経営者って何だろう?

2008-10-03

アメリカ経済がガタガタしているけれど、倒産したリーマンのCEOはボーナス23億だって?一億社員がざらだって? それで経営破たん? ざけんじゃねえよ! って私も言うけど世界中で言ってると思う。野村證券がその尻拭いをさせられなければいいけれど・・。 世の中狂ってる、ってどんどん暴露されてきている。

私も経営者になる覚悟を持って法人化したんだけれど、予想以上の「大変さ」でずーっとやってきけれど、是だけは譲れない、というところは一貫している。

経営者って、会社で行っているモノゴトの全てに責任を持つ立場。そしてその末端はお客様。大きかろうが、小さかろうが、それは同じはず・・。だと思っていた。でも、生み出した商品を「お金」でしか換算できない経営者もいるんだね。エンドユーザーのことなどおかまいなしに、取引が成立すれば終わり、って何だよそれ!という出来事に遭遇し、鼻血がでそうなほどピッタ上がりまくった。

その逆に、「それほどまでに」という経営者にも会わされ、そんじゃ頑張っていっぱい売ろう!ってこっちも元気になれた。 嬉しいことに、本当に会社のことを真剣に考えてくれるスタッフに恵まれ、一丸となって頑張る という感覚も経験させてもらえている。これはもう、涙。 あの山一證券の社長みたいに、何があっても護ろうと思える。それが、会社のエネルギー源だと思うのだ。その一方のエネルギー減。さらにそういう仕組みは巧妙になってきている。

経営者って、何だろう。 社員のことや、お客様のことを一番に考え、みんなが良くなるように考え行動できるノウハウを持っている、ということじゃないのかな。謝ることが素直にできない経営者、変わり者の経営者、天狗になっている経営者、いろいろ見てきた。実のところ、人間として「あたりまえ」をやれる人って、意外に少ないかも・・って思えてきた。経営者が「あたりまえ」のことをきちんとできる会社の社員は、みんな素晴らしい。こんな世の中だから、真偽がみえやすくなっている。こういう時こそ、人としての器が見えてくる。うーっ、神様ありがとうちっ(怒った顔)

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