今月は、30日にも満月の、一ヶ月に2回フルムーンがある特別な月である。この2回目はブルームーンとも呼ばれ、青みがかった月になるそうだ。
だいぶ月が妖しく撮れるようになったので、魔女の描く満月物語を書いてみよう。
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なんといっても、大きな大きな月だった。地球と月の距離の近さを感じ、今までは上に引っ張られる感じの月だったのが、正面をぐっと引き寄せられる感じの月だった。
1年の後半のスタートを切る6月1日。その日の水無月満月はメッセージに満ちて、決意に満ちて、月読命の息吹をとても感じた。(月読命もまたニギハヤヒ命のエネルギーなのです)
ナニカガトテモカワル。変化、次元上昇、そして月も地球も息づいていること。そのエネルギーが、パワーアップしていること。
そして、今宵の満月は立体を感じ、卵の黄身みたいな色合いで私というご飯に、ぽとって落ちてきた。混ぜたら卵かけご飯。
でも混ぜずに眺めていよう。卵とごはん。君と僕。アナタと私。
溶け合えば、最高に美味しい組み合わせ。でも混ぜない。
それは、それぞれの存在を内と外に感じるヌースな組み合わせでいたいから。新しい美味しさを感じるには、絶好の機会だから。これが進化だから。
★明け方の月は、オレンジ色に染まり、月と地球の変容を感じました。そしたら、6月2日地震が起きました。Love is the answer from universe
