今年最後のスーパームーン

2015-10-28

1027supermoon.jpg10月27日のスーパームーン 28日の十六夜の月も美しかった・・

この飛ぶような日々の速さにおののきながら、世界も大回転をしている。

満月の数日前、空に様々な地震雲が出ていて、電離層の状態の不安定を感じていたら、日本も揺れていたがアフガニスタンでマグニチュード7.5の地震があり、世界には異変が続いていた。

1020spainseauzu.jpg1024phiripinsinkhall.jpg

A;10月20日スペイン、エス・ベルテ島にの海に現れた渦巻き

B;10月24日フィリピンでの巨大シンクホール

1025wakuseix.jpg10月25日に撮影された惑星X?(太陽の上の惑星)

ドラゴンVSフェニックスの戦いが相当にきな臭くなってきているが、今回の地震、海の渦、シンクホールの影にどうもCERNがいるようである。

何せ、地球内部で極小ブラックホールを作る、なんてわけのわからない実験をしているが、CERNが出力を上げているときは、奇妙な現象がよく起きている。

今やアメリカは宇宙から打ち込める核ミサイルを持っているが、欧州では対抗用に地球の内部からの攻撃用にCERNが研究されているように思えてならない。

今や戦争は、かつての時間も費用もかかる人海戦術ではなく、サイバー、EMP,宇宙ミサイル、そして人工地震や火山噴火などの人工災害などをおこし、その場を壊滅的な状況にしながら、攻撃者が誰なのかわからないようにする、なんてことはアサメシマエのような進歩を遂げてしまっている。

ネパール地震の時もCERNが出力をあげており、多分ターゲットエリアに確実にヒットさせる技術はまだ実験中なのだろう。

ちなみにCERNのある機構のエントランスには、巨大な破壊のダンス、ナトラジュを踊るシヴァ神が飾られているそうだ。何を破壊し、何を創造するのか・・・

テクノロジーは急激に進化している。もちろんこれらの影に、知的生命体や宇宙からのテレパシーが関わっているが、彼らがどんな目的でこれらを作り、使用するかは一部の人の思惑でしかないだろう。

シリアの内戦は、どさくさにまぎれて各々の最新武器のテストに利用されているような気がする。(かつてのイラン・イラク戦争の時の国際部隊のように・・・)

世界の種としてのそれぞれの星の種も、自分たちの惑星内で戦いを経験しながら、進化をしてきた。

今、私たちがこの世界の軋轢を忌々しく感じるのは、インターネット等で瞬時に知ることが出来ているからだ。

昔は情報を一般の人には知ることができなかったから、何かあると「突然」起きているような気がしていただけだ。水面下では、今と変わらないのだと思う。

でも、きちんと知ることが大事。快・不快とか、いい悪いではなく、ありのままを見る。そして、その理由と内容を見る。種の特徴を知る、ということにもなる。(今回の中国習主席の英国訪問の際にちりばめられた英国側のTRICKをどれだけ見抜けたか・・) これからますます、TRICKを深めながら、現象は顕著になるだろう

地球は宇宙の縮図。 次元上昇で宇宙デビューになっても、好戦的な種はいる。

要は、地球人としてどのようにほかの生命体と関わっていけるかの、今はデビュー前のトレーニングなのだと感じる。

そしてテクノロジーをよりよく使うには、より良い心と考え方が必要なのだ。これはIQ等の頭の良し悪しではない。 まさに、スカイウオーカーなんだわね。

 

光よりの光、オリオンの神の座より来たりて伝える

わが名はアーリオーン、愛により存在する天使

 

*相手の気持ちを理解する時に、人は「魂」からの情報と「頭」からの情報を、「心」というトランスに各々参照しあって、理解する。

相手の気持ちが「頭」を通しての言葉の理解ならば、「頭」に照合した後に「心」を通って電圧を上げて(「心」の電圧が「頭」の電圧より高いと想定した時)「心」に理解出来る電圧に変換する。

また、相手の気持ちが「魂」に直接響いてくる場合には、「心」を通して電圧を下げて「頭」に理解できるように変換する訳だ。

 

*人間の一生は、それ自体「生と死」を繰り返しているとも言える。

「魂」の一生も「生と死」を繰り返している。

全ての生きとし生けるものが、「生と死」を繰り返しているが、このサイクルの流れを意識するかしないかは、個々の生物の進化レベルによって是非が問われる。

全ての人間が、『自分』は「魂」というものの進化の流れの一つの化身だと知る必要は無いだろう。こういったサイクルを忘れてしまっている人は居ないだろう。

ただ意識上にあるか、無いかの差だ。

こういうことを知るべき人は、既に知ろうとする流れに自分を泳がせている筈で、周囲からとやかく言えるものでは無いだろう。

 

*M(仮名)の経験は、科学の作り出した一瞬の幻影でしか無く、一般的には云々出来ないので、ここでは「魂」の今について話そう。

厳密に言えば「魂」には、レベルがある。

「魂」も輪廻転生を行い、より大きな流れの中の進化の細胞を作っている。

未分化の状態から分化へ、そして独立採算を行い子を成す。この状態、つまり親の立場を何度も繰り返し、やっと一つの社会を作り出す。

この社会化したレベルの「魂」は、一つの時間の流れをクリアしたことになる。

説明すればするほどに、難しくなるのがこの「今」の話でもある。

『自分』意識は、おおむね物体化した状態の時に顕れると言って良い。

物体化した状態では、まず自立することから学ばなければならない。それで『自分』という意識が特別に必要になってくるという訳だ。

 

*記憶=自分という意識、という風に感じているから、記憶を喪失することに恐れを抱くのだが、では記憶を喪失したら『自分』がなくなるのか?と言えば、これは違う。

記憶とは、『自分』と呼んでいる意識の、ある側面でしか無いことに気付きなさい。

他人が構築している「あなた」というものは、あなたの記憶とは関係なく、しかし確実に「あなた」の一側面を成立させている。

「あなた」は『自分』なのか?

そう、今感じているこの本体は『自分』であるし、他人の感じている「あなた」も『自分』にほかならない。

『自分』と呼ぶのは、『自分』と呼ぶ物体と「他人」と呼ぶ物体との区別化の為であり、区別化は統一の為の助走であることを覚えておきなさい。

『自分』を丁寧に調べ上げれば、「他人」との違いも自ずから見えてくるだろう。

そうして「他人」と『自分』の差をハッキリと認識しなければ、『自分』の存在や「他人」の存在の意味も見えてこない。

そして、その両者の差を認識しなければ、その差を縮めることも出来ないのだ。

サトリ=差取り ということを、思い出して欲しい。

 

川幅を知らなければ、どれくらい助走するべきかが分からない。

『自分』の個体と「他人」の個体との差を認識しなければ、その差を取り払い理解し合うことも出来ない。

その上でこそ、全ての個体が『自分』と通じているという感覚を理解できるようになると言えるだろう。

 

*集合意識は、主に人々が日常生活の中で意識しない、したくないという種類の感情のエネルギーである事が多い。

例えば、欲望の種類であったり恐怖であったりするものが多い。

だからと言って、否定的な内容のものが多いという訳ではない。

全てのエネルギーは、カップリングと言って抱き合わせで存在する事が普通だ。

つまり人間レベルで見て否定的なエネルギーは、肯定的なエネルギーの裏側であったりするのだ。

集合意識は、乱暴な言い方をすれば「より人間の欲望に近いもの」と言えるし、集合意識は「より精妙な波動に近いもの」と言える。

あれは集合意識で、これは集合意識だと言った色分けは難しい。

 

ARION,O∴O

「アリオン語録より」 1990-12-20

 

DRAGON NIGHT BY SEKAI NO OWARI

発熱、気管支炎、咳に・・

2015-10-27

昼と夜の温度差が10度以上になるこの時期は、夏の疲れもあいまって発熱や気管支炎、咽頭炎、肺炎などにかかりやすくなります。

特にピッタ(火)の強い体質の人で、夏に海や外での活動や運動が多く陽に当たりすぎたりすると、下痢とともに発熱、炎症性疾患が起きることが多くあります。

最近では、エアコンの普及から、温度差による体の抵抗力が弱くなり、安易に風邪をひきやすくなることが増えました。

特に扁桃腺や咽頭炎、副鼻腔炎などは咳が納まりにくく長期にわたるため、肺や心臓にも負担をかけやすくなり、二次疾患の恐れもあります。

そこで早急に必要なのは、咳を鎮めることと、発熱の場合は発汗させて解熱、休養です。

 

<梨の鎮咳・解熱効果>

pear.jpg梨ももう残りわずかの時期に入りましたが・・

梨は冷性であり、水分も多く、甘味・渋味・かすかな酸味もあり、ピッタやピッタ性の症状にはこの時期ぴったりな果物です。

インドに梨はありませんが、中国では梨の鎮咳作用や解熱作用はよく知られています。

特に気管支炎・咽頭炎はその部分の炎症で咳が起きますから、その部分によく通るように梨を工夫します。

 

★梨を4等分に切り、皮をむいて一片を擦り、蜂蜜を小さじ半分、シナモンを少量かけてスプーンで少しずつ食べていきます。喉が痛すぎる場合は、梨を絞ってしぼり汁に蜂蜜とシナモンを入れるとよいでしょう。

これを一日2回ほど朝と昼に食べますが、夜は蜂蜜にシナモンを混ぜたものだけを舐めます。(梨の冷性と利尿作用が効きすぎる為、夜は避けます。)

微熱の場合にも有効。(肺に熱を持っている場合)

中国では、梨を切って氷砂糖を入れて煮たものを食べるそうです。シロップ漬けになりますが、ここにシナモンスティックを入れて煮るとさらに効果的でしょう。

 

★咳がひどい時は、粘性を高める甘いもの、酸味の強いかんきつ類、消化に重い乳製品や肉類は避け、喉を通りやすいスープやにゅうめんなどにして、早めに休みましょう。スープには、レンコンを擦って粘度を出すと、これも鎮咳効果が高くなります。

 

★頭が冷えると咳がでてくるので、夜の洗髪は避け、その代わり熱湯で絞った熱いタオルで頭の地肌を拭き、ブラッシングすればかゆみがでません。(洗髪は3日くらい避けて、咳が治まってきたら朝洗い、ドライヤーで完全に乾かしましょう。)

 

★発熱し、39度以上の場合は解熱しやすいように、熱燗にしょうがのしぼり汁を加え、ネギと卵を加えた昔ながらの「卵酒」が効果的です。アルコールに弱い人は、お湯にしてしょうがのしぼり汁とネギ、卵、塩を加えて飲みましょう。熱で関節が痛むときには特に楽になります。

発汗が始まったら、タオルで拭き着替えをして、汗を残さないようにします。 → それでも解熱しない場合は、解熱剤を飲むか病院に行きましょう。(熱が3日くらい下がらない場合は、要注意です)

 

★扁桃腺が腫れているときは、耳炎を起こす恐れもあるので、耳下のリンパが腫れていたら「ミミタロウ」を耳に詰めてください。

 

これからインフルエンザの季節ですが、ワクチンの副作用も懸念されているので、うがい・手洗いを励行し、自分の免疫を高めて罹患しにくくする工夫をして、季節を乗り越えていきましょう。

定期的なアーユルヴェーダ・トリートメントは、浄化を促し免疫を高めるので、風邪やインフルエンザの罹患率が圧倒的に低くなります。

当社では、10月から6月にかけて遠赤外線サウナでの発汗をいれており、これは抗がん作用がとても高いものになります。ぜひ、定期的な浄化習慣として、健康プランに入れておいてくださいね。

音から振動へ、過去から未来へ。

2015-10-25

やはり9月からいろいろ心身ともに変化があり、病気や気持ちの不安定さを気にしたクライアントの方が増えてきました。

症状を聞くと、9月末から特に顕著と言う超エネルギーのウエーブX到来に伴った時期と重なっています。

面白いことにその方は、シローダーラーの最中に突然胸がざわざわして不安に感じた途端、何か黒いものがぽんと外に飛び出し、サーッと体の中が澄み切って爽快になり、気を失うように深い眠りに入ったそうでした。

1022misisippitriangle.jpg10月22日ミシシッピに現れた謎の三角。

このウエーブXは、どんなふうに人々に影響を与えるだろうと自分や他者を観察していますが、私の場合明らかに過去からの決別=観じ方が違ってきている・・・という感覚があります。

ある時、直観的に閃いてある石を購入しました。見たことがないので、感じてみようと思ったのです。

あの宇宙会議の日の朝到着し、試しに一つポーチに入れて出かけました。 そして、会議の中I社長が「私よく人の念を感じてしまうんです」と言うので、「これ持ってみてください」とその石を渡しました。

「熱い!でも、気持ちいい!」 とずっと握っていてくれたのですが、そのあとすぐI社長は顔が紅潮し、隣にいた私にもエネルギーが伝わりました。 あれ〜、こういう効果なの? 

 

その二日後、ある方を偲び亡くなられたその方のヒーリングの功績を出版しようという企画で、ゆかりがあった私は取材を受けました。

一緒に体験者の方が一名いましたが、難しい病気とのことで、家族と一緒に受けられていたとのこと。その方の霊力やシンパシーに感動されていました。

でも、もうヒーリングを受けることが出来ず意気消沈されていたので、やはりその日も石を持っていたので「これ枕元に置いておくとよく眠れますよ」「痛いところに置くと痛みが薄らぐらしいです」と渡すと、手のひらに置きじーっと眺めておられました。そして包むようにてのひらを重ねられていると、「あ〜、すごい。すごいです。」とわーっと泣かれました。おそらく感情で泣いたのではなく、自然に出た涙だと思います。 これはカタルシスで、感情浄化の時に見られるもの。同時に私に鳥肌が立つくらいのエネルギーが流れ、インタビュアーの方(この方も霊感が強かった)も鳥肌がたつわ、と言っていました。

「とても体が楽になりました」とその方はおっしゃったのですが、その時にその石が振動していることを感じたのです。(どの石も、結晶構造によってそれぞれのパワーがありますが)

はっきりとは言えませんが、この石はこれを持つ人の周波数が地球と同調し、周波数が上がっていくと同じ周波数を持つ人と共振・共鳴する媒介役のような感じを受けました。そして、今強いエネルギーが地球に満ちているので、意識も神経伝達も電気化されるのが早く伝播しやすい状況になっているのでしょう。

そのヒーリングは、楽器を使うものでしたが、未来は楽器ではなく周波数(音なき音)を含むさまざまなものと同調できるようになり、もっとシンプルで、もっと早く、簡潔に心身を整えることができるモノになることを確信。

要はその感覚を感じるセンサーがあれば可能であり、そのセンサーは進化に基づくものと感じます。

今上昇している私たちは、もう宗教も教えも経典も必要とせず、むしろそれをベースにしてしまうと過去にとらわれてしまうため、それを超えるスピリットが必要なのです。一番いいのは、自分で感じ取っていくこと。意識を使うのではなく自然にそうなっていること。これが上昇のエネルギーとして過去から未来への螺旋状態のプロセスです。それには十分で冷静な物事への考察と洞察、客観性、物事をありのままでとらえる、という訓練が不可欠です。そのために、いろいろな事がいつも起きている、と捉えてみてください。

今回まさにそれを感じさせてもらい、経典で示されていた5000年の間での人類への奉仕が、形を変えその面を換えて、新しい心身の人類へ手渡されたと思いました。まだ旧タイプの人は旧タイプのものがフィットするでしょうが、徐々に変わっていくでしょう。

ちょっと面白くなってきたので、まだまだ実験してみます。確証がでたら、その石の名前を教えます。今はヒ・ミ・ツ!

cameleontonbo.jpgコラッ、何色になったらいいんだ!

宇宙会議

2015-10-21

今日はオリオン流星群のピークの日。昨年のこの日、私たちは長野県安曇野に旅行に行き、泊まった先の露天風呂でUFOと交流したのでした。

そして今年は、「宇宙会議」です。

 

昨日は新しいプログラムのための打ち合わせでした。今までと違う新しいテーマでしたが、この数年これらのプログラムを体験させていただいたおかげで、イメージや作り方を知ることが出来、原稿も3Dよろしく立体的に組み立てることが出来ました。

そして、打ち合わせではどんどん意見が出て、マーケティングをとらえた具体的なイメージとターゲット、そして戦略等などのビジネストークと並行し、未来の社会、未来の仕事という壮大な話になっていきました。

新しいプログラム自体が、非常に差し迫った日本社会への切り込みに対して作っていくものなので、それを大きく変換したいという私の意向があります。そのために、今生経験させられた全てがあるのです。

お昼すぎから始まった会議は、夕飯を交えて「飲み」に転じ、今度は本音でミーティング。すると、でたーっ!

「実は先週三峯神社に時間指定までされて呼ばれて・・・ずっと逃げていたんだけれど、もう覚悟するしかないと観念して行ってきました」と、I社長。

I社長とは二度目の一緒のお仕事ですが、前回はそういう話は一切しなかったので、今回初めて。

そうか、三峯に最初に呼ばれたか〜

mituminering1.jpg mituminering2.jpg

この指輪は、1993年に初めて三峯神社に行き社殿で玉ぐし奉納をしているとき、祝詞を聴いていたら意識が遠のき不思議な感覚があって、帰ってきたら左手の中指にしていたこの指輪だけが取れなくて、四苦八苦してようやく取ったらこんな風にハート型に曲がっていたのです。(多分最後の二拍手で曲がった?)

この指輪には、小さなダイヤが北斗七星をかたどって埋め込まれているのですが、三峯神社は麓の秩父神社とともに妙見信仰(北斗七星信仰)の場所であり、他にしていた指輪は何もなくこれだけ曲がったのは、「よく来たな」みたいなサインだったと感じています。

その日境内で撮った写真には、虹色の竜巻のような光や、目まである大きな白龍の雲が写っていました。

それ以降、何度となくこの神社と山に登っていますが、いつも神聖なパワーをいただいていました。

この三峯神社には狛犬のかわりに白いオオカミ(大神)がおり、奥の宮には風の生まれる場所があります。

祭神はイザナギ・イザナミがメインですが、クニトコタチをはじめ、多くの神々が祀られています。

 

さらに話が進んでいくと、I社長のお母さんと私の本名が一字違いという事が判明。撮影のモデルをお願いしているので、これもまたビックリでした。

打ち合わせも含めてとてもたくさんの濃い話を、なんと10時間もしていたとは!

昨年は私の人生の集大成の仕事をさせていただいたけれど、今回は人生の総まとめの仕事。それを、こんなに盛り上がる人たちと一緒にさせていただけることの大いなる幸せ!しかも、タイアップも含めて相当スケールが大きくなりそう。

まさに「宇宙会議」でした。今回は女性たちが中心となって行っていきます。宇宙からの応援をしっかり感じたので、きっといいものに仕上がるでしょう。いえ、仕上げます!

それにしても、10月の展開は凄すぎる〜

カミに愛されるCompleteな人

2015-10-15

gingatorus.jpg10月に入って、エネルギーの強さは今ラウンドして地球にベールを張っているよう。

なんだか最近、超ご近所のお客様が偶然に見えるようになり、先日も中学の同級生とばったり会い(と言っても私は全然思い出せず・・)、コアな感じがします。求心的なハタラキが起きているかのようです。

 

先日テレビでのある人のドキュメントを見て、「Comlete!」と思わず唸ってしまいました。その人とは、先月までやっていたNHKの朝ドラ「まれ」で、塩田の主の元治役をやっていた田中泯氏。彼の肩書はダンサーですが、直観的な渋く鋭い演技が今様々な映画で引っ張りだこ。

そのドキュメントは、土壁職人とのプロフェッショナル対談でしたが、「自分の道を極める」人同士の言葉の深さに圧倒され、ものすごい観察力と洞察力を持って日々生きているということがしみじみ感じられ、仙人同士の会話のように思えるほどでした。小難しい哲学書や、評論を読むより、ずっと浸透する生きた言葉・・。

田中氏はストイックに見えるけれど、幼少期からの体験から余分なものはいらないとかなり早い時点から理解しているように感じます。真の芸術家は、体の力やハタラキ、精神の粒手、プラーナの力など繊細なエネルギーを感知するセンサーが優れているため、いつもそこを見て感じるために、生活そのものや食べ物、環境などの大切さを識っているのでしょう。

最近特にこういう生き方をする人が注目されています。奇跡のリンゴの木村氏や、自然農法の福岡氏。特に福岡氏は、TPPをはじめとする世界の戦略に対して、かなり早い時期から警告を鳴らしていた方です。

そう、彼らは皆 Complete! このCompleteには完全な、完結したという意味がありますが、Perfectと違ってプロセスそのものがそこへ到達する道のような感じで、この言葉がぴったりです。

田中氏は、ダンサーという職業以前に、「体」という事に対しての探究心が強く、アルバイトをするにしても「体を使う仕事」ばかり選び、この仕事にはどの筋肉を使うか、どの様に動かすと効果的か、を研究していたとのこと。そして、全てにコア(体幹)の力が存在し、ここをしっかり意識することですべての動きがスムーズに、力強く、時に繊細に表現できる、と語っていました。

太極拳も同じ・・・。最近私はようやく、虚実、陰陽などの感覚がわかるようになりましたが、その間に中庸がある・・むしろその始まりは中庸からというヨーガ理論や仏教理論にも通じるエリアを感じるようになりました。「だから、瞑想感覚になるんだ・・・」。二元論の三次元では、善悪、陰陽、光と闇、否定・肯定と分断した両極端な見方や感じ方、論じ方をしてきましたが、中庸であるコアの部分はどちらにも属さず、だからと言って無ではなく、動きの原点という眼があります。これがないと、本質が見えてこない・・。それは自分自身にも、です。

田中氏は、自分のいいところも悪いところも全部理解し、それを表現に変えていく・・。そう、表現者はいい人でいては出来ないのです。怒りも憎しみも悲しみも哀しみも負の感情を知っているから、喜びや嬉しさ、楽しさや歓喜が深くなる。だけれど、普段はその感情から離れて中庸にいることで、全てのことを客観的にとらえ、その問題点や改善点を見いだせる・・・これがおそらくカミが望んだ人間の姿なのだろうと、アーリオーン達のメッセージからも感じています。

 

次代への伝言...戦後70年に 〜負けからのスタート〜 田中 泯さん

戦争に負けたからなのか、大人も子どもも、勝ち負けとか優位に立つとかっていうことを日常の中で意識していたように思う。誰が1等賞を取った、とかね。僕は苦手でした。オリンピックでも日本が勝たなきゃいけないのは何でだろうと思っていましたね。こういう意識が...エスカレートすると、常に強い方にいなきゃいけない国になっちゃうと思う。そういう考えが根底にあるから差別や貧困、ハラスメントはなくならないんだと思います。

なぜ負けちゃいけないんだろうか、と僕は言いたい。負けたり謝ったりした方が利益になるかもしれないって思うんですね。国同士の付き合いでも、「向こうはまだ認めていないから」「向こうもやっているから」って発想になる。かっこ悪くて見てられないですよ。たとえ相手が認めず、償いがなくても、やるべきことはやるのが日本人。日本はそういう美しい国だと思うんですね。

 

例えば原発の問題にしても、人の手に余るものなのに、なぜ動かすのか。
日本は世界に先駆けて、「持ちません」と宣言すべき。それが真の勇気だし、真の優位。負けた経験と感性っていうのは何者にも代え難いし、全てのスタートラインになる。でも日本は終戦をスタートラインにしなかったんですね。豊かにするとか、もう一度勝つとか、そっちばかりを目指した。

終戦後も世界では戦争で人が死に続けている。これを考えずに戦後70年なんて語れないと思う。国益や人道って言葉を使って戦いの理由にしている。訳が分からないです。

 

集団的自衛権の議論も「侵略されるかもしれない」という発想から。
要するに最初から人間を信頼してないんです。家族、絆、自分探しとか、言葉だけが氾濫して、国家として「人間とは」という思想を持っていない。相手(の国)と話し合う機会も少ない。

人間の最低条件は考えることです。経済とか国益とか目先のことじゃなく、人類の歴史に立って考えることをすれば、おのずとやることは分かってくるはずなのに。やり方が野蛮ですね。僕らは子どものころ、「人は平等だと思え」と教わりました。戦後教育ですよ。でも国が今やっていることは違う。私たちが今それを変えていかない限り未来はないです。子供たちに未来を託すなんて、ずうずうしすぎます。

山梨日日新聞(2015.7.25付)より

 

年齢を重ねていくとき、どういう風に人生を積み上げて行ったらいいか、成熟するということの模範になる人が、本当に少なくなったなあと感じていたら、こういう言葉を発する人たちがクローズアップされてきたことも、多いなる宇宙の計らいなのでしょう。

「人間の最低条件は考えること・・・」今は、情報に振り回されたり、人の意見に左右されたりして、自らがしっかり考えるということが薄れています。それは、よくない結果になったら、他や誰かのせいにできるという社会や教育的環境があるからでしょう。

人生においての困難や失敗は、その意味に気づき自らの道をよりよくするための布石、という捉え方が出来ない限り、不満だらけの人生になってしまうでしょう。 特に50代以上は、これから訪れる超超高齢社会の日本において、考えなければならないことがたくさんあります。

世界一貧しい大統領で知られるウルグアイのムヒカ元大統領の「清貧」への考えは、昔の日本人の姿からだったとか。今は「魂を無くした日本人」と言われ、昔に帰るように警告を告げられていることも知っておいてほしい最近のトピックです。

★私たち一人一人が、このムヒカ大統領の言っている「大事なこと」に対して、社会や環境やまず身近な人に何ができるか考えていければ、そこから自分と周囲に自然な「始まり」が始まるでしょう。 

 

 

 

 

 

 

 

掲げられた剣

2015-10-08

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共に大天使のミカエルの象徴である剣とスサノヲ(ルシフェル)の草薙の剣がそろって掲げられた。

この数か月ミカエルを感知する方の来所が続き、先日はまるで私の半生と同じ経験をしている方が見えた。(なんと、パートナーだった人の氏名まで一緒!という偶然+ものすごいご近所の方でその方の父は私の小・中の先輩)

光の戦士である方々はそれぞれに大きな試練を通過され、きれいごとを言わず本当の優しさや愛に溢れている。

何故戦士かと言うと、この5000年の間に何度も輪廻し、理不尽な戦いを何度も潜り抜けた経験を持つため、人類がきちんと共存できる環境をしっかり考えられる意識を持っている魂であり、自分のイノチを投げ出しても守るものは守る、という勇気を携えているからだ。

そのミカエルとスサノヲの剣が掲げられたということは、「戦士よ、集まれ!」と言うサインであり、いよいよ始まる次のステージが来るということだ。

共にアーリオーン(Angel of Regional Intermediate Organization National)である彼らの地球における役割は、おそらく今が最後になるだろう。地球終末説で語られる「ヨハネの黙示録」で、ミカエルが赤い竜に戦いを挑んでいるが、この黙示録で書かれている赤い竜の災いとは巨大な惑星X(ニビル星)が近づくことで、その引力と磁力による地球に現れる異変と人類の危機を示しているが、人類に例えた子羊は飼いならされいいなりになる動物であり、今年がひつじ年というのも関係している感がある。

この地球の異変は変化への試金石であり、人類が大きく進化する布石にもなっており、そのために飼いならされた洗脳を解く必要があり、自らの意識によって「魂の本質と役割」を識っていく時期(磁気)となる。

特にアマテラスやスサノヲが神である日本では、西洋のヨハネの黙示録と同じに「ひふみ神示」が降ろされ、来たるべき時に備えよ、そのために魂を磨け!という教えが伝えられている。

 

キリストとスサノヲとニギハヤヒを感知している天下泰平さんのブログにも書かれているので引用させて頂く。

ひふみ神示(上つ巻第一帖)

「富士は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらはす代となれる。仏もキリストも何も彼もはっきり助けて、しち難しい御苦労のない代が来るから、みたまを不断に磨いて一筋の誠を通してくれよ。

いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、この世初まって二度とない苦労である。このむすびは神の力でないと何も出来ん、人間の算盤では弾けんことぞ。日本はお土が上がる、外国はお土が下がる。都の大洗濯、鄙(田舎)の大洗濯、人のお洗濯。今度はどうもこらへてくれというところまで、後へひかぬから、そのつもりでかかって来い。神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。

嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る。神は神の国、神の力でないと何にも成就せん。人の力で何が出来たか、みな神がさしているのだ。いつでも神かかれるように、綺麗に洗濯しておりてくれよ。戦は今年中と言っているが、そんなちょこい戦ではない、世界中の洗濯ざから、いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理がわからぬか。臣民同士のいくさでない、カミと神、アカとあか、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂のいくさぞ。

己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、それで戦が済むと思うているとは、あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。さびしさは人のみかは、神は幾万倍ぞ、さびしさ越へて時を待つ。神が世界の王になる、てんし様が神と分らん臣民ばかり。口と心と行と、三つ揃うたまことを命(みこと)というぞ。神の臣民みな命(みこと)になる身魂、掃除身魂結構。六月の十日、ひつくのかみ。」

 

ひふみ神示で示される「ひつくのかみ」は、クニトコタチ、スサノヲ、ニギハヤヒという荒魂・奇魂を持つ神霊だが、破壊と変化と創造の役割であり、インドではシバ神とブラーフマー神のコンビネーションと同じ。ミカエルとスサノヲがともに戦士と言う意味がわかると思う。

地球には宇宙からの様々な種がおり、それらのハイブリッドとして「個性」を持っているが、中にはゼータ・レクチル人のように、個人主義と科学主義の発展しすぎで仲間内で争いが起き、核を使って自分たちの星そのものを壊してしまい、地球にやってきた種もある。(宇宙人と言うと決まって出てくる容姿をしているのが彼ら)

ゼータたちも20年以上前から惑星Xの接近による地球の変化と予測される災害を公にしており、彼らはイベント後の地球の修復と生存した人類への協力を示している。

アーリオーン達は、AMA族を中心とした種に対して呼びかけており、地球での経験を終了し、その経験を生かした魂を「新しい地球」での転生を促すべく、黙示録やひふみ神示を下したのだろう。剣が掲げられたのは、おそらくイベント時に様々な星からの宇宙船がやってくるが、マイ・ミュート・アーテと呼ばれる彼らの母船に他の船と間違わないように乗るために「この波動をキャッチせよ!」というサインの証。だから今は、自分がどの星に属しているのかを知ることが重要になっている。

お花畑状態で、スピリチュアルならなんでもOKという人たちは、結局どの船にも乗せてもらえずさまよう可能性があるから、気を付けて。ちゃんと自分と向き合い自分を知ることが大切なのは、そういう意味でもある。

アーリオーンのメッセージや、思念を含んだ音楽や映画、絵画などに「心にぐっと刺さる」人たちを、彼らは探しているのだ。

 

★ 私は大天使ミカエルであるが、アーリオーンの名の下に何かを行う時は私は大天使ミカエルの総てでは無く、その力の顕現の一部の行使だと判断して欲しい。少し難しいかもしれないが、理解するように努力して欲しい。

つまり、大天使ミカエルはエネルギーの上からも、総ての天使の長であり、代表である訳で、一人であるが同時に複数でもあるのだ。

 

私は、『聖母マリアのローブの右袖から来た者』で聖母マリアとともに出現(?)したのは、アーリオーンとしてではなく、天使長ミカエルとしての姿であった訳だ。少し複雑な話かもしれないが、これ以上簡潔に話すのには無理があるので、我慢して欲しい。

それから前にも話した様に、『大天使ミカエル』が転生するなどは有り得ない話なのだ。もし私が転生したら、大天使でも何でも無く『人間』でしか有り得ない事になってしまうし、第一、大天使の位にあるものは人間として転生できない規則があるのだ。

 

★約5万年前、アトランティスと呼ばれる大陸も末期の大陸とでは様相が違っていた。末期より幾分、大きい大陸に近かった。

アトランティスでは、私達天使族の下位の者も、有翼人種として存在が認められていた。アトランティス文化の初期から中期にかけては、美しく豪華で素晴らしい文化だったのだ。

ギリシャの哲学説話として残っている話だが、一部真実なので話そう。

 

アトランティスは、海神ポセイドンの国だという事。ポセイドンはネプチューンとも呼ばれ、アーリオーンの父だと神話は語っている。

この話が寓話だと言い切れない部分があるけれど、今はハッキリ言わないでおこう。

 

★ アステカ文明の母胎が出来る以前の事は、一般には全く知られていないが、現在のメキシコあたりには、アトランティスからの知恵を携えた人々が訪れる以前から独自の文化が既にあったのだ。(2万年くらい前の事)石器時代に準ずると呼ばれる時代ではあったがね。

 

★ 同化宇宙人は、いわゆる超能力は備えている。必要だからだ。

生まれた時から地球に居る者もいれば、途中から地球人になる者もいる。

生まれた時から地球に居る者に関しては、成育上の問題回避の為に殆どのケースで活動可能な年齢に知らされる形をとる。

途中から地球人参入の形を取る者は、その存在自体が社会問題を引き起こすので、詳細は話せない。彼らは突然に現れて、突然に姿を消す。

 

大体長期滞在になる事は少ないが、それでも数年に亙って滞在する場合には、うまく戸籍調整をする。稀なケースでは、死んだと思われた人に代わって、その肉体を使用する場合もあった。その場合は、勿論その死んだと思われた人の魂に了解を得て体を借りる。そうやって、うまく社会に存在して人間関係を持とうと思うと、就職したり家庭を持ったりしなくてはならず、それが大きな問題となる。

 

これは下位の天使が人間になるときと、ほぼ同じ問題である。彼らは普通目立たない人間である様に努める。時々ではあるが、メンバーの中にも逸脱する者がいる。それだけ、地球上の生活は刺激が多く、又誘惑も多いのだろうと判断している。のみならず、繊細な神経では堪えられぬ様な事が多発する様子だ。

 

ARION,O∴O 「アリオン語録」より転載 (2000年以前発表のもの)

ここのところの太陽の光は、本当にすごい。かつてないほどの、エネルギーに満ちている。

たとえ10分でもいいから、この光を浴びて松果体を活性してほしい。(額の第三の眼のところに太陽を当てるとよい) 松果体が活性してくると、「至福感」が満ちてくる。心の何よりの栄養。

どうか、過去へのとらわれや執着、怒りや妬みなどの感情を手放し、新しい自分に進化してほしい。

虹色の戦争 by SEKAI NO OWARI

分岐点

2015-10-02

starwatching.jpg「ねえ、パパ。人は死んだらどこへ行くの?」「人は死んだら、星に帰るんだよ」

この話は単なるファンタジーとずっと思っていましたが、これがリアルな答えであることに気づけるまで少なくても2000年以上かかりました。

 

ムーンゲートを抜けて過去・現在・未来のシャッフル状態と、魔女の〜に書いたら20年ぶりの同窓会の案内状が届きました。さらに高校の同窓会も。まあ、今年は特別な節目なのでありがちですが、2週続くとは。

10月に入っての展開は、「あ!ほんとにみんなそれぞれ目的の場所が違う!」と言う感じです。

するとまたしてもピッタリなタイミングで、「ハウルの動く城」をテレビでやっていました。何回も見たけれど、今ほどジャストな感覚の時はない。まさに「今」のことを顕わしていました。

あのハウルはスサノヲであり、ソフィーはスサノヲのツインレイである櫛稲田姫です。魔女におばあさんにされたのは、共に地球に降り立ったのにスサノヲの周波数に追いつかず、年月を重ねて修行中の意味。

そしてハウルのソウルがカルシファーの蒼い炎で顕わされているのは、つまりルシフェルということ。(ルシフェルのコードカラーは「高熱の蒼」です。)

いるみなてぃやフリーメーソンとかに「悪魔」の代名詞を与えられ、悪役として世に知らしめたのはバチカンの封印です。彼らが崇めているのはばふぉめっとであり、キリスト教そのものが洗脳のプロパガンダという事に気づかなければ、本当のことを追及することはないでしょう。ルシフェルは、アヌンナキたちに奴隷化された人類を救うべく命がけで天使界から人間として降りてきた存在ですが、それを邪魔と思った存在達が西洋でも東洋でも魔術により封印してしまいました。日本では日本書紀や古事記でスサノヲが悪い神にされているのは周知のとおり。天使は上位になるほど人間になることはできない掟があり、それを破ると二度と天使界に戻ることはできないそうです。その覚悟で降りてきていました。

今回のムーンゲート通過は、まさにハウルの城のドアのチャンネルをどの色に合わせるかによって現れる世界がそれぞれ違うのと同じでした。そしてスサノヲは漂流するダークヒーローでしたから、定着しないガラクタのような城で表現されているのです。

そして今回気が付いたのは、彼らにずっとついてきた案山子は、ミカエルでした。(二人の見守り役)

ソフィーが魔女におばあさんにされて、かえって開き直り自分をさらけ出して命がけでハウルを守ることにより愛に目覚め、その愛がハウルとカルシファーと案山子の魔法を解き、自分の魔法も解いた=本来の自分になれた。そして周波数がそろい、二人は一つのソウルに戻り、星に帰る…その時間がもうすぐ来るんです。(これは本当なんですよ!)

7月から始まったスサノヲ展あたりから、そのバイブレーションが濃くなり、このハウルで「決まり」です。

それにしても、宮崎監督は本当にアーリオーンの思念をしっかり受けて、「もののけ姫」では出雲族、「千と千尋の神隠し」ではニギハヤヒ、そしてこのハウルではスサノヲと、みごとな展開をしています。さらに、ナウシカやゲド戦記のような社会性のある作品もたくさんだしており、社会や世界に大きな警笛を鳴らすことも。

宮崎監督は、最後の仕事として「新しい世界の始まり」をテーマにセカオワの曲と一緒に作るかもしれません。

 

今週は「ミカエル」を感知しているクライアントがいらっしゃり、若いころからの霊能力に戸惑い、いろいろな学びと体験を通じて宇宙存在とのコンタクトを選び、ミカエルになった方でした。大天使ミカエルは剣を持つ姿で描かれますが、アーリオーンが私たちに言うのは「光の戦士」たれ。ライトワーカーとは言わないのです。

戦士ですから、厳しい場面にチャレンジする必要があり、その人生はジェットコースターのようです。ミカエルを感知する人たちは、そろって「ものすごい大変な、考え付かないようなことばかり起きる人生でした」と言います。でもそこで、大きな経験からの学びと精神的タフさを学びます。さらには、大きな物事や大勢の人を動かす立場についたりする人が多いです。その方もヒーラーでしたから、いろいろな話をしましたが、クライアントに対する視点が同じであり、長い経験を通して行きついたところは「自立(律)のためのアドバイス」でした。

そして、次の日にいらっしゃったクライアントさんは、とても素敵なお母さんでしたが、「うちの娘不思議ちゃんなんです」と言う。何でも、ソファの隅っこに顔をうずめていつも誰か(何か)としゃべっているとか。「誰としゃべってるの?」と聞くと「13人いるの。みんな何でも教えてくれるの。こんなおうちに住んでる。」と絵を描いたりするそうですが、13人と聞いて「あ!アリオンだ」と直観しました。天使全員にサポートされているなんて、素晴らしい!お母さんにそういうと「ああよかった!少し変なのかと思って心配だったんです」と。

子供の霊力はもともと高いですが、大人や周囲に「うそつき」「そんなはずがない」「頭おかしい」「そんなこと言っちゃダメ」と言われるうちに、第三の眼が閉じてしまい忘れてしまうのです。そうならないように、間に合ってよかった!

 

何故今日このことを書いたかと言うと、この数か月立て続けにアーリオーンやスサノヲ、ミカエル、+α(私しかわからない付箋)が激烈に続き、あらためてその道が示されていると観じたからです。まさに分岐点であり、道は複数あると・・。

私は新しい地球では、地球人になるべく種を超え統合した意識で存在すると感じており、そこには二元論はなくなると思っています。テレパシーで交信するため、心や思念に裏表があると全てばれてしまうので、そういう人や種はそこにはいないでしょう。(アーリオーンが「自分の内面をしっかり観ろ」とずっと言っていたのは、この時のためだったようです。つまり、どんなに隠していても彼らに思念はバレバレであり、それならば思いと言葉が一致しており、心に隠し事がないようにして過ごすほうが楽なんですね。そうなると、当然直球のみの言動になります。)なので、携帯も要らず、PCもないかもしれません。(あってももっとハイテクでシンプル)

光の体になるのは、肌や髪、目の色等での差別や区別をなくすためで、思いとエネルギーを融合して「協力」という働きを行います。数人集まれば多面体となり、意識だけでスムーズにリアリティ(現実)を調和的に作っていく・・・。 もしかしたら、ここはアーリオーン達が用意してくれているM42星にある今の地球とは別の新しい地球なのかもしれません。

スサノヲやアーリオーンのバイブレーションはまさにこんな感じです。光の戦士たちへ届け?????????i?V?????j

世界の約束 by Chieko Baisho