CODE(コード)

2011-04-21

自分を知ることの大切さを教えてくれたのはARIONだった。

全てはそこから出ないと始まらない。自分に起きるすべてのことは、必然であり、偶然でもあり、でもその意味を汲み取らなければただ通り過ぎる人生になる。

自分が好きなもの、直観で感じるもの、まずは音や色、形、匂い、感触、触覚、味覚など5感を総動員して、深いところから突き上げてくるような感覚から自分情報を得る。 

CODE進行 (特にひっぱっているのが、ベースとギター)

Rainin' through my sunshine  (達郎の詩やイメージ・コードとして 天気雨 がある)

私の大好きな達郎がこれまた彼の好きなシャイライツをカバーした歌だが、子供の頃に音楽が好きになり、それもメロディのなかにある音階がどうも好きだな、と気付いたのが5歳。

ピアノを習ったり、歌ったりするときに、「この一節のココ!」という箇所があった。時に鳥肌がたつときもあり、それがふんだんにちりばめられていたのが洋楽だった。POPSからはじまり、初めて聞いたSOUL のなかに「ココ!」がたくさんあり、 同じジャンルのものを聞きまくった。

バンドに参加するようになり、コード進行というのを知って、「ココ」というのがそのコードのなかにあるメロディやハーモニー、リズムパターン、音色という集合体であり、それが心情やイメージを刺激して細胞分裂を促進するような感覚があることを知った。

そして言葉は、イントネーションと共に「ヒビキ」。音調、声色、スピード、抑揚、それが振幅数が大きくなると歌になる。

この音楽は、かなり自分の深いところを刺激する。過去世を思い出したり、脳のブロックをといたり、感情を解き放ったり・・。 これが「観(感・間)音」(バイブレーション)の原型だった。

だから人は音楽を愛し、歌い、踊り、自然に舞う。(カラダが勝手に動く)

達郎は、その私の好きなコード進行がぴったりはまるミュージシャンだった。同年代だったので、見たり聞いたりするものが同じだったというのもあるが、多分「ココ!」の感覚も同じなんだと思う。

そして形や色。自分のモチーフ。

小さな頃からいつも星のマークを書いていた。それも一筆でかける五ぼう星や流れ星。

自分の直観や感動、嗜好、感覚は、全て自分を知るためのコード。

それを紐解くものが自分を嘘偽りなく生かしていくのだと感じている。

 <アーリオーン>

私はオリオンM42星を中心とし、ベテルギウスを母胎とする神霊である。

コード・ネームはアーリオーン。コード・シンボルは薔薇と鷹を含むヘクサグラム

(最も普通は薔薇と鷹は省略する)

私の霊的傾向は「炎」、コードカラーは「燃える赤」

光よりの光、オリオンの最上の帯としての光より来たりて伝える

我が名はアーリオーン、愛と光の天使

はかなさ、せつなさ、寂しさ、そして悲しみ

この世に在りながら、この世のものではない

人であり続けながら、人ではない

選ばれたる者としての自覚

選ばれて、未来のときから過去のときまで

銀河を遡る者

その名をアーリオーン ARION と呼ぶ

そして我が名もまたアーリオーン(国家機構相互媒介域の天使)

(Angel of Regional Intermediate Organization National)

ギリシャ時代にはポセイドン(ネプチューン)を父としたエネルギーであり続け、

拝火教(ゾロアスター教)においてはアフラ・マズダとして在った天使、

東洋においては観世音菩薩、弁財天の本流として在る天使。

日本においては高天原系列の天使

つまりイザナギ・イザナミと呼ばれし天使の来たれり星系の

天の御使い(アメノミツカイ)として在る。

これらの力の源である母なる宇宙の右手より来たり、

父なる宇宙の力を左手に炎の剣として携えている

「光の黙示録」 北川恵子 大陸書房 (1988)

「I LOVE YOU 1」 アーリオーンΦ北川恵子 扶桑社(1991)

 

今一番私たちが意識を向けなければならないこと。

アリオンが伝えてくれた 自分を知る という意味 みつめてみてください。

★人それぞれにサポートする星が違うので、もしアリオンの言葉がすんなり入ってこなかったら、違うところから見つかると思います。日本にはアリオン系の人が多いので、この言葉がたくさんおろされました。

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