ゆっくり確実なススミ

2009-1-17

年も明けて、2週間以上が経過。寒さがひときわしみる経済状況の中で、誰もが「危機感」を相当に感じている。

100年に一度の恐慌といわれるが、100歳以上の人なんてそうざらにいないから、誰もが「初めての・・」という感覚である。

岡本天明に降りたお筆先で知られる日月神示を読んだ人なら、「今がそのときだ!」と感じる人も多いかもしれないが、世界同時恐慌のシナリオを作ったのは、実は宇宙であり同時に地球である。

このおかしすぎた世の中を変えるには、一朝一夕ではできないこと。長い年月を経て作られたものは、壊されるにも相応な時間がかかる。

日本は経済発展を遂げたものの、諸外国にとっては「金のなる木」でしかなく、実際日本にやってくる外国人の多くは「お金を稼げる」という目的が多く、日本人はもとより日本文化なんて「どうだっていいや」と思っていることが多いだろう。

もともとお人よし島国気質の日本人は、頼まれれば「NO!」といえず、主張もせず、ただただ諸外国にたくさんお金を送り、いつの間にか金はだしても口出すな!というような立場になってしまっている。

でもここで、今一度振り返り本当の「国づくり」に目覚め、国民を護り導いてくれるリーダーがでてきてくれれば、ニッポンという本来の役目を持つ国や国民が目覚めていくだろう。

人としての本当の姿とは、今こそ私たちは自分の心を本当に試されている。  

 

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