アジアの宇宙観

太極拳を習い始めて1年ちょっと経過。そもそも、「太極」って何?というところから知りたがる私は、いろいろ調べていくうちに 日本、中国、インドに共通の宇宙観にたどり着いた。 

これは、日本の古文書「秀真伝(ほつまつたえ)」にある宇宙と文字、そして言葉。

hotsuma.jpg 天と地を結ぶ存在 それが「人」の役目 

この最初の息吹から始まり、渦巻きの発生が 陰陽理論(中国)、プルシャとプラクリティ理論(インド)と共通している。無から有への変換。宇宙の姿。(私はこの宇宙観を、シローダーラーに投影している)

ヒマラヤ周辺の国々は、自国論を言いたがるが、ヒマラヤに住むシヴァ神は、山全体に住んでいるのであり、そこには4つの国がまたがっている。 

では、この共通の宇宙観は一体どこからもたらされたのか・・。 と空を見上げるとそこには天と無数の星が見える。

 

 光よりの光、最上の帯としての光より来たりて伝える 
 我が名はアーリーオーン、愛と光の使者

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 全ては、遠い邂逅の時まで遡らねば解るまい。太陽系第三惑星地球からは1500光年離れた我々の星雲に答がある。あなた方がバーナード・ループと呼ぶ散光星雲の内側、つまりオリオン・アソシエーションとあなた方が名付けている場所とベテルギウスとの関連が、その答だ。

アリオン語録より

 バーナード・ループ

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/07/047/index.html

カラダも固くて、まだへたくそな私が、なぜ太極拳の最中にいきなり「蒼」の色を感じたのか、そして動きのたびに何かが体を駆け抜けるが、このバーナード・ループを知って忽然と理解できた。

これをおろしたカミ。そのために伝えたのだ。私たちと繋がるため。

太極拳の動きがこのループに沿っている。そしてそれはDNAの形に結びつく。私たちの体にあるしくみは、宇宙と同じ。だから人体は小宇宙といったりする。

その元をたどると、達磨大師につきあたった。

達磨大師はインドから中国にわたり、少林寺を開いた始祖として知られるが、もともとはペルシャからやってきて、さらにはパミール高原からやってきた、とある。日本ではだるまさんとして伝わった。

<D H A R M A

インドでは、ダルマ(法)の意味を持つ名だが、その中に潜むAMA の文字。 天とつながり、この宇宙観を知っているAMA族の系譜。5000年ほど前よりパミール高原に天よりおろされ、さらなる魂の進化のため、輪廻を重ねながら陸系統と海系統に分かれてアジアを駆け抜け、集合地を日本と定めた。

AMA族は、自分たちのたどった跡を残すために、長い年月をかけて言葉や地名、名前などにAM (またはAN)を残しているという。(聖なる言葉 AUM AMEN  AMOUR など。)日本では、天御中主命、アマテラスなど神の名前にAMAまたはAME. そして日本は縄文人の中に弥生人(AMA族)がはいり、大和(YAMATO)になった。

しかし、先にたどり着いた陸系統の派が、人の業にそまり天の意志を次ぐことが出来ず、後続の海系統としっかり連携できずに本来の大和(大きな調和)とならず、今日に至っている。

(AMA族の解説はARION 語録より抜粋) 

このニ系統は、DNA螺旋、静脈と動脈、交感神経と副交感神経、陰・陽 とも繋がることに気付いた。

だるまさんが、なぜ片目だけ入れて、成就のときに両目になるのかは、この陸系統、海系統が握手をしたときに、初めて成就する という裏メッセージだった。

今年の日本に与えられた試練は、半端なく大きい。成就の最後の機会。

100万年の時と1500光年の次元を超えて、私たちは神の思いを成就できるだろうか。宇宙はだんだん近づいている。

daruma.gif

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