試される私たち

2008-09-30

全ての変化の始まりだった9月は、末日の今日「ドル大暴落」「ユーロ大暴落」という世界経済を揺るがす事態を引き起こして、10月を迎えようとしている。

今年の初めは、あれほど「投資!」「株!」「FX!」なんて、ミラクルマネーを仰ぐような風潮が続き、それに踊っちゃった人たちもきっとわんさかいるだろう。私もセミナーなんて行っちゃったもんね。でもこれは、そういう風潮にある人たちや仕組みの観察という実はマーケティングだった。

おかげで、世界経済のことをわんさか学び、この仕組みについて知るにいたった。でも、実際その崩壊が始まる様を見ていると、それも仕組みの一つであることにも気づいている。この数ヶ月のオイルショックが、たった一人の投資家のマネーゲームみたいなので引き起こされる経済なんて基盤に、「イノチや人生」を賭けたくないもんね。一般の人たちには及ばない綿密なストーリーが世界グリッドとして駆け巡っている。でもそれを上回る宇宙グリッドの存在を知っている私は、それがやがて重なるであろうことを予測する。

これからいよいよ企業倒産による大量失業時代や、食料の奪い合いみたいなのが始まるのだろう。でも冷静に見てみると、「ぬくぬく」していた人たちが一番パニックになり、「そこそこ」だった人たちにとってはあまり変化はないのだ。それを見分けるには、「文句の多い不安になりやすい人」がぬくぬく組。

ある意味、こんなに世界の動きが濃厚な日々は今までなかった。(知らされなかった)自分自身の進化もあるが、「信じて思い続けること」がやがて「芯」になり、冷静にみてみると少し前にいろいろなことの「前触れ」が必ず起きている。それは「ほころび」みたいなものだろう。でも、「気付く人」への「予告編」として投影されているのだと思う。(すごいね、宇宙)

どんなことがあっても、思い方一つ。濃厚な日々ならば、これは日々の全てが濃いのである。「濃い」は「くどい」のと違うよ。たとえば食べ物の組み合わせ。濃厚な主菜に、濃厚なデザートだったらくどいでしょう。こういうときは、あっさりがベストコンビネーション。そう、心は淡々と。淡々、もくもく、が大切。これから、脳がやられてしまう人たちが増えてくると思うけれど、それは見事にはまってしまった人。淡々・もくもくであれば、素通りする伝播。心に芯を。でもかたくなさや頑固さではない。

どうせ変わるなら、みんながすごしやすい世を。そのイメージは一人一人にかかっている。どれだけ自分の「我欲」を滅せられるかが鍵だけれど、グリッドはくもの糸みたいになってるから、餌食にならないことを祈るね。人影

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