異業種コラボレーション賞

2010-03-16

先週の3月13日(土)、経済通産省による企業支援の一環である、起業家支援ネットワークNICeにおける任期終了の卒業式が行われた。

その中で、当社と環境ケアリーナの開発元である(株)アキュレットが、異業種コラボレーション賞をいただいた。

(株)アキュレットは、排水管洗浄機械を扱うメーカーだが、その洗浄に使うホタテ洗浄剤に私は目をつけ、半年間の試験の結果OEMでサロン向けに開発してもらったのが環境ケアリーナだった。

 洗浄機械や洗浄剤というハードに、使用法や使用用途開発などのソフトが組み合わさって、商品の幅が広がっていく。一般に男性はハード面が得意で、女性はソフト面を充実させるのが得意だ。これが、今回の商品化の成功例だったと思う。

実際、毎日のように、環境ケアリーナの使い方においていろいろアイデアがわくので、とうとうHPの説明ページは9ページにもなってしまったくらいだ。それくらい、新しい発見や可能性を引き出してくれる商品である、ということだ。

それだけではなく、当社は美容健康サロンなので実現はできないが、このホタテパウダーは建築材の壁や床、屋根、エントランス、道路、などなど、環境に貢献できる場面がたくさんある。

特に、雪国においては積雪を防ぎ、土壌浄化ができるという画期的なエコ商品になりえるのだ。

中小企業は、こうやって横つながりでいろいろな専門企業と提携していくことで、まとまって営業や拡販が可能になる。

多分今までは、「一気に稼ぐ」という方向での連携が多かったと思う。そこに女性力が入ることで、実用性や使いやすさ、無駄をはぶく、経済性という商品に対しての付加価値の高いものに

まとめていけるだろう。

この環境ケアリーナの製品化にむけて、実にこまごまといろいろなことを行ったが、その経験があるので現在また別の商品を製品化している最中だ。

考えると、モノを作るという企画の考え方は、同時にターゲットや販路まで考えるものであり、それはモノでなくともプロデユースという工程は同じだということに気付いた。

そして、その広がりを持たせる鍵は異業種コラボの中に無尽蔵に眠っているように思う。

大切なのは、一方通行にならないような関係性がもてるかどうかだろう。

これからますます環境ケアリーナが活躍する季節。

一人でも多くの人に、この素晴らしさを理解していただけるよう、またいろいろ考えていこう。

題して、ECOひいきのケアリーナ。 お後がよろしいようで、チャン、チャンカラオケ

 

この記事へのコメント
『異業種コラボレーション賞』御受賞おめでとうございます。お体にお変わりなくお元気でいらっしゃることと思います。この度の御受賞と環境ケアリーナにつきまして私のホームページで紹介させて頂きたく、お伺い申し上げます。
 誠に、おめでとうございました。
Posted by 優・ゆう at 2010年03月18日 02:10
いつもコメントありがとうございます。
HPのご紹介、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
Posted by KARINA at 2010年03月19日 01:03
遅くに、こんばんは。
『環境ケアリーナ』について、ホームページ内ブログに書かせて頂きました。
インタビューをしての記事状に書いてあります。
勝手に、御免なさい。
高橋佳璃奈先生のログの異業種間コラボレーション賞受賞のページから引用しました。
間違いがあったらいけませんので、お忙しいとは思いますがお時間がございます折に立ち上げページのご一読をお願い申し上げます。
不要、不快な部分がございましたら直ちに削除致します。
記事…、昔取った杵柄で久方ぶりに書いているときに躍動を感じました。とても嬉しいです。
有難うございました。
Posted by 優・ゆう at 2010年03月27日 03:29
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