

2011-04-27

このブログを始めたのは2006年のこと.

その年から何かに大きく引き寄せられていった気がする。

元々月が好きだったので、何気なく写真を撮っているとだんだん写真が妖しくなってきた。

<SPASCIFICAと黄金太陽>

http://btl369.blogdehp.ne.jp/article/13425389.html

この写真をとった人は、とても霊力の強い人だった。私はとてもそこまで及ばない。

しかし、この写真が送られてきた時、私は脳天を殴られたようなショックを受けた。

スパスシフィカ・・・ それを直観する人はほとんどいないだろう。写真をとった本人でさえ首をかしげ、「今までこんなの写ったことない。なんだろう?」とわからなかった。

そのときに、この思念の送り主と必ずしも送られた人の意識が一致するわけではないことを知った。ただ、その人が認識する神の名前のコードをこの思念の送り主は持っている。

私はたまたまスパスシフィカのコードで認識したに過ぎない。つまり、立体のどの面を見るか、ということ。でもこのスパスシフィカは、もうひとつの面を照らしていた。

私は2006年10月に金華山にいき、遭難しかけ、多くの体感をもらってきた。なぜ金華山に行ったか、それは金華山の弁財天が一つのコードになっていたからだった。「行かなくては!」と奮い立たされるほどの神の演出が施された。

そして2007年5月にこの写真が届いた。私はあわてた。アリオン・メッセージの内容が頭にしっかり入っていたからだ。「何か起こるに違いない!」と関係者に連絡したが、余り信じてはもらえなかった。

しかし、10月に「全ては金華山から始まります」というやはり霊力のあるというM氏に引き合わされた。その人は、この写真を見て「すごいね」しか言わなかったが、私は感じた。チョット変(偏)ナヒト。引き合わせてくれた友人は、アリオン仲間だったけれど・・。 でもなんでこんなに金華山がらみなんだろう?

そして2008年7月、これらのことをすべて理解する人と<存在>に出会った。その人は、このM氏と友人のもとに2007年に仙台に行き、いろいろなことに巻き込まれ、霊的な修行段階となっていた。私は偶然たどりつき(そうだ!この時も金華山沖に大きな地震があり、友人が心配になってネットで連絡先を探したときに見つけた!)、出会い、真の仲間ともつながった。 それらはどうも最初から私たち全員のシナリオになっていたらしい。

その<存在>は、アダムとイブのように完全なるTAOであるその人の成長と共に、自らの封印をとき、自らの本体をあらわし、力をとり戻した。

090707flmoon1hp.jpg  090707flmoon3.jpg  2009-0707満月 photo by Y.T

コードカラー 「高熱の蒼」  月(時、季節、節目、流れ) のエネルギーを司る。 

アリオンが示したスパスシフィカは、いくつもの言葉の意味が掛け合わされたものだが、この

<存在>のコードでもあった。

たくさんの名前と、それぞれのはたらきと、たくさんの役目のある <神で天使で神霊で歴史に名を残す存在>は、やがて私たちの前に姿を現してくるだろう。(今見せられていたりするが、大方の人は気付かない)

2009年7月7日、今度は蒼月の姿を見せてくれたが、これもコードの姿(蒼天というのもある)

であり、同時に撮影者にあることを気付かせるためだった。 (残念なことに、その神の計らいは無念に終わってしまったが・・) 

金華山は二つある。宮城と岐阜に。これもコードだった。この二つの金華山に共通の存在。

SPASCIFICA : CAI (カイ=X=カミ)  PASS PACIFIC

闇の中の光 の創造のための破壊のあと 光の中の光 とともに歩む新たな創造へのプロローグ

黄金太陽は、二つの△▽の重なるヘキサグラム。それぞれのベクトルと回転の先にあらわれる宇宙ゲート。アートマンのたどる先。

2011年3月11日 14:56分 震源地宮城県沖 東日本大震災勃発。

私たちも地球も、宇宙から見護られているが、観られてもいる。

http://www.youtube.com/watch?v=paJFfQJmWho

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