日本に欲しい日本の毛はえ薬

2010-03-05

いやあ、びっくらこいた。

ホントにここ数年時間がたつのが早いなあと思っていたら、地球の自転がホントに早まっているそうだ。その引き金は大地震だったりするというのだが、HAARPなどの大出力の電磁波をメインに、携帯とか電子レンジとかPCとか今は世界中で使われているから、全部まとめたらやっぱり大出力になるだろう。

やっぱり、この異常気象は警告だと思う。 

政治も、三流ドラマ以下の呈で笑うことも出来ないありさまだけれど、 自民党から民主党にうつったとしても、根絶できないような裏のまた裏がありそうで、鎖国を解いた後からずっと日本という国がどういう立ち場にあり、どうやって経済成長を遂げられたのかを「不毛地帯」などの現代ドラマで感じさせられている。

そうしたら、今日こんなびっくりするニュースを見つけた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000002-maip-pol

戦争に負けるということはこういうことなんだな、と感じる。普天間の移転問題も、結局ごり押しされて日本使われ放題、ということになるのだろうか。

そして、見え見えのトヨタバッシング・・。

経済不況、世界不況、日本が沈没寸前、というとき、日本には今牽引するリーダーが不在だ。

というより、リーダーは出てこれない状況だろう。

みんなが少しずつ意識して、今自分たちはどういう行動にでたらいいか、一人一人が考えてみるといい。

内需拡大で国産車に乗り、国産のものを食べ、海外旅行ではなく国内旅行にする。

そして、徹底的なリサイクルシステムを作り、新しいものはちゃんとリサイクルやリユースが可能な流れを作って開発する。省エネ、エコ、環境に優しいものを配慮にいれ、しかもコンパクトという日本の得意分野を磨く。。

グローバルの視点をとりあえずアジアにフォーカスし、共通にある「高温多湿」の気候にマッチした「生活環境商品」を考察する・・。ほんとだったら、政治家の人に先導して考えてもらいたいけれどね。

子供手当てはあったら嬉しいかもしれないけれど、勉強をしたくもない子供に手当てあげてもしょうがないっての。それなら教育のシステムを見直して、どうやったら勉強をしたくなるのか考え、そういう教え上手な先生を育成していくことのほうが先だと思う。(実際私も、先生によって勉強したりボイコットしたりしてたよ)

今の日本は、良い方向に向かうという芽がみえないひび割れた畑のようだ。

不毛地帯は芽がでるどころか、作物も実らず生きていけないところ。もっぱら、今はヤドリギのように何かに寄生したり依存したりして生きている人が多いけど、大元がなければ寄生してもだめなんだ。

ちょっとした意識があれば、それを継続する意志があれば、やがて大きな力になる。日本を元気に戻すにはまずは自分から、というところから始めて見るのも新しい一歩になる。本当に優しい人は、「優柔不断 : やだといわず、時に優しく柔軟な発想でとらえる」 という新しい解釈で進化していくだろう。

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