人間VS神

2010-04-18

4月半ば過ぎの昨日は、東京でも雪が降った。41年ぶりだそうだが、この4ヶ月に起こった出来事、ハイチ、チリ、インドネシア、中国の大地震、アイスランド火山の噴火 などを見ていると、いくら<DON>な人でも「何かがおかしい」と感じるだろう。

一般の人は、野菜が高いとか、コートがしまえない、という生活での不具合を感じる程度なのだろうが、今年に入っての予感は、どんどん的中している。

この間夜中に見ていたテレビで、びっくりしてしまったことがある。

人間の電気量を利用して、チューニングするような機械をもつだけで、他者との電気交流が可能となり、あたかもテレパシックな言語を使わないコミュニケーションが将来的に可能になるそうだ。(これは裏を返せば、人間をロボット化する、ということだよ)

再生医療では、すでに自分の細胞から自分の臓器を再生できるようになり、さらなる「不死」への可能性に近づき、神の領域といわれる部分にどんどん突入している感がある。

昔、「恋に落ちて」という映画で、待ち合わせの時間に遅れて連絡が付かず離れ離れになりながら、ずっと慕い続ける・・というストーリーがあったが、今だったら携帯一本かければすむことで、

「偶然」とか「奇遇」というマジカルな瞬間はどんどん失せていっている。

テレパスは、特定の周波数を持つもの同志が同調し共鳴する現象であり、特殊な情感の疎通が可能になるが、それが機械で出来てしまうと本当のテレパスかどうかわからなくなるだろう。

アイスランドの噴火は、ヨーロッパに経済的にも政治的にも多大なダメージをもたらし、少しずつ上昇しかけた世界経済も再び沈下する可能性が大だ。

私は、CERNによる実験の結果、地球内部の磁場に異変が起き、それが太陽系に大きな影響を与えているように思う。そのあとすぐに、巨大な土地の陥没があったところもある。

太陽の黒点も消えて久しく、これが気候変動の要因という可能性も示唆されているが、太陽系という連携を組んでいる以上、太陽も月も地球も惑星も大きな影響を受けるだろう。

そして以前にも書いたけれど、大地震が起きるたびに地球の回転速度が速まる、ということはすでに10回近く前のめりになっているわけだ。

注意深くみていたが、HAARPの動きは、この数ヶ月異常な波形を繰り返していた。

地震が人為的なものか自然派生的なものか、今は区別できないほど精巧さを増している。

中国の地震は、その場所がダライ・ラマの生誕地というから、何か意図的なものを感じざるを得ない。

一つは地球内部で、一つは天空の電離層で、人間が強力な磁力を派生させる。小学生でも理科の実験のように磁石を使ってシュミレーションしてみればわかるだろうと思うけれど、天才や高知能の持ち主はどうもわからないらしい。というか、わざとやっている、のかもしれない。 

オバマ大統領は、事業仕分けで「予算計上ストップ」をかけた宇宙事業への大ブーイングにより、再び開発を奨励しはじめたが、奇しくも「オリオン」という名の火星への探査機計画。

オリオンは、それを許さないだろう。人間対神 絶対に争うことはできないこの領域に踏み込んできた存在を、それを誕生させたこの星を痛めつけている人間の傲慢さを・・。 

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