傷心を癒す(?)アーユルヴェーダ

2010-09-04

インターネットでは、あまりふだん気にもとめないような情報も入ってくるから、別にみなくてもいいものを「ちょっと見るか」と寄り道することが多くなる。

特に芸能ネタは、どーでもいいんだけど やっぱりドラマとかって役者さんがどういう感性や魂をもっているのかによって表現が違ってきたりするから、心情的な言葉は見てみたい。

でも、ウザイのも多い。S女史の一方的な離婚宣言に続き、言いたい放題の暴言を吐く記事に、逃避行を続けている夫のT氏は無言写真で応戦。どんな心情でいるのかを写真に映し出しているようにみえる。

そんな中で!! どうも場所はスリランカ。 アーユルヴェーダを受けているようだ。

なになに?この処方箋はピッタ体質向け。確かに、彼は典型的なピッタ・ヴァータ体質。だから映像クリエーターも適職だ。ふむふむ。なるほど。

ちゃんと治療を受けているかはわからないが、もし受けるなら「ヴァマナ」という催吐法を受けるといいよ〜。あの治療は、何もかも吐き出す治療。苦しくて、大変だけど、心につかえているものも吐き出せるくらいの威力。ふらふらになり、思考も停止して、モノを考えられなくなる。

でも翌日目覚めたあとの心身の爽快さは、まるで別の世界で、別の自分になったよう。ついでに、バスティとかヴィレーチャナとか徹底的にやっちゃって、すっかり浄化し改心してしまいヒマラヤにでもいっちゃうといいです。曇っていた目が覚めて、自分のバカさ加減に気付いたら、ようやく自分の本心と向き合うことが出来るでしょう。

でも、ここでアーユルヴェーダにたどり着く、ということは 神の助け舟かもしれない。でないと、多分人生ごとあぶなかったかも。 次の写真は何を映し出すのか、傷心が癒されることを祈る!

(かく言う私も人生があぶなかったときに出会ったのがアーユルヴェーダでした。おかげで今も生かされています)

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