龍(日本)が泳いだ

2011-03-13

依然揺れはあるものの、ようやく激しい地震が遠ざかり、津波警報もゆるやかなものになった。

あの日本をぐるりと囲んだ警報を見ていると、日本が龍の形をしているってわかるでしょう。

そして、世界の縮図としてもこの形がある。

その龍が東日本大震災(という名前になった)で、2.4メートル動いたそうだ。ひょうたん島のように、どっち方向に動いたのかわからないけれど、車や船だって水の脅威には叶わずあっけなく流され沈んだりしているから、島だって動くわけだ。

もう二度とあの美しい松島や越前高田のリアス式海岸線、そして大好きな金華山も見ることができない。(自然景観が同じものが作られることなはいからね) まあ5回もいったからいいけど、地元の人でもめったにいかないのだから。しかも遭難もどき2回。

金華山頂上から見ると、あまりに美しいコバルト色の海の向こう側に不自然な人口建築物の女川原子力発電所の風景が、異様に思えていた。この美しい海や景色が、原子力がもれて汚染されたら本当にタイヘンなことだ、と毎回思い無事を祈願していた。

金華山神社は、おそらくあのプレートの上に立ち、水の神の弁財天(龍神)を祀ることで地震止めの役割をしていたのだと思う。天柱石は、まさにくさび。もしかしたら、今は倒れているかもしれない。(魔女のお気に入りを見てください)

今回の地震は、この「アーリオーン・メッセージ」を読んでいただくとわかるが、見事に全部あてはまってしまっている。

 http://btl369.blogdehp.ne.jp/article/13194624.html

22年前に出会い、ずっと導かれてきた存在が伝え続けてきたことに現実に遭遇すると、知っていながら何もできなかった自分が情けなくなる。かといって、こうやってブログに書いたり、いろいろな人に訴えたりしたけれど、信じてもらうことはできなかった。

しかし、現実の中で神霊が私たちに気付かせようとしていることも、全体の動きや反応を見ていると見事な仕組みになっていることを知る。かといって、私たちが何もしなくてもいいというわけではまったくないが。

同じく、中矢伸一氏の「日月神示」とあわせて読むと、動きもぴったりあっているのに驚くだろう。

カナメは、残っている人たち(日本人全て)がいかに新しい日本として立て直すか、ということにかかっている。これは政治経済も含めて、まったく新しい日本として、心根から再生させるということ。

3月11日から、私たちの意識はがらっと変わった。価値観や生き方、大切なことの視点も含めて、目からうろこがおっこちたように大きく。

Back to the Future もう一度、一番麗しく楽しかった時代へむかって、和する心を大切にして向かう再生の道。残った人は、一番大変かもしれないけれど、これが課題として与えられた人生の最終レポートとして、花丸をもらえるくらい命を燃やし尽くせたらミロク世にむかえると思う。

 

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