ニンニクの日

2016-02-29

今日は4年に一度の閏年の日。29日だからニクの日と言われていますが、それなら2.29でニンニクの日という焼肉屋さんが儲かりそうな日にするとよいでしょう。

天気予報では、この2.29の日は今まで荒れた天気が多かったことを伝えていますが、ご多分にもれず今突風が吹きまくり、3月はかなり激動になりそうな予感を感じさせます。

 

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これは今月現れた空の様子ですが、日暈と呼ばれる太陽の光の暈がこんな形で見えるのはとても稀なケースであり、Cは全体が赤く見える虹でこれも非常に珍しいもの。

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オーロラもパワフルな様子で現れ、特に右のものはフェニックスのようだ、と世界で注目されています。

 

今太陽の活動は弱く、フレアもCクラス程度しか出ていませんが、昨年から黒点が少なく、黒点が少ないと地球の磁気バリアが弱くなり、宇宙線が容赦なく地表に届いてしまうという事で、鳥やイルカやクジラなど、磁場をキャッチして移動する生物の大量死が増えています。

宇宙線は当然私たちの体にも通過しますから、体調の異変がおきたりするわけです。

私も今月は、下痢をしたり吐いたり食欲不振になったり、頭圧がしたり心臓が痛かったりしたのですが、2011年を思い出させるような体調の変化に、ちょっと戸惑っています。2011年は、3.11の前も含め太陽からXフレアという大きなエネルギーが何度も到達し、世界各地で大きな地震や火山噴火、シンクホールや地割れがありました。

でも今年は、太陽フレアではなく、別の大きなエネルギーなんですね。そう思っていたらIn Deepさんも同じような記事が。

2011年の時は初めての体調の変化に驚きましたが、内側は凄く元気なので病気ではないことを感じられ、ついには太陽フレアと同調していることを突き止めて、1990年代のアーリオーンのメッセージの中に太陽フレアによる体調の変化があると書かれていてびっくりしました。そして、さらに深いことを知ることにもなりました。

今の宇宙エネルギーはフレアとは別の感覚なんですが、強い磁気を帯びているために、心臓や脳、血管など磁気のある場所に強く感じられるようです。

太陽フレアの場合は、バーンという音のような強い振動のようなものを感じて耳鳴りやめまい、ふらつきを伴い全体が刺激される感じですが、今のエネルギーは新幹線の「のぞみ」のように、そこにいると静かなのに窓の外は凄いスピードが駆け抜けていて、駅に着くと一気にそのスピードの誤差がやってくる、みたいな感じ。

消化器官のような「流れ」を伴う場所は、その誤差に対応できずに過剰反応する、という感じです。フレアの時も下痢や吐き気、食欲不振がありましたが、感覚の違いがあり、自分の体のモニター力をあらためて感じています。

先日、突発性動脈乖離をおこし、車を暴走させた大阪の事故がありましたが、脳血管障害や心疾患、動脈破裂のような症状は、これから増えると思います。同時に、抗精神薬を飲んでいる人やてんかんのある人なども発作的なものが起きやすくなるでしょう。

私たちの内側には、自分を正しく生かす知恵がしっかりあります。今の体調に何が一番必要か、何を食べたらいいのか、何をするといいのか、内側としっかりつながっていればちゃんと答えがやってきます。

今届いている宇宙エネルギーは、進化のためのダウンロードにもなっているので、気付きも深まっているはずです。

そして、今とても重要なのは「呼吸力」。深い呼吸を心掛け、呼吸数を減らすだけで、瞑想のような落着きが得られるので、自分の呼吸に集中してみてください。

 

疲れがたまっている人は、秀真の歌でエネルギー補給を。この文字ほんとに宇宙文字のようね。

あわの歌 こちらもすごいです。

 

春の旬 菜の花とあさり&はまぐり

2016-02-28

今年は暖かく、梅も沈丁花ももう咲いています。この数年、2月が寒くて梅と桜が同時に咲くような季節のずれこみがありましたが、暖冬といえるような冬模様でした。

春が早く来るということは、植物の芽吹きも早く花粉症などの春の症状が早く出やすくなるという事です。

 

アーユルヴェーダでは、春は「カパ」という水の質が増えて溢れる(鼻水や痰などの粘液の流出が増える)時期と捉えますが、寒さをしのぐ冬には脂肪を蓄えて燃焼させるという体の智慧があり、体の中に蓄積されている栄養分があり、暖かくなるとそれが要らなくなるので排出させる勢いが高まるのです。

カパが増える要素として、甘味・塩味・酸味、乳製品、肉類、魚類、生もの、冷たい食品、消化に重い食品などの摂取があり、同時に運動不足、過眠、頭や心を使わない、という要因が加わり、怠惰になったりやる気が起きないという感覚がでてきます。

幸いに、日本では旬があるため、春にはそれらの症状を軽減させる素材が多く出回ります。

今年最も注目したのは「菜の花」と「貝類」。

菜の花には、苦味や渋みの他かすかな辛味があり、2月から3月のみ出回るぴったりな野菜です。

そして、今年は非常に強いエネルギーが来ているため、鉄分や亜鉛などのミネラルが非常に有効と感じました。(宇宙から注がれる強い磁気エネルギーに対応するには、ミネラルが重要。)

 

花粉症などのアレルギー症状のある人は、もしかして小麦のアレルギーが多いかもしれません。近年、小麦粉の弊害が多く伝わるようになりましたが、パンが主食の欧米人にたいして、米食が中心のアジア人は小麦を消化する酵素が少ないのかもしれません。(遺伝子組み換えや改良等もありますが・・)

私もパスタやうどんは食べますが、この数年パンを滅多に食べなくなりました。(急に食べたくなくなった)

そこで、今回この菜の花と貝類を使ったレシピとして、そばでボンゴレを作りました。

そばアレルギーの方もいらっしゃるので、その場合はフォーやビーフンなど米麺を使ってください。

sobabongore.jpg そばボンゴレ菜の花添え

<材料>

そば、小さめのハマグリ または あさり、 ニンニク、 鷹の爪、 長ネギ、 菜の花、 金針菜、 オリーブオイル、 麺つゆ、しょうゆ、酒、塩レモン 

<作り方>

@ そばをゆでて、水ですすぎざるに上げておく。(ゆでる時、菜の花も一緒にゆでると香りがつく)

Aフライパンにオリーブオイル小さじ2杯入れ、刻んだニンニクと鷹の爪を入れて、火をつけて香りを出す。

B香りがでたら、貝を入れて鍋をゆすり、酒大匙一杯と削ぎ切りした長ネギを加えて弱火にしてふたをし貝が開くのを待つ。

C貝が開いたら、麺つゆ 小さじ1杯、しょうゆ 小さじ1/2 杯 、白湯 大匙2杯を加えて、ゆでた菜の花と水で戻した金針菜を加え、一煮立させる。

Dお皿にそばを盛り、その上にCをかけてできあがり。塩レモンを上にのせて、混ぜて食べる。

 

★パスタよりお腹に軽く、食べ終わった後鼻どおりがとてもよくなりました。味付けは好みで行ってください。

塩レモンがとてもよく合いました。

★菜の花と金針菜は鉄分がとても豊富です。貝類にはタウリンというアミノ酸や亜鉛というミネラル分が多く、この時期肝臓や腎臓が弱りやすいので、助けになります。肝機能や腎機能が弱るとアレルギーが起きやすくなるので、その補助として有効です。

 

菜の花は、アブラナ科に属し、マスタードなどのからし菜の仲間なので、辛味を含有するのでしょう。

サラダや味噌汁、炒めもののほか、白和え、胡麻和え、酢味噌和え、からし油和え、など体質や体調を見てアレンジしてみてください。

来世に生まれたい国日本・・?

2016-02-22

2月のエネルギーは本当に強力です。一日が1週間くらいの密度があり、1週間が過ぎ去る間に感じる感覚や思いが早すぎて、「先週はこう感じたのに、今週は新しい考えが浮かぶ・・」みたいなことがざらに起きているでしょう。そうなると、企画ものはプランが作りにくく、その都度新しく作り変える・・みたいな作業が増えているかもしれません。(結局進まない?)

そうなんです。これが今のエネルギー。

そして今日はぞろ目の日。ぞろ目好きないるみな人たちが、「大地震が来る」みたいな予言をしまくっているので、気を付けてください。

ただし、関東周辺で「異音」が相次いで報告されており、微細なバイブレーションが続いているのも確かなので、これから3月に向けて「新たな加速」が増すようなので、いろいろな展開があるでしょう。

 

kunitokotachi.jpg kensokususano.jpg 安曇野で求めたカード。左クニトコタチ、右スサノヲのイメージ。(駒井明子氏作成)

今月ブログで書いた「天使のサインを読み解く」は、この2014年に行った安曇野からの続きでした。

人の口を借りてメッセージを送る役目の天使たちは個人的な導きも行うほか、「口は災いの元」として、悪事を明るみに出す役目もあります。目下ぼろぼろといろいろな事が起きている「じみんとう」の政治家さんは、うっかり言葉を発することで、こんなにもたくさんの悪事や本意が見えてしまいました。

そのうっかり言葉が、世界の津々浦々まで響き、国際問題にも発展するかという波及ぶりです。いろいろなことを刷新するには、修正を加えるより一度解体してから作り直したほうが早いという事が多々あります。

あのくい打ちミスで傾いてしまった欠陥マンションは、結局全部作り直すそうです。(会社は大丈夫なんでしょうかね。) 

天使や宇宙の存在達は、世界中のあちこちで隠されていることをいろいろに知らせてくれようとしています。

FBで、「在宅介護のヘルパー家事援助が実費に」という困った記事をピックアップしたら、いろいろなメッセージをもらいました。日本人は、今までの待遇から昨今いろいろなことが悪化していくので文句ばかりたれるのですが、海外から 「生まれ変わるなら日本に生まれたい。移住できるのなら移住したい。子供にも少しでも日本に逝けるように日本語を習わせている。」というメッセージがあり、確かにアジア圏の一部では恐怖政治下に置かれている国もあり、そこから比べると何でも自由で安全な日本は天国と感じるでしょう。

私たちはそういうことをとかく忘れがちですが、世界ではいろいろな事が起きており、何でも自分の意志で自由にできるこの国は、特殊なのだと思います。しかし、ずっとそうあり続けられるかといったら、それは政治の力だけではなく、自分たちの「意志」と「創造力」がとても大切なんですね。

 

20日に、今の日本に太極拳の普及に尽力を注がれた「孫建明氏来日30周年記念」のイベントがありました。

日本と中国の国交正常化から今年で44年ですが、「己の祖国を身体に刻み、日本の地を踏む」という言葉から始まったそのイベントは、中国武術の多様さを盛り込み、滅多に見ることのできない素晴らしいものでした。

最後の挨拶の時孫氏は号泣されていましたが、「万感の思い」が溢れていることが伝わりました。これも日本人には想像できないたくさんの艱難辛苦と新しい感情が交錯し、中国の人しかわからない情感だと感じます。

30年とは、祖国にいるより長い期間この日本にいることになり、全く違う人生になったでしょうから、それも大きなタイミング(役割)と運によって運ばれたと思います。

私は多分、人生でいろいろな国の人と関わりを多く持っている方だと思いますが、特にイランやインドを訪れた時、歴史を見ないとわからないことだらけだったので、大嫌いだった世界史をマニアックに学んでいったところ、学生時代は年号と起きた出来事が中心だったのに、30歳も過ぎるとその出来事の背景や政治的な関係、さらには民意なども知り、表面だけではない立体的な歴史観として観ることができるようになり、イブン・シーナの調査の時にはインタビューなどでかなり具体的なことを聞くことができたりしました。

インドでは、「日本に原爆が落とされたのは嘘だ。爆弾が落ちたのに、こんなに経済発展するわけない」と、初めて訪れた時に言われたことがあり、ものすごいショックだったことがあります。1991年にはインターネットもなかったので、情報は限られた人にしか書物やテレビなどを通じてしか知られていない時代。

その国の歴史を知るということは、民意や伝統、文化、哲学の役割を知ることの大切さにもつながります。

しかし、日本の国は戦後自国の文化や精神(神や自然に対する敬愛の気持ち)を学ぶことをGHQによって禁止され、初めてみるテレビで外国の発展ぶりを見せつけられ、敗戦国として自国を愛する意識が薄れ、外国にあこがれる気運が高まり、「アメリカのように・・」が目標になってしまいました。高度成長やバブルという経済発展中心の国になってしまっていったのは、朝ドラ等を見ているとその流れがわかると思います。今見れば、竜馬の頃からふりーめーそんに目をつけられて、鎖国を解き、明治維新につなげ、外国の都合の良い国になっていっていることがよくわかるでしょう。(こういうプロセスも、理解することが大切)

その流れが9.11で止まり、アメリカやヨーロッパの勢いが失せ、中国やインドが台頭してきて、新たな経済構図を描こうとしている今、地球はもうこのままの状態を続けることを拒否して、刷新のために加速しているのです。

クニトコタチとスサノヲは、上のカードのように「地球をくるり」とするようにも見えますね。天地の和合とは、天地だけでなく、宇宙と地球でもあります。どうやら、惑星X(ニビル)が宇宙ステーションからも見えてきたようなので、いろいろ変化が起きてくるでしょう。(前回の太陽の前にある巨大な何か・・が惑星Xの可能性大)

出来るならその変化は、国や人種を超え地球人の意識が一つにまとまる変化であってほしいと、願います。

天使のサインを読み解くー2

2016-02-15

昨日はバレンタインデイでしたが、ひと月以上早い「春の嵐」が吹き荒れ、ニュージーランドのクライスト・チャーチとカムチャッカでマグニチュード5クラスの地震が起き、野生の象が暴れ、象徴的な一日でした。

インドで象が暴れたことはニュースになっていましたが、同時期中国の雲南省でも野生の象が暴れています。

象はインドではガネーシュという神の象徴であり、おとなしくて頭のよい優しい動物ですが、怒ると思い切りの力を発揮します。インドでは、野生のヒョウも村に現れ、暴れていましたね。

これは、何か地球や宇宙から「サイン」として送られている電波をキャッチしているとしか思えません。そして、明日からの週には世界経済の大嵐が吹き荒れそうです。(リーマン以上のピンチだそう。)

 

0208alaskasunpilar.jpg2月8日アラスカに現れた光柱。

天使のサインは相変わらず続いており、先日読み終えた清水豊氏の最新の太極拳の本の最後章に「北斗七星」のことが書かれてあり、その意味を知ることが出来ましたが、あまりのタイミングにまたも目が点でした。

そして、先週紹介された秀真伝研究者の人が、数日後練習中に腱が切れたそうで、あっ!と気づかされることが・・・その人は憑依体質でした。

今月に入っての導かれ方は、千年医師物語で始まっていますが、私にとってペルシャと秀真伝には共通点があるのです。秀真伝には、三輪山の神大物主(ニギハヤヒ)とクニトコタチが出てきますが、この中心地が日高見(今の仙台)とされていますが、当時はもっと広範囲での東北地帯でした。

今読むと、秀真伝の神物語も藤原氏が編纂しているので、どこまでが真実であるかはわかりませんが、呪術的な儀式や陰陽の成り立ち、現代科学も劣らない自然科学の解説はとても興味深いものがあります。何より、アーユルヴェーダとの共通点として、すべての成り立ちが「空・風・火・水・土」の要素でできており、言葉の一音一音もそれに順じており、物の名前すべてにこの要素と陰陽が振り分けられている・・というくだりはとても共感できました。

私にとって秀真というと岩手と宮城が強く感じられるのです。

そして、岩手の早池峰山にある早池峰神社の神紋が向かい鶴でこれはペルシャ起源らしいと、早池峰神楽の演者の方に以前伺ったことがあります。祭神は瀬織津姫(水の浄化の神)で、一説にはニギハヤヒの后とされているようですが、ニギハヤヒ伝説には諸説あり、東北への遠征もあるので(唐松神社が有名)、東北地方滞在中のエピソードの一つなのでしょう。瀬織津姫は禊の祝詞の中に登場しますが、日本人の禊は滝行や海に浸かるなど水の浄化が中心なので、この瀬織津姫がその中心的な守護神となっているのです。

一方ニギハヤヒと言えば、三輪山を中心に「大和」の国づくりを始めたエピソードが有名ですが、この奈良の飛鳥地方には聖徳太子の時代にペルシャから「白斑病」のため島流しにあった人たちがたどりつき、気味悪がった住人に殺されそうになった時、「自分たちは建築者であり、素晴らしい建物を作れる」と主君に訴え、試しに作らせたところ流線型の美しいフォルムの建物を建て(法隆寺などの屋根の稜線など)、手厚く庇護されて白斑の斑を奨励するマダラ文化が興ったと松本清長氏の著書で読み、ビックリしたことがありますが、確かに奈良の人は眉毛のつながったカモメ眉の人をよく見かけて「なるほど」と思ったことがあります。

同時に岩手は、色白のエキゾチックな美人が多いですが、緑がかった瞳を持つ人が多くいます。イランでも北部には丹頂鶴が飛来し、昔はゾロアスター教が国教であり鳥は神の使いだったので、渡り鳥の丹頂鶴を追いかけて日本にたどり着いてもおかしくありませんね。(イラン人は緑がかった瞳の人が多い)

ニギハヤヒ、クニトコタチ、スサノヲ…特にスサノヲのスサは、イランのスーサ(ジュンディシャプールの近く)からとったという説もあり、海経路で入ってきたAMA族がインドやイラン、エジプト等を視察していったことから納得するものがあります。 AMA族について

これらのことを統合して見ていくと、東北から中部、近畿地方において、特に荒神のハタラキが強くあらわれ、そのカギを握るのが北極の状況(ポールシフトと氷の融解)であり、そのサインが北斗七星=7の数秘および人体のチャクラと土地のレイライン・スポットに関連して現れると読みました。腱が切れてしまったというのは、断層の亀裂をモニタリングした、と感じます。

★やはり、今日そのエリア内の鳥島でマグニチュード6.8の地震がありました。そして、不思議だったのは宇宙天気予報を見たとき、13日17:00頃に太陽からX6000フレアという尋常ではない数値のフレアが示されていて、えーーーっ!と驚いていたのですが、再アクセスの時にこの数字は消えていました。本当にこんな「ノウイング」みたいな巨大なフレアが出ていたら、地球は燃えてしまうでしょう。でも昨日は確かに異常に暑かったし、地震は多発しているし、象は暴れるし・・と思っていたらMフレア に置き換わっていましたが、太陽の近くに変なものが写りこんでいる映像も送られています。太陽に何か異変が起きていて隠されているのかもしれません。

そして今日「地球が静止する日」の映画をテレビで見ましたが、その内容は地球を破壊する人類を一掃して地球を救いに来た宇宙連合の話ですが、再放送の度にその意味のタイミングがばっちりなのです。

 0214sunufo.pngこの目玉みたいなのは何でしょう?超巨大です。

 

これらのサインをこじつけじゃないか・・と思われるかもしれませんが、このたび魔女のお気に入りを「アーリオーン・メッセージ保存版」として編集し、読んでいただくと3.11の前にいろいろなサインが送られていたことがわかると思います。

2006年にある霊能者さんとの出会いにより、突然読まなければと、「アーリオーン・メッセージ」を再び手に取り、ぱっと開いたページに「2006年までに原発をやめさせなければ、大変なことになる」と書いてあり、次々と送られるサインによって、5度目の金華山へも登りました。その時に女川の原発が異様な感じがしていたのですが、金華山がキーワードになって、とうとうスサノヲとコンタクトをすることになったのです。

そして、3.11のとき「あ!アーリオーン達が知らせたかったのはこのことだ」と直観しました。その後の結果は知るところですが、サインが送られていたのに何もできなかったことが悔やまれ、自分が出来ることはアーリオーンのメッセージを送ることだと思い、誰も知らない未公開のメッセージをブログ上で発表していったのです。

プレアデスやアンドロメダなど、チャネラーさんはいろいろいますが、アーリオーンをチャネルする人はもういません。当時アーリオーンが降ろしたメッセージは日本人を対象にしており、まさにニギハヤヒ、スサノヲを中心に、日本人に気づいてほしいことや意識を揺さぶって、本来の霊性に目覚めるように1988年から2000年までの間に降ろされたものなので(多分その時代の20代から50代くらいの人を対象に)、今の時代とは少し違った感覚ということを伝えておきます。

そして、今経済を中心に、世界の均衡が非常にアンバランスであり、天変地異もどんどん大きくなっています。

奇しくも、「重力波の直接観察に成功」というニュースが飛び込み、その中でシンクロ等がものすごいスピードになっているのは「密度」が細かくなっているとわかり、周波数や同じ思いの人が多いとその密度が濃くなり、伝播が早くなる(場の収縮)ことを体感しました。逆にそうではない場では密度が荒れ、空間が隙間が出て拡張する感じがあり、その組み合わせでたわみが出て重力波のようなウエーブが現れるということを、直観したのです。

世界で、同時瞑想や同じ思い、同じ価値観がどんどん広がれば、シンクロ現象がどんどん早くなり、伝播していけば密度が濃くなり、新地球への転換も早く現れるでしょう。そのための、地球のエネルギー放出するタイミングです。

その太極拳の本には、天地人と結びがあり、人は天地のエネルギーを体に自由に通過させ、天地を結ぶ役割がある、とありました。そのための修練法だった太極拳。まさに「あうわ」の秀真ペンダントの通りです。そして北斗七星は、人体のツボやチャクラにも通じ、まさにクンダリーニの上昇や大周天の経路として、天地とつながる道でした。道教の道とは、ここにも通じているようです。

そして地震に関してはこんな記事もあります。

今の政治も含め、世界の情勢、これまでの作られた価値観(洗脳教育)から脱却し、地球人の役割という観点から物事を見極めて行けば、理想的な世界観を描くことが出来るでしょう。ちゃんと考え、ちゃんと感じ、ちゃんと見る・・ピンチはチャンス。今が極め時です。自然の状況や動物の行動、天候などしっかり感じてみてください。

天使のサインを読み解く

2016-02-10  (2月11日加筆)

しかし、今年の世界の動きは本当に目まぐるしいですね。連日の株価暴落とマイナス金利で、オカネモチの人たちが大慌てでアタフタしている様子が目に浮かびます。

世界の情勢は、これから一気に大変化に向かって行くでしょう。その引き金の一つに、天候があります。

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A:1月31日スコットランドに現れた雲  B:2月1日イギリスで見られた太陽の虹彩

イギリスでは、連日Aのような虹雲が現れているようですが、これは上空に大きなオゾンホールが開いていると発表されていました。 奇しくも、2週間くらい前にテレビでタイトルを忘れましたが、「デイ・アフター・トモロウ」のように、突然マイナス75度の冷気が上空から垂れ込め、全て凍ってしまうという氷河期のようなものを見たのですが、その原因が巨大なオゾンホールから入り込む宇宙線によって作られる冷気というもので、確かにイギリスではこの雲の他洪水も多発しており、オゾンホールからの影響が大きいのではないかと思わされます。

ハリウッド映画はイルミナティが管理しているので、SFなどは本当の情報をまぜこぜにして、パニック映画を作ったりしているのですが、いつも主人公や周りのエリートたちが感情的過ぎるのと、自分の周りのことだけ一番に考えているので「ありえん」と思ってます。(その点、日本沈没の映画はとても日本的でしたね。)

そして、7日の日にとても大きな一直線の地震雲を見て、「あ、やばい」と感じていたらその夜にぐらっときました。一直線の太い雲だけでなく、その下に季節外れの入道雲のようなものもあり、どこかの断層からの亀裂を感じたのです。そして小さな揺れは、カウントされていませんがまだ続いています。

 

この日、私は一つのイベントに参加していました。1週間前に知ったばかりだったのですが、「行かなくては」と強く感じ、幸い予約がなく参加することが出来ました。

そしてその日主催者から最初に紹介された人は、「この人、秀真伝を研究している人でね・・・そういえば、あの秩父の三峰神社で滝行したとき大変だったよね」。「そうそう、あそこはすごいね。北斗信仰があるから、道教の影響強いんじゃない?」との会話。

私は白目となり即効倒れました・・って実際に倒れてないけど、そのくらいの衝撃。その主催者は、私が怪しい魔女という事を知りませんし、秀真にも精通しててこんなペンダント持ってるなんて全く気付かないでしょう。

 hotumatop.jpg mituminering1.jpg世界に一つだけの手作り秀真文字のペンダント。

「あうわ」の文字が入っており、あ:右回り(陽) わ:左回り(陰) う:結ぶ = 和合&天地の結び の意味が込められています。

そして金の指輪は北斗七星の形にダイヤが入っており、23年前に初めて訪れた三峰神社で玉串奉納のときに打った拍手の時に、どうやら曲がってしまったのです。他にも3つくらい指輪をつけていたのですが、左手の中指にはめていたこれだけが曲がり、そこが北斗信仰であったことの証として見せてくれたのだと、お守りにしていました。三峰神社には、奥宮も含めてその後何回も訪れましたが、こういう奇跡は初回だけでした。

昨年10月のE-LearningのPVを作るときに、製作会社の社長が「三峰神社に呼ばれて・・」という話を聞いてから、このペンダントを再び装着するようになり、撮影の時もつけています。

そして、1月には宇宙孫が生まれ、どうやら彼は北斗七星からきたみたい、と感じていたらこの日の出来事。

実は2年前のラッキーコインが導いた安曇野旅行でUFOを見て・・・というところから、パズルのような出来事が延々と続いているのですが、この日もその延長でした。

コインの時は、「モノ」という人ではないサインが続いたのですが、今回は「人の言葉」からのつながりです。

普通であればこの偶然にその紹介者が「運命の人!」とか思いがちですが、そんな年齢ではなく(笑)本当にそういうつながりのある人のバイブレーションはすでに経験済みの私です。それさえも、この年齢になれば「人生の中で一番進化すべき時の相互バッテリー」であり、それは一過性のものであることを知っています。

「人の言葉」からのつながりというのは、実は天使のサイン。その人の口から、メッセージとして送られているのです。あのシャーリー・マックレーンが「Out on a limb」(大切なものは、枝の先にある。危険を冒しても、取りに行くかどうかの選択の意味)と言う言葉で行動していったように、天から大切なメッセージを必要な時に届けられていることに気づくか気づかないかで、人生の選択が決まったりします。

今回の私の場合は、もう一つ別の意味を感じていました。三峰神社に行けばもっとわかるかもしれませんが、今の段階でわかるのは、三峰神社には国常立命が祀られています。23年前のあの日、この社の前で撮った写真に虹色の渦巻きが写っており、祭神はイザナギ・イザナミなのですが、当時日月神示等で国常立命に傾倒していたので、このカミが感応したのだと思っていました。国常立命は、スサノヲとともに荒神であり、暴れないために金華山に封印されている、と当時はそう思われていました。

しかし、3.11で金華山沖が震源地となり、国常立命がよみがえるに至り、同時にスサノヲの封印も徐々に解けて行っています。(感じる人が増え、仲間たちとその場の解除に向けて動いています。)

さらに、秀真伝は日本の創造神を国常立命とし、アマテル(アマテラスではない男神)、ニギハヤヒ、スサノヲ、ニニギなど日本の歴史に不可欠な人物を、古事記等とは異なるストーリーで伝えた文書ですが、秀真の国が関東から東北とされており、今回の件ではこの周辺に国常立命のエネルギーが降り、特に北部に注意と観ました。(2月11日加筆)

奇しくも7日は、中国では新年。 明らかに「開けて行く」合図としての地震と感じました。そして、この天使のサインは、北斗七星のごとく結びを以て、連鎖およびグリッドとして連動していく様子と観えます。

hokusaionidance.jpg葛飾北斎「星の下で舞う鬼」82歳時の作品

そして偶然(必然?)にこんな浮世絵を見つけました。上の星は6つですが、北斗七星と思います。その下で舞う鬼は、鬼と呼ばれた国常立命であり、スサノヲであり、信長でもあり、シバ神でもあります。

彼らが揃い、舞い、踊る中で陰陽の和合のごとく、太和(大きな和合)が広がるというサインと観じました。荒神なので当然天変地異や破壊的な出来事は多くあらわれ、その後に新たな創造が始まります。

(今気づいたのですが、この鬼は北斎そのものであり、北斎=北での斎儀をせよということかもしれません。)

 

奇しくも、そのイベントは「太和会」と言う名の元に行われていました。主催者とは、まだ半年足らずのつながりですが、初回から偶然にBAB出版社の関わりがあったり、主催者の友人が私の知人とつながっていたり、いろいろ共通項がたくさんあって、びっくりな始まりでした。

そしたら今日、こんな大天使ミカエルのメッセージ。 ようやくミッションを終えたので、いよいよ5次元に向かうグループソウルとしての仲間たちがまとまってくる時期なのだと思います。 ようやくここまで来た・・・

この安堵感・・・ 明けましておめでとう ???? そして、次なるススミへ進みます。

 

立春、光春、そして新春

2015-02-04

今日は立春。昨日の節分を経て、新たな年の巡りになりました。

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立春は光の春とも呼ばれるそうですが、Aは2月1日イギリスで、Bは2月2日ダブリンに現れた彩雲。ここまでくると、単に彩雲ではなく電子雲とも呼びたい感じです。

巷では、相次ぐ地震雲の目撃や異音などから、2月4日大地震説もありましたが、何とか回避できたようで、これも清原逮捕などの芸能スキャンダルの影でTPP担当大臣だった甘利氏の辞任やその理由の掘り下げ回避と、こっそりTPP調印式が進められた裏のススミのおかげだったのかもしれません。

それにしても、この時期に蚊が媒介するジカウイルスの世界への拡大とか、小頭症を防ぐため妊娠不可とか、ゲイツ氏のウイルス&ワクチン作戦によるNWO(新世界秩序)の露骨な人口削減計画が丸見えです。(エボラとか、デング熱とか、どうなったんでしょうね。)

この狂った作戦は、同時に医療の歴史でもあります。

 

 千年医師物語 (5日までスバル座で上映)

今日これを見てきました。イブン・シーナ(アヴィセンナ)を中心とした物語。イブン・シーナはアロマセラピーで知られるところの精油抽出法の代表である水蒸気蒸留法を発見した人で有名ですが、実際は当時もっとも高度な医学知識と技術、科学や天文学を知り尽くすマスターでした。

このストーリーは史実を交えながらのフィクションですが、あながちそれだけではないことを見ながら感じていました。

この映画の情報は、昨年末8年ぶりにトリートメントに訪れてくれたMさんのFBへの投稿で知ったのですが、彼女は私のブログから太極拳を習い始め、伝統拳に移行するにつれてその感覚を強く感じ始め、トリートメントでの新たな「気力」をしっかり感じ取ってくれていました。

そして今日の朝、「あっ!」と思える新たな感覚を太極拳で味わい、ギフトの予感がしたのです。

映画を見ていると、イブン・シーナのセリフの数々に鳥肌が立つことしきり。だって、その前日に見ていたエハン・デラヴィ氏のPVでピックアップされていたトピックの数々が現れ、同時に魂の深いところからのバイブレーションが波のように押し寄せてきたからです。

この映画の中でイブン・シーナが「1000年後に私の名前を知る人がいるだろうか・・」とつぶやき、静かに最期を迎えるシーンがありました。

980年生まれのイブン・シーナが医師になって1000年後、この極東の日本から医師を交えた調査団が初めて「イブン・シーナ」の軌跡をたどる旅に出ていたのです。22年前初めて訪れたイラン・・医師でもないのに私はその中にいました。

さらには、それから3回も独自調査としてイランへ伝統医師を訪ねる旅の企画として、仕事として行かせていただけたのです。5回目を企画していた時に、9.11が起こり以降その旅は不可能になりましたが・・。

考えれば、イラン・イスラム革命後、湾岸戦争等があり、2001年9・11が起こる前の1990年代だけが安全にイランを旅することのできた年代でしたが、1993年に初めて訪れた時は秘密警察があちこちにいて、外国人は監視下のような状況でした。

当時の日本では、イランと言うと偽造テレカとか麻薬の密売とか、あまりいい印象がなかったのですが訪れて見て土地の美しさやメソポタミア文明の名残というべき文化の数々の歴史的厚みに圧倒された覚えがあります。

そして、今日の映画で見るイブン・シーナのハキム(伝統医学医師)としての態度は、1000年後も継承されていたイランの伝統医学医師たちの中にしっかり残っていました。何より、当時は現地の人たちの暖かさや人懐こさに目からうろこでした。

先日の鎮魂で感じていたのですが、自分が深く関わり感じる環境は前世からのものであることを実感し、イランに初めて訪れ、イブン・シーナの聖地へたどる旅の途中の山で、「私はここにいた・・」とあの時強く感じたことを思い出しました。

この「1000年後に私の名前を思いだす人がいるだろうか・・」のセリフは、映画の主人公がイギリスからたどり着いた青年というところにも意味があります。なぜなら、十字軍がペルシャ遠征でもぎ取って行ったその地の叡智の一つが精油でありバラであり、イブン・シーナの書でもあり、それらはフランスで極秘で医術として開花し、バラ精油は香水になり、多大な経済貢献をしたのです。後にパラケルススがイブン・シーナの錬金術をさらに高め、成分抽出と言う今日の薬の元となる製法を発明しました。

1970年代にイギリスのロバート・ティスランド氏が精油研究を始め、英語で初めて「アロマセラピー」と言う本を出版し、希釈して精油を使う一般向けアロマセラピーを発表したのが今日のブームの火付け役でした。彼は医師ではなかったので、一般向けに「セラピー」や「ヒーリング」としてアロマセラピーが定着したのですが、この本のおかげでイブン・シーナの名前が世に知れ渡り、日本でも彼やイランの伝統医学としてユナニ医学の調査が始まったのです。

アーユルヴェーダの縁は、インドに生まれて薬草使いだったことからですが、イランの追憶のほうが深いところから共感するのは、この地への思い入れが強かったのでしょう。

残りわずかな上映日に間に合うようにこの映画を見させてくれたのは天からの計らいですが、ここに大きな意味があることに気づいています。

イブン・シーナの軌跡として彼の代表的な著書は「医学規範」と「治癒の書」ですが、特に「治癒の書」では彼が非常に霊性が高かったことに気づかされます。この映画でも、治療とは投薬や手術だけではなく、看病や病人への心の安らぎが大切ということが描かれています。

ペルシャでは、600年代にジュンディシャプールの地でギリシャ医学、アーユルヴェーダ、中国医学の達人たちが研究し融合した統合医学がそこで築かれたことが「賢者の石」として、その後の伝統医学医師たちが今もなイブン・シーナの医学としてひそかに継承していることを知っています。あの映画で見られるように、このジュンディシャプールは、当時ゾロアスター教下であったためイスラム教徒が侵入して破壊しつくし、研究者たちはそれぞれの国に逃げ帰ってしまい、その土地の名残も今はなくなっていますが、彼らの研究は出身地で医術の発展に大きな貢献をしています。

ペルシャの土地は、アヌンナキ達の叡智がたくさん入りこんだメソポタミア文明の先端であり、同じくエジプトやインダスとの交流、のちにシルクロードの中心点として中国も交えたアジアの中継点として栄えた場所であり、文化の発信地でもあったため、狙われる対象地でもあります。それが今でもずっと続いている・・。

私の人生の総まとめ・・・大事なことをまた思い出しました。それなのね・・・。

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奇しくも明け方の空には、水・金・土・火・月・木という一週間が並んで見える今(惑星直列ではない)、一つのくくりとしての地球へのエールに感じられます。これは、人々のエールでもあり、アンテナを伸ばしている人にはメロディのように響くでしょう。

今日から、新しいスタート! 光の春にまみれましょう!

介護予防対策にアーユルヴェーダを!

2016-02-03

 

「アロマで紡ぐ在宅介護と終末ケアの特別なひと時」 E-LEARNING 公開記念。

ぜひ体験してほしいBTLのアーユルヴェーダ体験を!アンチエイジングはもちろん、ブライダルや自分ご褒美にも最適 ?????????i?V?????j ただ今特別価格でご提供中。

   「アロマで紡ぐ在宅介護と終末ケアの特別なひと時」

★お申込みに関して詳しくはこちらから。
日本アロマコーディネーター協会 【JASサポートセンター】...
※営業時間 9:30〜19:30(土日祝休)
※TEL:0120-119-088
※Eメール:jas@aroma-school.com

 

日常の健康や介護予防だけでなく、皆さんにお手軽にアーユルヴェーダを体験していただきたく思い、ビューティーライフ研究所が提供できるすべてをまとめた、特別コースのご案内です。

仕上がりは、体も心も超すっきり、若返りの体感だけでなく、心身共に至福感に満ちた自分と出会えます。

 

★今回、E-Learning 「アロマで紡ぐ在宅介護と終末ケアの特別なひと時」の開講記念として、特別価格でご提供します!(2016年12月30日まで)

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<内容> 介護予防にも最適なビューティ*フルコース (アーユルヴェーダの包括プログラム)

*ヘッドヒーリング

*ガルシャナ (シルクパウダーを塗って、絹手袋でこするドライマッサージ。お肌がつるつるになります。)

*マルマビヤンガ 4面

*フェイスヒーリング

*シローダーラー

*アイケア(白目がきれいになり、目がすっきり)

*フットケア

*超保湿&美白のパックゴマージュ 

*遠赤外線サウナ発汗

*ハーブティー&お菓子付き

210分 ¥28000のところ(初回の場合。体質判定コンサルテーション付き) → ¥25000

180分  ¥25000  (再来の場合。体質判定なし) → ¥23000

 

<その他のメニューも特別価格でご提供します> (2016年12月30日まで)

★マルマビヤンガ ¥15000 → ¥14000 (ヘッドヒーリング、フェイシャル、サウナ付き)

★フルコース ¥20000 → ¥18000 (アーユルヴェーダの代表プログラム。マルマビヤンガ+シローダーラー、フェイシャル、パック、サウナ付き)

体質判定&コンサルテーション希望の方は ¥2000ですべてのコースにつけられます。

★必ずご予約をお願いします。トリートメントの時間はシャワーや化粧時間を含めて少し多めにみてください。

TEL 03−3674−3568  またはフォームメールから。

★コンタクト使用の方は、専用ケースと洗浄液、メガネをご持参ください。

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介護や在宅ケアにも役立つマルマビヤンガ DVDは、BAB出版よりお申し込みください

変化の扉を恐れず開けよう

2016-02-01

今日から2月・・あっという間に1月も終わってしまって、多くの人がその速さに唖然としていることでしょう。

余りにめまぐるしく、あまりにいろいろな事が起こりすぎて、理解するのに四苦八苦の日々。でも、これらの事柄は、この今のエネルギー由来の現象です。

0129kwaitsnow.jpg歴史史上初のクウェートでの雪。

先週、サウジアラビアやエジプトで雪が降ったけれど、砂漠のクウェートでも歴史初のほんとの「初雪」が降り、国民はビックリの様子。それだけでなく、タイや台湾、沖縄等の南国でも雪や寒波に襲われ、世界の気候が著しく変化していることが連日伝えられています。

そして、新生児の小頭症を招くと言われる蚊が媒介するジカ熱の流行や、世界的な株暴落など、年が明けてからのシャッフル状態は加速するばかり・・。まるで毎日がハリウッド映画のようですね。

寒暖の差が激しい今年は、植物も混乱しているらしく、開花する時期をどうしたらいいのか困っているみたいな状況です。昨年は、寒さのため開花の遅れた梅も、今年はさっさと咲き始めていて、花粉症が早く訪れる気配です。だから花粉症の人は、もう今から対策を行ってください。

 

なんかね、昨年後半あたりから加速しているシンクロ状態が、今年に入り同時進行・・・みたいな展開になっていて、ビックリを通り越している感じがあります。

今まで何か違和感を感じていたことの真相が、それを解明する出来事が勃発したり、新しく購入した本にそのことが書いてあったり、感じたり思うことへのレスポンスが早いこと!

それらは、結果として次にススムことへのドアになっていることに気づかされます。

何故それらのドアが出てくるのか・・・それはその場にとどまることへの執着や安泰に対する警告だったり、進化ではなく停滞を防ぐためのサインだったりして、「変化」とは予測のつかない未知の領域であるために、冒険やチャレンジを恐れる人には決して開けたくない扉であることもあるでしょう。

これらの扉を幾度も開けて年齢を重ねてきた人にとっては、「また新しくなるチャンスが来た」と経験値からわかります。むしろ、年齢を重ねるともう新しいことなど起きないだろうと思いがちだけれど、その流れをキャッチできるセンサーがまだ稼働していることを感じるだけで、生かされていることに深く感銘を受けたりします。

今生で果たすべきいろいろなミッションが終わり、まとめとしての今、さらに新しいことへのススミはそれまで注いできたエネルギーや時間が十分にない状態の中でどれだけのことが出来るのだろうと、若い時にはない熟考がありますが、そこへ向かわなければ得られない「結論」がうっすら見えるだけに、ススミのタイミングを十分に感知して、全身を耳にするかのごとく寸分の隙間から無駄なくシフトすることを薦められているのが今年のエネルギーのようです。研ぎ澄ます・・みたいな感じ。

そして、いろいろな環境変化が、今までの考え方ではいけないというアシストになったりするでしょう。前述の南国における寒波は、そこにいる人たちに「寒さ」の現実を知らしめ、寒さをしのぐための知恵を働かせたりする如く、未知への領域に対しての経験と意識を与え、新しい環境に対してのレッスンでもあるわけです。

そう考えると、今年の慌ただしい日々の出来事が、そのガイドということもわかりますね。

ある意味「未知との遭遇」。UFOもバンバン訪れており、飛行機の窓から雲の上を歩く宇宙人みたいなものが映像で映されていたりするけれど、今年の各国や研究機関からの開示はとても重要なものになるでしょう。(目立たないようにこっそり行われていることがあるので、スルーしがちだけれど見落とさないで。)

本格的に表面化してくるのは、立春すぎからです。宇宙の時の刻みは正確。体感を大事に、センサーを働かせてみてくださいね。

jomondoguu.jpg新たに発見された縄文時代のエゾシカの角で作られた「角偶」。どーも君みたいな、宇宙人だよね。