出来事の裏に見えるもの

2009-02-11

あっという間に1月もすぎて、2月に入りその速さを世界や日本の動きの中からも感じる。

うちは、スタッフが一生懸命システムの見直しと改善を行ってくれて、埋もれていた大事な物事を探し出してくれた。ここから、またシステムを再構築し、もっとサービスの質の向上を目指していく。

そんな矢先、私は駅前の銀行の前である事件に遭遇した。目の前で起きた傷害事件。私は激昂し大声で騒いだので加害者を逃すことなく警察にはつかまったが、被害者の安否はわからない。翌日、目撃情報を警察に提出したが、それだけではなくその事件を誘発する環境要因も見て、銀行にも提出した。さらに、市民の安全を確保してくれるように江戸川区長、葛飾区長にもメールをだした。(その領域改善には、二つの区の協力が必要)

ただ歩いているだけで、誰もがそんな事件に巻き込まれてしまうようになってしまった世の中。この不況と不安でみんな苛立っている。そしてあっけなく失われる命。ある意味戦場と同じ。

しばらくアドレナリン放出状態が続いたが、ようやく落ち着き、私は何をしたいのかを考えた。そしてできることを考えた。

情報提供で環境要因が改善されるかどうかわからないが、それが遅れれば遅れるほど同じような事件は起きるだろう。同時に、「イノチ」を関係者がどう捉えているかも見えるだろう。

久々の激昂で脳がフラッシュし、ちょっとリセットがかかったようだ。肝をすえて、「イノチの重み」を感じながら日々奮闘していく手(グー) 

bankfront.JPG   bankstreet2.JPG 

この狭い通りで事件は起きた。銀行前の植木。自転車は遠くから来る人もいるので、「置くな」というのは無理。ここを通るたびに誰かにぶつかり、ため息が出る。 

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