同時進行で進んでいるパラレルワールド

2016-05-29

満月でパワーアップしたと感じたら、27日から始まった伊勢志摩サミットは何事もなく終り、28日のメインイベントである現アメリカ大統領であるオバマ氏が、広島を訪れ歴史的瞬間に。

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奇しくも、その前の週に沖縄で米軍関係者の沖縄女性への殺害事件発覚があり、その謝罪が続いていたためもあると思いますが、オバマ大統領のメッセージは一つの大きな歴史の転換を計りました。

これに関して、いろいろな人がいろいろな見方をするだろうと予測していましたが、大方感動的な受け止め方をしていました。

そうなんです。これが一つの大きな分岐点になっている・・・。今一度、文章として読んでみてください。

オバマ大統領の広島での演説全文。

 

この演説のライターさんがどんな方かわかりませんが、非常に素晴らしい文章だと感じます。スピ系の天使やマスターが降ろしたメッセージと何ら変わりないくらいに。ここにはイルミチックなトリックは感じませんね。

世界が核を放棄したら・・・できるだけその方向へ・・・この言葉には、近隣諸国へのストッパー的な意味もありますが、実際今アメリカが核を捨て去っても、それ以上のEMPやプラズマ兵器、衛星兵器、細菌兵器、天災を生み出す電磁波兵器、ワクチン兵器、モンサントなどの食品遺伝子組み換え兵器、食品添加物兵器等々、71年前とは比べ物にならないくらいの殺傷能力を持つ兵器があることは否めませんし、UFOまであります。 

核を使ってしまうと、土地も汚染してしまうので、その土地や資源を奪いたい場合には不都合極まりないわけで、そこに住みつく人類だけを淘汰することを考えた兵器はたくさん研究されているわけです。広島・長崎はその一つの実験台でした。

でも不思議なのは、広島に核を落としたときにアメリカの核関係者は10年以上草木も生えないだろう、誰ひとり生き残れないだろうと予測していましたが、実際には数か月後には草木が生え、今回も91歳の被爆体験者の方が参加されていましたが、深い傷を負いながらも生きながらえている方たちが実際にいます。これは予想外でしたでしょう。生き残った人がいたのは、広島の医師たちが懸命に助かる方法を探っていたからです。

人類が生まれてから、ずっと争いの連続だった・・・。

それは何故なのか? 種が違うからです。地球を植民地にしたくて訪れていた種が多かったからです。それだけでなく、ヒューマノイドとして頭脳が進化するにつれエゴが派生し、人々と共存共栄することより、優位に立つ戦略や策略を学び始めたからです。

オバマ大統領が述べた戦争をなくすには、それが起きる原因を考えることからしか始められない。それには、道徳的、道義的な個人の覚醒が不可欠ということ・・。世界中の人が共通の価値観、考え方、生命倫理、共存するためのルールを共有できないと、始まらないわけですね。それには、教育と物事のとらえ方に対しての道徳観や倫理観が共通のものであることが必要になります。

今それができていないために、各国で軋轢があり、宗教で抑圧され、それをうまく利用されて経済奴隷化されているわけです。

でも、今回のメッセージは世界の人たちに大きな覚醒を促しました。昨日沖縄在住の米国の人たちが暑い最中、「沖縄とともに悲しんでいます」「沖縄の平和を祈ります」というプラカードを持って、ずっと立っていたそうです。これは自由意志だと感じますが、一歩意識が前進した結果でしょう。

このスピーチは、白人でないオバマ大統領でしか心からの言葉として発することはできなかったでしょう。 

何より、日本では90%以上の人が好意的に受け止めており、特に広島・長崎からの原爆に対するネガティブな意識は転換しました。これは、日本人ならではの心象です。(いつまでもしつこく恨まない)

消費税増税はしばし回避される見込みであり、けち臭い器の小さな禿キムチ都知事はいずれ失脚するでしょう。こういうトリックはもう通用しなくなっていきます。

政治家は、出身や大学や家柄やキャリアで選ぶな! 顔で選べ!?(つまり人相とボディラングエッジで真意を見極めよ!体つきをみよ!声を聴け!直観を使え!)という事ですね。これも覚醒です。

これから6月に向けて、ぐわーんとカーブを描いて上昇の方向へ向かって行くでしょう。スピンです。ちょうど、ゆづ君が華麗な4回転ジャンプを跳ぶ時のように、助走体制に入りました。

一人一人のスピンも始まりますよ!

gone too soon by Michael Jackson  天使として出来る限りの行動をしたマイケル・・。

 

初夏のレシピ

2016-05-27

どこにいても、鮮やかに緑輝く季節になりました。初夏の萌える緑はひとしお。

そうです、この数年5月は30度越えがあるなど、もう春とは言えないんですよね。暑ッ!

でも、夜になると10度以上下がったり、翌日は寒かったりと寒暖の差が激しく、突風や竜巻、突然の雨などお天気が変わりやすいのもこの数年の特徴です。

こういうときは、自律神経の乱れが生じがちで、食欲や抵抗力、免疫力のバランスが崩れやすくなります。

 

最近、食欲が今一つの時は、ご飯の主食をやめておかずだけにし、それも消化しやすい工夫として食べるようにしてみたら、たいてい翌日には復活しています。

簡単でおいしく、調味に工夫しやすいのがポトフ。これを季節野菜に変えて一工夫すると!

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初夏のおいしい野菜、春キャベツ、ナス、カブ、人参、舞茸、トマト、新玉ねぎ、ジャガイモ、& ソーセージ (私はゆで卵もいれます) を、コンソメベースで煮込むだけ。(私は、野菜くずからとったベジブロス・スープをベースにしています。) 野菜が柔らかくなったら、火を止めローズマリーを入れてふたをして10分置きます。これで完了。あれば、ズッキーニやアスパラ、インゲンを入れてもいいですね。

初夏なので、熱々にしないほうが、胃腸に優しく食べられます。スープがさっぱりしているので、最後まで飲めてしまいます。

食べるとき、塩レモン&マヨネーズ、 オリーブオイル&マスタード、ちょっぴりお醤油、をディップにして、味の変化を楽しんでください。 

★食欲のない時は、食べられる分だけを食べて、残りは翌日カレーにするといいでしょう。

 

soramametenpura.jpg食欲があり、ガッツリいけるときは野菜天ぷら!

今ソラマメが旬ですが、私はソラマメをかき揚げで食べるのが大好き。野菜天ぷらも大好き。ということで、春から夏にかけて、野菜天ぷらをよく作ります。

でも、消化しやすいように、必ず副菜につけるものは大根とみょうがと塩レモンの浅漬け。

ソラマメのかき揚げは、生のそら豆をむいて新玉ねぎ、にんじんと和えて揚げるだけ。ここに、干しエビを入れるとさらにおいしいです。

天ぷらは、太る、消化に重い、と考えがちですが、野菜はさっと揚げてすぐ火が通るので、実は乾熱料理。

この大根の浅漬けをせっとにしたら、4時間ですっかり消化しました。といっても、食べ過ぎないように。

残ったら、翌日は天丼か天そばにして、食べるといいでしょう。そのときは、大根の糠漬けと一緒に。

特にお子さんのいるご家庭では、ぜひ野菜天ぷらを上手に生かして、野菜のおいしさを知り、お肉料理に傾きすぎないように工夫されるといいでしょう。野菜天ぷらは、肉や魚よりずっと消化しやすいのです。

 

人生最後の探究は、北斗七星への道

2016-05-23

0522flmoon.jpg5月21日10時過ぎ、雨上がりのほぼ満月は、虹暈をまといながらおたけびのようだった。

昨日の満月は、日本では何事もなかったの様でしたが、インドネシアのトリブン火山、コスタリカの火山噴火があり、51度越えの灼熱のインドと接している新疆ウイグル自治区では2メートルの積雪という異常な天候になっていました。

0522uigrusnow.jpg5月に積雪の新疆ウイグル

0521mxicoinseki.jpg5月21日、メキシコに現れた巨大な火球。

この22日の満月から、また大きく流れが変わるそうです。 射手座満月そしてウエサク祭という特別な満月は、今後どんな展開を見せてくれるか楽しみですが、射手座の私はこのことを半年前から感受していました。

 

子供のころから探求心の強かった私は、ただただ興味があって探求していると必ずその道が開かれるということを、何度も体験しています。特にアーユルヴェーダに関しては、ありえない展開の数々によって導かれ、先駆者として道を作れたように感じています。しかしそこにとどまらず、さらにその先へと、何かに背中を押されるように歩き続けた結果、様々な奇跡からどうやら最後は「北斗七星の道」になるようです。

北斗七星からやってきた宇宙孫との出逢いが拍車をかけましたが、より体感を深める為導かれるように触れた伝統太極拳でさらなる感覚が得られ、そこには北斗七星との深いかかわりが含まれていました。(一番強い技として、北斗七星のエネルギーをとり入れた上歩七星という套路があります。)

最初の頃、100近い套路があるため覚えきれないので24式を伝統式の体使いで行っていると、通常の24式でも体感があるのですが、それを指先での線香花火のようなパチパチ感とすると、伝統式の体使いではナイアガラのような体感があり、まるでカイコが糸を吐くように動く先に余韻があり繭を作っているかのようなフィールド感を感じたのです。

「これって、もしかしたら結界?」

と思っていたら、まさに道教の仙人修行である禹歩の説明の中に、「不老不死薬を山中に探す時、この禹歩を使い真言を唱えながら結界を張り、邪鬼や魑魅魍魎からの攻撃を防ぐ」とあり、唸ってしまいました。

uho2.jpgこれ今なら意味よくわかります。

ここには奥義がたくさんありました。奥義ですから言葉にはしませんが、体感を通じて唸ることばかりです。

同時に、これは確実に神から降ろされたものだということを感じずにはおれません。

そして、中国の道教のみならず、遊牧民や海洋族が指針にしていたのは不動の北極星であり、そのナビゲーターが北斗七星です。ここから星宿や天文学、占星術、医学が生まれていました。

さらには、その体感後 「上善水のごとし・・」 と聞こえてきて、その意味が感覚として伝わってきました。

「老子様!」 

この道教に含まれるシャーマニズムの概念に置いて、宇宙における木火土金水という5行(5星)は五徳と呼ばれることを知り、鳥肌。つまり、インドやギリシャにおいての万物の元である空風火水土と同じ概念であり、儒教においては仁智信義礼も五徳という、道教と儒教においての五則。それを名前として付けられていたとは。

知れば知るほど、人生の深さを思い知ります。

hokutoshinko.jpg四方拝と北斗七星

これは、北極星を中心にした古代中国の天体図ですが、まさに今日「クレオパトラの天体図」という番組を偶然見てしまい、エジプトもまた北を中心に天体図を描いていたのですが、彼らは100年単位で星の位置がずれることを発見しており、緯度も違うためかエジプトは北極星ではなくシリウスを中心にとらえていましたが、そのガイドも北斗七星でした。唸ってしまったのは、オリオン座に関しては三ツ星とその周辺の星のみが描かれており、まさにM42星団でした。

「アーリオーン!」

 

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これは地球の回転軸とその差異運動の様子ですが、26000年間隔でひとめぐりするその差異は、今極の移動中のためさらにずれ、不安定な状況で自転しているため、前述のような不動の北極星や北斗七星の位置がずれている可能性があります。

新しい極が固定したら、おそらく今までの天体図とはガラッと変わり、新しい天体図そして時間軸、暦、意識の変換が必要でしょう。それには、古い概念を持った頭は必要ではなく、新しく刷新できる意識体でないと機能しなくなるのです。

この今の大きな変換期をしっかりとらえたいと、3か月で100個近い套路を覚えました。これから一つ一つに意識と呼吸としっかりとした体使いを載せていくのですが、かなり距離が必要なため昨日荒川の河川敷に赴き、アーシングもかねて裸足で全套路を練習しました。すると足の裏は、鋭いセンサーであることを実感し、その日はものすごく深い睡眠を得たのです。これはやみつきになりそう!今でも足裏はピリピリしています。

今の強いエネルギーは電子ですから、脳や心臓に帯電します。なので、覚醒しやすいのですが、これは交感神経の刺激となるため、興奮状態となり眠りにくくなります。アーシングをして大地にこの電子を通電させるとたまった電子が逃げる為、脳のバランスが正常になると感じました。

「鬱の人はぜひとも太陽にたくさん当たりながらアーシングを!」と強く思いましたね。心理的な病は、薬ではなく自然に触れることで癒されるのです。あとは、本当に自分から「治りたい」という意志こそ医師。

 

と書いている今グラッと来ました。 おととい宮崎にも地震があり、今日は茨城に伝播して確実に中央構造線への動きが感じられます。

chuuodannsotai.jpg地層別にみる中央構造線

茨城は、中央構造線の最北端であり、鹿島神宮には大地を固定する要石があります。ここが外れると、日本列島は動くわけですが、龍体をした日本は定期的に活発に動いていたようです。

満月から始まった新しいTerm。新しい感覚で、受け止めていきましょう。

 

明日への手紙 by 手嶌葵  熊本復興を願って・・・。

22日満月のイベント

2016-05-19

0515ccgermany.jpg5月15日ドイツに現れたクロップサークル。

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A:5月12日、フィンランドに現れた火球、 B:5月17日アメリカ全土で見られた火球。

そして、スリランカは今大雨による全土にわたる洪水と地すべりで、村の消失や田畑の損壊等の大きな被害に見舞われています。

惑星X(ニビル)は、その惑星の大きさによる引力から、巨大な隕石を含む尾をもち、地球に近づくにつれてその隕石が火球となって降り注ぎ、鉄分の赤いチリと石油成分の油分がまき散らされます。5年前から、徐々にその片鱗がありましたが、今年はそれがとても顕著であることを知らされているようです。

ドイツに現れたクロップサークルは、その惑星Xの磁力の影響を知らせているかのよう。地球はぐらつき、ポールシフトをさらに加速させるでしょう。

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5月22日の満月は射手座に入り、同時に金星、太陽、地球、火星の直列という並びの宇宙イベント。どうやら、ここで大きな扉が開かれ、宇宙の大きなエネルギーがまた到来するようです。この惑星配列は、一つのキーなんですね。スロットで数字が並ぶように・・。一つの次元のポータルが開き、入り口となり、次なる展開の使者もやってくるでしょう。

 

 渋谷ユーロスペースで公開中。

昨日、「あるヨギの自叙伝」で知られる、インドの聖者パラマハンサ・ヨガナンダのドキュメント映画を見てきました。30代の時に本を読んだのですが、その哲学が当時は難しくて「彼は死んだ後も、体が腐敗しなかった」という事しか覚えていませんでした。その後にクリシュナムルティを読み、同じく難解でよくわからなかった・・・。

しかし、神秘体験をしサマーディという歓喜領域を体験してから、彼らの体験が徐々に感覚的に理解できるようになっていきました。これは頭の理解では到底想像できないもの。だからこそ、ヨーガや気功、瞑想という訓練が必要でした。

インドは、「精神性の高い国」として、古くは隣国中国でも三蔵法師が孫悟空らを連れて経典を取りに行くほど卓越した国でした。

ヨーガ界をけん引したヴィヴェカナーンダ、ヨーガナンダ、クリシュナムルティ、はともに1800年後半生まれです。そしてその後にも、ラジニー和尚、マハリシ・マヘーシュヨーギ、サイババなどが生まれていますが、彼らはまるで1800年代に開いたポータルによって宇宙から運ばれてきた魂の一団のように思えてなりません。同時に生まれることによって思想をシェアできるのと継承につながり、一つの大きな糸(意図)になるからです。

産業革命以後、経済中心に動く世界と奴隷化される人類に危惧を感じ、そのために宇宙からのマスターソウルがインドという精神哲学を育む土地にどんどん降ろされていたのだと感じます。

 

彼らがアメリカに渡ったのは、インドが1900年代にイギリスに植民地にされたため、その奥義を温存するためだったのでしょう。実際イギリスは、そういったオカルト教義や秘儀などのある国を調べ、自分たちの研究にするために侵攻していった場所が多々あります。(英国博物館でわかります)

実際にインドでも、アーユルヴェーダの医師たちにその奥義を教えるように迫り、黙秘して殺された医師たちが数百人もいたそうで、植民地解放後ただちに要人は国を上げて保護する政策をとったのでした。 かつての十字軍遠征も、同じ目的で遠征していきましたから。

彼らの多くは欧米でその教えを説き、東洋哲学としての精神性を欧米の人たちに伝える役目を果たしています。当時のアメリカは、コロンブスの発見以来ヨーロッパから移民し、先住民を抑え込んで自分たちの理想の国つくりの実験場として飛躍していった最中であり、物質的にも経済的にも先端を行く目的で走っていました。

そこには、集団洗脳としてプロパガンダのキリスト教の教えと新聞やメディアを用いて人々の意識を束ねていましたが、インドのグルは本来人間が持つべき精神哲学を持ち込み、どんな質問をしても一挙両断のごとく揺るぎない回答を繰り広げる彼らの考え方に、追従できる人はいなかったのです。

彼らは拠点としてアシュラムを作り、信者を増やしてその意識を定着させる土台を作りました。ただしクリシュナムルティは、超能力を研究する機関であった神智学協会に入りましたが、彼はそこを離れ 「神への到達はいかなる組織も不要」と断言し、自らの信念の大切さを説いています。

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Aのヨーガナンダと、Bのクリシュナムルティは似てませんか? 特に目の強さ。そして何者も寄せ付けないような圧倒的な美がそこにあります。彼らはともに同じ星からの来訪者であり、その祖先にサナンダやアーナンダという人たちがいるでしょう。(おそらく、科学的にも精通しているシリウス人と感じられます。)

インドという土地の波動(特にヒマラヤ周辺)と、先住民のドラヴィダ人の波動(彼らの祖先はアフリカ系)、そしてその後にやってきたペルシャ人(アヌンナキとのハイブリッド)によりカースト制度が作られ、神々へつながる儀式をつづったヴェーダが記され、ヨーガと瞑想によって宇宙領域にアクセスする方法が直接伝授されていき、5000年の長きにわたりそれが大切に継承されて行ったおかげで、今の私たちもその方法の一端を知ることが出来るのです。

 

ヨーガナンダはクリヤヨガという呼吸法を大切にした瞑想により、幽体離脱してサマーディという領域にたどり着き、宇宙の状況に直接アクセスすることが出来た人です。そこには歓喜しかないため、ヨーガでは歓喜鞘というカテゴリーになりますが、ここまでできる人は当時男性しかいないとされ、インドでは女性のグルはあまりいません。アンマというハグで有名な女性グルもいますが、アンマはハグという直接交流の方法で「愛」を伝えますが、ヨーガナンダやクリシュナムルティのように科学的に宇宙の理を伝えることはしていません。

では、男性しか到達できないのでしょうか? それは違います。ただ、科学的な理解と説明が女性にはむずかしい、というだけです。

隣国チベットでは歓喜仏がいますが、宇宙の理は男女融合の元に陰陽一致で扉が開くとされ、それが最も自然な形として教義に入っています。

日本では、神に通じていたのは巫女という女性が圧倒的に多く、卑弥呼や台与という女性巫女が国を治めていた時代が長くありました。それは、男性を長にたてると権力争いばかりして争いが絶えないので、神の言葉により国を治めることで平安を保っていた経験が長かったからです。神として、アマテラスという女性神をこれだけ崇める国も他にありません。

今の世界は男性性の強い時代であり、女性の力が蔑視されていますが、いよいよ女神の到来として女性性の強くなる時代がやってくるとされています。

でも私は思います。これではまだ二元性の延長ではないかと・・・。これからの時代は、陰陽統合として限りなくどちらも中性の時代に入っていくでしょう。体の構造としての性別はあっても、精神的な性別は限りなくなくなり、同志としての融合性のほうが強くなっていく・・それが宇宙進化と感じられるのです。

ちょうど今、嵐の大野智さんと波瑠さん主演のドラマ「世界一難しい恋」が好評ですが、なよっとしている大野君と凛としている波瑠さんは逆転の性のように感じませんか?でも実はこれが本態。元来女性は凛々しく、男性は意外に気が小さい人が多いもの。私の尊敬する王麗華先生は「男は男に生まれて男に成る。女は女に生まれて女を務める」という言葉を残されましたが、なるほど「務めである」と考えると納得です。日本では女は三歩下がって男をたてる・・という教訓がありましたが、そういう陰陽の巡りを日常に行かした所作で暮らしていたということなんですね。イザナギ・イザナミがお互いを見て先に女性のイザナミが声をかけて交わると蛭子が生まれてしまったという、陰陽回転のルールを無視した結果が古事記等に残されていますが、この地球ではその法則がとても大事だったのでしょう。

現在のインドではまだカーストがあり、女性は持参金を持たないと結婚できないという悪しき風習が残り、女性性の蔑視があります。イスラムに至ればさらにそれが顕著ですが、その習性はシュメールのアヌンナキ達が繰り広げた歴史の結果であり、最後に女神イナンナとバビロニアの王であったマルドウクの永遠の決戦による名残の波動が中東からインドに残っているためです。

プレアデスのチャネラー愛知ソニアさんは、「女性性の女神到来」と告げていますが、アーリオーン達は100年前に出口王仁三郎、出口ナオという一つの魂に両性が入った変性男子、変性女子という組み合わせで、それぞれの受信する神の力を強めるサポートをしました。

新しく生まれているスターチャイルドたちは、その傾向が強いと思います。古い習慣や感覚、思考を超えて行くのですから。何よりテレパシックな感覚を身に着けていたなら、すぐに相手の思考を読んでしまうので、駆け引きなど問答無用。直観的な交流しか、通ってこない。だとしたら、おのずとしてワンネスになりますよね。

そういう流れが怒涛のように押し寄せるのが今度の22日満月ゲートのようです。金星(女性性)、火星(男性性)、太陽(男性性)、地球(女性性)が直列する綱引きのような日。もし揺れたら、勝ち負けなしで!と願いましょう。

こういう話をする人が出てきました(インディゴおじさんでしょう)。皆神山も瑞牆山も秘された聖山であることは確か。神々のハタラキも、科学で説明できる時代がようやく来ましたね。まさにカミは電気です。

スターチャイルドの躍進

2016-05-12

GWが終わると、一気に夏を感じさせるような暑さ・・・。本当にこの10年くらい、桜や紅葉があっても春と秋の風情がかんじられない日本です。

0511fewtornado.jpg5月10日アメリカで、オクラホマ州で起きた複数の竜巻

nankyokspew.png5月06日南極のサウスサンドイッチ火山諸島で60年ぶりの噴火。

この珍しい複数の竜巻は、前回記した地磁気の弱化が原因と思われます。地面の一極に集中できずに、複数の足ができる・・・圧倒的に電離層の電子のほうが強い感じですね。

 

今週大きな話題になったのが、カナダの15歳の少年が発見したマヤの古代都市が複数の星座の配置(コンステレーション)になっていたというもので、そのカギになったのがオリオン座だったとか。その場所はメキシコ、ユカタン。

まさにスターチャイルドの真骨頂というべき発想と発見は、さっそくつぶしにかかる大人たちの反論が登場しています。

でも発掘物にはこんなものが。明らかにシュメール等のアヌンナキ文明とは違うんですよね。

 

アーリオーン達は3万年以上前から地球のサポートにやってきており、繰り返す歴史の中で様々な星からやってくる種のDNAが織りなす人類の旅を、真摯に見つめていました。

今回の少年の発見は、アーリオーン達のメッセージにまた一歩近づくカギでもあります。

 

ヤグルマ ホホロギを捜せ

打たせの壺に剣あり

 

ワジルシ ユカタン

三角に道を通す

井桁を辿れ 

其方には 分かるであろう

カリマホロバのヨイヤミ宮にて

其方を待つ者ある

その者と共に 冥府の従僕の頭(こうべ)を洗え

 

吾が宮つ城を踏みにじる者に災いあれ

吾は龍宮の長 不二の高嶺に立つ者

龍宮の愛を知らぬ 其方では無かろう

 

冥府の従僕を吾が従僕にするために

其方がするべき事を教える

 

ホホデミの炎の剣を ハジベの所へ

持って行け

青龍の吐く息で精錬せよ

冥府の従僕を眠らせ 赤龍を呼べ

赤龍の吐く息を従僕の裡に呼び込み

炎最大になった時に ホホデミ青龍剣を

振り下ろし 炎の根元から切り分けよ

 

其方達 吾が従僕よ

吾が報せをよくよく胸に留め

ゆめゆめ忘れること無かれ

 

「光の黙示録」 北川恵子 & アーリオーン 大陸書房より抜粋 1988

アーリオーン・メッセージはその都度、その時代、何重にも解読できるように降ろされており、今インターネットのおかげで語句の明細を調べることが可能になって、今回もこの少年のおかげでスケールの大きな解釈が出来るようになりました。 今回発見された古代都市は、「K’aak Chi」と命名され、それは火口という意味だそうですが、この星座に基づいた都市をこのメッセージに照らし合わせると、また違ったものが見えてくるかもしれません。三角はこの少年の地図の中にあり、井桁は緯度を示すでしょう。冥府の従僕の頭とは、その緯度の中にあるでしょう。

このメッセージの最初の意味は、ホホデミをどう特定するかによって違ってきますが、改ざんされている歴史書の古事記や日本書紀を参考にするのではなく、この中に隠れているハジベ(土師部=出雲族)、龍宮の長 不二の高嶺に立つ者とは初代天皇の証、十種の神宝を持った天火明命(アメノホアカリノミコト=ニギハヤヒ=青龍)であり、赤龍とは歴史を改ざんしニギハヤヒを隠した神武天皇(日向族)の嘘を暴け、という意味が立ちます。→参考:日本神話の祭祀とアジア

同じく、マヤのような古代文明は歴史の中から忽然と彼らが消えたように、後の侵入者(スペイン以前にも他の星の者)によって、祭祀や習慣を変えられて伝えられているものがあるでしょう。

こうやって、新たな年代になり、新たな発見により解釈が進化していくのも、いくつものピースをちりばめたパズルのようなメッセージの特徴です。

そして、渋谷に巨大UFO出現! ホログラムではなさそう。 いよいよですね。

 

御柱祭は、神との橋渡し

2016-05-10

今年のGWは比較的お天気にも恵まれ、よき休日になったのではないでしょうか?

しかし、巷ではいろいろなアクシデントが起きました。特に交通事故や航空機トラブルが多く、前回指摘したように大量の宇宙電子の到来や太陽コロナからの磁気風が注がれていることが、根底にあると思います。

0507aurola.png5月7日のオーロラ。翌日の母の日を祝うカーネーションのような色合い。Space Weather.com より。

そして、昨年から多くみられる魚の大量死。

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A:5月6日、中国海南省での魚の大量死。この魚は、この近辺で見られない魚だそう。

B:5月6日インドネシア、トバ湖で養殖魚の大量死

また、5月3日は青森県で100頭ものカマイルカが現れ、海岸にイルカやクジラが打ち上げられることも多く起きています。

魚や海洋生物の大量死やイルカたちの打ち上げは、どうして起きるのだろうと不思議に思っていました。もし海底からメタンやガスが多く出ていたり、特定の藻やバクテリアの繁殖なら多種の種類が同時に死滅するでしょう。その中で1種類だけが大量死するのはなぜだろうと考えたら、地球の地磁気の異変、弱化が浮かびました。鮭のような川で生まれた魚が海で成長し、産卵のために生まれた川に戻ってくるのはどのような原理なのか、・・・それは今までは「匂い」「記憶」と考えられていましたが、渡り鳥には脳の中に磁石があるように、魚類にも特定の磁石があり、地球の周波数と地磁気を探知して回遊しているのだと思うに至り、調べてみると鹿児島大学でその研究論文があり、魚類にも確かに脳や体の横にある点々などに磁気をキャッチするセンサーがあり、それで行動しているそうです。そうすると、少し地磁気がアンバランスになるだけで、それを頼りにしている一種類だけの大量死というのもあり得るわけです。西葛西の葛西臨海公園水族館のマグロが一気に死んでしまったのも、この地磁気のアンバランスのため、ストレス死(人間でいえば、生きる指針がなくなった状態)になったのでは、と予測できます。

そして、赤道付近のチリでは、魚の大量死やクラゲ、謎の海洋生物の打ち上げ、等が頻繁に起きていますが、赤道という地球の真ん中のラインがポールシフトのためずれて来ており、そこに集中していた生命体が混乱して大量死に結びついていると考えられます。

なので、これらの現象も今地球がどんな状態かを示唆することができますね。

<今年初のクロップサークル>

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A:5月6日イギリス ヒルバーンでのクロップサークル

B:5月6日オランダ ネザーランドでのクロップサークル

Aは、地球がこのような方向で膨張している様子が観じられます。それぞれの引力の方向は五芒星のように中国哲学での相克理論のような関係性があるかもしれません。

Bは、太陽と惑星Xの引力関係を示し、太陽が抵抗している感じを受けます。

クロップサークルは、5年前から惑星Xの状況をずっと知らせて来ていましたから、接近が近づいている今は貴重な情報になるでしょう。

 

その合図のように熊本大地震が起き、中央構造線の目覚めが多く語られてきています。

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そして5月5日は、その構造線上にある諏訪での4年ごとの神事「御柱祭」のクライマックスが行われていました。いつも、木曳きのときに死者や負傷者がでやすいのですが、今回は柱を立てる際にトップに登っていた氏子さんが転落死してしまいました。神への命がけの献身をして行う神事ですから、成功の際には「神との橋渡しが成就」した証として、4年間の無病息災が祝えるわけですが、死者が出ると「穢れ」としてその成就が果たされないとみなされるそうです。

この中央構造線と、フォッサマグナのクロスした中心に長野県があります。その中央の諏訪での御柱祭は、出雲族と縄文族、さらにはユダヤ系の祭が全て網羅された融合祭のようになっており、このフォッサマグナが動かないように楔を打ち込むような形で4柱立てる儀式が生まれたのでしょう。

しかしその日に、日本海側の縁にある新潟の焼山が小さな噴火を起こし、数日前にこんな地震雲が報告されていました。5月9日は、名古屋、三重県、関西等で同様の地震雲、竜巻状雲、環水平アークなどが報告されており、フォッサマグナ周辺への緊張が高まっています。(熊本の跡ですから余計ね)

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御柱祭が神との橋渡しなら、当然神は「大事な知らせ」としてサインを送ってくるでしょう。今年は、いろいろ起きるよ、という知らせとして一番わかりやすい形で。

この祭りに知人たちが多く参加していることを以前書きましたが、その中の一人に、子供が大興奮してはしゃいだとたんに、柵に頭を強く打ちつけて大出血し3針縫う怪我を負ったという報告がありました。それを聞いた瞬間に、「あ、血が出てよかったですね。私も2年前頭を6針縫う出血事件がありましたが、それ以降少し賢くなった気がします」という言葉が思わず出てしまったのですが、お子さんが落ち着いた後トランプの神経衰弱をすると、ものすごい確率で当てたそうです。怪我の功名(巧妙、光明)。特に男子は時々血が出たほうが、血液浄化になったりします。(女子は、生理で浄血できますが、男子の場合はさしずめ鼻血や怪我で出すのでしょう)

熊本では、炊きだしや配布の食品からノロウイルスなどの食中毒が出ており、1000回以上続いている余震の地震酔い状況などから、胃腸や免疫、自律神経等の弱りが示唆できます。少しでも、神経を休める状況が作られることを祈っています。

ただ、今も磁気嵐が多く訪れている状況から、今週いっぱいいろいろに注意が必要でしょう。連休明けもあり、トラブルが起きやすくなっているので、車の運転や航空機、人とのかかわりに注意してください。

踊ろうよFISH by TATSU  葛西臨海公園 ここで見た7色に光るモンゴウイカのランデブーにしびれました!

新たなエネルギー到来中

2016-05-03

0502sakurajimaspew.jpg5月2日桜島噴火。4100メートルもの噴煙。

昨日の桜島噴火はかなりの規模でしたが、ニュースにも話題にもならず、スルーされていました。熊本や大分の地震は少しずつ穏やかになっているようですが、鹿児島の震度はあまり表に出ないんですよね。

これは、川内原発のことが話題にならないように避けているようですが、何か隠されているかもしれません。

 

今日からまた大きなエネルギーが到来するという事で観察していると、確かに2日あたりから太極拳での体感が凄く違ってきていて、感電する感じが強いのです。(今伝統太極拳にシフトしているので、感受度が大幅にアップしました。) すると、神戸で大きな交通事故がありました。 運転者はどうも意識障害をおこしているようですが、歩道に突っ込む、暴走するという事故は続く感覚があり、数か月前には突然死している人もいましたが、この大きなエネルギー到来に関連しているかもしれません。

今日もかなり突風が吹いていますが、大きなエネルギー到来というのはまさに爆発の風力と同じように届き、この宇宙線は電子なので、脳や心臓、血管など磁気を帯びるところを一気に刺激します。車の中は大きな電磁場であり通電しますから、エネルギーが降り注ぐとその磁場が大きくなり、計器の多い運転席はかなりの電気を帯びるため、脳や心臓をアタックする可能性が高いと感じます。

今回の運転者からは脱法ハーブや薬物、アルコールも出ていないそうなので、年齢的にみて虚血性脳発作かもしれませんが、こういう事故と宇宙線の関係も意識しておくといいと思います。 

また、心臓病の人や脳障害がある人は、運転に十分気を付けてください。(エネルギーはどんどん増していきます。)

asodanso.png南阿蘇の地すべり。

今回、改めて感じているのですが、3月に再び黄金太陽が届き、やはりこのサインはこういう天変地異の事だったんだな、と改めて感じています。前回届いたのは2006年でしたが、その時のキーワードは金華山であり、しかもその金華山で12年に一度だけ巳の年に配られる金華山弁財天の絵がガイドとなり、私を5度目の金華山に登らせたのでした。

そして、5年後に3.11が金華山沖震源地で起きたのですが、この黄金太陽を映し出した人の出身地は熊本でした。アーリオーン達は、2006年までに日本中の原発を止めるように、とメッセージを送ってきていたのですが、何一つできぬままその日に至りました。でもこの5年間での経験で私の意識は目覚ましく進化しました。

その熊本の人は、霊媒体質で強い神がかりをするのですが、だんだん憑依レベルとなり行方知らずになりましたが、私とアーリオーン、スサノヲを強力に結びつける要になってくれました。こういう人との出会いも、ある意味強いエネルギーショックを与えるために、計られたりします。(周波数をあげるためには、高い周波数の人に同調することで上げやすくなる) 

ただ神がかる人は、よほどの修練をしてその周波数を維持していないと、すぐ違う存在に入られ繰られてしまいます。(本人は気づかない場合が多い) 往々にこういう人には信者がつきやすく、依存してしまう人たちが多いため、違う存在が入ったとしても気付かず翻弄される場合が少なくありません。宗教団体は、まさにそういう系列が多いのです。

3.11は、まさにプロローグのような感じでちょっとショック状態でしたが、今回の熊本地震は新しいものが産まれる陣痛のような感じがして、「覚悟」が決まる感じがしています。被害に遭われた方は大変だったと思いますが、これから様々なモノやコトが素晴らしく変化していくことを一番に目の当りにできるでしょう。

世界中が揺れています。この1週間でもアルゼンチン、バヌアツ、クリル諸島、インドネシア、そして滅多に地震の起きないフランスやオーストリア(ヨーロッパはCERNの実験もあるかもしれない)でも揺れて、火山も噴火しています。この時期インドは暑さの最盛期ですが、なんと48.5度以上にもなっていて数千人単位で犠牲者がでています。(それでもGWにインドに行くという人がいるからビックリポンですが)

そして、円高株安が加速し、投資家たちは青汗ですよね。

今回のエネルギー注入が、どういう動きを見せてくれるのか、政治経済そして自然現象も含めてしっかり観ていきましょう。

(なんだか私は、バージョンアップしているのもあり、この感電で覚醒する感じがして眠くありません。さらに、原稿を書いてみるとサクサク書けてしまい、仕事も短時間でまとめたり集中したりが以前よりスムーズで、不思議です。だから、皆さんも上手にパワーにしてくださいね。)

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