アリオン・メッセージ

2007-07-17

 昨日再び新潟で地震があった。何を隠そう、柏崎市刈羽町は父の生まれた場所である。中越地震が起きたばかりで、新潟は受難続きであるが、柏崎には原子力発電所があり、おじさんはそこに勤めていて肝臓ガンで亡くなった。蛍もでるほど自然豊かな田舎町で、ほとんどの人が農家なのにガンの人が多く、なぜだろうと思っていたが、農薬や原子力等による土壌や水の汚染が心配されていた。
 昨年アリオンにたちかえり、アリオン・メッセージを読み返そうと一番先に開いたページが、「2006年までに原子力発電所を全て閉鎖しないと、日本が大変なことになる」というメッセージだった。
まるで、知らされるように全てが猛スピードで私の中に押し寄せてきたが、その後に女川や、日本中いたるところの原発での事故や報告モレ等があきらかになった。
 アリオンは、地震だけでなく経済社会の変動も含めてこれから起きるであろうさまざまなメッセージを10年前にすでに届けてくれていた。昨年に再び目覚めさせてもらい、私は自由の身になりそのことを考える時間的余裕ももらえるようになって、さらに深く感じ入ることができるようになった。
 そして、2月にニギハヤヒが降り(ニギハヤヒのエネルギーのミナモトもアリオンを中心とするシリウス系のエネルギー)、日月神示の神としても、日本を大いに奮い立たせている。
 そのアリオン・メッセージに書かれている「鍵」となる「黄金太陽」と「スパスフィシカ(炎の十字の回転)」を知らせるメッセージが5月に私の元に届けられた。
 始めはなんだろうと思っていたけれど、その真意が日に日に感じられてくる。ススミが本当にすごくて、私の体も変化が大きい。扉はあけられたのだ。(不思議だけど、14日に10キロもする裏戸が外れて、大変だった。)
 アリオンは伝える。全ては私たちにかかっていると・・。アセンションより前に、私たちが気づかなければならないこと。
 新潟の人たちは本当に受難続きで大変だが、中越地震でも感じたけれど、お互い助け合い労わりあう過酷な雪国で生き抜いてきた芯の強さと優しさを感じさせてもらえている。思わず、「頑張ってください!」とテレビごしに声をかけてしまうほど、高齢ながらも文句ひとつ言わずに、黙々と働き続ける人たちがたくさんいる。
 ケアリーナとして、何か手助けできる手立ては無いかと考えるが、ライフラインや道路が封鎖されているため、いくことが出来ないもどかしさ。ホントにつらい。
 私に出来ること、早く一人でも多くのケアリーナを育てること。地域に何かあれば、少しでも何かの役に立てることを願って、ファミリーケア・スペシャリストの養成を始めようと思っていた矢先だった。何でも出来るよ。そこにある素材でご飯も作れるし、眠るための助けも出来るし、痛みを和らげることも、話を聞くことも、その人が必要としていることを感じることができる。
 今年の輪島の地震のとき、スタッフが「今すぐかけつけたいくらい」と言っていた。ただの思いだけなら、足手まといになってしまう。実際何をしたらいいか、現場で何ができるか、具体的に考えてみよう。
 少しでもアリオンがくれたメッセージをくむことが出来るように,テレパスが一人でも多く出てくれることを祈りつつ、私はあなたにアイを送り続けるよ。
 新潟のみなさんは、明るい未来を作る一番先に選ばれた人たちだと思います。くじけずに、生き抜いてください。
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