風邪の総まとめ

2015-11-25

先週、多忙のせいもあり、なんと20年ぶりに風邪をひきました!

といっても、私の場合は昔は扁桃腺肥大による扁桃炎で、のどの痛み〜発熱〜鼻水〜咳〜気管支炎の経験が一番多いのですが、今回は自分の体を十分内観することによって、あらたな気付きと体験もあり、ここにまとめてみたいと思います。

(あまり外出しなかったので、今斜前のマンションの解体工事をしており、多分とんできた粉じんが原因と感じる)

 

@ 鼻の奥が痛い&喉の上部が痛い → 空気感染による症状  初期:くしゃみと鼻水

この段階では、鼻の奥に小さじ半分のアロエジェルに混ぜたラベンダー精油1滴混ぜたものを塗布。体を冷やさず、ショウガとネギをたっぷり使ったスープなどを飲む。 葛根湯服用。

 

A鼻の奥と、のど全体が痛い → 段階のススミ。  症状:鼻水

鼻の奥にアマゾンの薬木からとられた樹液のコパイバ・マリマリを塗る。

のどの炎症には、コップ半分の水に甘草小さじ半分、ターメリック小さじ1/3杯を溶かしてうがい。→即効!

葛根湯服用。

yakuzencurrynoodle.jpg 夜はショウガとニンニクと野菜エキスたっぷりの薬膳スープカレーうどんを食べて、早く寝る

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B 喉の奥と耳の奥の痛みと、鼻水と咳が出始める。咳は痰はからまない。

鼻と喉と耳はつながっているので、奥に入るほど、三者一体の症状が出やすい。過去にも風邪から内耳炎、外耳炎、中耳炎とやったことがあるので、今回の耳の奥の痛みはこれが進むと内耳炎の感覚があったので、綿棒にミミタロウをつけて、耳の奥に塗布。 鼻には、コパイバ・マリマリ。 喉は甘草とターメリックのうがい。

<原因>仕事でがんばり、翌日同窓会でしゃべりすぎ、エネルギーの枯渇からくる回復の遅さ。

当然消化力も弱っているので、食事は消化しやすいもの。 おかゆやうどん。葛根湯とビタミンC服用。

 

C耳の奥の痛みと、喉の奥(気道の腫れ)を感じる → 気道感染症初期症状 咳、声がれ、痰

kidoukannsen.png喉よりも、気道のところの違和感があり、気管支炎初期のような感覚。咳がとまらないときがある。

朝声がかすれて、全く出ないに等しかった。 → ごま油のうがい → 即声が出てビックリ!(この場合、喉の奥にオイルが届くようにガラガラうがい)

食事は、のどの炎症を鎮め、痰が絡まないように大根と春菊としょうがたっぷりの寄せ鍋。ここでは、くず野菜からとった野菜スープのベジブロスをベースにして、野菜のエキスをたっぷりとるようにしました。喉に炎症があるときは、ポン酢のような酢や塩は炎症を刺激するので避けます。 翌日は雑炊に。

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ここまで来ると、葛根湯は効かないので、ビタミンCとシルクパウダーアミノ酸をとりました。

★入浴は熱めのお湯で、芯からしっかりあたたまること。 

★胸の胸腺と鎖骨のくぼみ、耳下腺の部分、耳の後ろ、鼻の下に下記のアロマジェル塗布。

アロマジェル :小さじ半分のアロエジェル ラベンダー 1滴、ペパーミント(またはユーカリ)1滴、 プチグレン1滴、フランキンセンス 1滴 をよく混ぜて 各部分に塗布。 

★夜寝るときに気道が乾燥しないように、大判のハンカチを三角になるように半分に折り、軽く水スプレーして湿らせて、顔にマスクのようにふんわり覆って寝ます。 首元にもスカーフを巻いて、冷えないようにします。

 

D 咳と深いところからの痰 他はほぼ完治。

気道感染症による炎症と戦った白血球の残骸が痰となって表に出ますが、これがひっかかって咳がとまらなくなったり、ひどい場合にはもっと深いところに炎症が移動すると肺炎や気管支喘息様になります。

黄色い重い痰がでているときは、炎症がまだ完治していない証拠なので、痰を増やすような 甘いもの、酸っぱい果物や食べ物、 乳製品、 粘性のあるもの の摂取は控えます。 → ごま油のうがいはダメ。日本茶か番茶のうがいはおすすめ。

胸腺へのアロマジェル塗布は続けます。

 

これでほぼ完治です。 ほぼというのは、5日目ですがまだ少し咳がのこっているからですが、他のところの症状や全体のエネルギー枯渇感はなくなり、元気も出てきました。

 

従来は、消化不良からくる免疫力の低下による感染をしそうになったことが多く、その場合は消化力を立て直すことで、難なくを得ていました。薬膳スープカレーやタラのスープカレーがよく効きましたが、今回は いきなり鼻の粘膜への感染だったので、広がるのが早かったようです。

私のように扁桃腺肥大者は、耳の感染もしやすいので、日ごろから注意しておくことが大切です。もし発熱してしまったら、ひたすら暖かくしてバファリンのような解熱剤を飲み、発汗させて熱を下げます。

熱で関節が痛むようなインフルエンザ様の場合は、卵酒のようなカフェインやアルコールが入ったものが痛みを和らげ、解熱しやすくします。(その他紅茶にブランデー、スパイス入りホットワインなど、海外でもアルコールを薬として使うものが多くあります。)

 

*今回の一番の収穫は、のどの痛みに甘草とターメリックのうがいの即効性。これは口内炎にもよく聞きます。口内炎へは、甘草とターメリックの粉同士を混ぜ、直接塗布です。(しばらく水気のものは含まない)

*それと、痰が絡んでいるときは、ごま油のうがいは厳禁ということ。→ さらに粘度をあげてしまい、でにくくなる。渋いもの、苦いものでのうがい = 日本で古来からあったお茶うがいが最適でした。

*寝る前にマスクもいいですが、どうしても顔にマスクの跡がついてしまうので、ハンカチマスクはとてもよかったです。ここにコパイバマリマリを2滴落として眠ると、ほのかな香りでよく眠れました。 

 

風邪にはいろいろな症状がありますが、本人でないと痛みの場所や痛みの質、感覚はつかみにくいものです。日ごろから、自分の体内の隅々までスキャンするように心がけていると、特定の部位や痛みの質を感じ取ることができてくるでしょう。 

今年は寒暖の差が激しく、気候がおちつかないことから、風邪をひきやすい状況が多くなると見込まれます。エネルギーを使い果たしている場合は、それなりに滋養も必要なので、上記のベジブロス用意しておくと便利ですよ。

Hearty KANREKI Party

2015-11-22

1102birdwosun.jpg1122のマスターナンバーが重なる日に現れた太陽と翼のような雲。でも上空にもう一つの太陽・・・惑星X(ニビル)登場のサインのよう。

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A:シュメール時代の惑星X(ニビル )の象徴(下の木は、生命樹)

B:世界最古の宗教とされる、ペルシャ(現イラン)に起こったゾロアスター教の象徴

C:エジプト、イシス女神。

これらはすべてアヌンナキつながり。本当に空はスクリーンのよう。

 

先週と昨日と2週続けて、中・高の同窓会がありました。 中学の時のは18年前に一度行われましたが、約半世紀ぶりに会う仲間もいて、感無量。 そうなんです。 今回は KANREKI PARTY!

この年齢になると、亡くなる仲間も多くなってきて、「今やらないと、もう会えないかも」ということで、行われました。 女性のほうは面影が残り、誰だかすぐわかったけど、男性のほうは頭の変化が大きくて(笑)誰だかわからない人が多かったです。

なんと、当時の担任や学部主任の先生が存命で出席され、私は謝罪が出来たことに感謝。なんてったって、一番多感で反抗期だった13歳から15歳をすごしていたのですから、先生たちはどんなに大変だったか。

問題児だった私は、今のNHKの朝ドラの「あさ」さんみたいに、なんで?の連発と突飛な行動で、毎日怒られてばかりでした。いわゆる型にはめられないタイプ。校長室に座らせられたことも!

K先生に「あの頃は本当に申し訳ありませんでした」というと、先生は「いや、ほんとは楽しかったよ」と。なんと寛大な。でも、だからこんなにもハチャメチャな人生を楽しくやってこれたんだと思います。

勉強せず、くだらないことはしっかり覚えている私は、I先生が週に3回くらいはグリーンの服を着てくるので、「ミドリムシ」とあだ名をつけ、18年前の同窓会の時それを覚えていて先生にグリーンの色をフィーチャーしたストールをクラス全員でプレゼントしたことがあります。だって、時計バンドまで緑だったんだもの!

その時に、「先生、一番好きな色何ですか?」と聞いたら、「うーん、緑かしら」と言うので、ピンポンだったわけです。昨日も、先生はまた緑かな?と覗いていると、「あなたたちに言われたから緑の服を探して着て来たのよ!」と凄い嬉しそうでした。指輪もペリドットの緑でした。

でも、この観察眼は今に生かされていて、体質診断や心理観察に大いに役立っています。

演劇部の顧問だったT先生は、英語の先生。当時私は演劇部の部長をやっていました。卒業記念の演目で「ベニスの商人」をやったのですが、進行役の私は一番先に舞台に出て、セリフをしゃべる役。今でもまだ覚えていたので、飛び入りで披露しました。 I dedicate for you my first speech from the marchant in Venis!

 「なぜこのような、世にも恐ろしい人肉裁判が行われたかを、私はあらかじめ諸君に説明しなければならない」 that's all! (今ならこのストーリーのモデルが、レプティリアンのロスチャイルドということがわかります。だって彼らは、人を食べる!)

男役だったので、髪が長かった私は当時隣にあった美容院から、ショートのかつらを借りて、宝塚ばりに扮装したのですが、登場した途端なぜか笑われて・・・

多分先生たちは、勉強を覚えてくれるよりも、自分のことをどんなふうに覚えていてくれていたかということが、嬉しいんだと思います。多分私たちの世代がその後の荒れる10代のハシリで、さぞ大変だったろうなと思いました。今は別の次元でとても難しい世代となり、モンスター・ペアレントも登場してきているのと、教育現場での体罰禁止のようなものもあり、先生たちの大変さは昔の100倍くらい違うでしょう。

それにしても、皆まだ十分若く、元気でしたが、女性の多くがまだガラケーで安心しました(笑) 仕事中とか、子供がまだ若いなら、多分スマホになるんでしょうけれど、多分使いこなせないんでしょうね。

次は10年後? 確実に私はいない。そう思い、たくさんの人に挨拶をしました。「あの時ありがとう。楽しかったね」 会いたい人は、後数人だけになりました。 そしたら本当の卒業式になるでしょう。

今夜はHarty Party by Mariya Takeuchi  まりやさんだって、Kanreki!

   

ソウル・ファミリー

2015-11-19

世界が一新する兆しがあちこちで見えてきました。

一発かましてくれた、痛快プーチンさんのスピーチ。目が離せませんね。

いろいろな出来事は、時に悲惨なこともあるけれど、大きく流れと歴史の時間を変える重要なモチーフであることが多くあります。 そして、その重要な役割をヒール役も含めて誰が演じるのか、も見えてきます。いい悪いではなく、それぞれの人生の役割のよう。

そして重要な役回りの人には、ウオークインと言う方法でマスタークラスの魂と入れ替わったりします。なんだかプーチンさんは、過去から比べると絶対にウオークインな感じがしますね。考える規模が宇宙クラスですもん。

 

先日、ピヨ(最後のスタッフで前世の娘)が来て安定期に入ったので、マタニティ・ケアをしました。すると勢いよくお腹の子が動いていたそう。 妊娠を初めて聞かされた時、とっさに「男の子だね」と言ったのだけれど、やっぱり男の子だそうで、なんと産まれる前にもう名前が決まりました。(予定日は、来年一月中旬)

さくちゃんことSAKUTARO君。 パパが萩原朔太郎にちなんで、この名前を選んだそう。

へ〜、さくちゃん、さくちゃん! 翌日そんなことを思っていたら、駅近くのブティックでSALEをやっていて、きれいなブルーのTシャツを見ていたら、オーナーが 「それ、中川さくたろうさんという人の自筆の書をプリントしてあるの」と言う! え?SAKUTAROですって? 

即買いです。ピヨの分も。 ちなみにこの「笑」は、一日100回笑おうよ 、という意味が込められているそうで、文字そのものが笑顔のデザインになっていました。 (セールでよかった!)

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そうしたら、この中川氏は「うまれる」という絵本も作っており、もうビックリポンです。

世界で、産まれる前に、こんなに見事にそろっているのは、さくちゃんだけですぞ。ちなみに萩原朔太郎氏は、群馬県前橋出身で、私の母も同じなのです。

ソウル・ファミリー・・・。宇宙の孫。 産まれたら、どこから来たの? と一番に聴いてみます!

 

 

本当の歴史から、いよいよ宗教の離脱へ

2015-11-17

13日の金曜日に起きた、フランスのテロ。ある人は偽と言い、ある人は第三次世界大戦の幕開けと言い・・。

10月31日には、ロシア航空機が宗教の始点であるシナイ半島の上空で破壊され・・・どちらもシリアでの顕著な攻撃を仕掛けている・・・

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同時多発テロ、で思い出されるのは2001年の9.11ですが、奇しくも今回のテロで一番被害が大きかったとされるコンサートホール「ルバタクラン」は、2015年9月11日にユダヤ人によって売却されていたという、9.11の時と同じような付箋も陰にあります。

アメリカの9.11のテロは、イラクに隠されているある秘密をどうしても探るために仕掛けられた、大掛かりなハリウッド映画なみのブッシュによる自作自演と暴露されましたが、今回のフランステロに隠されている意図は何なのか、それを知ることからでしかこのイスラム問題は図れないでしょう。

 

9.11以降、テロ=イスラム=悪の枢軸 というイメージが世界中で浸透しました。今回のテロに関するISISのメッセージのカギは、「十字軍」。

でもその前に、イスラム教が出来た経緯を知る必要があります。 → アダムとイブからアブラハムまで。

これが表向きの伝説。ではアダムとイブはどこから? それはアヌンナキが最初に作った子供たちのアダパとティティがモデル。そして彼らの子孫からカインとアベルが産まれ、人類初の殺人事件として兄弟の葛藤がカルマになり、日本では海幸彦・山幸彦につながっています。

その後にノアやアブラハムの伝説がありますが、ノアに洪水のことを知らせた神は実はアヌンナキのエンキであり、ノアの子孫であるアブラハムの妻サラからの子孫が後にユダヤ民族になりイエスが生まれ、同じくアブラハムの子を産んだ奴隷のハガルは追放され、その子イシュマエルの子孫からムハンマドが生まれイスラム教が誕生したとされています。

つまりは、カインとアベルの時代 = 古くはアヌンナキのエンキとエンリル〜イナンナとマルドウクと言う対立と言うカルマ(波動)がずっとその土地や子孫に残り、今につながっているわけです。

よく神の次元で起きることが人間の次元でも起こる、と言われるのはその波動から伝播されているという事。

キリスト教が出来てから西暦を刻んでいますが、イスラム教が出来たのは600年代。少し遅れたものの、見事に中東をイスラム教が浸透して行きます。

 

私は精油の調査でイランに1990年代〜2000年にかけて4度訪れましたが、ちょうど米国の石油利権にあったパーレビ国王政権からの離脱を図ったイラン・イスラム革命と、その後の湾岸戦争を経たすぐ後だったので、国名もペルシャからイランへ、国教もゾロアスター教からイスラム教へ、という大きな変換期という特殊な時代に遭遇していました。

最初の調査で、世界遺産のペルセポリスの遺跡から、支配していた周辺の国々の様子や交流、古代の秘術などが察せられ、その後できる限りの文献を調べて、当時の政治の様子や錬金術、天文学、神のことなどを知りました。もちろん、その当時はニビルやアヌンナキのことは知りませんでした。

今日のアロマセラピーの精油が錬金術処方から作られ、イランが発祥の地であることはあまり知られていません。イランの精油工場で働いていたスタッフが、 「私たちは古代からこんなに品質のいい物を作っているのに、十字軍が全部持ち去って行き、自分たちの手柄にしているの」 と言っていたのを忘れません。言わずもがな、十字軍の本拠地イタリアの名門メディチ家から、のちに香水を作ったカトリーヌ・メディチの嫁いだフランスを第一に指していました。

確かに最初に作られた精油であるダマスク・ローズ(イラン原産)からとれるローズ精油は、精油の中でも非常に高価であり、イランのローズ精油のほとんどがヨーロッパに輸出され、100倍近い価格で世界に売られていることをみれば、そのことがわかると思います。

中東は、シュメール文明〜メソポタミア文明〜バビロニア文明という、アヌンナキ文明の発祥地であり、当時の先端を行っていましたが、身内の仲間割れから戦争(イナンナVSマルドウク)が起こり、ニビル接近による地球の異変から逃れるためにほとんどが去り、マルドウクとその子分(火星からのイギギ)だけが残り、マルドウクが地球の支配王になるために、他の星からの種である爬虫類族(レプティリアンやドラコ)と契約を結び、自分たちが作った人類と地球の支配の作戦が、今につながっているとされています。

彼らは王族として君臨し人類の上に立ちましたが、宗教における神々は去って行ったアヌンナキをモデルにしていることが多く、それを感得した人が絵や彫刻、オブジェとして残しました。

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A:シュメール文明のアヌンナキとドラコと呼ばれる種族。中央の上に位置する羽の生えている神はニビル星であり、のちのゾロアスター教の神アフラマズダーのシンボルになっている。

B:ニビル星のアヌンナキ(プレアデス起源)は、長身、金髪、碧眼で、のちのアーリア民族の素とされる。イランとはアーリアの、の意味を持つ。イラン人は碧(みどり)色の眼が特徴的。

C:爬虫類族のレプティリアン。

 

シュメール文明からメソポタミア文明、その後のバビロニア文明の発展の地が、イラン、イラク、シリアの地域であり、そこには太古からの秘密があるわけです。

その古代の秘密をいち早く知ったのが、ドイツやイギリス、フランスで、貴族がスポンサーになり考古学や発掘調査に懸命になり、秘密結社の儀式やルールなどを作っていったのでした。特にドイツは、ヒットラーがドイツ人の種がアーリア人であることをのぞみ、優越民族として他の種の絶滅を図るべく最初にユダヤ民族を淘汰しようとしたのがホロコーストです。

 

イスラム教は、その地球支配の彼らの波動を壊すべく降ろされたのでしょう。

アヌンナキやレプティリアンを神とした偶像崇拝を許さず破壊し、彼らが残した享楽的な酒や習慣を絶つべく、断食などのルールを作りましたが、自分本位な解釈も多々あります。

キリストやモーゼ、ムハンマドに預言を与えた神は誰なのか? その大元の種はどこなのか?

これも明らかになっていくでしょう。 何が正しくて何が正しくないのか、でしょうか?

フランスやイギリス、オランダは、古くから武力行使による植民地支配の国。その当時だったら、テロみたいなもんですよね。(現代もそういう風に武力で侵略行為をしている国がありますね?)

植民地にされた人たちは、その国に支配され、その国に行って差別を受けながらも働きます。アヌンナキ支配の時から同じ、奴隷の扱いなので下働き。インドのカースト制を見るとわかるでしょう。カースト上位は純粋種であり、下層は種の違いを示すもの。

フランスは、アジアや黒人への差別が特にひどいとされます。宗教の違いも、顕著に顕わされるでしょう。憎悪の念が渦巻いています。そして今回のテロにより、フランス国内はシリア難民への迫害が始まっており、ドイツも顕著です。 (国VS国ではない、民VS民の心理作戦による淘汰)

 

私たちは、2001年の9.11からの同時多発テロから、きちんと本当のことを見る機会を得ました。それから14年たち、今はもっと深い人類の起源を知ることもできています。今回のテロから何を学び、何を感じ取っていくのか、その大きなポイントにいるのです。今はサイバーテロも含め、陰では大きな軋轢がたくさんあります。

そこから導かれる答えは、善悪やポジティブ・ネガティブではありませんよね。本当に愛を語るなら、真実を感じ取ることです。この地球だけでない宇宙カルマから脱却する大きな分岐点。

神々と呼ばれた人たちの私的な感情にまつわる争いを超え、この地球での真の行動や住人たちの秩序を守りながら暮らし続けることの新しいルールや方法を考える機会としてこそ、人類の本当のアセンションが始まるでしょう。だから、目をそらさず、しっかりこの宇宙のハタラキがこの地球と人類をどう刺激していくのか、しっかり見て行動して行きましょう。

 

見事(美事)な重ねの扉

2015-11-11

11と言うマスターナンバーが重なる今日は、さらに新月という扉をくぐってまた新しい周波数に入った。

今日はやたらとあちこちで、ぱっと光るフラッシュ現象を見た。

11月は、1年の中での唯一のマスターナンバーの月であり、1111から1122,1123というひふみも踏まえた数秘的に貴重な月となっている。ニギハヤヒを祀る新嘗祭も11月23日。

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A:11月6日シドニーに現れた津波のような雲

B:11月8日オーストラリア、シドニー州に現れたホールパンチ雲

C:11月9日ケープタウンに現れたUFOのようなレンズ雲

麦の生育する季節だけに現れるクロップサークルが地上のメッセージなら、空をキャンバスにして雲で描くメッセージは天空からのもの。これが何を示すかはそれぞれの受信力次第。ステキ〜とファンタジーにするか、空から伝わる何かを科学的に、あるいは哲学的に受け取るかによって、見えてくるものが違ってくる。

そして今日の1111重なりのゲートをくぐり、次なる展開が始まるだろう。

キーワードは、キリスト意識、ユダヤ、イスラエルのようだ。 つまり、宗教からの独立が始まる。人類がようやく自らの頭と心で、真実を見つける時代にはいるということ。それは、個人が完全に宇宙とつながるということ。

ヨーガの哲学でも、真我(アートマン)が開かれるという事は、宇宙とつながることであり、人間の最終目的とされ、そこに到達するようにステップアップ式のヨーガ道が説かれている。太極拳の哲学でも同じプロセスをその業の中に見ているが、今の時代は経典を元にそれをなぞるのではなく、自らの感覚を精査していくとその経典に示されていたことと一致するという逆プロセス。脳を使うのではなく、自らの感覚から導かれる扉を開くという事。つまり、細胞全てが目になるような意識だ。内観、内なる眼を開くこと。それが拡大されるのが今日の扉と観じた。ここ数日現れた奇妙な雲は、一生懸命それを知らせるが如く、空(宙)を眺めさせたのだろう。新しいエネルギーが宇宙から津波のように押し寄せ、ホールパンチ雲は扉を示し、中に虹の帯を彩ってゴールのテープのよう。UFOのようなレンズ雲は、これからどんどん接近する彼らのサイン。

 

先日書いたブログで、それぞれにGo Ahead! が促されると書いたら、今日まさにシンクロの坂爪さんの記事。 共感する人とは本当に共振するようで、どんどん同じビジョンとテーマを見続けている。これでよかったと、改めて感じる日々。坂爪さんは、本当に素直な視点であらゆることを観じながら、全く新しいシステムを構築しようとしている人だが、ここにスピリチュアルという観点はなく、そこがさらに清々しい。全く最初から宇宙とつながっていることがアタリマエのスターシードゆえ。彼には最初からキリスト意識が入っており、感じる視点がそこから派生していることの所以。そういう目覚めが格段に増えていくだろう。

そして、社会を変革していくエネルギーが増えていく。古いパラダイムが崩壊していく。イスラエルの未曾有の洪水は、大きな浄化。洪水はあちこちで起きているが、ここが水で覆われたという事は、まさに洗礼となる。

そう、イエスの洗礼は「水」が浄化に最も大切であり、水は自に通じ、そこに含まれている結晶質からの周波数を瞬時に伝播させる儀式だった。これから水素を含む水の可能性と本質が、もっと知られるようになるだろう。

水のススミは自の清澄身だものね。

 

光よりの光、オリオンの最上の帯としての光より来たりて伝える

我が名はアーリオーン、愛と光の天使

 

光の子らに伝える

人間の進化に関わる問題について色々取り沙汰されている様子だが、我々からの情報として話しておきたいことがある。

人間の進化を話すのには方法がある。現段階の情報量では物質的進化と精神的進化に分けて話さなければ混乱するので、まず分けて話し、後に全てにわたって話そう。

 

物質的進化については、この先は内的変化に顕著に現れるだろう。

具体的には細胞の変化、それも異変と呼ぶほどのものでは無いが確実に変化するだろう。

人体に有効な細菌と有害な細菌の区分が変化するだろう。そして、最終的には細胞に変異をもたらすのも細菌だろう。

 

精神的な変化は物質的な変化に一歩遅れをとっているが、確実に変化している。

宇宙から間断なく降り注ぐ創造的な共振波動に対して共振する者と、そうでない者との差がハッキリしてくる。

共振する者の細胞変異は、そうでない者の変異より速やかに滞りなく行われるだろう。

 

共振波動に共振する者は、より創造的に意識拡大の方向へ向かい、そうでない者は、より不活動的に意識閉塞の方向へと向かう。

今世紀の後半(1990年代のこと)には、人間の進化は精神と物質の両面がクロスしてくるだろう。

 

宇宙から間断なく降り注ぐ創造的な共振波動に共振する者は、より創造的な活動の為に、より創造的な細胞を持ち、共振しない者は結果的に細胞進化に遅れることで、地球の環境変化に対応出来ない者が増えるだろう。

 

あなたがたに簡単に理解出来る様に言うと、自分の直観力や良心に従って行動出来ない人は、結果的には地球の進化の途上から外れることになるだろうということだ。

だからこそ、自分の心に正直でありなさいと何度も話しているのだ。

 

ARION,O∴O

「アリオン語録」より。 1990年5月30日

Hope & Dreams by Misia  歌詞に注目!

 

 

シンクロから集合意識へ

2015-11-08

日々あまりに早く過ぎ行き、いろいろ衝撃的なことが多くなってきた感のある10月、そして11月へ。

国連で、日本が今まで通り被爆国として「核廃絶」を唱えると、今まで賛成だった国も棄権や反対に転じてしまい、明らかに流れの違いが感じられました。 もう今までとは全く違う領域にいると・・。

tsunamicloudsidney.jpg11月6日、シドニーに現れた津波のような雲。天地の逆転のよう。

世界の情勢が慌ただしいなか、懸念されているロシア航空機のシナイ半島上空での事故は、その周辺にもロシア貨物機の爆破や、イギリス航空機の事故などが秘されていました。

テロや爆発物と報道されている一方で、ミサイルの画像やISISの挑発等がありながら、プーチンさんの報告はとても冷静沈着に行われています。(もちろん、犯人はわかっているでしょう。でも、そこで公にせず、その裏を描いて見せる技に長けているのは、KGB仕込でしょう。公にしてしまうと、本当に世界大戦になってしまうでしょうから。) でもこれも、表に出されて人々を覚醒させるツールになっています。

 

地球と宇宙のススミは着々とおこなわれていて、日々の光の量は増し、日々感覚は鋭敏になっています。

ここ数か月のシンクロは半端ないのですが、参考にさせていただいているブロガーさんたちの焦点が、見事にピンポイントになってきています。キーワードや意識、ビジョンが共有されている!

その一つに「スサノヲ」があります。そして、彼らは封印された神々を明るみに出すという作業を共通してしています。

昨日、ある方のブログで唐突に1959年に作られた「ベン・ハー」と言う映画が紹介され、なんと今日偶然にBSで放映されました。4時間以上ある大作だったのですが、キリストの産まれた当時のエルサレムとユダヤ人VS侵略を広げるローマ人、そしてキリストの奇跡と生涯が織り込まれた作品であり、創作ではあるけれど今見ると、当時のアヌンナキの反逆児マルドウク支配のエジプトから逃れたハイブリッドのモーゼ率いるユダヤ民族と、どう見てもアヌンナキの影響の強い奴隷支配民族のローマ民族の種の差と、「神など信じない!」と豪語した哲学を包括したローマ人がのちにバチカンとなり本当の神意などないのに、「キリスト」をプロパガンダにした意識と経緯が計れるような物語でした。

そういえば、主人公のベン・ハーが率いる競走馬には、オリオン星の一等星であるリゲルやアルデバランの名前が付けられていました。東方の三賢者に救世主のキリスト誕生を知らせる星も、オリオンの三ツ星と言われています。

半世紀以上前のストーリーが、公開された当時と、そして2000年以降の情報公開の大きくなった今では、観る人によって、こんなにもストーリーと当時の様子を感じ取る意識が違うということの差が、進化やアセンションの段階になるのだと感じます。以前紹介した「美しき緑の星」も、20年前に公開されながら、上映禁止になってしまった経緯もあり、それが見られる時代と見る人の意識がぴったり合う時期に公開される絶妙なタイミングがこういった作品にはあるのでしょう。

 

それにしても、面白いのはこの集合意識には、リーダーがいないのです。

偶然に円の中心に四方から集まるように、シンクロと直観で無意識にその磁力に引き寄せられるように彼らは集まっているのです。そこには、誰かが特別なビジョンやメッセージを持つ、ということはなく、考えていること、感じていること、調べていること、意識していることのベクトルが同じ方向を向いていて、黙っていてもうなづきあえるようなテレパシックな領域が存在していました。

彼らの共通意識は、経済システムからの脱却や新しいコミュニティの在り方、新生日本、そのための実践的な方法が具体的に語られていることです。

そういう人が増えてさらに集まることによって、周波数も磁場も大きくなり、大きなウエーブになるのでしょう。

これからは一人一人のアンテナが大切。自分の直観を大切にして、自分で考え、行動して、その結果やプロセスから答えを導く時期です。

そういえば、地方からの出張を機に今年2デイズを2回受けてくれたクライアントの方がいたのですが、「自分のまわりには、宇宙や進化とかの考え方を持つ人がいない」となげかれ、「そういう人が集まりそうなトピックやセミナーに行ってみるといい」とアドバイスした結果、なんと今までの貯金を全部使う!宣言をされ、退職して海外に旅立った方がいました。

すごいなあ、頑張ってるなあ、とその便りを見ていたら、なんと大事件が直後に発生!彼女は、間一髪でその場を免れることが出来たのです。

もし、安定した生活や環境を優先して考えていたら、こんな思い切った行動はとれなかったでしょう。護るべき家族や存在がいたら、保守的にならざるを得ないかもしれませんが、そうではない環境であるなら「Go Ahead!(迷わず進め!)」と背中を押されていることもあるのです。これも直観ですね。さらに若さは、そのエンジンです。

あなたが繋がりたい人、知りたいこと、会いたい人、やりたいこと、それが自分の損得勘定ではなく、芯からの欲求であるなら、今はそのアンテナを磨くだけで電波をキャッチできる時。それを感じてくださいね。

(シローダーラーによる松果体クレンジングが、その大きなサポートになります。)

 

cutyubird.jpg映画で描かれるローマ兵は兜の上に皆赤い羽根をつけてるけれど、鶏冠なのか。

 

文化と分化

2015-11-03

今日は文化の日。あらためて、伝統も含めた文化を考察してみたい。

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ここのところの太陽は、さらに光をましレーザー光線のよう。Cクラスのフレアが小刻みに出ているが、表面に大きなコロナホールが現れ、CMEなどの電子の放出が強く出ている。

A:10月30日ブラジルに現れたクロップサークル。

B:11月2日アメリカ、ワイオミング州に現れた巨大な亀裂。

 

先日のエジプト上空におけるロシア航空機の爆発は、事故なのかミサイル攻撃なのかが慎重に調査されているが、2015年3月にフランスの山中に墜落したドイツ機の墜落と同様、木端微塵な残骸にいろいろ懸念がある。→ 背後にある国や組織での軋轢を見てみるといい。

この数週間にやはりCERNでの実験が行われており、次元に穴をあけるとか取りざたされているが、磁気圏に大きな衝動を与えていることは、明らか。そのため、航空機等の電気系統や衛星、通信に影響を与えるのは十分考えられる。

そして、シリア難民が逃避先のヨーロッパでさまざまな問題を引き起こしているようだが、宗教や文化の違う民が異国に入ることにより、それぞれの習慣や考え方に対しての摩擦を引き起こすことが、争いの火種になるのは古代から続いている。

そんな矢先にこんな記事。 → 好意的なアヌンナキが戻ってきている。

この中にあるECITI主催のJ.ギリランド氏のコメントを読めば、今まで私がこのブログを通じて発信していたことと同じであったことが分かってもらえると思うが、ある一部のチャネラー達がオリオンを悪玉に挙げていることが多くあり、オリオンは巨大なエリアであり多くの高度文明が存在するため、そこをターゲットにされたり通過することによって、ネガティブなイメージを植え付けられているのはオリオンを拠点としているアーリオーン達を知るだけに、本当に残念なことだったが、ギリランド氏のコンタクト体験により救われる気がした。

同時期に、プレアデスをチャネルする愛知ソニアさんも、アヌンナキに対するコメントを出していた。

 

そして今日の文化の日。海外の神と日本の神の違いは、種の違いであることが判ると思うが、日本で神事を最初に行ったスサノヲが示す儀式の中で、日本の神社は定期的に遷宮を行い丸ごと建て替えをするが、これは社を新しくすることによって、伝統的な建築術やその素材を確保するための自然保護、自然に対する畏怖、周囲の場をいつも清浄に保つことなどの継承があり、その地の磁場を清浄に保ち、土地の感覚を伝達するための方法であることがわかる。 他の国は、神殿などを石で作っているため、ある程度は持つが風化することは否めない。→ 再生が難しく、清浄な感覚が保たれにくい。

日本人は、その場の感覚やエネルギーを大切にし、そこへ行けば祀る神々のエネルギーを感得し、大いなる存在に対する感謝と畏敬の念を捧げてきた。しかし今は、神社は日本の観光地となり、パワースポットとしてレジャー化させてしまったため、この感覚を持たない外国の人たちの低い周波数に染まり、ケガレ地となってしまっている。

以前、アーユルヴェーダの脈診の名医であるDr.サダナンダを秩父の三峯神社にお連れしたことがあるが、サダナンダ氏はその場のものすごいエネルギーを感知され、ひざまづいてひれ伏すインド式の礼を尽くされた。

 

文化とは、その土地と民が培う習慣や慣習をさすが、独自で発展したもの、伝播してきたものも含め、自分たちの地の衣食住を含めるアイデンティティであり、精神文化も含めてその土地にあったものだ。

しかし、歴史が進むにつれ、グローバル化すればするほど多文化との比較があり、自分たちのものより、諸外国のほうがよく見える洗脳によって、文化をないがしろにしてしまった結果、現在の国々の軋轢に発展している。残念なことに歴史的な文化を捨て去ってしまった国は大切な礎を無くしてしまい、優れた精神力まで失ってしまったところもある。

★ちょうど今NHKの朝ドラ「あさがきた」で、江戸末期から明治維新にかけての価値観の大きな変遷を描いているが、日本と日本人の分岐点として見てみるといいだろう。→ いい悪いの比較論ではなく、歴史の流れとしてどの国もうけてきた洗礼のようなもの、として捉えるといい。私たちの進化のプロセスとして通過しなくてはならなかった点としての時間的な流れ。(世界の状況と様々な種を知ることの機会)

 

天火明命(アメノホアカリノミコト=ニギハヤヒ)を祀る、真清田神社の舞楽神事。頭に花をつけているのは、スサノヲの儀式の由来。→ 自然界の精霊を称えるため。

 

 日本人が優秀だと言っているわけではないが、日本という土地と、その民族に昔ながらに備わっている「力」というものがあるんだ。

「カムナガラ」「カムツドヒ」といった「カム」と言う言葉に象徴される「神」の意識は日本人に特有のものだ。

似た感覚、似た習慣というものはアジア近隣諸国にもあるが、日本は独特なものを持っているというのは確かなことだ。

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 人よ、おおらかなる人である為の人よ。

祖土(オヤツチ)を蔑(ナイガシ)ろにする者達を選ぶ勿(なか)れ。

たわわに実る黄金が頭(コウベ)を垂れても、

大きな風は吹き荒れる

 

愧儡(クグツ)の治(オサム)るところに実りは無く、

傀儡の数は祖土(オヤツチ)の子供達を食い潰す。

祖土(オヤツチ)の社(ヤシロ)は既に崩れ、

髑髏(ドクロ)は砂塵と共に歴史の襞の中に埋められる。

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私は、まことにあなたがたに言おう。

あなたがたの夢は、あなたがたの手の中にあると。

あなたがた、この国に生まれ集う者たちよ、

良くお聞きなさい。

 

あなたがたの意図しない者に、あなたがたの果実を与えるのは

これは、罪に等しい行いなのだ。

あなたがたの果実は、あなたがたの手の中で熟し、

あなたがたの身体に溶け、そしてその種をこの土地に帰すことを

願い、望んでいるのだ。

                                 ARION.O∴O

「アーリオーン・メッセージ」アートラインプロジェクト 徳間書店 1996 より転載

 

汝らに伝える 傀儡の主たる者の意図せんところを

やがて訪れる 星降る夜に宵闇山を走りぬけ

傀儡の掟を知らしめ 聞かしめ

我らの名を 地に落としめることを意図せる者こそ

いにしえの昔から 我らの敵(かたき)として

この宇宙(そら)を牛耳ってきた者共

その名を、 で・ぜびあす・でにあす・あい という

 

汝等に伝える 我らが母 マイ・ミュート・アーテは既に 北極磁気圏内に在る

心して 生きよ 星降る夜は近い

                                   ARION.O∴O

「光の黙示録」 アーリオーン*北川恵子 大陸書房 1988より転載

ちなみに、10月31日の渋谷でのハロウイーン集会はすさまじかったが、その日に地球にどくろ型の彗星が近づいていた、とNASAが報告。私も魔女だけど皆の仮装がすごくて、そのエネルギーや創造性をもっと違うところに生かせるといいのに、と感じた次第。

haloweencomet.jpgハロウイーンコメット どくろと見るか、プードルと見るか、ETと見るか。