グルテンフリー・クッキング

2017-01-30

 かつてはマクロビ、陰陽食、ベジタリアン等の料理の区分が、今やローフード、ジビエ食、油抜き、脱炭水化物食等々非常に多岐になってきました。どの食餌法がいいかは、はかりかねますが、大切なのは自分の内部感覚が正しく脳と連携できているか・・です。思い込みや、既成概念で「これがいいに決まっている」という所から始めてしまうと、体と脳の連携はうまくいきません。

 大切なのは、食事の後に「美味しい」「元気が出る」「キチンとお腹がすく」「体や皮膚の状態がいい」「幸福感がある」という感覚だと思うのです。

 

 そんな中で、昨今増えてきたグルテン・アレルギー

 いわゆる小麦製品に関してアレルギー症状が出るケースです。主には疲労感や過度の眠気、頭痛などの発現がありますが、ひどくなるとセリアック症候群といううつ病等の精神疾患を引き起こす症状に移行することも。

 小麦製品は、味噌やパン、うどんやラーメン、パスタなどの麺類、お好み焼きやたこ焼き、ホットケーキやケーキ、クッキー等の菓子類など非常に多岐にわたって使われており、それらを完全に排除して食事するのは不可能に近いほどです。

 昨年私がパスタやパンを断念したように、今まで大丈夫だったのに急にダメになってきた・・という人たちが増え続けている事実。子供たちにも多いらしい。おそらく、知らないうちに遺伝子組み換え小麦製品が増えてきたのでしょう。同時に、DNAレベルで変化している私たちの体は、体に不都合なものをどんどん取り入れないように警告をだしているのかもしれません。

 また、前回書いたように「遅延型アレルギー」と言うのもあり、加齢とともに発現するアレルギー源もあったりしますから、日々の体の内観はとても大事です。

 しかし、麺類をこよなく愛する私は、食い意地も張ってるため「一日一回は麺!」を食べたく、パスタはだめでもラーメンやうどん、そうめんなどはまだ大丈夫なので、メーカーをしっかりチェックしています。

 

★米粉の見直し

 小麦粉(薄力粉)の代用として、一番利用されているのが米粉。そこで、今回小麦粉とどのように違うか、メイン料理で比較してみました。

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Aは米粉で作ったお好み焼き。左は米麺のフォーを味噌味でパクチーたっぷりと。

Bは米粉で作った天ぷらで、衣には米粉と片栗粉、米粉と溶き卵の2種で作ってみました。

 米粉のお好み焼きは、米粉だけで作ると外側がカリッと仕上がり、あまり粘り気は感じられなかったので、今回はジャガイモを擦っていれてみました。もちっと仕上がり、代表的味付けのソースとマヨネーズだけでなく、お醤油とギーの組み合わせも美味しかったです。(ジャガイモだけでなく、レンコンや山芋、などでもいい)

 天ぷらは、米粉+片栗粉(炭酸水で溶く)は、カリッと仕上がり、小麦粉の場合とあまり変わりはありませんでしたが、時間がたつともっちりとしてきました。 米粉+溶き卵は、さくっと仕上がりましたが、中はふっくらで天ぷららしい食感でした。これは時間がたっても同じで、いい感じです。

 米粉クッキングをして感じたのは、小麦粉よりも 「消化が早い!」。これは私たち日本人が米が主食なため、コメを消化する酵素や腸内細菌類がたくさんあるからでしょう。

  

 トランプ大統領になったおかげで、TPPの流れが突然止まり、モンサントなどの陰謀にはまることを少しは防げたけれど、人口増加と飽食、経済のために食品加工や偽造、遺伝子組み換え食品は今後増えていくでしょう。

 私たちはそれらを避けるだけでなく、安全で安心な国内製品を多少高くてもしっかり買い支えていくことで、国内自給率を上げていくことが出来ます。3食を2食に減らし、質の良い素材に変えてしっかり味わって食べれば、食事の量もおのずと少しで済み、理想的な体格になってダイエットなどいらなくなるでしょう

 現在米粉は小麦粉よりも割高ですが、需要が増えて地元のコメ農家さんなどと地域提携していけば、コストも下がっていくでしょう。コメの国日本は、さまざまな米粉製品も作り出せるでしょう。(実際に、米粉で作られたうどんやラーメン、パスタも通販されています。)

 大切なのは、内なる感覚とそれを支える内なる叡智。そこにアクセスするカギがアーユルヴェーダなのです。

新年快楽 2017年の本当の幕開け

2017-01-29

1月28日は、旧暦の元旦。月暦を採用するところは、その年の最初の新月を元旦とします。日本は鎖国を解いた明治時代からグレオリオ暦による改定が行われ、アジアで主流だった月を中心とする暦から離れてしまったので、1月1日が元旦なのです。

0128newyear.JPG28日は、水餃子と卵チャーハンと言う、チャイナの正月料理でした。でも広い中国では、元旦に餃子を食べる習慣は主に北の方で、南の方では食べないそうです。

グレオリオ暦が太陽暦で、旧暦は新月を中心とする月陰暦。これで陰陽が揃って、表の玄関、裏の出入り口が開いた幕開けになりました。つまり思いきり、風が吹き抜ける状態に....。

これからが、2017年の本番になります。

新月は、新しいことを始める日。私はさっそく今日、トリートメントルームの大掃除をしました。

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A:新正月の28日、スウェーデンに現れた虹の雲(クラウドシップのよう)。

B:24日 ワイオミング州に現れた光柱(サンピラー)。この光の柱は、氷点下20度以下になると出現しやすいので、今年はロシアや欧州に頻繁に見られています。

2017年は、降り注ぐ宇宙線によって、あちこちで虹色が見られる磁場が形成されているようです。虹はスペクトル。色彩のベクトルと同時に、周波数の連動をいろいろに感じられるでしょう。

 

今年の初夢は、奥歯がロケットのようにいきなりスポーンと抜ける夢でした。「あ〜すっきり!」と感じて目覚めたのですが、その3日後に確かにぐらついていた奥歯に異変が起こり、今にも抜けそうな状態となり、先週ようやく歯医者に行って抜いてもらいました。「あ〜、すっきり」。

すると、その奥歯のために腫れていた首のリンパのグリグリがなくなり、後頭部のつっぱりがとれ、肩甲骨の動きがよくなって、何より太極拳の中で行う(登)脚(ドンジャオ)と、独立と言う片足を上げる動作の時に、全くふらつかなくなったことにびっくりしました。歯と中枢神経は連動していることを体感。

夢で見たのは、左下の奥歯ですが、実際に抜いたのは右下の奥歯で、夢の世界と現実の世界はまさに鏡のように反転していることを実感。まさに合わせ鏡のようにできているのですね。

今年はのっけからシンクロ三昧なのですが、明らかに昨年とは違うバイブレーションに満ちていて、何が起こるか全く予測のつかない日々が始まっています。

頼りになるのは、自分の内側が活性しているかどうか・・。

嬉しかったのは、金曜日の夜仕事先で海外のお客様から、「素晴らしいエネルギーを感じるわ」と言われたこと。外国の方は、良かった点をきちんと具体的に褒めてくれます。

その日は、多くの人が「ありがとう」と言う言葉とその礼に対する日本のお辞儀に対して知りたがり、しっかり覚えて帰られたのでした。

変わり始めている世界秩序の中で、人々の心の中にも大きな変化が起きています。報道では、世界をつなぐ連携を経済の面からしか伝えていませんが、政治家ではなく一般の人たちの意識が高まれば、おのずと理想的な秩序が生まれてきます。これからは一人一人が主役。そして、真理に対しての意識の一致がみられれば、統合意識として大きなエネルギーになります。それは地球からの発信力に。空の状況は、「今」を伝える

スクリーンや鏡になって写しているのでしょう。 Look over the sky!

JAMMAS by Aki Yashiro  モンゴルの歌。自然と共存して暮らしている人たちだから、輪廻をしっかり観じているのでしょうね。


 

5次元のステージ

2017-01-22

寒さが厳しくなり、本格的な冬の中にいることをひしひし感じます。日本は西日本が中心ですが、サウジアラビアやサハラ砂漠にも雪が降り、イタリアでは大雪の後大きな地震が起きて、大混乱。

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A:1月 17日イタリア中部に降った雪。 B:1月20日サハラ砂漠に降った雪。

乾燥地帯で砂漠であるサウジアラビアやエジプト、そしてサハラ砂漠と言うロケーションは、寒さとは縁のない国だと思っていたら、昨年からの異変でこんな状態になっています。これは、宇宙波による磁気圏の変化による異常気象と、地球の極移動により、緯度や位置が変化してきているため起きていること。

このままいくと砂漠は緑地となり、緑地は砂漠化するという逆転現象も起きてくるでしょう。天変地異はますます激しくなり、地球の浄化と進化は加速していき、私たちの既成概念は大きく変化することを余儀なくされるでしょう。

トランプ氏の大統領就任で、ヨーロッパにもその対策として変化の兆しがあり、イギリスのEU離脱による経済の変性と、中国経済の低迷が始まり爆買いが終了し、アジア経済にも変化が起きてきます。

 

そして日本は天皇の退位が決まり、「天皇」のことを今一度再確認する雰囲気が高まってきています。そんな中で「千と千尋の神隠し」がタイミングよく上映され、ハクの本当の名前はニギハヤミコハクヌシであり、そこに隠されていた初代天皇になるはずだったニギハヤヒを多くの人が認知していく風潮が高まっていくでしょう。

日本書紀や古事記に書かれている初代天皇神武天皇は、ニギハヤヒの娘である伊須氣余理比賣命(御歳)の婿養子でしたが、ニギハヤヒ没後日本書紀等に自分が初代天皇であると書かせ、ニギハヤヒを封印してしまったので、誰も知ることが出来なかったのです。

でも、岡本天明の日月神示や大本教の出口王仁三郎や出口なお、天理教の中山みきなどを通じて、父スサノヲ、そしてニギハヤヒ、その大元の荒魂クニトコタチが、自分たちの封印を憂い、それによりきちんとハタラキをしめすことができないため日本の未来を憂い、ずっと預言を残していたのでした。

アマ族としてのDNAを持ち、そのチップが残っている人には、アーリオーンを始め、スサノヲやニギハヤヒ、クニトコタチからのバイブレーションが届き、何らかの気付きと目覚め、覚醒の旅を始めることが多いようです。

dr.nagahoribook.JPG 長堀優医師の近著、「日本の目覚めは世界の夜明け」

前回のブログにも書きましたが、この本の中にはリンクすることがいっぱいで、腰ぬけっぱなしでした。最初にでてくるのは、長堀医師があるきっかけで特攻隊の調査をするために知覧に赴くと、そこでのハプニングから特攻隊で亡くなった「上原良司」氏を知ることになり、その縁で彼の出生地の長野県の安曇野に向かい、海人(アマ)族を知るという経緯がありました。安曇野は私もUFOコンタクトした思い出の場所。 

まずここで! 私がスサノヲおよびアーリオーンたちとのものすごい体験を持ったのが2008年の事。ある一人の女性を、友人が手がけていたプロジェクトからのブログから知り、彼女と彼女の家族の特殊性を壮大な輪廻のドラマから知ることになりました。後日、アーリオーンと深くつながっていた3名と共に会うことになり、そこからグループメールなどでたくさんの教育(修行)を受けたのですが、彼女もその母である人も直近の前世が特攻隊で、お母さんのほうが上原良司だったというのです。(過去世はもっとすごいでした)

この3名の中には、アーリオーンの本の装丁を手がけた神崎夢現氏がいましたが、彼はのちに特攻隊について調べ上げ、「特攻 最後のインタビュー」という本も出版しています。

長堀医師は、海人族の経緯から出雲族、ニギハヤヒ、物部氏(ちなみに私の高橋ルーツは物部が起源で、和歌山の高橋神社系でした。祭神はニギハヤヒです。)、を紐解いていくのですが、何かに導かれるようにいろいろなスポットに出向いて、不思議な体験をされています。この海人族ルーツに触れていくと、空海もでてきて、そこから籠神社、如意尼とのつながりも見えてくるのです。→ KOOKAI(裏)

そして、剣山やユダヤとのつながり、シュメール文明と紐解いていくのですが、日本人のルーツという事に関して調べていくとき、キーワードになっていくので、その先を解明するのにはまた案内人が必要です。

私はアーリオーンからの情報と、「知りたい!」と思うといつもタイミングよくそのことについてよく知っている人物や本などに出合わされ、シュメールに関してはプレアデスのチャネラー 愛知ソニアさんのリアル・チャネリングメッセージを日々読むことが出来、人類発祥とアヌンナキやイナンナ、マルドウク、などのストーリーを学び、4大文明の謎ときが出来ました。ソニアさんにもお目にかかりましたが、ものすごいバイブレーションが起き、会った瞬間 「あ、あなたも宇宙人ね」と言われ、大笑いをしたのを覚えています。私はオリオン星系で、ソニアさんのご主人のエハン・デラヴィ氏はシリウス系だったので、冬の大三角系の星座のようにものすごいバイブレーションで共振しました。

そして、あとがきがとどめ。 長堀医師の友人に、ベランダにUFOが来てそこに乗船し、時々宇宙に行く人がいるとのことですが、ちゃんとガイドさんが乗っていて、いろいろな事を教えてくれるのだそうです。私の来世は、UFOのスッチーになることだったので、ちゃんと本当にそういうガイドがいるという事に大きな期待が持てました。

私は2014年に臨死体験しましたが、あの時の光ははっきり覚えています。私はまさに光でした。長堀医師は、身内の逝去の時に光をみたそうですが、魂は光そのものです。そして、とどめは、先生は何と亀戸出身。

いわゆる隅田川から千葉方面へ行く川向う地帯で、共にもんじゃで育った世代。(私は新小岩)

最初から最後まで、ビックリしっぱなしの一冊でした。

 

しかし、どうしてこの本が私の手元に来ることになったのか・・・。

dr.uebababook.JPG日本で最もアーユルヴェーダの著書を発行している上馬場和夫先生の近著「アーユルヴェーダとヨーガ」。先生のアーユルヴェーダとヨーガに関する総まとめとして出版されたとのこと。

 

24年前、私がインドで最初のアーユルヴェーダの勉強から帰国後、クリシュナ先生のご紹介で故幡井先生、青山先生、そして上馬場先生とつながり、日本でのアーユルヴェーダ啓蒙の初期からご縁させていただきました。特に上馬場先生には、最初の著書「なぜ人は病気になるのか」の編集や校正等のお手伝いをさせていただき、岡本記念クリニックでも一緒に働かせていただいたおかげで、アーユルヴェーダの医療的な側面をたくさん勉強させていただきました。

後に私は、アーユルヴェーダを介護予防にいかすべく介護福祉士養成校に通い、会社を作って独立しましたが、昨年後半にFBで再び上馬場先生とつながり、近著をプレゼントしてくださったのです。

それで意見交換をしていくと、「あなたにぴったりの本があります」と言って送って下さったのが、長堀先生の本でした。まさかこんなにシンクロしていると思いませんでしたが、上馬場先生には以前にもたくさんの方をご紹介いただき、本当にお世話になったのでした。

共に人生の晩年となり、人生の約半分をアーユルヴェーダに費やし、そして見出した結論がそれぞれの今なのです。

共に掲げた「アーユルヴェーダから卒業」と言う言葉は、それぞれの結論の形は違うけれど、時間も人生も「やりきった」という感覚があるからこそ出てくるもの・・・。 

長堀医師もこの本で語っていた、「そんな出会いとタイミングが目白押しで、絶対に宇宙の何かの力でその場所へ行かせたり、縁者と出合わせたりするのだと思う」ことばかりで私も生きてここまできました。

人生の卒業の意味も含めて、人生は本当に深く、麗しい まさにビューティーライフ!としみじみ思います。

前前前世 by RADWIMPS 「君の名は」ですよ。

 

凄いシンクロの密度

2017-01-17

0102taikyokuken.jpg 年明けの1月2日、埼玉森林公園で今年初のアマテラス祝詞で太極拳。奇しくも松林の中で思い切りファンソンでした。

今日は、17の重なりの日です。すると腰ぬけそうなくらいに凄いシンクロ状態。まず、昨日のクライアントの方に常連さんのお友達は来週来るでしょう、なので来週パーティーしましょう、と話をしていたら今朝電話でやはりその日に予約をいただき、びっくり。

外出の電車の中で、U先生に頂いた長堀優先生の本を読んでいたら、その本にアマ(海人)族のことと安曇野のことが書いてあり、腰ぬけそうになりました。最初のページから何か共振する感じがあり、どんどん言葉が入ってくるので、凄いなあと思っていたら、今日そのページを開いて・・。

高見順氏に呼ばれて・・・という話を書いていた矢先に、矢継ぎ早に紡がれる展開。

気になって高見順氏のことをさらに調べてみると、なんと戦争中に陸軍報道班としてビルマ(現ミャンマー)に派遣されたとありました。実は父の兄は、とても優秀な人だったので祖父は医者にさせたいと思っていて、衛生班してミャンマーで働き戦死していました。アーユルヴェーダの父、故幡井勉先生は、戦争中ミャンマーで軍医だったのです。もしかして、幡井先生に看取られて死んだかもしれない・・

そして祖父は当時共同通信に勤めていて、私の父は満州で報道班として派遣され、終戦の時死ぬ覚悟で現地に残っていた所を、一緒に働いていた中国人の方が「絶対に逃げなさい」と一生懸命逃がしてくれて、命からがら日本に帰ってきたのですが、その中国人のその後の経過を思うと自分だけ助かったことに対して無念となり、その後ずっと魂が抜けた人になっていました。なんか、凄くつながる点と線。

長堀先生の本にも、そんな出会いとタイミングが目白押しで、絶対に宇宙の何かの力でその場所へ行かせたり、縁者と出合わせたりするのだと思う、と書いてあり、今とても急いで紡ごうとしているアーリオーン達の力を強く感じるのです。(なんと長堀先生のその本は、2016年11月の発行で出たばかりでした)

いよいよ突入・・。時間の密度が濃くなり、次元が限りなく薄く重なり、電子がたくさん届いて伝播しやすい状態になっているのでしょう。

純粋に思い感じることは、すぐ実現する。そして、虚構のものはどんどんはがれ壊れていく。

豊洲の問題は、その代表のようですね。そして、トランプ氏の大統領就任の日を超えて、何がはがれ壊れていくか見ものです。

宇宙のファンタジー by Earth Wind & Fire

 

初満月はグランドクロス

2017-01-12

昨日の1.11ゲートを抜けた12日は、今年初の満月。さらに星がグランドクロスとなる強力な日でした。

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そのせいか、昼間眠気と何か脱力感がありましたが、満月が出てからは覚醒している感じです。

このグランドクロス、 まさに正八面体の重なり。今まで太陽系は平面で並び回転していると思っていたけれど、らせん階段のようにすこしずつずれながら、ドリルのように回転して宇宙を動いているのを知ったのは、Nassim Haramein氏の解説から。つまり、動力となるエネルギーを作りながら動いているフリーエネルギーのただなかに、惑星はいるのです。ですから、グランドクロスというようなエネルギーが一点に集中する配置のときは、強力な磁場が生じるという事。しかも満月。どうりで昼間、眠気と浮遊感がありましたが、満月が出るころは覚醒を感じました。今年初の、大エネルギー注入。

奇しくも昨日の11日、次期アメリカ大統領のトランプ氏の演説があり、危うさ全開のスピーチの最中、株価の急落等世界は荒れ模様。そして日本では、2019年に現天皇が退位し皇太子が新天皇となり、年号がかわるという情報が流れました。

glandcrosshachimen.jpg グランドクロスと地球の配置はこんな感じと思います。

世界のいたるところでトップが変わり、政策が変わり、状況が変わるプロセス。まさに大変化の一歩です。

これが全くそのシナリオが想像が出来ないところが面白いですね。

 

今年が明け、私は今年の年賀状に 何かSomething New(新しい何か)に出合う、と書きました。

すると、今年の最初のクライアント2名が共に常連さんで同姓同名(漢字は違うけれど)の方。しかものっけから、大変化の報告がありました。

さらに、今年いろいろな方から頂いたお土産は、奇しくも昨年お歳暮として私が配ったものと同じという、またもブーメラン現象。すっかりシンクロしているのを目の当たりにして、これはもう不思議ではなく統一意識場に向かっていることを実感しています。

Fさんは、2015年はほぼ毎月いらっしゃったのですが、昨年は少しブランクが開きました。どうしたんだろう、何かあったのかしら・・と心配していると、10月に再来されたとき勤め先が買収にあうなど変化中の時で、いろいろ大変だったのだそうですが、「今こそアーユルヴェーダが必要」と直観しいらっしゃったのでした。

すると、それからの展開がものすごく速くなり、自分の心の声が大きく響き、昨年末に大決心の結論を出され、まさに今年からSomething Newの始まりになったと報告してくださいました。もともと直観力の高い方だったので、シローダーラーでさらに覚醒され、事のススミをしっかり眺めた上で、自分がよりよく生きることへの時間として決断され、50代終盤はこれからは人生を楽しんですすむための流れになっていることを観じています。

経済畑のトランプ氏が豪語するのは、アメリカ経済、雇用の事が中心ですが、株式会社とかはまさに博打と同じなんですね。お金を投資して大きく回収するための道具であり、それは内容よりもゲーム。その中にいる人たちは、駒であり奴隷と同じようなもの。そんなものに利用され、振り回されて、人生をやりすごし、お金を稼ぐためだけに生きてしまっていることに気付かず、気がつけば人生も終盤になり、自分が本当に楽しいと思えることは何であるかもわからず、時がたってしまった・・・お金が一番と思っていた・・・

なんかトランプ氏は、こういう事を世界中のみんなに気づかせるために選ばれた配役のような気がします。お金持ちでも、ホテル王でも、専用飛行機を持っていても、全然魅力的でない。世界のトップが彼とどう渡り合うか、映画より面白いことになるでしょう。それを見て、私たちはとても重要で大事な事にたくさん気付いていくのです。コメンテーターや著名人の評価より、自分の感性で観じて行くこと・・それが自分の覚醒の度合いです。

 

2009年を最後に、私は神社めぐりをやめていました。まさかのスサノヲに、「もう神社へ行くのはやめなさい」と告げられて。持っていたお札も60枚以上ありましたが、全て処分していました。

昨年11月に、何気に違う道から仕事先に向かうとそこに小さな八幡神社があり、八幡神社はスサノヲなのでご挨拶と思い久々にまいりました。すると、何かストンと腑に落ちた感じがあり、時々お参りをしていたのですが、なんとその隣の駐車場は、詩人であった故高見順氏(エピソード)が仕事場として住んでいたアパート地であったことを知ったのがおとといのこと。

さらに、この数か月その仕事先のお店で「ここへ来るの、10年(20年、30年の方も)ぶり」というお客様と多く遭遇し、いろいろ総合するとやっぱり「呼ばれた感」が免れないのでした。私は故高見氏と初代女将が私に何を求めているのかを考え、この答えを見出す中で皆さんに「人生の成り立ちと道標」を自身(自信、磁針、時針)をもって示せるのでしょう。

今日の満月は、それをしっかり照らしてくれているように観じました。

 

永遠に by Gospellars

今年の蒼はこれでいく

2017-01-07

今日は七草粥の日、と同時に昨年よくでていた最初の1と7の重なりの日。そして昨年生まれた北斗七星からやってきた宇宙孫の1歳の誕生日。よく調べるとこの宇宙孫の数秘も、2+1+6+1+7=17(8)という数秘で改めてビックリでした。

3日に放出された太陽コロナからの磁気嵐は、約束通り5日にやってきて揺れましたね。それと身近な人が心臓発作で倒れたりして、心臓や脳の弱っている人はダメージを受けやすくなっていることへの実感もありました。正直、今年は多くの人が旅立つでしょう。その主だった人は地球卒業組の人たちでしょう。

0105sunpillar.jpg1月5日スウェーデンに現れた神秘的な太陽の光の柱。Space Weather.comより

この光柱は、マイナス10度以下の気温で空気中の水分が氷結し、それが輝いて現れたものだそうです。昨年から続く空のアートは、さらにパワフルになる宇宙線の到達で、見事なものになっていくでしょう。

 

昨年クリスマスに、クライアントの方からプレゼントをいただきました。きれいな青い玉の入ったメガネチェーンで、ちょうどメガネを新しくしようと思っていた矢先。でも驚いたのは、その数日前に見つけたきれいなブルーのセーターが気になっていて、買うかどうかを迷っていた所このチェーンと同じ色だったので、翌日即購入しました。クライアントの方が言うには、「これを見たとき、カリナさんの色だ!」と直観したのだとか。

myblue.JPG お正月の3が日は、蒼に染まるべくこのセーターで過ごしました。

すると、アリオンメートの★さんとの新年会の時、「その色、カリナさんにピッタリ!」と言われ、やっぱりなあと改めて感じた次第。子供のころから色黒だったため、母から「あんたに一番似合う色はブルーよね」と青い服を着させられることがとても多かったのですが、幅広いブルーの色調の中でこのトルコブルーが一番しっくりくる感じでした。

すると、何か新しいパワーが備わったようで、新年そうそうある出来事が起こりました。その時の自分の反応が昨年とは違うエネルギーに満ち、新たな発想で対処することができました。

「桶狭間の戦」・・・カルマはこうやって続くが、それを超えて行くのが今生・・・

すると奇しくも、昨年の真田丸に続き同じ戦国を描いた今年の大河は女性城主の井伊直虎。まさに桶狭間以前の今川義元と井伊家の様子を示したもので、実は以前だしていた当社のオリジナル商品「環境ケアリーナ」の製造元の社長は偶然にも井伊家の親戚筋に当たる方でした。

戦国時代のようにたくさんの死者が出た場合は、カルマを清算すべく同じ時代にその魂が生まれるのだそうです。その中で深いつながりのある人同士がまた出会い、さらに縁を深めたり、カルマを精算するような出来事に遭遇し、互いに精進し合うようなプログラムになっているそう。改めてそのことを実感しています。

やっぱり、動かされる時は新たな出会いや経験が待っていた・・。見事な卒業試験だと感じています。

今年は変化を恐れず、むしろ楽しんで進んでいきましょう。それは螺旋階段のように、上昇のための変化ですから。私は今年は蒼のパワーにあふれ、おおいに愉しみます!

Prelude by Mr.Children  変化のための助走が描かれています

 

特別な年2017が明けて

2017-01-03

2017phoenix.jpg新年あけまして、おめでとうございます。

               本年もよろしくお願いします。

 激動の2016年を過ぎ、穏やかに開けた2017年。酉年という飛翔にふさわしい干支が巡り、多くの人が「何かが変化している」と観じ始めています。

今年は世界のリーダーの交代が多く、政治・経済という国の基盤がこれから大きく変わろうとしているのは、誰もがわかること。でももうそういうことに振り回されず、自分の世界の基盤を確固しようとする人たちが多く出てきているのは確かです。

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左は12月30日のノルウエイに現れた極成層圏雲。右は、1月2日の太陽のコロナホール。

太陽は、12月に何度も大きなコロナホールを出現させ、地球に磁気嵐が到達していますが、今回のものは4日から5日にかけて到達するとのこと。12月はやはりマグニチュード6以上の地震や航空機事故、脱線事故、連鎖的な交通事故がよく起きていました。

元旦の太陽は、空気がきれいな分ものすごい光の量と出量があり、夏に匹敵するくらいのパワフルなもので、なんだか太陽のやる気を感じました。2017年は、「大変化」の年になるでしょう。

 

私の仕事納めは30日でしたが、久々の常連さんの方がいらっしゃり、年末浄化となりました。すると、シローダーラーの時、サンキャッチャーからの光がちょうど眉間の所に「紫色」が届き、見事なレインボウ・シローダーラーの完成。1年にこのような偶然は3日くらいしかなく、それで1年を締めくくれたのは私にとってもクライアントの方にとっても、ものすごいハッピーを届けてくれました。

そして「紅白」で気づいたのは、歌が今までのような「恋や愛、情念」とかの歌は減って、もっと大きなスケールで心や世界を謳ったものが多くなってきたことに気づき、若い世代の考え感じることは、確実に大きな進化を見せていると感じました。

元旦は、従妹の新築の家で「お好み焼きパーティー」をして過ごし、今までとは違ったスタート。2日は森林公園を散策。松の木の下で最高のファンソンをして癒され、こういう事も今年は違った一年になることを示唆できて、やる気モードが全開です。

昨年末に、2222とか777とか1717とかの数秘がでてきて、これも2017年へのサインだったのだと思います。すると、買った年賀状が77スタートであり、中に77177の番号がありました。これは大好きな友人へ送りました。きっとラッキーカードになるでしょう。

今年は、私の中の何かがみなぎっていて、今までとは違う「SPARKLE:はじけかた」をする予感があります。人生最後の自分を使い尽くし中ですので、どんなものが出てくるか自分でも楽しみです。

今年もどうかよろしくお願いします。

青空 by Salyu  今年のお正月のような空を感じさせる歌です。