15年ぶりの再会

2008-12-11

先日お越しくださったお客様は、私が岡本記念クリニックにいたときに初めてアーユルヴェーダのパンチャカルマをうけられた方だった。

名前は正直思い出せなかったのだけれど、実際にトリートメントに入ったとき「あーっ!」と思い出した。そう、体の特徴で。あれから15年たち共に年齢は重ねたけれど、あのときのパンチャカルマでとても体が快調になったため、それからずっとアーユルヴェーダのトリートメントを受け続けていたそうなのだ。

私のところへは、コスメクッキング・ブックを読んで初めて当社の存在を知り来たのだという。パンチャカルマという正式な浄化法はできないけれど、その前段階でのオイルを使ったトリートメントでは当社ほどメニューがたくさんあるところはないだろう。

基本のコースにフェイシャルや目のケアや耳のケアまで入った究極のビューティ*フルコースを受けてくださり、仕上がりにとても満足していただけた。

15年は、本当に「あっ!」という間だった。それでも、アーユルヴェーダという「糸」は切れずに「縁」となって、また大きな結びとなる嬉しい出来事だった。やり続けること・・継続にはこんな長いスパンも含まれていることを改めて知る。

これからいつまでできるかわからないが、ここのところ本当に数年ぶりのリピーターも増えてきて、とても不思議だけれどありがたいことだと思う。

来年はどうやら激動の1年の気配。少なくとも、ここにきてくださったときだけでも「イノチの洗濯」をしていただけるように、当社もいろいろな改善中である手(チョキ)

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