音の融合

2010-03-11

太極拳を習い始めて、2ヶ月目。

体をゆっくり伸びやかに動かすことの心地よさが、だんだんしみわたってきた。

以前ヨーガもかじったことがあるが、あまりの体のカタサに断念。そのかわり、気功を習いこちらのほうが自分に合っている感じがして、こちらは続いた。ただし、武術気功だったので、動かず一つの動作をじーっと続けるもの。そのうちに、気の流れ方やつぼなどがわかって面白くなった。

仕事がハードで多忙になってきて、通う時間が少しずつ減り、そのうち家で錬功していると心臓がパクパクいいだしてしまったので、あまりに疲労しているときはダメなんだなあと実感。

次にクリニックで、動気功と出会い、気が巡る面白さを体感。同じ気功でもこんなにいろいろあり、効果が違うんだと納得。これも続けてみたかったけれど、中国の先生がニュージーランドに行ってしまったため途中で終わっていた。

運動不足解消と、自分の感覚を磨くために太極拳をずっと習いたかったが、まったく時間がとれずに10年たって、ようやく「いまだ!」という気になった。

こんなに近くにあるなんて思いもしなかったから、灯台下暗しだったのだけれど、2時間ストレッチを交えてゆったりすごす感覚が心地よい。

そのうちに、久々にあの感覚が戻ってきた。指先がピリピリし、動きとともに流れる「気」。

この滑らかな動きをサポートするのが、いつも背景に流れている音楽だということに気付いた。

先生にその音楽の事を聞くと、「島川万里奈」さんという人の曲ということが判明。

ネットで調べて、早速CDを購入した。

多分この音楽とシローダーラーがとてもマッチする!と直感。

驚いたことに、島川さんの曲は単なるヒーリングミュージックではなく、脳科学的にも実証済みの自律神経をバランスさせる効果が高く、多くのクリニックなどで採用されているものだった。

トリートメントのバックにこの音楽を流すと、自分の動きもとても滑らかになり、落ち着いたリズムでのオイルマッサージができた。そしてシローダーラーは見事にマッチし、オイルが額に流れる感覚と音が融合して、宇宙に漂うような浮遊感をもたらしている。(クライアントの寝息でわかる)

終わった後の感想を聞くと、「ふわふわ浮いているようで、すごーい気持ちよかった!」。

島川さんはヨーガ講師もされているせいか、音のとり方がチャクラに相当していたり、極端な音程のアップダウンがないので、全てが静かに元の位置に戻る・・という感覚がある。

そして、最新のみみこ&みみたろうを作るとき、この音を入れた。これは香りを聞くもの。

余分なものを振り払い、自分本来の魂への気付き、軽やかさ、そして躍動・・

少しでも多くの人が、この「体感」を得て、イノチの輝きを増してくださることを願ってやまない。

★ みみこ&みみたろう (聞香アロマ)

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