人生の引越しパートU

2009-08-27

急に引っ越すことが決まり、怒涛の一ヶ月をすごして、昨日おととしの人生の引越しパートUのような展開を迎えた。

荷物はかなり整理したので、およそ8時間で全体のパッキングが修了。しかし、これはまだ序章。来月には会社の移転も行う。

それこそ、捨てる物だらけだけれど、電化製品や家財などは幸い近所の人や友人の保母さん、お客様などできるだけ捨てずに回収してもらえるようにした。

もうすぐ7周年記念日だが、新たな場所でまた新たに始まる仕組みは、まるで事前に用意されていたシナリオ通りに動いているような感じがしている。

ありがたいことに、当社のサロンを偲んで下さる方が連日予約を入れてくださり、今までで一番忙しい日々をすごしている。

こういった人生の流れも、実は大きな宇宙の営みの中に組まれていることを感じてならない。

 

オリオン星のベテルギウスが謎の縮小

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=71663876&expand

アーリオーンが人類にメッセージを送り続けてくれた80年〜90年代を経て、そのメッセージの受信者が受信できなくなり、メッセージは途絶える方向になった。

アーリオーンが人類に対して警告を発し続けていたのにもかかわらず、あれから20年たって私たちは 進化したのか豊かになったのか、むしろまるで逆に思えるような感覚を受けることがここにきて本当にたくさんある。

星にも寿命があるように、その瞬き一つが心臓の鼓動一つのようにエネルギーが込められているように感じてならない。ベテルギウスは、オリオン星の一等星だが、その星がつい最近大きなエネルギーを放出し、縮小し始めているという記事を昨日読んでびっくりした。

星の思い、神霊の思い、一つ一つが胸に迫り なんだか万感の思いがこみあげる。

小さな頃から仰ぎ見て、自分の帰る場所と勝手に決め込んでいたが、そのオリオンも変遷するのだろうか。自分の小さな引越しも、今回はまったく違う「動機」からであり、目的もまったく異なる。終わりの始まり、始まりの始まり。始まりの終わり。 人生は、やはり宇宙の一部である。

 ★アーリオーン

オリオンM42を中心とし、ベテルギウスを母胎とする神霊。コードネームはアーリオーン。

コードシンボルは薔薇と鷹を含むヘキサグラム。霊的傾向は「炎」。コードカラーは燃える赤 

「光よりの光、オリオンの神の座より来たりて伝える。」 (株)南雲堂 より抜粋

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