血をきれいにする小豆フルーティー

2016-04-27

桜が終わると緑の季節。爽やかな風と新緑と色とりどりの花が咲き乱れて麗しい季節ですが、5月病と呼ばれるような、気がふさがり鬱っぽくなる人も多くいます。

新卒や入学、入社という新しい環境に入り、1ケ月たって緊張が解けてきたころ想像と現実のギャップに悩み、周りが華やかな分、ついていけず落ち込むというパターン。

特に、現代の10代、20代は、親世代とは全く理想も嗜好も違うので、会社生活というものになじめないことも多くあるでしょう。

でも、こういう気持ちの在り方も、実は「食事」というものが大きく左右しています。

私たちが幸福感を感じるのは、脳からエンドルフィンというホルモンが出る為。こういうホルモン類も食事から作られるため、適切な食事をしていないとイライラしやすかったり、眠れずストレスがたまりやすかったりもします。

女性なら生理にも影響が出やすく、生理不順や生理痛、無月経として現れやすくなります。生理は血液ですから、きれいな血液を作るためにも、食事が大切になってきます。

wadinner.jpg★「和ーユルヴェーダ・クッキング」(掲載本6月中旬発売予定)

今回取材を受け、日本人に取り入れやすいアーユルヴェーダの考え方を含む食事として、和ーユルヴェーダ・クッキングを紹介しました。ぜひ読んでみてください。

 

その中で最後にデザートとして小豆とドライフルーツを煮たものを紹介したのですが、これが本当においしくしかも体にも美容にもよいものなので、今回このレシピを紹介します。

azukifruty.jpg小豆フルーティー。ストレス解消にも!

<材 料>

小豆、水、ドライグリーンレーズン、ドライイチジク、デーツ、クコの実、マーマレード、キビ砂糖

<作り方>

@小豆を水に一晩つけておき、水をよく含んだら水と一緒に柔らかくなるまで煮る。

(分量は適宜。小分けして冷凍しておくと便利。御赤飯やいとこ煮、御汁粉などに使える)

A一人前を鍋にとり、ドライレーズン 20粒くらい、ドライイチジク2個、種を取ったデーツ2個、クコの実10粒加えて弱火で煮る。 

Bドライイチジクが柔らかくなったらマーマレード小さじ2杯加え、甘味が足りなかったらキビ砂糖を加えて調節する。

好みでシナモンを振って食べてもよい。

 

中国医学では、生理は浄血作用としてとらえ、血液をきれいにする効果のある小豆を生理前と生理中に食べると太らず肌がきれいになる薬膳としてお汁粉のようなものを食べます。

お汁粉でもいいのですが、血液浄化と便秘対策、ダイエットとして砂糖の代わりにドライフルーツを使ったところ、小豆の味がはえてとてもおいしいデザートになりました。さらにデーツを加えて鉄分を補い、生理痛や生理前のイライラを解消することにも貢献します。

マーマレードを加えるのは、フルーティーなテイストにするためと、中国では陳皮というオレンジの皮を入れるので、その代用。ドライフルーツは、添加物を使用していないイラン産のものがベストです。

生理前には甘いものが欲しくなりますが(ヴァータとピッタが乱れる為)、チョコレートを食べると頭痛しやすくなるので、この小豆フルーティーをぜひ試してみてください。

日本+イラン+インド+中国のコラボレーション・デザートをぜひ楽しんでください。

 

★イラン産ドライフルーツセット (デーツ、ドライイチジク、ドライグリーンレーズン 各1袋100g)

¥1500 で取り扱い中です。 → こちらまで。   

地球のむくみ

2016-04-26

熊本の地震は、14日以来とうとう1000回を超えるほどになっています。収束する気配がない分、地震疲労と呼ばれる建築物や山などの地盤のゆるみが気になるところですが、新幹線が今週開通する見込みとは驚くばかり。GWの経済効果を失いたくない、という考えとしたら恐ろしいことです。

熊本の水前寺公園の池では水が枯れ、温泉街では温泉が出なくなっているそうですが、大地にあれだけ亀裂が起きれば、水は吸い込まれていくでしょう。

火山噴火と地割れの多いメキシコでは、3本の川から突然水がなくなっているそうですが、干ばつなど地表から水が失われる状況は、2年前から増加しています。地球は、内側に水を蓄えて、どうやらむくみのようにふくらんでいるようです。

赤道の意味を持つエクアドルでも熊本地震と同時にマグニチュード7.8の地震が起きていますが、今月に入りマグニチュード5以上の地震は未だ世界で続いています。

今地球の磁場は急速に弱まっており、ヴァンアレン帯と呼ばれる電子保護フィールドもバランスを崩しているようで、地球のぐらつきが顕著なため、水を介して内側に重力を集めてバランスをとろうとしているのかもしれません。

そして、地震学者も指摘しているように、熊本から伝播した中央構造線のライン上の地震も気にかかります。

0422hibajishin.jpg4月22日千葉震源地で地震(満月でした)

この中央構造線ラインや下記の鬼門の要のところに、著名な神社があり祈祷を通じて日本の磁場が安定するようになっていました。(この構造を知っていた所が凄いと思います。)

<日本の鬼門>

nihonkimon.png

秋田県にある唐松神社は、ニギハヤヒが祀られていますが、今気になるのは5月にサミットが行われる伊勢は中央構造線上にあり、意図的に揺らされる可能性もあるかもしれません。

熊本は、かつて水俣病という公害に苦しめられた土地であり、その悪夢から立ち直るには数十年の年月がかかりました。くまもんというゆるキャラを使ったご当地PRは大成功を収めましたが、その矢先に起きた今回の地震は、公害も含めて日本という国の在り方を再確認させているようです。

つまり、新しい世界を構築するために、私たちは新しい世界への創造力を持つことが必要です。それは一人一人が明確なビジョンを持つという事。誰かリーダーに任せて、おんぶにだっこ状態ではダメという事。

熊本の被災地では、人手が足りない公務員に頼れず自発的に統率活動をする人たちが出てきて、特に若い人たちが率先して活動しているそうですが、新たな世界への縮図になっています。「ピンチはチャンス」が私のモットーですが、こういう命が危ぶまれる極限状態では人の心があからさまになり、そのあからさまが素晴らしければ事態を変換させることのできる大きな場力になるわけです。

東京では、地震の起きた2時間後にすでにメッセージボードを立ち上げ、避難場所や救援活動、必要物資のSOSとサプライなどのネットワークを作り上げた学生がいてSNSで発信し、遠くにいてもできる支援があるということを東日本大震災の時に感じ、実際に同士と活動へと動いていました。(これも進化ですね)

この20年間余りの間に、阪神淡路、中越、東日本、熊本と大きな地震が起きるたびに、地震対策が向上していきましたが、人々の意識覚醒は今回のものがとても大きいと思います。なぜなら、津波にはお手上げですが活断層を知ることでそこを避ける知恵が出来、住宅構造などいろいろ改善できる工夫も見つけられるからです。何より熊本は、若い人たちが多いことが希望が持てます。

それと、日本はまだ災害に対して支援のシステムや経済力があり、自衛隊派遣などすぐ動く体制が整っていますが、そういう構造や経済力、指導力のない国もあり、災害があると路頭に迷う人たちもいます。そして、難民と呼ばれる人たちは住むところも生活も確保できないでいます。

そういうことがすべて公平にバランスされるために、新しい地球に何が必要か、どういうシステムが必要か・・日本は世界の縮図と呼ばれますが、いろいろな試練を与えられ経験することが多い分、考えたいですね。

プレゼント by Sekai no Owari   試練は自分をもっとよくするために与えられたプレゼント

 

さらなる展開

2016-04-20

熊本地震は、この1週間で600回以上の余震を続け、しかも未だにマグニチュード5.0以上の強震を広げています。なぜこの余震が治まらないのかは、プレートの亀裂内に地下水が入り込みそれが油のようにプレート間の動きをスムーズにしているため、と今日テレビで解説していました。

東日本大震災は、震源が金華山沖だったため余震はここまでひどくなかったと思います。内地が震源地だと、こんなにもなるんだ、と改めて知ることに。地震学者さんたちも、前代未聞と予測できないでいますから。

A0413heartkokuten.pngB0420opokatelspew.jpgC0420madagaskalhalicane.gif

そして、昨日はAの地球の6倍以上ある黒点からMフレアが噴出し、最大の太陽フレアとしてNASAが報告しています。そのためか、B:今日はメキシコのポポカテペテル山が噴火、C:マダガスカル沖で巨大なハリケーンが誕生・・とその影響らしきものがでています。

<古地震図> 古地震netより転載

kojisinmap.png

keichojishin.png

これは、今まで記録されていたものから顕わされた過去における最大の地震が起きた場所と震度。つまり、日本列島は、全域でマグニチュード5以上の地震をまんべんなく経験している、ということがわかります。

sekaijisinsuii.gif

この図は、今日のIn Deepさんの記事からですが、2000年以前と2000年が始まってからでは、地震や天災等の起きた数が圧倒的に違い、それによる経済損失等もあることから、明らかに2000年以前と2000年以降の世界情勢や人々の意識は変化せざるを得ず、「覚醒」に向かう条件のようなものが感じられます。

 

こんなにも、大きな地震を5年以内のうちに二つも経験し、原発の状況は全く変わらないのにもかかわらず、政府はどさくさに紛れTPPをごり押しし、国民発言禁止法などを可決させて、情報規制しようとしています。

この暴挙が、天災を加速させているように感じられてなりません。

中央構造線は、日本の背骨であり、まさにクニトコタチそのものですね。

そして、こんなことに気づきました。スサノヲがニギハヤヒを派遣して、この日本を天皇となって制定させるために持たせた「十種の神宝」は、アヌンナキ達が持っていたハイテク装置のMe(メ)と同じように、天変地異や自然現象を緩和させるための宇宙装置だったのではと・・。

tokusatakara1.jpgtokusainyan.jpg

AMA族は霊能集団であり、とりわけ感知能力の強い子供に家督を継承するため、スサノヲは子の中で一番霊力が高かったニギハヤヒを選んで、縄文の首長がいる奈良に派遣したのでした。

この十種の神宝は、おそらく宇宙エネルギーを集めて使うため、特別の儀式やマントラ、音や香りなども使って呪術的な要素を用いて使われたのだと感じます。それには、媒介役が必要だったので、霊力が不可欠だったのでしょう。 神武天皇に渡っていなかったのは、彼にはおそらく霊力がなくこれらを使いこなせなかったのだろうと考えられます。

今の天皇家にあるのは三種の神器ですが、その中の剣と勾玉が来月地球サミットが行われる伊勢神宮に持ち出されましたが、特別の祈祷がなされるのだと思います。

神道の中には地鎮祭という儀式がありますが、地震は地の中にいる大蛇や龍が暴れていると考えた為それを鎮めるべく祈祷をし、悪霊を払い浄化して、地を浄めるという文化になっていましたが、今は形骸化されてしまい、神社に自分の願いばかり押し付けるパワースポット化してしまったため、悪霊や邪念に満ちてしまっています。そうすると周波数が落ちるので、天とつながることができなくなっているのです。今回阿蘇神社が倒壊してしまったとき、結界が切れたと感じました。

 

それでも、3.11に続いた今回の地震は、特に若い人たちの意識を大きく変えています。倒壊した家やマンションを見て、「賃貸住宅で十分」「持ち物もいらない」「何が一番大切かがよくわかった」「一つのところに固執しないで、自由に動けることの大切さ」「発想の変換」と、意識のシフトが見られます。

特に、耐震仕様の住宅が、一度目の地震では持ったもののこれほど余震が続くとあっけなく崩れてしまうのを見て、多額の費用を出して改築した人にはとてもショックだったでしょう。 でも昔の木造建築だと、壊れやすいけれど柱がスペースを作り命を守るような設計になっており、壊れてもまた木を利用して再建しやすい設計になっていたことを考えると、日本にはこの自然の脅威と共存して生まれた文化生活があったという事に改めて気づかされます。

これからどうなるか、予測がつかない段階ですが、今回の日本の大地震を予測した台湾地震予測研究所が、新たな地震を警告しています。ここは預言とかではなく、イオン濃度等を検知して科学的に予測を立てているので、意識しておかれるといいでしょう。今日は、九州だけでなく、東北三陸沖でマグニチュード5以上の地震がおきており、チリでマグニチュード5.6、バヌアツ沖でマグニチュード5.9の地震が起きています。

世界中が変化の真っただ中、と解釈するといいでしょう。でも備えあれば憂いなしですから、非常用持ち出しセットは用意しておくといいと思います。

hijoyopack.gif

 

日本、この国で生きるということ

2016-04-17

熊本の地震は大分も巻き込んで続いています。あの3.11の時もショックでしたが、今回の地震は津波はないものの、一瞬で家屋がつぶれ、山は崩れ、道は割れ落ち、橋が落ちた。そして、10分おきの大きな余震は、観測史上初の記録を更新し続けている状況は、東北地方とはまた別の地震による被害の側面を見せています。東北地方は、比較的地震が多く、それなりに心の準備も出来ている感じがありましたが、九州地方は火山周辺を除くとほとんど地震がないという環境で、多くの市民の恐怖心は尋常ではないでしょう。

そして今日はエクアドルで、マグニチュード7.8の地震。環太平洋火山帯と呼ばれる場所で、この1週間で大きな地震が続いています。

A0415texashyo.jpgB0417colimavocanomexco.jpg

A:4月12日〜13日アメリカ、テキサス州でこんな大きな雹が降りました。車や屋根にすぐ大きな穴が開くほどですから、逃げ場がない恐怖はいかほどか。

B:エクアドルの地震とともに、メキシコのコリマー火山が噴火。

世界という大きな視点でみれば、本当に尋常ではないことが起き続けています。

 

0416asogatebroken.jpg阿蘇山の噴火を鎮めるために作られた阿蘇神社が崩壊。

日本三大名城である熊本城も損壊が激しく、再建にはかなりの時間と費用が掛かる見込み。

今回の熊本地震は、二つの活断層の活性から起きたと説明されていますが、この活断層は中央構造線という日本の背骨にあたるような断層の南の突端でした。

kozolline3.png

熊本地震の余震が東へと移動し、大分を巻き込んで振動が北上しているところを見ると、この中央構造線の導線に火が付いた感があります。

0516asojishinhonshu.jpg

この中央構造線を見た時に、「北斗七星だ!」と直観しました。23年前に北斗七星の入った指輪が曲がるという事態から、北斗信仰の場所やそこで触れたクニトコタチの意識を感じていましたが、5か月前に再び北斗七星が強調され、さらに今年北斗七星から来た宇宙孫が生まれ、北斗信仰、道教、そして伝統太極拳での奥義に触れて北斗七星の意味を多角的に感じていた矢先、今回の地震でこの構造線の事も気づけ、という事だったと感じました。

このラインで気づいたことは、熊本は火の国であり、まさに今回日本のクンダリーニが開き(実際活断層の動きは回転したドリルのような感じがあります)、奇しくも4月15日には諏訪で御柱祭に続き不思議な「御頭祭」という鹿の首を奉納する儀式がありました。これは、もののけ姫にでてくるシシガミの首をとると不老不死になるというストーリーの付箋になっているようで、もののけ姫はAMA族の出雲族と縄文族や土着の先住民を描いており、実際諏訪の祭はそれぞれの儀式を混ぜ合わせたような日本でも稀有なものになっています。

クンダリーニからの炎が、各地のチャクラ地を通って諏訪の頭上に抜け、第八チャクラである茨城県の鹿島神宮と千葉県の香取神宮に置かれている地震封じの要石を突破して、龍体をしている日本がいよいよ新しい世ヘ動き出すと観じました。そう思っていたら、とてもシンクロしているブログがありました。

日本は火山大国であり、地震多発国。そして海に囲まれているため四方からの津波の恐れがあり、諸外国から遮断されているために、近隣の国からの攻めに対しては無防備でした。

それゆえに、自然崇拝の意識が高く、八百万の神をそこに見出し、自然を神として崇めなだめ、暮らしが平穏であることを祈る習慣が生まれました。AMA族の入植後に彼らの指導者の没後再び彼らと交信するために、今ある神道の神々と神社と儀式がスサノヲを通じて新しく生まれたのです。

だから、自然災害が起こると、神々の怒りとし自分たちの神への祈りと感謝が足りなかった、と謙虚に受け止めるのです。反対に西洋文化は、自然を自分たちで繰ろうと考えているために、それが高じてHAARPなどの気象兵器や核兵器などを平気で作るのです。

熊本地震はとても大変でしたが、あの規模であの被害からしてみると死者は少ないです。さらに東日本大震災で見られたように、人々はとても穏やかで協調し、協力し合って避難生活を送っています。居合わせた外国人が「日本人は地震になれていて、しかも文句も言わず自分勝手に行動しないのがすごい」と口々に言っていました。

今回の件で、3.11以降日ごろから意識してきた人は、「どうかもうこれ以上何もないように」とは言わず、口々に「日月神示」がとうとう始まった、新しい地球に移行するためならこの今のシステムが崩壊することが望ましく、この崩壊の一つが地震であり津波であり、火山噴火であり、竜巻や洪水なのだ、その結果自分がどうなろうと覚悟はできている、という意識に変化しています。(若者や子供たちは意図的に助けられます。)

そして、一生をかけて購入した家や高層マンションがあっけなく壊れてしまうのを見て、もう無理して手に入れようという意識はなくなったでしょう。荷物だって持って逃げることはできない事を痛感し、高級家具や商品の購入をしようとは思わなくなるでしょう。そういう物欲から精神性への変化のバイブレーションが満ちて来ています。

今日は日本中に雨と突風をもたらしました。まさに浄化。

この国にいること、またこの国で生きて行くことを選択した方は、これからさらに厳しい試練があることを感じ、それも今生の人生を自分が臨んでここに来た、という新たな覚悟があると、試練の影に極上の光を見出すことができるでしょう。(世界のどこにいても、今回は何も起きないということはありえません。)

0415paridemo.jpg

フランスで、難民の受け入れの件や政治の不信へ対する市民の怒りのデモ=これは人の嵐

これからさらに強い宇宙波が注入されてきますから、どんでん返し的な出来事もたくさん起きるでしょう。素晴らしい転換を祈っていきましょう。

★瀬戸内海付近で地震雲が多数みられています。山陰地方、四国、近畿地方での地震に注意してください。

特に地震が今まで来なかった場所ほど、プレートのエネルギーが蓄積されているので要注意です。(阪神淡路大震災を思い出してください。神戸は滅多に地震が起きなかった場所でした。)

瑠璃色の地球 by Seiko Matsuda  地球がさらに輝くことを願い、麗しい新地球人で満ちますように。

ASO と FUJI

2016-04-14

0412sunround.jpg 0413heartkokuten.png(Space Weather.comより)

太陽の周りにいろいろ見えるよなあ、太陽の黒点地球の6倍くらいの大きさでしかもハート形だって・・。と思っていたら、今日は世界が揺れに揺れました。 ミャンマー マグニチュード6.9、フィリピン マグニチュード5.8、バヌアツ沖マグニチュード6.0、カムチャッカ沖 マグニチュード6.2、そして熊本ではマグニチュード6.9のほか、5〜6クラスが余震で群発中。(東京や千葉、茨木も揺れました。)つい最近も、パキスタンで大きな地震があったばかり。 特に太陽はフレアを出していませんが、大きなコロナが地球方面へ向いています。

ちょうど今日、FBで「北極点が急激に欧州へ移動中」という記事をアップしたばかりだったんですよね。世界の異常気象や気温の変化がこれからますます激しくなると感じ、地震や噴火、シンクホールや地すべりとか増えるだろうなと予測してました。

そしたらまさかの熊本。これも二日前に熊本城を宣伝するクマモンと仲間たちのPVをアップしてました。

いよいよ始まっているポールシフトの急激な展開は、やはり惑星X(NIBIRU)の接近と関係あるでしょう。

熊本には阿蘇山がありますが、富士山等のピラミッド型の美しい火山は特殊な磁場を持ち、それを総称して阿祖山と呼ぶ・・とアーリオーンが言っていましたっけ。

震源の深さ10キロと浅いとみると、「人工地震」と騒ぐ人たちが多くいますが、今日だけで10か所近いところで大きな地震が起きるというのは、人工のなせる業でしょうか? 

しかも今日は仙台の動物園からチンパンジーが脱走し、ニュージーランドの水族館からはタコが脱走、という動物たちにとっても「異常」を感じてじっとしていられなかったのでしょう。

 

地震と同じくらいに世界では「タックス・ヘイブン」の情報でエリートたちを震撼させ、私たちは極右の田母神氏の逮捕や甘利氏事務所の時間を稼いだ強制捜査にうんざりし、自民党のじじいたちの暴言に辟易し、世界の民衆は政治家たちの資質にもう黙っていられないと、世界中で声を上げはじめています。(もちろん報道されない国もありますが・・。)

タックス・ヘイブンについては、最初はこれって仕掛けかなと思っていたのですが、どうやらCIAの絡みも暴露され、多くはハッカーたちによって流布されているそうで、5月以降になるともっとすごいメンバーの名前が上がるらしいです。(でも大方予測はつきますが)

大切なのは、これによって私たちは何を感じ、どう行動していくか・・ですよね。おめおめと、こんなに景気が悪いのに自分たちはちゃっかり税金逃れをして来年消費税10%増税、ギャンブルで200兆円もすっちゃって年金70歳支給説等を支持するかどうかを、ちゃんと考えなければ。500年前なら、皆石投げる。今なら意志と意思で動く。

そういう人々の覚醒パワーを、地球が求め宇宙が欲しがっているんですね。次に進むために。

 

惑星X(NIBIRU)の接近について、一番確実な情報を持っていると思われるのは、イナンナとプレアデスをチャネルする愛知ソニアさん。そのソニアさんが、先日緊急のメッセージをおろしていました。

そして今日の地震の多発・・いよいよな感じがします。(今日も西の方角に大きな地震雲がでていました。)

阿蘇山と桜島は連動しており、ここが活発だと台湾の地震もよく起きています。ポールシフトが急激に始まっていると、プレートの軋轢が多くなるため、地震は活発に起きるでしょう。熊本は余震がものすごく続いていますが、死者は少ないので何よりでした。

これから、夏に向かって私たちの意識を大きくシフトしていく時間になりますね。災害を嫌がるのではなく、もしそういうことになったら、どうサバイバルしていくかという事を実践的に身につけていくだけで、あらゆることが「恐怖」ではなくなるでしょう。依存的にいつも誰かを頼っていたり、そういうことから目をそらしていると、いざというとき腰を抜かしたり、人のせいにしたり、自立的に動けない厄介な人になってしまいます。

今年のGWは、家族やパートナーとバーベキューではなく、飯盒炊飯や火起こし、野草取り、テントで野宿のようなワイルドなホリデイをお願いします。それが嫌なら、宇宙と通じるようにアーユルヴェーダで直観磨きをしてくださいね。

Someone in the dark by Michael Jackson   See you soon!

 

 

サトリ(悟り)はさとり(差取り)から始まる・・

2016-04-11

先週の小春日和から、また一気に寒さが戻り、多くの人が風邪やインフルエンザなどの発熱症状を発しているようです。でもこれが浄化反応であることに気づく人も多くいて、過去の自分たちからの「脱皮」を果たしていることに、あるいは抜け出る勇気を奮い立たせている人たちも見えてきました。

地球もそうよ。

A0407saujihyo.jpgB0408newzeylandsky.jpgC0407greenflash.jpg

先週末から10日にかけて大きなエネルギーが到来するというメッセージがあり、観ていると世界でもさまざまな状況がありました。

A:4月7日サウジアラビアでは洪水や雹の被害が。

B:4月7日ニュージーランドに現れた奇怪な雲。

C:4月7日ハワイの波間に現れた太陽光の反射が緑に光るグリーンフラッシュという状況。(Space Weather.comより)

昨年から砂漠のはずのサウジアラビアでは、洪水が続いています。雪も降り、そして今度は雹という異常気象。これが異常なのか、移行なのかわかりませんが、10日にはパキスタンでマグニチュード6.6の地震。

私は9日にお腹に来ましたが、10日は目覚めた直後からものすごい多幸感に包まれて、今回のエネルギーの質がわかりました。すると、その日にいらしたクライアントさんたちも、帰りには笑顔、笑顔、笑顔!

なんか、パズルがバシッとはまる感覚で、その的を射ぬくみたいな抜群の仕上がり感だったのです。大ストライク!つまりこの日を選んでいらっしゃったこと自体が、ストライカーの所以。そういう人が増えています。

 

多くの人が頭を中心に物事を考え判断していますが、体はとても正直で本当の自分情報を頭にフィードバックしていることに気づいている人はとても少ないのです。

でも今回、食後にお腹から電気が走り「アッ!」と感じたのだけれど、誘惑に負けてその後アイスクリームを食べてしまったら、一気にアトピーが悪化し入院するまでになってしまった、という方がいました。そのサインを受け取っていたのに、無視してしまった…体がとても正直であり、ちゃんと反応していると気づいたと。

私も30代の時自分の人生も体も危機的な状況にあった時、体は心より正直なことに気付かされ、頭で判断することをやめにして人生を再構築していった経緯があります。

そして今はモニターボディとして体の感覚が精妙になっているので、宇宙のエネルギーや動き、状況やその場の周波数などを感知するということをしています。

最近、またそのモニターボディから教えられることが多々あり、気付きが深まりました。

たとえば、私のところはアーユルヴェーダを行っていますが、でも私が目指したのはビューティーライフ(麗しい人生)なのです。もし、社名をアーユルヴェーダ研究所のようにしてしまったら、アーユルヴェーダ以外の物事は取り入れられない訳です。もちろんツールとしてアーユルヴェーダを行っていますが、たとえば料理であれば日本人に合うように和ーユルヴェーダ・クッキングにしていますし、トリートメントも黄色い館時代では正統派としてツイン・アビヤンガにしていましたが、今は一人で行うことのメリットとして「ぐっすり眠れるタッチ&システム」にしてマルマ・ビヤンガというスタイルを作り上げました。

正統派のメリットとデメリットの差を感じ取り、インドと日本の文化の違い、病気に至るマインドの違い、クライアントのニーズということなどを集約して作り上げたものですが、この差取りが悟りにつながることを様々な体験から痛感しました。

幸い、内外ともに観察するのが得意なことと、体での感覚の違いのフィードバックの速さが自分にとって一つの大きな宝物であることに気づけたことが大きいのです。ただこれはとても個人的な感覚なので、共有することはむずかしいのですが、たとえば物事のとらえ方や感じ方が似ている人は、文章などで表現する感覚が似ており、共感することが早いということがあります。

すると、以心伝心のように、一つの説明がその先へどんどんつながるように「結論」に向けて創造され、一を聴いて十を知る状態になることを、最近特に感じるようになりました。

似たような物事であっても、そこに何らかの違いがあり、それが差としての距離感や細やかさのような密度を持った違いとして受け止めると、良い悪いではなく、違いとしてきちんと認識できることが物事への悟りとして一つの大きな指針になるわけですね。

悟りは、ヴェーダではモークシャと言って解脱の状態に達する域とされていますが、まずこの違いを知ることからでしか始められないこと。どーんとカミのエネルギーが来て、お告げのように伝えられることと勘違いしている人が多いかもしれませんが、自らが感じ取っていくことが真の進化に必要なことなのです。

ずっと不思議に思っていたのですが、私はとても多くのの霊能者やチャネラーさん、スピリチュアリストという方たちと縁してきました。私は見えたり聞こえたりせず、ただ観じるだけなので、そういう霊能チックな人たちはみんな共通に同じものを見たり聞いたりするんだろうな、感じ方が同じだから共感しやすいんだろうな、と勝手に思い込んでいたのですが、同じ見解の人たちを知ることができませんでした。

むしろ、「自分の能力のほうが優れている」と示す方たちが多く、たとえば同じカミの代弁者を名乗る人たち同士でも、通じ合わない不思議さがありました。今考えると、霊能者さんたちは憑依体質であることが多かったようです。

憑依と似たようなものに、ウオークインというのがありますが、憑依は知らないうちに体に入られることで意識までもそのようになるのに対して、ウオークインは特別な存在から願われ許可を以て体を貸すことがはっきりしており、自分の意識もその中でしっかりあるという違いがあります。

チャネラーさんは体はかさず、メッセージを送られて受け取る同時通訳のような形。これらの違いは、ラジオで言えばAMかFMか、そして局の違いのように微妙に周波数が異なり、その人が持つアンテナによって違うということですね。

昔は、宇宙人の発想がなかったため、よく知られるカミなどの存在の名前で送信されることが多かったため、ウオークインやチャネラーという言葉がなかったのです。時代を経て情報が多くなり、分析や解析、説明できることが増えてきたため、一気にチャネラーさんやウオークインタイプの人が出てきたのでしょう。

今はとても多くのチャネリング・メッセージがでていますが、どれを信じるか信じないかより、感じることを大切にしてみてください。あなたにとっての響き・・・それは、自らのセンサーが反応するものです。

スピ系の人たちは、なんでも鵜呑みにしてしまうことが多々ありますが、心配していたことが起きてきているようです。→ 宇宙フェンス そして In Deepさんの記事

新しい憑依や洗脳としてスマホやアイフォンの過剰な依存と、アプリなど十分気を付けてほしいと思います。

進化とは自らの感覚や思考をもって理解し差を取り、悟りへの段階への移行ですから。そして今到達しているエネルギーをしっかり感じ取ってみてください。

蒼氓 by TATSU 「憧れや名誉は要らない。生き続けることの意味、それだけを待ち望んでいたい・・」

進化の入り口は「理解」から

2016-04-07

今日の雨で、桜は葉桜に移行。今日は新月ですから、目に見えるような形での転換日となります。

今年の桜は、咲きはじめから花冷え曇り空が続き、昨日ようやく晴れて「花見日和」となりました。

shidaresakura.jpgsakuratunnel.jpg

江戸川区には、荒川沿いに千本桜通りというのがあり、桜トンネルが見事でした。(チャリで二往復してしもた)

花の力は本当に見事で、上野公園は世界中の人が集まっていましたね。とても短い期間なのに、タイミング合わせて来れるってすごいなあ。テレビで見ましたが、マレーシアの女性たちがその場でカラフルな衣装に着替えてお弁当を食べながら凄い喜んでいる姿を見て、桜が毎年あちこちに咲く日本は本当に恵まれているんだなとしみじみ思いました。HANAMIも和製英語になりそうですね。

 

そして今日は新月です。今年は何か特別な感じのする4月。

A0327easterillandsky.jpgB0404redrainbowvirginia.jpgC0404nasataikiken.jpg

A:3月27日、イースターの日にアイルランドに現れた不思議な光景。

B:4月4日ヴァージニア州のプラネタリウムの上に現れた赤い虹。(Space Weather.comより)

C:4月4日NASAが公開した、地球の大気圏に現れる赤い光。

これらのシンボリックな赤いサインは、赤い磁気なのだと思います。アイルランドやイギリス上空には巨大なオゾンホールがあるそうなので、こんな空が破けたみたいな現象や不思議な雲が現れるのでしょう。

赤い磁気で気になるのは、惑星Xの引力の尾が引きつれている隕石群や鉄分のちりが赤いテールとして見え、地上にいろいろ落ちてくる現象として現れるようですが、それ以上に磁気の乱れが目に見える形で発現していると感じます。航空機事故や列車事故、ANAやJALのシステム不具合等も、これらの影響が考えられます。 → 私には、これらのシステムがもう新地球には合いませんよ、という風に感じます。

鳥やイルカ、鯨、海がめなどの大量死も、磁場の弱りの影響があると思います。これらもみんな、地球変化を知らせる一つのサインですね。

この磁気が降り注ぐことによる人類や動物への変化は、FBなどでよく投稿される動物たちの異種交流や人間との深い交流などを見ていると、確実にそれぞれに「進化」していると感じずにはおれません。

この間も、死にそうになったのを助けてもらったおじいさんの元へ、8000キロも泳いで通い続けている健気な野生ペンギンの姿がニュースになっていました。

地球上の生命体が平等に受けているこの宇宙線の影響の一つに「進化」があります。進化とは何かというと、私が感じるところは圧倒的に理解力が増す、というところ。

3次元時だったら、何事も物事を「良し悪し」「善悪」「好き嫌い」のジャッジで判断していたことが多かったのが、どんな出来事やものもまず知り、理解し、それからその背景やストーリーを考えるというプロセスを経て客観する、というような習慣ができてきている、と感じています。

客観すると二元論では語れず、善悪も所詮人が決めていることであり、もっと深いレベルで感知すれば感情をはさまず、その理由を考えるに至ります。

つまり、テレパシーの前段階。感情的な人は、テレパシーは使えないでしょう。自らの磁場が乱れるからです。

春分の日からのギヤチェンジはこれからピークを迎えるそうで、またかなり大きなエネルギーが注入される模様です。 

そうそう、この進化のエネルギーは愛のエネルギーでもあるので、動物の異種交流はテレパシーのなせる業なんだと感じます。残念ながら人間は、思考で動いているため「感受」することがしにくく、鈍くなってしまっているので感性や感覚を信じることができずに、このギフトをもらい損ねているようです。

ちょうど、今ウルグアイのムヒカ元大統領が来日されていますが、「人間力」の塊のような生きざまと理解力。

世界のトップの人がみんなこうだったら、地球は人類愛で黄金色に輝くでしょうね。ムヒカ大統領がこのような見解を身に着けるきっかけになったのが、近所に住んでいた日本人の親切さだったそう。それで来日してくれたみたいです。 ありがたいことで・・。

グループソウルが動き出す

2016-04-03

「花子とアン」からずっとNHKの朝ドラを見ていて、昨日は日本に初の女子大を作ることに貢献した白岡浅さんの生涯である「あさが来た」が終了。江戸末期から明治にかけての鎖国から西洋化という激動の時代を生き抜く人たちの適応力とその速さに「ビックリポン」なドラマでしたね。

その中で私がとても共感できたのは、人々の死に際の覚悟と麗しさでした。西洋薬も高度な手術もまだない時代においては、おそらく60歳くらいでなくなる人が多く、足腰の弱りから一気に衰弱するというパターンが多かったのだと思います。 どの人も家族も、人生を全うし清々しくお別れしているのが本来の在り方と感じました。

主人公のあささんとお姉さんのはつさんは、許嫁による突然の嫁交換により、それぞれ本来行くべきところを違えて嫁入りしましたが、これが運命の妙なんですね。本来のところに行っていたらそれぞれの家は崩壊極まりない事態になっていたでしょう。互いの人生をしっかり学びながら全うするための出会いは、しっかりプログラムされているのです。嫁取り替えっこなんて、滅多にないことだからこそ、「奇跡」を生むわけです。

 

同じくNHKの大河「真田丸」では、戦国時代の後期がいかにぐちゃぐちゃかを垣間見せてくれます。信長が生きていたら、真田さんすぐ消えていたでしょう。のらりくらりなど、一撃だからです。でも、信長は先に本能寺の変でいなくなり、おそらく日本の歴史も大きく変わる下敷きとなったことは、ドラマを見ていても明らかです。

世界に戦争がなくならないのは、戦争や争いのように大量に死者が出ると、カルマや念が集団になり、それを昇華するためにまた同時に生まれたりするからです。

今の子供たちを除いては、ほとんどがグループソウルという集団に属しています。武将たちとそれを囲む人たちは関係性が密ですから、いつかどこかのタイミングで出会い、ドラマを作ってカルマを昇華するタイミングをはかります。個々にそれぞれの学びや進化があるとソウルメイトになり、次には重要な関係性を築きながら生まれてくる・・・。時には敵となって、「考えさせる」という関係を築いたりもする。

私たちが映画やドラマを見て、客観的にそれぞれの役割を見ていると、主人公とその周りの人たちの中で誰がキーパーソンで誰がソウルメイトか、サポーターかというのがわかりますよね。

実は、日本ではこの戦国時代魂が実に多く、どの武将が好き?という問いに答えた武将の筋の関わりというのも大いにあり得るわけです。また、地位が高いほどカルマの大きさもあり、今生での人間関係波乱万丈ストーリーが出来上がったりもするでしょう。

そして、今、この「真田丸」が作られているのも、大いなる意志のなせる業と思わずにはおれません。

onbashirasachietakizawa.jpg今日から始まった7年ぶりの諏訪の御柱行事(瀧澤佐知枝氏撮影)

たとえば弔いなど、7年周期の行事が多いですが、諏訪大社の名物である4本の柱を立てる御柱行事が今年行われています。長野県という日本の中心地という場所の諏訪大社(スサノヲがいます)の上社、下社をあわせて4本の木を切り出すところから柱にし、それをみんなで運んで山から落として、立ち上げて、を男衆が雄たけびをあげながら行う神事であり、祭であり、祀りですね。

それが今年という、それも今という、宇宙のフォトンがたくさん注いでいる時期に執り行われるということは、宇宙スケジュールであり、クニトコタチ、スサノヲへの降臨ラブコールになります。日本の立て直しにも。

 

そして、今回はこの数年で知り合った人たち(中にはFBで友達になった人も)が、この御柱行事に、一同に参加しているということがとても興味深い。彼らは互いに知らない人たちですが、私からはみんな友達なんです。もちろんものすごい人数が参加しているので、「あの人探してみて〜」とは言えないのですが、この状態がまさに「カミスケジュール」なんだと気づきました。

それぞれの人は共通の意識を以てそこに参加している。職業や趣味は別々だけれど、一つの共通点がある。これは、誰にどの人をいつ、どこで、どんなふうに出会わせたら一番よくつながるか・・・。

今はみんなよくFBに写真とかを投稿しているので、「ここにいるよ」とか「そこに行ってみて」とか言えるけど、カミの眼からしてみると、単なる友達ではなく「関わる」という事に意味があるので、それぞれの個性やハタラキと共振するべき時と場所が「ミラクル」という形で出現したら、それはもう早い展開になります。

私はそれを客観して、共に何かを創造する・・というパターンを演出したく、出番を待っているという感じ・・カミ立場だ!と一人で興奮しています。

というのもね、まさに自分の人生はそういう人たちとの出会いで彩られ、ここまで面白い人生を歩かせてもらったのも、「奇跡」と「タイミング」の賜物と観じているからです。そういうことに気づきだしたのが30代後半から。確信に変わったのは50代から。必ず付箋がある・・。

そうよ、私も「真田丸」時代を生きていた。その友人たちも長野に集い住み着いているところを見ると、絶対そうだと思います。だって、神主さんだの忍者の末裔だの、神結び者だの、ライフクリエーターだの、濃いッ!

さらには強く関わる付箋には、名前というのもあります。宇宙孫の朔ちゃんが、生まれる前にもう名前が決まっていたように、それがナビゲーターになって「!」と閃かせる。「気づけ!」と。

最後のひと仕事、まだありましたね。この魔法が本当かどうか、今度は人のためにつかってみることにします。そうすれば心願成就できるでしょうか? 幕開けです。

365日の紙飛行機 by AKB いい歌じゃないか!