洗浄プロに褒められた!

2009-10-03

引っ越してきてからようやくひと月あまりを経過し、まだ整理しきれないものもあるが少しずつ体が部屋になじんできた。

今日は、排水溝の洗浄をしてくれるというので、プロの動きを観察。一年に一度清掃をするということで、マンションの排水溝の様子などをいろいろ聞いてみた。

環境ケアリーナを駆使しているため、うちの洗濯排水溝やバスルームの排水溝はとてもきれいだといわれた。「やったあ!」

わずか一ヶ月あまりの使用でも、効果が十分出たということになる。そういえば、引っ越してすぐ風呂釜の洗浄を環境ケアリーナで行ったところ、白濁した水がどどっと出てきて驚いた。

マンションでは、洗濯排水溝やバスルームなどからニオイが出やすいが、繋がっているため全室での注意が必要になる。それに、窓が少なく風の通りが悪いためカビが生えやすいところが多い。これは、都心の住宅では共通の悩みだろう。

前サロンでも、先日洗濯排水溝のお掃除をしたが、以前とは比べ物にならないくらいきれいだった。周辺容器の黒ずみも環境ケアリーナを入れてつけ置きすると、軽くこすっただけできれいにとれた。 

すごいなあ。嬉しいなあ。

プロに聞くと、排水溝の詰まりのトップは、せっけん洗剤使用による固形物が固まり、排水溝にこびりつくこと。エコで自然で、というとどうしてもせっけん洗剤を思い浮かべるが、思わぬ落とし穴がここにあった。なので、エコ派でどうしてもせっけん洗剤を使いたい、という人は排水溝にフィルターをしっかりつけることが必要になる。

また、洗濯排水溝は、柔軟材を使いすぎるとニオイが残りぬるつきが残る。これに繊維がからみつき、詰まりやくなる。(そういえば、一時ブームになったニオイ系柔軟材で、アレルギーが多発しているそうだ)

最近のマンションなどではキッチンにディスポーザー機能がついており、卵の殻をクラッシュすると軽いため浮遊しこれも詰まりの原因になるそうだ。ディスポーザ機能は一見便利なようで、あまり合理的ではないシステム。落とし穴がいろいろあるのに気づいた。

洗浄プロに環境ケアリーナの話をすると、実際に他の部屋との比較をしているだけに興味深く聞いてくれた。特に高層マンションでは、高圧洗浄のホースが届きにくいからとても便利、と伝えた。 うは、しっかり営業している私。 ようやく会社として再起動を始められたようだ。

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