変化の中で。

2009-09-28

ようやく片付き、少しずつ営業を始めた。

新しい暮らしの中には気付くことがたくさんあって、特に環境ケアリーナをあちこちでいろいろに使いながら、新しい発見がたくさんある。

引っ越した当初、テレビとDVDとアンテナがうまく接続できず、2週間まったくテレビのない生活をしていた。すると、早く寝るし、早く行動するし、時間の節約はCO2削減に貢献するね。

鳩山首相が掲げたCO2 25%削減目標を国民が達成するには、アーユルヴェーダ的暮らしが最も効果的、と思える。

日の出と共に起き、日の入りとともに一日の終わりに向かっての生活。つまり早寝早起き。

年齢が重なれば食を減らし、一日2食が理想。昼間明るいうちに作業を済ませ、暗くなったら切り上げる、昔の生活。

とはいえ、慣れてしまった生活の中で90年代から増えた電化製品は、電子レンジにパソコン、小さなものではアロマランプとか、美容マシンとか、数えたらきりがないほど。

家庭でのCO2が実は一番多いという実情に、なるほど、と思う。掃除機、洗濯機、冷蔵庫を使わない生活は考えられないし、私たちはもう冷暖房なしではいられない。

これから普及していくだろう電気自動車、ソーラーパネル等々をもって、経済の復興も考えているのだろうが、CO2 削減に貢献するなら、人口が減っていく日本では、緑地を増やすのも手ではないだろうか? 

今エコでロハスが好きな人は、どんどん過去に遡り、木の家に住み、畳の生活をして、箒で掃除し、たらいで洗濯し、保存食など持たずに食べる分だけ作る、という生活はいかが? 昭和の初期は実際そうだった。

そう思っていると、引越し整理中にたまりに溜まった仕事をやっつけていると、あっという間に午前様・・。 この習慣を変えなければ。 まずはここが私の変化第一歩の課題かな。

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