ブライダル・アーユルヴェーダ

2008-10-19

今年になって、ブライダルを手がけたのは4組目。いずれも、常連のお客様でアラサーが多く、ストーリーも重厚だ。ずっと当社に通ってきてくれて、人生一番のハレの舞台をサポートできることは、こちらにとっても幸福のおすそ分けをいただいたようで、とてもハッピーになる。先日はアトピーのお客様だったけれど、痒みがおさまってだいぶ肌も落ち着き、その方もコチラも安心した。

過去には、3組ハネムーンベイビーが授かったりした。ちょっと予定外でした、といわれたけれどその人たちはアラフォー直前だったので、「でも、よかった!」と言って貰えた。

インドでは、裕福な家庭では挙式前にアーユルヴェーダ・トリートメントを受ける習慣がある。日本ではエステ感覚なのかもしれないが、結婚前に心身を浄化しハネムーン・ベイビーを最良の状態で授かるための儀式みたいな感がある。同時に感じたのは、インドでは15年前はまだ婚前交渉などはご法度の時代だったので、「触れられること」へのトレーニングみたいなものもあるようだ。

初めてインドを訪れたときに、学び先のHOLY FAMILY HOSPITALで偶然に婚前アーユルヴェーダを受けに来た患者と遭遇した。色の白い飛び切りの美人だったけど、くすぐったがって大変だった、とテクニシャンの女性が話していた。美しいパンジャビスーツに身を包んだ若い彼女は、輝くばかりの美しさと初々しさにあふれ、とても幸せそうだった。

ドクターに「結婚前にアーユルヴェーダを受けるのは習慣なんですか?」と聞くと、「良い子が授かるようにだよ」と教えてくれたのだった。当時はまだほとんど親が決める結婚が多く、星占いで相性をみたりするのだ。同時に、体質も見えたりするので自分に少ないドーシャの相手を選ぶと、子供がバランスよく生まれる、みたいなさすが数学に強い国(?)のような回答だった。

インドも経済発展し、欧米と肩を並べるようになってきて、多分女性たちはどんどん変化していくだろう。昨年そのドクターが来日時に家族をつれて当社を訪れてくれたのだが、当時3歳だった娘さんは大学生になり、「ミニスカートをはいてみたい!」なんて驚きの成長ぶりだった。

さて、そのアーユルヴェーダのブライダルコース。美容歴30年アーユルヴェーダ歴21年のワタクシが、全技術を投入してメニューを作った。背中のあいたドレスにもはえるように、背中にもゴマージュを施し、ビューティフルコースで使用するローズやネロリなどの入ったブレンドオイルをふんだんに使い、お顔にはプラチナ・フェイシャルを取り入れる。そして、目のケアと耳のケアもいれ、もちろん、シローダーラーもパーフェクトに。

挙式前は忙しいことが多く、以外にも睡眠不足の花嫁さんが多い。また、いろいろ考えて眠れていないこと感じ、ここではぐっすり眠っていただき、当日には落ち着いて挙式できるように、調えるのだ。挙式3日前に来ていただくのが理想だが、1週間前でも十分効果があるようだ。

写真を見せてもらった限り、本当に皆さん飛びきりの笑顔で写っていた。変な直観のある私は、挙式のときの二人の写真を見ると「あ〜、だめかも。」と過去に数人思ったことがあり、いずれも離婚に至っている。でも、当社でブライダルをした方たちを見た限りは、「絶対に大丈夫だ」とこれもまた確信を感じさせてもらっている。

BTLのブライダル・アーユルヴェーダが、幸せへのプロローグになれるよう、私もPIYOKOも天使の気持ちで腕と魂を磨いていこう!黒ハート

<ビューティーライフ研究所発 ブライダル・アーユルヴェーダ> 世界でここでしか受けられません

ヘッド・ヒーリング(15分)→ ガルシャナ(乾マッサージ2面)→背中ゴマージュ→スペシャル・アビヤンガ(4面) → プラチナ・フェイシャル(ゴマージュ→アロママッサージ→マルマタッチ)→アイケア&耳のケア→シローダーラー→パック→フェイス・リフティング→入浴

180分  ¥36000 (ハーブティー付き) 

★ブライダルでなくても、最高の若返りトリートメントとして受けていただくこともできます。

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13336751
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)