奇跡の人たち

2011-03-15

東日本大震災における福島の原発は、想定以上の結果をたどっている。

原爆ではない、エネルギー被爆・・。 本当は、日本の技術ならば原発ではない別の方法がいくらでも考えられたのに・・。 全ては戦争に負けたからか・・。 

4日経って、青森、岩手、福島、茨城の知り合いの方たちとようやく連絡が繋がった。それぞれの方が、それぞれに「奇跡的な場面」を感じながら。

また余震も続き、津波の水も完全にはひいていないため、復興の足がかりはまだ先かもしれないが、自分たちができること が少しずつ見えてきた。

<必要とされているもの:テレビなどの情報から>

*毛布などの寝具

*生活用品 (はし、スプーン、スリッパ、洗剤、ロープ、洗濯バサミ、ポリ袋(大・小) 哺乳瓶、タオル、など)

*衛生用品 (消毒液、アルコール、マスク、おむつ、生理用品、など)

*最低食品 (水、粉ミルク → これは大人が飲んでも栄養になる )

*その他 (ホカロン、懐中電灯、携帯充電器、)

*衣類 (下着、着替え用品、靴下)

前に、地震のときに毛布などの寄付を募ったら、近隣の人たちが一斉に寄付をしてかなりの数が即時に集まったことがあった。新たに買わなくても、衣類や毛布、生活用品などは一般の家庭でも少量ずつでもリサイクル品として出すことができれば、かなり集まるだろう。→ 問題はどこにまとめ、どこから配送し、どこへ届けるか の指揮官が必要。同時に運搬経路の確保。

テレビで落合恵子さんが言っていたが、こういう場面になると男性が指揮をとることが多いので、

どうしても「生活」の部分での女性の意見が入らないことが多い、と。確かに。

ではそういう細やかな配慮のある女性政治家がいるかというと。。。う~む。

前代未聞の惨事のなかで、科学が進んだ分だけ恩恵も受けたがこのような事態には収拾に時間がかかり、被害が広がるという矛盾。

阪神淡路、中越のときよりも規模と被害が大きい分、まとめにくいのかもしれないが、連携指令のダメさ加減は、政治ショーの中で暴露済み。本当に頼もしい人が見当たらないもの。

ニホンノタテナオシは、まずここからはじめないと 本当の再生もむずかしい・・。

あとは、避難所にいる人たちの中からリーダー3人ずつだして、さらに補佐を3人ずつ出して、連携チームを作るところから初めて欲しいと願うばかりだ。

★東京でも商品の買占めが勃発。オイルショックのときのトイレットペーパーと米買占めを思い出しますが、「我先、我よし」という感が満ちていますね。

もう一度考えたい 省エネボディ

  「ご飯は2回しっかり食べて、呼吸は深くお腹に溜めて、夜は夢見を楽しもう。」

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