沁み歌 希望という名の光 

2010-10.21

先日久々に、大好きなTATSUROのコンサートに行ってきた。

なんたって、デビュー当時からの大ファンで、あの伝説の<葉山マリーナ>も行っている。

当時とんがりまくっていた達っさんも、だいぶ角もとれてステキな大人になっていた。あの高い声がいまだにキープできているのは、本当にすごいこと。中年太りもなく、結構頑張っている。

会場は、40代〜50代が圧倒的に多く、同世代の層の厚さを感じる。彼自身が希望の星。

懐かしい曲をたくさん集めていたが、久々に鳥肌ソングがあり、CDをゲット。

「希望という名の光」。あらためて聞くと、これはTATSURO GOSPEL だなと思った。今までだったら、アレンジやコーラスをぎんぎんに効かせるところ、珍しくいたってシンプルに 歌に徹していて、その分歌詞の素晴らしさがよくわかる。(私は達郎の歌詞センスを知っている)

ハートチャクラがぐわーんと開いた。達郎曰く、昔はこんなこっぱずかしいあけすけなココロを歌うことができなかったけれど、年をとった分堂々と歌えるようになったと・・。

めまぐるしい時代に育ち、高度成長期を冷ややかに見つめ、それでも心の中にある大切なものをずっと忘れず、いろんなものと戦って、メジャーになっても崩さず、頑固一徹。でも50代になったら、そんな頑なさはもういいじゃないかと少し力を緩めたら、本来のものが満ちてきた。

奇しくも、チリ地震の救援施設がエスペランサ(希望)。

落盤事故で閉じ込められた人たちに、最初に開けられた穴からの風は、まさに生きるための一筋の光だったと思う。

これから世界中で本当にいろいろなことが起きてくると思うけれど、この光を忘れず内なる灯火として、この曲をココロに沁み込ませた。

TATSU , You are my hero eternally.

 

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