周波数アップ

2017-05-15

実は13日〜14日にかけて、九州博多方面に大きな地震があると、予測されていましたが難なく過ごせ、ほっとしました。(そのかわりミサイルが飛びましたが・・)

しかし、前回のブログにも書いたように、空にはいろいろなサインがあって、私たちにしらせてくれているのですが、11日満月&ウエサク祭の月の輝きは祝福のようなヴァイブレーションで、地球の周波数がどんどん上がっているようなのです。  

0511uesakuflmn.JPG5月11日の満月。

そして、とうとう空がこんな色に。

Ananbeisaiun.jpgBvetnamhalo2.jpgどちらも地球の記録ーアース・カタストロフィーより転載。

A:5月5日チリに現れた彩雲すぎる彩雲。

B:5月14日ベトナムに現れた日暈すぎる日暈(ハロー)。ベトナムでは滅多に現れないそう。

あまりに、人間社会が危機的な状況になってきているので、地球号はそのススミを速めているかのよう。すると、宇宙や知的生命体に関するこんな記事や、あんな記事がでてきて、このブログを古くから読んで下さっている人は、「アーリオーン・メッセージ 旧魔女のひとりごと」の過去記事で私がのたまってきたことに、ようやく時代が追いついてきたことがわかると思います。

 

今日、再放送ですがNHKの「日本人のなまえ」シリーズで、「高橋」の回を放送していました。私は自分の家系のルーツを調べて、ニギハヤヒを祀る和歌山県の高橋神社にたどりついたのですが、日本で一番古い「高橋」は、石上神宮にある布留の高橋という橋が由来だそうで、石に刻まれた万葉集の歌がありました。

万葉集 巻十二−二九九七 詠み人知らず
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石上(いそのかみ) 布留(ふる)の高橋 高高(たかだか)に
 妹(いも)が待つらむ 夜(よ)そ更けにける
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【意訳】石上の布留の高橋のように、高々としきりにあの娘が私を待っているだろうに、
      もう夜は更けてしまった

布留とは、ニギハヤヒのこと。石上神宮は、ニギハヤヒと彼にもたらされた十種の神宝が祀られている場所として知られていますが、まさかここにたどりつくとはビックリポンです。

布留(フル)は、ニギハヤヒが降ろした死者も甦るというひふみ祝詞の最後に、「ふるべゆら、ゆらゆらとふるべ」と言うくだりがあるように、非常に高いバイブレーションが込められているこの祝詞を何回も唱えなさいといっているのです。

高橋は、最初に天皇の料理番を務めた人が「天皇(神人)の橋わたし」として高橋姓を名乗ったそうですが、この場合の橋は箸にもつながるのでしょう。さらには、天と人を結ぶ橋渡しの役割として、神官が多いそうですが、私の高橋家は家紋が渡辺星で、邊がつく姓は籠神社の海部族の由来であり、まさにアマ族、それもスサノヲを長とする出雲族の流れなのです。(高橋の紋はほかにもたくさん在り。)

watanabebosi.jpg三ツ星はオリオンの三ツ星であり、アーリオーンのサインも∴です。

数ある転生の中で、地球最後の転生先としてこの高橋姓に生まれる必要があったことを、しかも私の両親の元に生まれなければ、今の私はなく、ニギハヤヒのおっかけなどしていなかったでしょう。アーリオーンからのメッセージを託されることもなかったでしょう。

しかも、この同じ家紋の家に嫁ぎ、出戻ったのも私にこれらのこと全てを気づかせるためだったと思います。

今生、あまりに人生にドラマが多すぎて、普通の人には到底理解されないことも多々ありますが、この人生ゲームはあともう少しで上がりになるでしょう。だって、ちゃんと気づけたのだから。

今日の日を境に、私はさらに原点回帰を果たすべく、これからを過ごして行きます。周波数上昇にちなんで、イメチェンしましたので、会いに来てください?????????i?V?????j

ORION by Mika Nakashima

 

INPUT & OUTPUT

2017-05-07

今日やっと衣替えが終わり、夏への準備完了。先週も、いろいろと世界が慌ただしかったですね。

A0422newzelandaurola.jpgB0428stieve.jpgC04284rainbow.jpg

A:4月22日ニュージーランドに現れた原色感いっぱいのオーロラ。

B:4月28日カナダに現れた直線状の光。原因はわからないとのこと。

C:4月28日オランダに現れた複数の虹。

相変わらず、空(宙)の様子が激変していますが、こんな光景は初めてですね。地球や取り巻く磁気圏、緯度などが大きく変化しているということです。

同様に、世界がさらに混沌としてくる様子を呈していますが、一歩俯瞰してみるとパワーゲームのよう。識る人は、その裏に何が隠されているか勘じることができますが、この情報も実はかなり前から言われていて・・。

そもそも北朝鮮に関しては、日本にカルマがあります。前回の大河「真田丸」でもわかるように、秀吉が朝鮮征伐としてちょっかいを出した時からの起源があり、それを第二次世界大戦で大きく深いものにしてしまった・・

しかしこの世界は昔から、力づくで土地の奪い合いを繰り返し、知恵がついた者は「植民地」として現地の人を奴隷にして搾取する作戦に切り替え、それが終わると経済戦争としてお金で奴隷化しているのが今です。

このパワーゲームは、誰が悪いとかいいとかではなく、人類に最後に課せられたカルマからの脱却が含まれているわけで、旧地球から新地球へと周波数が変わる今、一人一人の魂に問われている現象になっています。だから、「どう思うか」「どう感じるか」「どう理解するか」がカギで、その先に「どうしたいか」「どうありたいか」「どうやるか」という個人の思いや考えの質が精査されているのです。

すると、ソニアさんのブログに今とピッタリなメッセージが。ちょうど私がある問題の解決法として一つの大きな企てが閃き、ものすごいエネルギーが降りてきたのと同時でした。

 

4月からのパワフルなエネルギーが月末にシャッフルし、5月に入って微細な光線として届いています。ちょうど指をパチンと鳴らして、一つの向きがひっくり返ったかのような、同じ景色なのに見え方が違う、と言うような。

それはココロの状態も、「あれ?」と言うくらいに変わっていました。

するとやはりシンクロするように、そういうことを観じている方達がGW中にいらっしゃってくださいました。中には数年ぶりの方もいて、「あ、今私アーユルヴェーダをしなくちゃ!」と思ったのだそうです。

当社は今年で16年目なのですが、10年ぶりとかの方も突然連絡を下さったりとありがたい限りで、自分バースデイのお祝いに、とバースデイ・アーユルを愉しんで下さる方もたくさんいます。

そんな中で数年ぶりにFBでつながり、2年前からバースデイにいらしてくれるMさんが今年もいらっしゃり、話が弾みました。昨年私が話したことが全て具現化し、ビックリしていると。

そして今年共感したのは、40代までは自分が学んだり実践していることをアウトプットする一方だったのが、50代になると息切れを感じてインプットが必要と気が付いたと・・。ここでインプットと言うと、40代までは知識や技術などの新しいことを仕入れることと思ってあれこれやっていたけれど、50代になったら体力を維持するものや、自分の中に新しいエネルギーを沸かせることが大切だということ。

彼女が選択したのは、陸上競技選手の双子の娘さんを育て、今度は自分もランナーに挑戦して初回で20キロを走りきれたそうです。体格や体型がそっくりなので、絶対に出来ると思ったそう。それにしてもファイターです。その時に、初回からランナーズハイを感じ、今の自分にこのエネルギーがとてもインプットになっていると感じられたとのことで、私が初期の頃太極拳でいろいろ感じていたのと同じで、共感できるのでした。

さらに今、私はこの環境と全く違う所に身を置いて、いろいろな人と出会ったり新しい体験をしているのが、大きなインプットになっています。ずいぶん顔が変わったなあと、自分でも思うほど。

講師や教師などをやっていると、自分の中の知識や体験を伝えるため、情報が枯渇するのを恐れて、リンクする新しい情報や知識を手当たり次第詰め込む人がいますが、経験を含めた観察や熟考という時間枠がとれずに消化不良状態でぐちゃぐちゃになってしまっている人が多いのです。結果、自分自身も支離滅裂となり、精神分裂状態に陥る人も少なくありません。

やっぱり、自分のことを十分熟知し、加齢による心身の変化をしっかりチェックし、自分が決めた人生の時間枠に沿った人生スケジュールでススム事の大切さを、今本当にしみじみ感じています。そして、年齢を重ねた分だけ、自分の行動や言動が若い人たちにどう取られるかを客観視していくことが大事です。見栄とか権威とかではなく、ありのままで。今回の私の企ては、ちょっと度胆をぬく行動。これをやるために、バイトにいかされたんだなあ、としみじみ感じています。メッセージは、まさに「Let it Go!」

0506horoseye.pngカミは見ている・・のような「ラーの眼」のような雲。5月6日イギリスに出現。

そして、私のような太陽や宇宙の電子に感電しやすい人は、ぜひグラウンディングを。 外出先なら、公園か神社を探して、土を見つけて裸足で立ってみましょう。(たいていワンコのおしっこ等があるけれど、それが気になるなら石の上で)

 

 

 

 

コミュニケーティブ・フードの考え方

2017-05-02

筍など春野菜がどんどん出ていて、八百屋さんに行くと買いすぎてしまうほど・・・でも、すぐに食べきれないし、どうしよう・・・ と悩むことはありませんか?

特に一人や二人(それも高齢の)暮らしの人ほど、顕著に感じることでしょう。

でも、このお料理なら、とてもたくさん野菜や素材が食べられる! できれば二人以上で食べれば、一気に野菜をたくさん使うことが出来る!

そんなお料理の代表が、「お好み焼き」です。

1022okonomiyaki.jpg野菜たっぷりのお好み焼き。

下町育ちの私は、子供のころからのもんじゃ育ち。血肉がもんじゃと駄菓子でできている、と豪語していますが、この歳になって改めてもんじゃやお好み焼きに触れた時感じたのは、昔は「ありあわせの材料」でできていたローカルフードだったものが、今は高級素材まで使って食べられる「一般食」になり、さらに海外に知れ渡り立派な「国際食」になっているということでした。

外国人の方にとって「パンケーキ」なお好み焼きは、日本人にはおやつではなく「一食」ということも不思議なようで、「これはスナックか、それともディナーやランチなのか?」と聞かれることも多くあります。

昨今、グルテンアレルギーの人が増えてきて、小麦粉を使った調理品であるパスタやパン、洋菓子類、そしてこのお好み焼きやもんじゃもその例外ではないのですが、小麦粉の代用品としてアレルギーの少ない「米粉」を使って、お好み焼きやもんじゃは簡単に、しかもさらに消化が早く仕上がり、とても便利な料理としての発見が私なりにありました。

さらに、多くの人とシェアしたり、自分たちで好みの焼き加減や、好みの味付けができることから、「食べて楽しい」コミュニケーティブ・フードとして、ダントツの位置を獲得していることには、あまり誰も気づいていない様です。

子供の頃には、「安くておいしい」だけだったもんじゃが、大人になってこんなにたくさんの気付きをもたらしてくれるとは思ってもいませんでした。

hotaruikamonja.JPGぜいたくにホタルイカとベビーホタテを使ったもんじゃ

特に米粉を使ったもんじゃは、離乳食としてゼロ歳児から、また歯の弱くなった高齢者も食べることが出来、家族全員で同時に食べられる、一体感のある不思議な料理です。さらに、パリパリになったところはおせんべいとして、また焦げたところと同時に食べる餡のようになったもんじゃと、三段階も楽しめるのは、下町育ちならではの感覚です。

昨日、「おもてなし」として、お好み焼きパーティーをしました。この日のお好み焼きはすべて米粉使用。

<内容>

前菜:大根、キュウリ、みょうがの浅漬け、 筍入り焼売、 セロリ、アボガド、キュウリ、茹で卵のわさびマヨネーズサラダ、

鉄板料理:ナス、椎茸、ソラマメ、ベビーホタテの鉄板焼き、 

お好み焼き:ホタルイカとベビーホタテのもんじゃ(その他、新玉ねぎ、サクラエビ、青ネギ、キャベツ入り) 野菜のカレー天(キャベツ、ジャガイモ、インゲン、人参、新玉ねぎ、ハーブソーセージ入り)、もち天(アスパラガス、もち、タケノコ、チーズ)、豚キムチ焼きそば(もやし、ニラ、長ネギ、青ネギ、キムチ、豚肉入り) & デザート

結果、17種類の野菜をたっぷり摂ることが出来、3時間ですっきり消化しました。

一回の食事で、これほどの野菜を摂ることが出来る調理は、他にはあまりないでしょう。さらに組み合わせが無限大で、私の創作お好み焼きはレシピがどんどん増えていきます。

素材の組み合わせ、ソースのアレンジ、付け合せの副菜、調理の順番、デザートの選び方…実はこれも、季節や旬を考え、素材同士の味や効能、味覚と調理のテキスチャー(質感)による「美味しいの感じ方」、お腹の満足度に合わせた順番など、アーユルヴェーディックに、また季節的に、そしてエンターテイメントとして楽しめるように、まるで一つの娯楽施設のプロデユースをするような感覚として考えられるのです。人と人とが本当に楽しく語り合い、食べ合い、理解しあう場所。あるいは、そこで味や好みも全く合わなかったら、おそらくその人とは縁がないかもしれない、と確認できる場所。「食」を通じての「楽しい」は、食事も相手も人生の大きな思い出になるはず。人間関係が希薄で、閉塞感のある現代は、「食」の在り方もとても大事と気づきました。

アーユルヴェーダ的に、あまりに「禁忌」が多く、「食事中しゃべってはいけない」、「静かに味わう」、の指示は、時に精神を病んでいる人にはかえって悪化させてしまう場合もあり、他の食養法も万人向けではないことが多くファッションのようになっている場合もあり、むしろ健康を損ねていることもよく見かけるのです。

そしてもうひとつ言うと、お好み焼き&もんじゃはこの鉄板ひとつで肉食一般食の人、完全ベジタリアンの人、グルテンアレルギーの人が一緒に食べることが出来、誰も我慢しないで会話や食事を愉しむことが出来る唯一のたぐいまれな調理であるということ。

昨今は、あのカレーしか食べなかったインド人や、豚肉を食べないムスリムの人もお好み焼きを愉しみ、台湾の人は「わさび」をつけて食べるという事を知ってびっくり。(確かにわさびマヨネーズはイカやエビなどのお好み焼きにとてもあいました。) 時代の変化を改めて感じています。

 

私があと20歳若くて、今のような発見が出来たなら「お好み焼きカフェ」をやりたいと心底思いますが、これもカフェ経営をした経験があったから気づけたこと。そして今お好み焼きが、世界の人とのコミュニケーションに役立つ食品であることを知って、若い人たちにそういう「場」と「旬」と「味」と「知恵」を届けられたら、と思っています。