的を得た客観

2010-11-11

事実というのは、本当にドラマ以上にすごいものがある。

尖閣ビデオ流出事件でとうとう主が名乗り出たけれど、パールハーバーに匹敵するくらいの士気だったと思う。問題はこれから・・。

「彼は大和魂の持ち主だね」と外国の方から言葉が出た。OH ヤマトダマシイ知ってるの?と私のほうがびっくり。もし重い刑事責任がかけられ処罰の方向になっても、誰もそれを擁護したり行動することがないとしたら、本当にこの国はダメなんだと思う。これは、どちらの国がいいとか悪いとかではなく、人としての心根の部分。

それも、日本人ではなく日本在住の外国の方が客観で言っているのだから、この判断はとてもリアルだ。そして、憂う。日本の若者たちがさらに無関心でいるなら、本当にもうだめだと・・。

戦うのではなくて、いいとか悪いとかではなくて、どうしたら歩み寄れるか・・。政治とか経済を抜きにして、まず偏見のない状態で話し合うことができるかどうか。人としてコミュニケートできるかどうか。そのために何をしたらいいか・・。

その前に、自分が偏見に満ちていないかどうか、客観的判断ができるかどうか、を確認するのが先。

神の創造は、あらゆるものをシャッフルして、あらわにして、そしてご破算にして、全てをチャラにしてから始まる。ただ今の段階は、シャッフル状態。

私たち一人一人の心根が試されている。 サイは投げられた。

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