免疫アップはよい食事から

2009-05-03

牛にはじまり、鳥になって、今度は豚だなんて、お肉屋さんかわいそう。

ただ、今回のインフルエンザは前予告もあっただけに、意図的なものを感じずにはいられない。

一番の予防は、自分の免疫力を高めること。それには、まず未消化物を作らないような食事や規則性が大切だ。

先月から、週に3回以上うちのカフェでご飯を食べてくださるお客様がいて、一ヶ月もたたないうちに3キロ体重が減ったそうだ。最初は「薄味だな」と思ったそうだが、じょじょに慣れてきて他のところで食べると「しょっぱい!」と感じるようになり、油の悪さがすぐわかるようになって胸焼けするようになってしまった、と報告してくださった。

そしてトリートメントも受け、体調は絶好調となり、疲れなくなったばかりか、一ヶ月前に買ったGパンがゆるゆるになってしまったそうだ。

こんなに嬉しいことはない。おかげさまで、29日からメニュー化した「美タミン・スープ」も大好評。

経済不況の中で、自炊派も増えていることから、1月に発売したみみこ同様長年あたためてきたスパイスブレンドも発売を始めた。

「和ーユル・ビタまさら」。  30g  ¥735

 wamasara02_w90.jpg  masalaimage.JPG お湯を注いで飲むことも出来る。

 いろいろスパイスを使って調理をしているが、どうしても味が「インド風」になりすぎて、もっと和食などに使える方法はないかな?とずっと模索していた。

さらに、簡単に美味しくアーマ・パーチャナ(未消化物を消化に導く方法)ができないかな、と思い、

スパイスをブレンドしている最中に閃き、玄米パウダーやめかぶパウダーを入れてみた。美味しく飲める! さらに、ジャガイモを蒸して出汁醤油、ギー、マヨネーズをからめ、そこに混ぜてみると、見事に全部違う味になり、スパイスが主張しすぎることなく全体に深みを与えるブレンドが完成。

さらに、スープに、パスタに、肉じゃがに、炒め物に、オムライスに、とチャレンジすると、旨味になっている!スパイスの薬効に加えて、玄米のビタミン、めかぶのフコイダンと、日本人の食事にあう理想的なマサラになった。

インドでは絶対に作れないブレンド。毎日いろいろなお料理に少量ずつ使ってもらえば、消化力や代謝にも貢献する。これで免疫もアップ。ダイエットにもつながる。

アーユルヴェーダ歴22年。目標の「和ーユルヴェーダ」に、また一つはずみがついた。

多くの人の元気に少しでも貢献できるよう、さらに頑張っていこう!

(当社のカフェで、試飲することができます。お気軽にお申し出下さい)

 

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