夏に美味しく、元気がでる食材と調理

いやあ、むしますねえ。
ここのところ「胃炎」を訴える人が多いこと! さもありなん。
急に暑くなって、いきなり食生活が「夏」になっているのですね。でも考えてみてください。昔の夏は、冷房もなく、自然に任せた生活法でした。冷奴、冷麦、そうめん、スイカ、ビールに枝豆(?これは例外?)これらのものは、程よく体をクールダウンするものなのです。
でも今は、6月のうちからドライ空調、7月にはエアコン。おかげで、夏でもカーディガンは欠かせず、冬でも汗をかくへんな室温の中ですごしています。しかし、食物はそのまま昔をひきずっています。若い人の低体温が問題になっていますが、体温や血圧の低い若い人が多い。食事や生活法が悪いからね。
体を冷ます=冷たいものを食べる ということでは全然ありません。食物には、冷性の質のものと温性の質のものがあり、さらに調理や組み合わせでこの質がいろいろに変化していきます。
旬のものは、まさに季節の体を癒す最たるもの。
この時期の旬は、 枝豆、トマト、ナス、ニガウリ、きゅうり、レタス、でしょう。これらをどう摂取していくかがかぎ。
さしずめ、7月ならまだ体調が完全に「夏」になっていないので、スープや炒め物でとるのがよく、8月ともなればサラダや酢の物などでさっぱり食べるのが美味しい。でもこれらは副菜なので、主菜は温かくして食べてください。

★胃炎や胃もたれで困っている人にオススメレシピバー
アロエジンジャーレモネード。アロエベラジュース大匙一杯にショウガ絞り汁を小匙一杯、レモン汁小匙2杯を入れ、デーツペーストかガムシロップで甘みをつけ、水で延ばして毎朝朝食前に飲むとよいですよ。
 商品情報は、http:www.BTL369.comへ。
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