マイルーツ・ツアー

2008-08-21

昨年に引き続き、今年はいきあたりばったりじゃなくて、ちょっと計画を練った旅に出た。自分のルーツを探す旅。しかも神社めぐり。じゃーん!

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和歌山県岩橋市にある「高橋神社」 祭神はニギハヤヒ! (やはり石が置かれていました)

風土記の丘近くにひっそりたたずむ高橋神社は、柔らかい波動に満ち、静かに受け継がれているのを感じながら、父の命日に先祖ともどもの流れに感謝をし、お参りしました。 

自分のルーツなんて、家系図もなければ、別に取り立てた家柄じゃないかぎり、見つけられないと思っていた。でも、先月の「ち」の月が示すように、血のモノリスをたどると、見えてきたりする。

高橋なんて、日本に6番目に多い姓。ココから探し出す鍵は家紋だった。私の家の家紋は渡邊星というお皿にお団子三つ。高橋なのに渡邊星で、実はこの家紋の家に嫁にいき、親に「出戻ってもこの紋付は着られるからいいね」と不吉な言葉どおりに出戻り、そのうちに弁天めぐりを始めるとこの三ツ星がついてまわり、これはオリオンの勝ち星といわれるもので、そしてアリオンからニギハヤヒ探しに明け暮れ、とうとうこの神社にたどり着いた。

高橋は、高い橋という意味を持ち天の神との橋渡しをする宮司が多いのと、豊受けの流れを汲み

神事の食べ物を用意する役目を司ったとされている。この豊受けも実はニギハヤヒのハタラキを示唆するもの。稲をもって、日本人に米を主食とする「食文化」をもって「大和」を統治したのがニギハヤヒなのだ。だから今でも11月22日は新嘗祭という神事が宮内庁でも行われている。父であるスサノオから十種の神宝を預かり、初代天皇として日本の本土を治めるために九州から「頭がよく、気の優しいイケメン部隊」を引き連れて、先住民の中に入ってきた・・・。なるほどなあ、と唸ってしまう。先住民の娘たちが、「きゃあステキ!」と従えば、戦わずとも自然融合して和気アイアイとなるだろう。ニギハヤヒ自らも、先住民の長である長脛彦の妹ミカシギヤ媛と一緒になり、ウマシマジノミコトが生まれそれをひきつぐ物部氏が誕生した。その流れの中に渡邊氏があり、高橋氏もあったということだ。そういえば、祖父は新潟の実家の裏山に小さな神社を作ったりしてた。

物部氏は、仏教を擁護する蘇我氏に滅ぼされ・・という教科書ストーリーや日本の誕生物語を封印されてしまった日本神話があるけれど、このモノリス(物理素)だけは封印できない。

自分のDNAチップと、魂のキオクが一つの元へ向かうとき、こうやって今まで感じ取ってきたことが融合し、全てのパズルが解かれるように広がり、次の課題へとむかっていく。

今回の旅は、ニギハヤヒが三輪山から登る太陽を見て、この国を「ヒノモト」と名づけ、この神が祀られた三輪山を登ることが一つのメインイベントとなった。誰もそんなことを知らないだろう。そして私はその封印を探し解くことを始めた。 → 魔女のお気に入りへGO!

この記事へのコメント
アリオンメッセージを読んでニギハヤヒの事を初めて知りました。「ニギハヤヒの隠された数字は九」このメッセージに非常に興味をもちました。私自身も直感で出雲系ではないだろうか?今までは古代日本史とか天皇家には関心がなかったのですがこの本を読んで興味をもちました。ニギハヤヒの再臨についてはあまり書いている方がおられななかったので私なりに書いてみました。輪廻転生の理論で考えると人物として生まれ変っているのではないかと思っています。
Posted by 山田彦治 at 2009年02月16日 16:08
コメントありがとうございます。
アリオンメッセージにはまると、どんどん扉が開かれてきます。
直観を磨かれて、アリオンの導きに触れてみてください。
Posted by 高橋 佳璃奈 at 2009年02月18日 21:50
コメントありがとうございます。アリオンメッセージは本当に深いです。直観を磨かれて、アリオンの導きに触れてみてください。
Posted by KARINA at 2009年02月18日 21:52
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