宮城・茨城沖大地震

2011-03-11

2:46 地震発生。最初はゆっくり、そしてだんだん大きく深くしかも、なかなかとまらない。

本棚を押さえ込んだあたりで、「これは大変な地震かも・・」の思いが浮かんだ。そのうちに、本や棚のもの、植木、などがひっくりかえり、幸いあまり家具や上置きのものがなかったので、おちるだけおちてなんとかおさまった。

震源地は、金華山沖、と茨城沖。

jishinyoke.JPG 棚類は転倒防止ポールで固定したしたおかげで倒れることはなかった。これは必須。

そのうち、余震や繰り返す揺れが大きくなり、それ以降時折大きなものも含めてずっと揺れている。舟に乗っているよう。

東北宮城や福島、青森の被害が甚大だ。余震のたびに津波が押し寄せ、少しずつ範囲を広げて町は壊滅状態。多くの死者もでている。

実は、魔女のお気に入りに出た星模様の月は、月と星の重なりで新たな太陽となる磁場を形成するシンボル。

そうしたら、オリオン座の一等星ベテルギウスが爆発したというニュースが・・。

http://d.hatena.ne.jp/active_galactic/20100213/1266065518

来週の土曜日には、19年ぶりに月が地球と大接近するという。ものすごい引力が派生するだろう。

宇宙規模の出来事が、地球に与える影響。そして、日本は世界の雛形といわれる。小さな島の中に大きな国の特徴がぎゅっと詰まった形。そのアウトライン全体に津波が押し寄せている。

沈んでしまうかのような錯覚。10時間経過してもいまだに続く余震と津波。

周辺の人たちの不安はどれだけのものだろうか・・。家も車も一瞬にして何もかも流されなくなる

恐怖と絶望・・。

復興には相当な時間がかかるだろう。何より昨今の経済不安からモチベーションをあげるのは

本当に至難の業だ。

でもこれだけの規模は、政府うんぬんよりやれる人たちが率先してやっていくマンパワーなしでは戻せない。

何もかも6(無)にして、新しい3694(ミロク世)を作るための天の大作業、ノアの箱舟と考えたら、必要なものだけを作ればいい。無駄なものはいらない。

まだこれから何がおきるかわからないが、お金ではない「心」と「行動」によってニホンノタテナオシが始まる未来は、光を感じる。

denjicooker.JPG いまだにガスが止まっている。震源地は停電し、食べるものや暖房がなくて本当に大変だ。

こういう災害時には、火がでてしまうためガスを使わない。電気が通っていれば電磁調理器が便利。でも電気も止まったらどうしたらいいんだろう・・?暖かいものは何一つ食べられない。殺菌や衛生面のこともあり、二次災害を防ぐために考えられるのは?

日本で最大の地震に遭遇した日。復興のために何ができるか、何が喜ばれるか、しっかり考えてみたい。そして、神ののぞむ本当の日本再生を目指す!

★しかし、9.11 もあるけど、なんで11日が多いのだろうね? 

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