40代からのがん予防に最適なアーユルヴェーダ

2015-12-28

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ここ数年50代でガンで逝く人が増えてきましたが、今年は40代からが顕著になってきています。

急速に食生活が変化しだした1950年後半から60年代にかけては、食事の欧米化だけでなく、添加物や着色料、レトルト、インスタント食品など、食事に対する環境が大きく変わった転換期です。

これは戦争に負けて、日本人の精神性と文化を破壊すべく欧米の文化を押し付けられた策ですが、今まで肉食をせず発酵食品を上手に摂取することによって腸内細菌を増やし、腸内の環境を整えてきた日本人が、消化力や消化酵素のない状態で重性の肉類や乳製品を摂取する状態となり、その後の大腸がんや胃がん、乳がん、子宮がんが増えた要素とされています。

食生活だけでなく、女性が外で働く環境が整い、男女雇用均等化における策で長時間労働することも多くなり、仕事だけでなく育児や家事等の負担の多さからストレスも増え、女性の病気も増えました。

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がんは古代からあり、アーユルヴェーダの古典でも主要を良性のもの、難治のもの、死に至るものと区分されており、その原因に食生活や遺伝性のもの、細菌によるもの等の見極めの大切さを説いています。

現代医学では、ガンの要因として、<食生活><生活習慣><年齢><遺伝><ホルモンバランス><ストレス>等を挙げていますが、昨今の年齢の若年化は大きな懸念材料です。

特に3.11以降、関東より北部では放射能の影響があり、ガンだけでなく白血病や心疾患、脳血管障害も増えており、まだ40代と達観できない状況が続いています。

40代は更年期時期でもあり、大きな体の変化があります。同時に、子供の就職や進学、パートナーとの関係、親の病気や介護の始まる時期が重なり、メンタル的にも大きく負荷がかかりやすく、ストレスの多い時期でもあることから、つい暴飲暴食をしたり、あるいは心身をゆっくり休める時間が少なくなったりして、体にとっても負担がかかりやすくなります。

特に低体温の人や代謝の悪い人、偏食の人は要注意。

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アーユルヴェーダのトリートメントの目的は、第一に心身の浄化であり、出来るだけ未消化物を消化させ、体外へ汗や便、尿と言う形で排出しやすくし、血液をきれいにすべく食事を整えていくことにあります。

また、ストレスの元となる「思考」の癖に気づき、純粋質に満ちた心情に至るように瞑想をしたり、意識を変えていくアドバイスをします。 (考えすぎや、偏った思考パターンや心理も、心の未消化物ととらえます。)

特にオイルマッサージであるマルマビヤンガは、続けて行くと体温を上昇させ代謝をあげていきます。同時にその後に行う温熱療法 (当社では遠赤外線サウナで、快適に発汗させています)は、ヒートショックプロテイン効果があり、がん細胞の予防や死滅につながり、がん手術後のリハビリにも有効で、再発防止に役立ちます。

アーユルヴェーダ・トリートメントというと、気持ちがいい、若返り、美容エステのようなイメージがありますが、本来は個人の健康度を最高に保つものであり、出来るだけ長く心身の老化を防いで健全な状態を維持するべく行うものです。

今年は、タレントの北斗晶さんや、川嶋なおみさんという若い人たちのがん告知で多くの人がショックを受けましたが、40代の後の50代からは介護予防の意識も大切になることから、40代はアーユルヴェーダ適齢期というのにふさわしいでしょう。

ちょっと贅沢・・と思うかもしれませんが、イノチの状態を最良にするという意識を持っていただければ、年に2〜4回(できればシーズン毎)に定期的に受けていただくことで、体だけでなく心の状態も安定し、人生の質も劇的に変化していくでしょう。

当社では、食事のアドバイスやカウンセリングも十分行っているので、10年以上通ってくださる方がたくさんいらっしゃいます。(皆さん、大病を全くしていません!)

何か体の調子が今一つ、メンタル的にストレスが多い、元気の質をよくしたいと思われる方は、ぜひ当社のアーユルヴェーダを受けてみてください。

 

 

冬至、満月、クリスマス!

2015-12-25

今日はクリスマス。そして35年ぶりの満月と言う、目出度いそろいの日でした。

あと1週間後は、新年です。 本当に早く加速している感じがしますが、太陽の活動が今ちょっと活発で、地震が多くおきています。

さらに異常気象は、今日はアメリカで巨大竜巻、オーストラリア南部では47度超えという熱風クリスマス。

さらに、東京、ワシントン、ドイツでは桜咲がくという異変も起きていて、もう誰もが地球の様子がおかしいことに気付き始めました。

 

自分でも明らかに、この数か月の間にモードがかわり、さらにこの1週間で「棚卸」のような感覚を味わっています。 2016年は今までと変わる!と言う感覚が強くあり、自分では7年サイクルの転換期を持っていることから、ここへの転居から7年たってその流れやベクトルが変わることも体感し、そういう環境が揃い始めました。

おそらく来年は多くの人が自分や周りの人の中に「変化」を感じることでしょう。特に考え方や感覚において、顕著に現れると思います。

そうすると、人間関係も変化が出てきます。今まで友人と思っていた人と話があわなくなったり、捉え方が変わってしまったり・・・友人関係はあまり影響はありませんが、家族とかパートナーとかはちょっと困りますよね。

そこで、できるだけ一つのトピックやテーマについてよく話し合ったり、それぞれの考え方を述べ合って、お互いの意見を聴きあったり、理解するように努めたり、ということが必要になってくるでしょう。

要は、自分のキャパシティが広がれば、相手の意見をいろいろな角度で見ることが出来てきて、もっと視野を広げて感じられるようなアドバイスもできるようになります。つまりそういう歩み寄り方ができるかどうか、というのが一つのポイント。

クリスマスもそうですよね。キリスト教徒でもないのに、パーティーをして盛り上がり、楽しむというのもいいけれど、そういう刹那的なものからもっと「深淵」なものに変わっていくと、より深い味わい方ができるでしょう。

特に今日は満月なので、外に出て、月を愛で、月を感じ、星を眺める という趣きを大事にしたい。

では、わたしはこれからベランダに出て「月見酒」をすることにします。?N???X?}?X???????[???i?????????j めりいくりすます!

 

節目の気付き

2015-12-18

今年もあと2週間。師走は本当に駆け抜けるような速さで過ぎて行きます。

昨日はお誕生日でした。それも人生の節目のKANREKI。

kanreki2.jpg友人が手作りの赤いベストを作って送ってくれました。頭巾ならぬベレー帽で決めてみた!

朝鏡をみながら、母のことを思い出していました。とうとう母が逝った年齢になり、最後の面影を自分の中に見ていました。(やだけど、そっくりなの) 誕生日から一か月後、年金がもらえるその日に逝った母。しかし、心肺停止後30分後に息を吹き返し(ふつうありえないそうです)、その後生々しいドラマを見せてくれて、魂や想念の本質を学んだのです。思い残しが強くて憑依もされましたが、霊能者さんに特別の供養をお願いして、3か月後にようやく上に昇りました。その日にUFOまで見ました。

昨年の流血事件のとき、叱咤されてずっと守護してくれていることを確信し、いろいろな事を感じました。

 

そして、今年の誕生日にはとても大事なことを思い出しました。

ずっと封印されてきたそのことを、今ようやく思い出す境地となり、来年は行動していく年に。

過去世とは、その時の自分の存在をただ知るだけでなく、そこに関わる人や自分の心情を思い返すことでもあるのです。カルマに引き継がれた私たちの過去は、歴史をみてもあきらかなようにずっと争いの繰り返しの中でつながっていきました。

その中には不本意な死に方をした魂も多く、その憎しみや恨みの想念が引き継がれ転生していき、私たちはいかにその感情から卒業して、より深い魂になっていくかということを気づくことが魂の進化にもなっていきます。Forgiveness・・許し、赦し、緩し・・

それにしても本当に天はよく見ていて、過去世は自分は知っているはずなのになぜ一番近しい人のことに踏み込めなかったのかを考えると、その心情を察するにはあまりに自分のキャパが小さかったため、受け取ることができなかったのでした。

それを一つずつ両親への気付きや過去における体験を通じて、心情が深まり覚悟が出来て、自分が何をなすべきかが見えてきたのです。この覚悟がなければ、とても近づくことさえできなかったでしょう。そういうタイミングで、思い出させるのでした。ミカエルやアーリオーン達の天使集団は、そうやって適切な時に耳打ちをし、適切な人に出会わせ、いかに気づいていくかというそのプロセスが、卒業試験であり天使修行になっているのです。

この行動は、私にしかできないこと。私しかわからないこと。500年の時を超えて、大きな歴史の流れの中の一つの魂への鎮魂。それに至るまでの歳月が、昨日の誕生日でした。

多分命を懸けるようなエネルギーを使うと思います。そのために太極拳に導かれたのだと思います。

でも心は大きな安堵感に満ちています。これもまた今生の役割と知ったからです。深い・・人生は実に深く・・。

この節目を機に、大きく自分のモードが変わりました。来年は、また一つの転換期がやってきそうです。

楽しみにします!

angelcloud2.jpgangelcloud3.jpg天使は姿を顕わしてますね。

ゲートが開き、開示始まる。

20015-12-12

昨日は、日中9月のような20度越えの気温と嵐のような突風が吹き荒れ、異常気象であることを十分感じた日。

そして今日、とうとう惑星Xの存在を天文学者が認める記事が。

これは連日のようにあらわれてきた二つの太陽が、もう隠しきれなくなってきているからだろう。

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2012年12月21日の終末説は、この惑星X(ニビル)接近による地球のポールシフトが起きて、リセットがかかる日と言うのが有力説だったが、一向に終末の気配やニビル接近の情報がなく、陰謀説まででていた。

でも、アリオンの情報でも、プレアデス情報でも、惑星X(ニビル)の存在が知らされていたのと、世界の天候異常やシンクホールあるいは隆起、火山噴火や巨大地震の増加はいまだに続いている。

特に洪水は、滅多に雨の降らない砂漠やサウジアラビアなどの中東でも見られ、最近ではイギリス北部、ノルウエイ(200年ぶり)でも起きていて、特にトルコで起きた洪水はノアの方舟がたどりついた場所だけに、「いよいよ」と言う感じがした。

 

世界が混沌としている中で、何かをごまかすかのように起きているテロや銃乱射事件などは「やらせ」が多いことをもう多くの人が気付いている。

何が真実で、何が嘘なのか・・・少しずつ「見る目」ができてきている。

そして突風と雨で浄化されて迎えた12-12のゲートは、上記の開示から始まりこれから私たちにどんどん秘されていることが明らかになることを示してくれたようだ。

これからどんどん開示が始まると、古い考え方や常識にとらわれている人は、全く理解することが出来なくなりパニックを起こしてしまうだろう。

これがさらなる分岐点。そういえば先月20年ぶりに風邪を引いたが、同時期に風邪をひいていた人が実に多かったことが判明。気温のせいもあるけれど、「浄化モード」に感応した人たちが多かったのだと思う。

 

2016年はフルスピードで変化を起こしていくだろう。ちょうど昨日の突風と雨と虹のように目まぐるしく変化する日々。世界も同様。 計画はことごとく実行不能の不測の事態が起きてくるだろう。たとえば、航空機の故障や飛ばなくなる事態、列車のアクシデント、約束の場所に急に行けなくなる事態勃発など、古い時間軸でのスケジュールとズレが生じる為の出来事。

しかし、テレパシックな感覚と宇宙の状態を感知するセンサーが育っている人は、予知的な行動でそれを回避したり、あるいは計画そのものの見直しに着眼するだろう。

2016は9の数秘。つまり最終の役目。2017は10=1となる終りと始まりの数秘。  

シンクロはさらに増し、世界に伝播している。 節目の年末年始は、今までの自分を振り返り、自分の中に起きた変化や進化を確認してみるといいだろう。 昨年、10年前、20年前との違いとか。そしてそのきっかけになった出来事を吟味してみる。その出来事さえ、意味が違ってきていることに気づいたら、深まっている証拠。

そう思うと、こんなにすごい時代はない!エキサイティング!  

 

神霊界の掟について

 掟には、神霊界を律するものと人間界(つまり現象界、物界)を律するものがあり、双方共に細分化されて、末端の者には自分の使命、あるいは仕事の三段階上層のことまでくらいしか理解できないように組まれている。

 七段階ごとに大きな転移層がある。この転移層な磁場はおろか、次元までもが異なるために、下層部と上層部の間には必ず橋渡しの役をする精霊とでもいうべき霊体がその役をこなしている。

 とくに、現象界から神霊界への転移はことのほか困難であるので、昔から人間の間で言われている、いわゆる天使族、あるいは守護霊団と呼ばれる霊体が橋渡しの役をあずかっている。

 現象界から神霊界への転移を試みるものは多数であるが、果たせるものはわずかである。それは、このルールを知らないからで、ただ闇雲に人間界のルールに則った、いわゆる修行を積んでみても、神霊界の掟にそぐわない場合はどんなに長年試してみても、転移することは無理なのである。

 反対に神霊界から現象界への転移は比較的楽に行える。ただし、これとても厳しい掟に則って行われ、総ての神霊界の霊体が好みで転移するわけではない。

 そのため、人間が修行を積んでどの神霊と話すかを決めるなど、もってのほかで、たとえ修行を積んで神霊界の掟に運良く合致したとしても、現象界から神霊界へ決定を下すことは、できないのである。

 人間界の修行のみでは、神霊界の橋渡しを請願することは不可能である。むしろ、修行で培われる忍耐や、もろもろのものを忘れ去った時にこそ請願が通ることが多い。このことを、よく考えてみる事だ。

                                  ARION,O∴O

「光の黙示録」アーリオーン*北川恵子 大陸書房より転載

そして、地球には新しい地球を支えるべくどんどん新しい魂が産まれてきている。でもまだ古いパラダイムが残っているため周波数が合わず、彼らは地球とフィックスできなくて落ち着かず、パニックを起こしたりするため自閉症やサヴァン症候群、アスペルガーなどの病名をつけられ、薬漬けにされてしまうことも多い。

親や周りがいかに気づいて保護できるか、がカギ。

このPVはダイヤモンド・チルドレンの特徴を感じさせるもの。

詳しい記事はこちらから

7か国語を理解し、九九も元素記号も理解する5歳児のラムゼイ君。

ブーメラン現象?

2015-12-10

先日、「調子悪い!」と突発でいらっしゃった超常連のFさん。最近浄化反応が進んでいるらしく、風邪や下痢、嘔吐など訴える人が多くなってきました。

ノロウイルスも猛威をふるっているのでよけいかもしれませんが、次なるススミのための心身のクリーニングと言うような感じもしています。もしかしてこういう感染症が流行るのは、体に蓄積する毒素を排出させるためもあると感じています。

トリートメントでかなり回復しましたが、食欲もないというFさんに「リンゴがいいですよ」といただきものがあったので、おすそ分けで2個持って帰ってもらいました。

 

その二日後、久々にいらっしゃったNさんもバテバテ状態。特に頭痛や膀胱炎など、スタミナ切れの様子。

こういう症状があるときのほうが、トリートメントの効果がよくわかります。シローダーラーでは超爆睡されて、頭痛はすっかり消えていました。

「よかったら、食べてください」とプレゼントが・・あっ、これって!

boomeran.jpg 故郷から送られてきたというリンゴ。

実は、Fさんにもこれと全く同じ袋でリンゴ2個渡していたのです。そしたら、また戻ってきた!ブーメラン♪ブーメラン♪

こんなの、ただの偶然だよ・・・普通はそう思うでしょう。でも私の場合は、必然なのです。

『これはどういう意味があるんだろう・・。』 重なり、リターン、繰り返し・・・

そういえば、この日FBでも「同じ夢を二度見る」というキーワードがありました。

すると、今日何気なく見ていたテレビの番組でいきなり目が点になる話題が・・・。あ!だからなの?

どうやら、また濃い過去世の知り合いと出会っているようです。うひゃー、まいったなあ。また会いに行っちゃったの? しかも、あの時代、あの時のこと。(テレビでその話題になるまで、全く気付かなかった)

やっぱりブーメラン現象。 今メビウスの輪で言うと、真ん中なのね。 反転するスタート地点なのね。

いろいろな意味で、これもまた「総まとめせよ」というお達しのよう。 月影参上せねば。   

人生の総まとめ

2015-12-06

先月、12時間にわたる撮影を伴った仕事内容は、「在宅介護と終末ケア」についてでした。もちろんアロマやアーユルヴェーダを絡めるわけだけれど、8月にお墓参りで母にいろいろ謝罪をした後入ってきた仕事。

当初企画者は、全く違う内容で違う人で考えていたようなのだけれど、私に介護福祉士の資格があり、同時に介護経験があることも知って、「話を聞きたい」と言う所からのスタートでした。

私は自分なりに、これからの日本の情勢を調べるところからスタートし、「あ!」と気づかされるところからストーリーがどんどん広がり、最後には人生哲学まで入ってしまいました。ミーティングでは、企画者が気付かなかったことだらけの視点だった、ということで「机上の学問」と「実践者」との違いに目からうろこ状態となり、一気に展開が変化したのです。

 

おそらく誰も気づいていない・・・。

2025年問題は、人口の半分が50代以上になり、20代〜40代の働き盛りの人たちは、30%くらいしかいなくなる・・・。

もっと深刻なのは、あと7年で団塊の世代がほとんど70代に突入し、そのジュニア世代が40代以上という健康を害しやすい年代に入るという事。現在では在宅介護率75%と言われていますが、終末ケアも含めれば、もっと多い率になると思います。

これがどういう社会になるかという事を考えている人は、あまりいないでしょう。オリンピックとか、経済優先の情報ばかり流されて、予測することができなくなっています。そして、ほとんどの人が、年金や福祉、行政という事ばかり考えていて、政府や役所の仕事と言うようにタカをくくっていますが、この状況で行くと年金支給年齢が70歳近くまで引き上げられ、さらに額が減らされるという事は目に見えているでしょう。

いえいえ、もっと厳しい状況カモ。→ 株の運用で3か月で消えた年金7兆円

社会を支える労働人口が減っていくので、シニアもさらに働くように奨励されていくでしょう。(定年が引き伸ばされる可能性大、しかし給与は減って。)

しかし、昭和30年代、40年代生まれは、産まれた時から食品添加物、人工甘味料、着色料、インスタント食品、冷凍食品、コーラ等の洗礼を存分にしているのと、戦後生まれで高度成長期育ちのためストレスに弱く、寿命が短いとされています。(実際に最近40代、50代のがんでの死亡率が高いです) 

ここに人口の空洞化がうまれ、70代以上の要介護者は、40代以下の人たちが面倒を見る、いえ見れないです! ちょっと想像するだけでぐったりする感じです。

 

先月の同窓会では独身の男女が多くいて、特に男性は「母親」がまだ生きていることが多く、おそらく衣食住の面倒を見てもらううちに婚期を逃し、気が付くと母親が介護年齢に達していて、結婚が難しくなっているパターン。 かつての煉炭殺人事件や、高齢者の青酸カリ保険金殺人事件などがありましたが、「なんでこんな女性に引っかかるんだろう?」と思っていたら、こういう盲点があったわけです。

独身女性は、一人っ子だったり40代から親の介護にあたっていたりすることが多く、自分の人生を思い切り生きられない状況が多くあります。核家族化の弊害と、マンションが増え地域の交流が減ってきたことで、ますますむずかしい社会になってきました。これも日本人の精神と日本社会の解体計画の結果ですね。

 

私はアセンションとか言ってますが、地球がガラッと変わって宇宙人が助けに来てくれる、だからみんな安泰!とは言いません。意識進化とは、今ある問題点をどういう風に変えて行ったらもっとよくできるだろうか、を具体的に考えられることが本当のアセンションだと思っています。

先日いらした超常連さんの会社では今年社長交代があり、その社長がトンデモな人で、社員は無駄な仕事が増え、利益は減り、客先からのクレームが多くなり・・ということで、社長がいなくてもやれるように、社員が団結してチームプレーを行うようになった、という話がありました。

当事者としては大変なわけですが、客観的に見ると組織としてはよくなっています。トップはいずれすげ替えられるでしょう。でもこんなにトンデモなトップが来ることは多分まれですから、一つの機会になっています。

国もそうですよね。

paricop20abe.jpg これだもん。

だから本当は、国民がしっかりして自分たちで新しくいろいろ考えていくチャンスになっているのです。

インディゴ第一波世代としては、同世代は何とかしたい!少なくとも、自立して子供たちの世話にはならず、介護予防をしっかりしてPPK(ピンピンコロリ)でとっとと逝く覚悟を奨励したい!

すると、いろいろでてきていますね。 → 新しいコミュニティ としてのシェアハウス

それにこれも必要だと思う。 → 子供食堂  私は近所のおばちゃんの家に入り浸ってご飯も食べさせてもらいながら育ったので、この大切さはよくわかります。

いうなれば、昔ながらに少し戻る感じだけれど、精神的に成熟し進化していれば、人に過干渉することなく、快適な距離を作ることが出来るでしょう。つまり、人の動きを見て、足りないところを自分が行うという動き方が出来ればいいわけです。これが自立した考え方。捉え方。

今のグループホームでは、団塊の世代も入ってきており、男性はすぐケンカになるので人を選別して組み合わせなくてはならない、と言う話も聞きました。 団塊世代…ここも問題です。

こういったところを含めて、いろいろ経験もさせられて、昨年は人生でたどり着いたアーユルヴェーダに関しての総集編として「マルマビヤンガ」のお仕事が来ましたが、今回は自分の人生の総まとめとしての仕事になりました。介護福祉士だけでなく、福祉レクリエーションワーカーの資格もあったので、セラピューティック・レクリエーションの紹介ができたことは、在宅介護をする方たちには新しい観点になるでしょう。

 

taikyokuken.jpg介護予防策として太極拳、ヨーガ、気功、瞑想を紹介しました。太極拳の時、熱風が吹いたそうで、カメラマンさん上着ぬいでた。

それにしても、なんか人生が出来すぎていて・・・。でもまとめろ、ってことなんですよね。

次なる構想は、宇宙体操@バランスです(内容はまだ内緒よ〜)。なんか来年は、アクティブ・イヤーになりそう! 

不思議な縁(えにし)

2015-12-01

とうとう12月に入り、今年もカウントダウンに入りました。なんと早い1年か・・とこの数年ずっと思ってます。

世界は、ますます混沌さを増し、トップ同士の思惑が入り乱れ、収集の付きにくい様子になってきています。これも、トップという一人の人間の個人感情一つによって、国や政治がどう動かされているかという事を客観的に見ることが出来ますね。つまりその人の人間力がどの程度か、という品評会のよう。???????? とても進化した世の中には見えないんですが。

その中でNHKフィギュアでのユヅ君の活躍は、カミでした。本当の陰陽師が乗り移っているかのよう。滑りながらお祓いしている感満載です。それにしてもあの細い体で、どれだけパワー持ってるんでしょう。  

 

oparts3okunen.jpg3億年前のネジ(オーパーツ)

私たちは過去と言うと原始時代と思って古いと考えがちですが、こんなものがどんどん出てくると考え方をガラッと変える必要がありますね。もしかして今は退行しているように感じてしまうこともあり、宇宙の膨張と収縮のように、ある時点から反転するのかもなんて思ったりもします。

 

先日、フェイスブックで友達になった香港在住のMさんが、「日本に来ているからアーユルヴェーダを受けたい」と来所してくれました。私は彼女があまりに日本語が上手なので、日本人と思い込んでいたのですが、日本でうまれ日本で育ったご両親とも中国人の方でした。

その日は体調がすぐれなかったようですが、すぐに打ち解け、ものすごくたくさんの話をしました。というか、Mさんが知人にそっくりなこともあり、かつてどこかで一緒だった感がものすごく観じられて、Mさんの感じていることや意識の向いている先がよくわかり、深い話もたくさんしたのです。

トリートメントも楽しんで下さり、夜は一緒に薬膳スープカレーを食べました。

「一晩中しゃべっていたいくらい」・・・。 夜も遅くなったので惜しみながらお別れをしましたが、「来年もまた来ます」と大きくHUGをして約束しました。

もしかして、日本人の人より話が通じやすかったかも。日本人は、100%心を開いて話すということをあまりしない民族です。それは、言葉で語るというより、残りは察する、という文化的習慣が大きく、表面的な会話にとどまりがちですが、他の国は「わかるまで話す」ことが主。それは、様々な民族や言葉が入り乱れるために、しっかりと会話して意思の疎通をはかる、誤解のないようにするということが大切になるからでしょう。

縄文人と弥生人しかいなかった日本では、そういう努力が育たなかったからだと感じますが、物事に対して熟考し意見を交わすという習慣(あるいは人間力)が、足りないのかもしれません。

でもMさんに感じた親近感は、日本で育っているということもあるけれど、たぶん過去世で雲南あたりで一緒だった少数民族のような感じがします。たぶん私が日本人的じゃなく、外国人的にはっきりしていることもあるでしょう。初めてアメリカに行ったときも、人に道を聞かれるくらいなじみ、インドでもイランでもハワイでも打ち解けまくりでした。

でもSNSの力ってすごいですね。こんな風に一気に距離を縮める出会いと繋がるタイミングが潜んでいます。そうそう、発信する情報の内容によってその人の傾向とかがわかるため、お友達申請はそういう人たちが集まりやすい・・つまり、最初から意識が同じような人たちが多くなる・・・会えば話が早い!と言う方程式も成り立ちます。そういえば、ブログもそうだった! 

2016年は、集合意識の集大成になるため、この発信と受信が要になるでしょう。シローダーラーで松果体のアンテナ、磨いてね。