無事通過した月のイベント

2015-09-30

27日、28日と続いた月のイベントは無事終了した。地球も世界も終わりにはならなかった。しかし・・・。

0928supermoon.jpg0928mflare.jpg28日のスーパムーンと、太陽Mフレア(Space weather.com)

太陽の活動は26日から活発で、27日・28日両日ともCクラスMクラスのフレアを10回以上噴出している。ウエーブX到来は太陽も活発化させているのだろう。

私は、26日の日外出しようと思ったらいきなり玄関先でお腹が痛くなり、1時間以上動けず外出を断念。すると、2時間くらいしてから右足首がねんざのように痛くなり、右肋骨も急に打撲のような痛みが出た。これはもしかしたら、外出したら転ぶなりしてけがをしていたのかもしれない、と考えた。だから急にお腹が痛くなって阻止されたのかも・・。

この日は、20年ぶりくらいに母と仲の良かった昔近所の方から「私の夢を今朝見て、何かあったかと心配になったから」と電話がかかってきた。翌日立て続けに、やはり15年以上会っていなかった知人の方々から、クライアントの紹介があった。共にセラピストだけれど、アーユルヴェーダなら私のところへ行け、と推奨してくれたのだ。

そうか、今回のエネルギーは過去と現在。未来をシャッフルするような強い流れであり、その中から意識的につながる人たちがいて、やはり人生におけるラスト・グリーティングのような再会をするのだと感じた。ご近所さんからの電話は、母の思念によるものであり、当日外出させないような流れを作ってくれたのだと思う。

そして29日は、大天使ミカエルサポートのお客様。(ここのところ、ほんとにミカエル感知の人が多い)

そしてスムーズに、物事は進み、淀みがない。何より、心が本当に穏やかで多幸感にあふれている。

こういう流れこそが、まさに次元上昇のステップ。

29日の太極拳では、やはり今まで感じたことのない強いエネルギーが痛いくらいに流れ、「あ!」とインスパイアが入り奥義をまた一つ見つけた。確実にエネルギーレベルが違っている。おそらく、フレアの到達する30日か1日くらいに、地球がくしゃみや下痢をするだろう。

先週繰り広げられた世界ドラマは、新しい展開へ向かって行くだろう。 ドラゴンVSフェニックスの構図も明らかになり、大きなうねりへと向かって行くだろう。やっぱりシャッフルだ!

  

ARION から 光の子らへ

 

「闇」と「暗黒」は異なり、「影」と「闇」も異なる。

あなたの前に光がさしていれば、あなたの後ろ側は影になる。

しかし、あなたの前も後ろも「暗黒」にはいない。

『自分』という存在が、「暗黒」にいる時は、『自分』の心の目が見えない時だけ。

 

同時進行の「光の自分」と「影の自分」を、分け隔てなく扱うこと。

私たち、アート・ライン・プロジェクト(以後ALPと称す)の成立は人類創造の時まで遡る。

人類は生活の中に、創造性を持ち込みそれを評価、益用出来る存在だ。

人類は創造性の為に自分自身の生活さえも、制限しえる存在だ。

ALPは、この創造性を支える。

 

具体的には、絵画・音楽・文芸・自然科学の一部とそれらに関連するマス・メディアに対しての啓示及び啓発を行って来た。

光波動に因る、帯域性を持つ周波数の発振とエージェントを通じて、色々なことを伝えてきた。

このエージェントには、地球上に同化した我々の仲間少数或いは、目的の為同調した地球人とが、あたってきた。

同調地球人の多くは、自分が何故一つの目的の為に衝き動かされているのかが理解できない者も多い。

それぞれにコンタクトして、理由の説明を理解できる存在に教育するのは困難だ。

しかしそれぞれに、自分の生き方として一つの目的の為に、我々から周波数帯域に接触し、行動してゆくことを選ぶのは各個人の意思なのだ。

 

宇宙連合・銀河連合、そして神霊としての存在が、地球上のあなたがたに何かを示唆することはあっても、命令したり催眠状態にして活動させるようなことは決してないと断言しておこう。

地球上の有機体の進化は、地球上の有機体としての意思と決定に依る行動によってのみ、成し遂げられるからだ。

自分の出自の惑星以外での過干渉は、重罰に処せられる。

この法則は、この銀河系以外の銀河系にも行き渡っている。

 

最近、この法則を平気で破る時空間のゲリラの様な存在が居るのは確かだが、彼らの目的は決して、この地球の進化や人類の進化では無い。

銀河連合も宇宙連合も、彼らに対して制裁を検討しているが、実際の被害者である筈の地球人からのクレームが少ないのと、実害の届けの幅に誤差が生じていて、制裁行動に移れないでいるところだ。

実際問題として、彼らとコンタクトしてそれらを喜んでいる人々が多く存在していて、彼らの側の言い分としての「役に立っている」を満たしてしまうのだ。

このことについては、これ以上の情報を今は流せないが、今後の展開状況により多くの事を伝えていけるようにと願っている。

 

ARION,O∴O

「アリオン語録より」 1991.03.06

10月に入ったら、個人個人の変化が大きくなるだろう。その変化は、どれくらいこの次元上昇を願っているかによって違う。つまり周波数をどれくらい上げられるかどうか、ということ。それは見えるモノ、聞こえるモノ観じ方が凄い違ってくるということ。

セカオワにすっかりはまっちまったわ。

ムーンライトステーション by SEKAI NO OWARI

 

アセンションへの食事対策

2015-09-28 

 

????????<緊急対策>

昨日の中秋の名月から、今日の満月&スーパームーン、そして皆既月食と言う滅多にない宇宙イベントに加え、ウエーブXと呼ばれる強いエネルギーが地球に到達している未曽有の体験を今私たちは経験中です。

これにより、ジェットコースターや高層高速エレベーターに乗っているような環境にいるため、体に今大きな負担がかかり、頭重感やめまい、ふらつき、頭がボーっとする、過度の眠気、食欲不振、吐き気、下痢、不眠、覚醒など人によってさまざまな症状を感じることが多くなります。

同時に、太陽フレアや黒点の有無、コロナ噴出などの太陽風も加味され、今日はMクラスのフレアがでているので、最強エネルギーの到来中です。今回のような場合は、アーユルヴェーダのドーシャ理論では説明できないことが多く出てきます。

 

症状の出かたは人それぞれですが、ヴァータ体質の方はふらつきやめまい、頻繁な耳鳴り、眠気や食欲不振、あるいは不眠、急に不安になる等の症状が出やすいでしょう。

ピッタ体質傾向の方は、下痢や不眠、覚醒、イライラ感、感情の高ぶりなどが出やすいでしょう。

カパ体質傾向の方は、頭重感や頭がぼーっとする、過度の眠気、吐き気、気がふさぎ込む、周囲についていけない感じ等の感覚が出やすいでしょう。

今回のエネルギー到来は地球と宇宙と生命体への刷新のため、私たちの心身の変化が不可欠であり、必要な心身のデトックスと考えてみてください。

この刷新エネルギーは2011年頃から到来しているので、敏感な方はそのころからの体調変化が起きており、逆に今は落ち着いてきている、と言う感じがあります。それでも症状がでるのは、最後の浄化のための最終調整にかかっています。

sayu.jpg

ここでの浄化をクリアなものにするために必要な食事法として、下記のことを推奨します。

@食べなくても平気と感じていたら、無理して食べずプチ断食にしてください。

A水分は、白湯、室温の水、お茶、ハーブティー、果物などでとりますが、飲みすぎないようにしてください。(白湯が一番おすすめで、合間に好きなお茶を味わってください。)

B食事には野菜スープやポタージュなどがおすすめ。

C冷凍食品や保存食、インスタント、コンビニ等のものを避け、シンプルでも作り立てのものを食べます。

Dできれば、体調が落ち着くまで肉や魚、発酵食品を避け、新鮮野菜や果物、穀物を中心に少量食べます。

 

★吐いたり下痢したりする場合は、体力が消耗するのでその後静かに落ち着いて過ごしてください。

★過度の眠気や頭重感、倦怠感があるときは、少し眠ってください。

★心理的に落ち着かない場合は、瞑想や立禅などで心を落ち着かせます。

 

今回の心身の変調は、「変化への受け入れ」と「自立(律)」と「DNAの書き換え」が目的です。

この変化を新しい次元の到来と感じ、過去からの継続を手放し、新しい世界を受け入れることで抵抗が減り、症状が軽減します。

心理的に、怒りや不安、許せない気持ち、妬ましさ、悔しさ、というマイナスの感情が出ることがありますが、これらについての経験や感覚があることでしょう。今回は、それらの状況を思いだし、客観的に自問することで浄化になります。

年月がたち、年齢が重なって培った自分の経験値が多いか少ないかにより、許せる気持ちや新たな気付きが出ることが多くなるので、これも大切なデトックスと捉えてください。

 

そして、この時にアーユルヴェーダ・トリートメントを受けると浄化が早まり、気付きや爽快感、新たな発想や直観力、創造力が一気に増すので、自分の内側も外側もクリアにしてみてください。

 

 

新しい天使集団

2015-09-25

 

27日〜28日の満月、スーパームーン、ブラッド・ムーン&皆既月食の月のイベントは、地球規模での大きな転換期になるようだ。

今送られている強いエネルギーがマックスとなり、私たちの松果体へ一気に流れ込む。その結果は、自分にしかわからない。つまり、いつも内観や体感、意識や理解力などを観じている人にしか気づかないだろう。

passionalrainbow.jpgパッションカラーの虹

地球浄化は、さらにすすんでいる。先週の日本での洪水はまだ復興には遠いが、今月21日に中国では100年ぶりの洪水、イランで洪水、今週はトルコ西部とギリシャのスコペルス島で洪水。エクアドル、コロンビア、メキシコ、ニカラグアと言う南米での火山がほぼ同時噴火。そして今日インドネシア、パプアニューギニアでマグニチュード6.5の地震という天災オンパレード。

この強いエネルギーは、確実に地球のコアに届き振動を強め、温度をあげている。(エンジン全開のように)

人々も頭の圧迫感を始め、吐き気や動悸など不調を感じているだろう。

 

しかし、全ての物事が象徴的に進んでいる様子は、本当に見事と感じずにはえない。

先週、テレビで中学生とミュージシャンのトークをやっているのを偶然見て、とても感じるものがあった。

自分も、中・高の多感なティーンの時、いろいろなことに疑問を持っていたが、その時に心の拠り所だったのが深夜放送のディスクジョッキーだった。「青春ホットライン」と言う番組では、電話でそのDJに悩みを相談し、真剣にアドバイスをもらうという構成だったが、ある時「これから死にます」というコメントに、本気で怒り、なだめ、そこに駆け付け阻止する、という時があった。

そのミュージシャンたちは、メンバーの中に実際にいじめ、リンチ、不登校、パニック障害、精神病棟への入院という経験者がおり、中学生たちの悩みに真剣に自分たちの体験談も踏まえてしっかり応えていたのが印象的だった。

そして、彼らの曲を実際に聞いてみると・・・!!彼らはアリオンをしっかり感知していることを確信。アーリオーンが思念を送っているとき、「キーワード」と「キーコード」があるので、ぐんと体に響くのですぐわかる。

彼らとは、今大人気のSEKAI NO OWARI 通称セカオワ。このSEKAI NO OWARIというインパクトのあるネーミングは、まさに今ぴったりだし、これをアナグラムすると SEKAI NOO WAR!という風にも読める。彼らは、まさにスターチャイルドで、特にメインボーカルのFUKASE君はなんとなく羽生選手にも似ていて、その繊細さやおびえ方が、地球に全くなれていないニューソウルであることを強く感じる。

そういえば、ゆづ君の前世はこんなのだそう。アーリオーン達も有翼時代のことを言っている。

彼らの歌は、一つ一つがまさに絵本や本、小説、そして哲学書のごとく、非常に高い精神性があり、メッセージ性が強い。音楽性にも優れ、色や景色がすぐ想像できるような構成で、コンサートにはなんと3歳くらいの子供まで見に来ていて一緒に歌っていた。(こういうことからもわかるように、新時代の子供たちへのメッセージにもなっている)

そう、まさに彼らはアーリオーンの構成のように、一人一人が自立した天使でそれぞれに役割があり、4人がそろって音を奏でるときまさに正四面体となって機能し、アーリオーンというコードでメッセンジャーになることをこの3次元でみせてくれているかのようだ。

彼らの歌の中に、「DRAGON NIGHT」というものがあるのだけれど、こういう歌を隣国の若い人たちに聞いてもらい、一緒に歌えたらどんなに関係性が変化するだろうか・・と感じていた。 → 歌詞

そうしたら、実際にマカオや香港でこの歌を歌っており、とても好感度を得ていた。彼らの歌は、若い世代にしっかり届き、大きな懸け橋になることをとても感じる。

今だから、彼らは世界への大きなメッセンジャーになる。全く持って、タイミングがぴったりだ。

インディゴ第一波世代の私は、シュガーベイブやはっぴーえんどに夢中になり、やはりそのミュージシャンのメッセージにとても感化された。音楽は周波数であり、言葉はそのメロディとともに、心を育てる。

今までの音楽は、「愛」や「恋」にまつわるものばかりだったけれど、宇宙や星、世界、正義、などが飛び交う彼らの歌は、過去世のないニューソウルならでは。おばさんの私でも、まだ感動できるもの。

体に気を付けて、世界の隅々までその音楽を届けてほしい!

 

光よりの光、オリオンの神の座よりの一条の光として来たりて伝える、

     我が名はARION,O∴O、 愛と光の戦士達に伝える

 

1989年9月8日より、環惑星エネルギーの変換が始まった。

いにしえの力と約束を得て新たなる『時間』へ向けての変換だ。

心ある人々は『自らの内的衝動』によって、新たなるエネルギー表出へ向けて自己変換の用意を始めている。

 

簡単に説明すると惑星単位でのエネルギーの変換が始まっているということだ。

以前に人々をつき動かしていたエネルギーを、旧エネルギーと呼ぶとしよう。旧エネルギーの単位が1とすると人々は1のエネルギーを受け取って1の行動を起こしていたことになる。

それが、新エネルギーでは10の単位のエネルギーを受けて、10の行動を起こすことになるだろう。

 

『飛びたい』と言っていた人々の明暗が別たれるのもこの時期だろう。

変換しつつある環惑星エネルギーの波動の中で『旧エネルギー』の夢を追い続けたり、旧エネルギーの願いにしがみつく人々は、『飛べない』のではなく自らの意志で『飛ばない』だろう。

1の単位の夢と行動の範囲でしか動けないと思う人は、10の単位での夢や行動について行けないからだ。

また1の単位の夢は10の単位の行動を起こすには、衝動力、起爆力、行動力のどの点を放っても不均衡を起こすだろうからだ。

 

世の中は長い間『1以下の単位』の夢を人々に与え続け、その範囲で収まるような規則や約束事を作って人々を規制してきたが、それらも変化して行かざるを得ないだろう。

それらの規定内に収まらないエネルギーが動き始めたからだ。

 

心ある人々及び戦士たちよ、新たなるエネルギーの変換に向けて用意しなさい。このエネルギー変換は1989年7月7日に神霊界でギア・チェンジが行われた結果の成り行きだ。

そして1990年からは新たなる創造のための行動に入るだろう。

 

願い想うこと、そしてそれを行動することによって実現させる。

この法則は今後も同じだが、想い願う対象が1の単位から10の単位群に変化している事を自覚せねばならない。

想い願い、そして勇気をもって行動に移す。そこで恐らく今までに感じなかった新しい事実(自分の心の動きとしての)に出くわすだろう。

 

1単位群の想いや願いになれている人々にとっては当然の事なのだが、まず驚くだろう。今まで自分が平気だと頭で思っていたことが実際の行動として成立しなかったりするだろう。しかし、ひるんではいけない。

これは当たり前の事だと思うこと。多くの人はここで引き返してしまう。

新たなるエネルギーは未知との事なので、怖じけづく人が多いのは当たり前なのだが、決して引き返したり舞い戻ってはいけない。

 

怖じけづいたら、その場で留まっていること。前に進めない場合は後ろに戻ってはいけない。留まるのが辛い場合もあるだろう。

人は前か後ろかを早く決めて安心したいと思うのが普通だからだ。しかし、留まって欲しい。

そしてよく見るのだ。想い願ったという事実を、そこで吟味するのだ。

何故自分はそれを想い願ったかを思い出すのだ。その想い願いが自分の内よりのものであり、外的要因によって新たなる場面に遭遇した為に混乱していても、想い願った事実に相違が無いということならば勇気がでるまでその場に留まることを薦める。つまり、10単位のエネルギーの世界には行けないなどという結論を焦って出してはいけないということだ。

そこで留まらずに舞い戻ってしまっては、10の単位のエネルギーの世界から遠ざかってしまう。

 

惑星単位で変革が起きていることを膚で感じている人々よ、

新たなるエネルギーがあなたがたにとって未知なるものであるがゆえに、あなたがたに征服欲と勇気を奮い起こすだろう。

 

新たなるエネルギーの世界に飛ぶ為のチャンスは、各々のレベルによって強弱の差はあるものの大体3度ある。全ては各々の生活の中で起きるだろう。

何がチャンスで何がそうでないか、それは各々の直観力と判断力に任される。誰も強制したり勧誘したりしないだろう。

各々の生活レベルの中で挑発者は現れるだろう。

何故ならば今が『その時期』で、挑発によって人は多くの場合勇気を奮い起こすキッカケを掴むからだ。

そして、その挑発は自分たちが招くものだということを忘れてはならない。

 

光の子らよ、起きなさい。

起きて自分達が既に新たなるエネルギーの世界において輝こうとする意志を持っていることを確認しなさい。

旧い夢や執着に惑わされずに、勇気を持って新しい世界を見詰めなさい。

 

私達神霊族はあなたがたと共に、この変革を大いなる創造へと導いてゆく。あなたがたのそばに、私達の愛と光を感じなさい。

私達と共に光の方向へと飛ぶ者、そしてそうではない者全てに、この環惑星エネルギー変換は影響していく。

1単位の世界に拘束されることは、これから創造エネルギーの流れにそぐわなくなってゆくだろう。

多くの人が『自らの内的衝動」によって』私達と共に新たなるエネルギーの世界で創造に携わってくれることを望んで止まない。

        ・・・・ 愛と光と存在、そしてそこへ導く勇気と希望・・・

 

ARION,O∴O

「アリオン語録より」 1989年9月4日

 

天使と悪魔 by SEKAI NO OWARI  こんな歌を書くのも、アーリオーンとルシフェルの思念を受け取っている証拠。ルシは思念を送るときは今までハードロックだったけれど、このFUKASE君はちょっと岡本天明的な感じがあり、学校はことごとくなじめなかったようだがなんどIQは140もあるそうだ。

LAST MESSAGE from SUSA

2015-09-20

0916colorcloud.jpg

9月16日コスタリカに現れた不思議な雲。17日チリでマグニチュード8.3の地震。

この雲がクラウドシップなのか、それとも今到達している強いエネルギーのせいかわからないが、17日は石垣島でも同様の雲が出ていた。空には、いろいろなメッセージが描かれているようだ。

 

明日までとなったスサノヲ展。共感する人たちのブログを見ていると、スサノヲやニギハヤヒを感知している人たちは「スサノヲ展」にやはり行っていて、何かしらインスパイアされている。

合気道創始者の故植芝盛平氏も、大本教の出口王仁三郎氏と親しく、合気道を修練する中でクンダリーニを開きスサノヲを感知していた。

このクンダリーニ体験は、頭頂部にソケットが形成され宇宙からのコードがつながれる感じであり、その後からエネルギーがダウンロードされるような感覚がある。このコードは種によって異なり、宇宙電話のようなものなので、エネルギーの送り主はそれぞれに違うが、その後のモニタリング状況はヨーガや武術のような特殊なエクササイズによって開発された身体の受信能力によって、さらに精妙になる。これが奥義と呼ばれたりする。

スサノヲ展に行った後、いろいろとスサからの修業時代を思い出していたが、その後にその修行と最後のメッセージの本当の意味がストンと理解された出来事があった。あの頃は、怒られてしょげていたけれど、そうか、そういうことだったのか・・・。だからあれほどまでに厳しかったのだ・・・。頭や言葉だけで理解する人には見つけられない感覚での感応。言葉を超えたそのメッセージは、「真実が知りたい」という人にとってはパルスとなって、必ずたどり着くだろう。

出雲大社ではスサノヲが、大神神社ではニギハヤヒが封印されているが、封印を解く(説く、溶く)キーパーソンが必ずいる。それが、コードにつながった人たちである。そして今は封印しようにもできず、それはかえって純粋な感覚を選ぶ事につながり、振るい落としとなることがわかった。

 

新しい地球になるための古い世界の崩壊は、天災という外側と改革という内側から同時に始まっている。

誰もがあの茶番のような安保改正案の通し方を「おかしい!」と思うだろう。でも戦争反対!と叫ぶだけでは何も変化しない。具体的に有事の時にどう対処したらいいか、という事を本気で一人一人考えることなしでは、「自分や家族が安全であればいい」程度のデモでは、何も変えられないだろう。

でも若い人たちが「政治への意識」に目覚めたことは、素晴らしいことだ。これを機会に、真剣に「どうしたら一番いい方法が見つかるか」「世界の国々が安定して同時に高められるか」「本当の平和とはなんだろう」と語る機会になれば、もう愚かな政治家は生まれないだろう。本当はもうリーダーは要らなくなる。

こうやって、戦中・戦後の洗脳によるおバカな時期を越して、「変わる必要」「国としての自立」を考えることができるようになったのも、時間的経過による「脳の進化」によって、この負のスパイラルから抜け出せる時期となった。

後は私たちの精神的な自立。自分でしっかり考え、自分で答えを見つけ、自分で行動できるようにすること。

嬉しいことに、以前2デイズを続けて受けてくださったクライアントさんが、このシルバーウイークに30歳の誕生日を機に「自立」へ向けて修行の旅に出ている。最初に降り立ったところが「石上神宮」だそうで、ここはニギハヤヒを祀った最初の神社だった。

「自分の会いたい人、やりたいことは直観と行動の中で見つかる」とアドバイスしたのだけど、既に導きは始まっているようだ。

 

<アリオンより光の子へ>

*あなたがたは、戦争という言葉で何を思い浮かべるだろうか?

過去何度もこの地球上で大小の戦争が行われ、その度に大地は荒れ人々の心は引き裂かれて来たのだ。

人間は権力や権威、そして物的利益の為に戦争を起こして来た。人間の文化遺産を全て、力の為に使うという愚を冒し続けた。

戦争はあってはならない。しかし、いさかいは、あるものだ。

この違いは、国家と個人の違いだ。国家を挙げていさかう時に、戦争となる。個人のレベルで何とか、問題を解決してゆこうと努力するべきものだ。

 

*万が一、戦争が起こったら当事者同志のみを戦わせよ。これは、個人のいさかいのレベルにまで規模を落とす為に必要なことだ。

 

*あなたがた日本人は行動しなさい。反対の行動をせよと言っているのではない。個人が束になって一つの力となることだ。

束になった力で、何をするのか?

実際に政治の現場に行って抗議をしなさい。遠いところから叫んでいても、着実に政治家たちは参戦方向へと行動している。あなたがたが政治に無関心であった分だけ、今、政治に関心を持ちなさい。

 

*たった一人で何が出来るか?ではなく、たった一人でも理想を現実に変えてゆく行動力を持ちなさい。

 

*あなたがたは報道に対して真実を求める権利がある。

歪められた情報に対して、抗議するだけの気力を持ちなさい。

 

*政治界は財界と密接に関わっているから、財界人の動きと共に政界人の動きを監視しなくては、本当のことはわからないだろう。

 

*デモンストレーションの方法は従来どおりにやりながら、考え方だけは違うと言っても周囲には伝わらない。自分たちの枠だけで呼吸していると、周囲のことが見えなくなるだろう。

 

*既に60年代に使い古されたフレーズを繰り返すのが「精神世界」では無い。今、ここにあなたが居ること、これが精神世界なのだ。

 

*全ては 「今、ここから」 始まる。

 

*穏やかに微笑むだけの救世主は、今でも、これからも居ることは無いだろう。

 

*もっと見なさい! あなたの周りに今何が起こっているのかを。

 

*身体に良いことが万能だろうか?

身体に良いとされていることを実行する為に、犠牲になっているものは無いのか?

 

*あなたがたは、「これが良い」となると「これ」ばかりを望み、「あれが良い」となると「あれ」ばかりを望む。そして、「あれもこれも良い」となると「どうでもよくなる」

 

*信じるものの為に生命を投げ出せる思いは、百万べん唱えられる反戦の叫びより説得力が在ることを思い出して貰いたい。

 

*武力に対して武力で戦うのは愚か者のやることだ。

しかし武力に対して花で戦うのは、もっと愚かなことだ。武力に対して効果のあるものは、力だ。

本当の力とは、花や微笑といった、あなたがたの偽善的なフレーズに飾られた額縁の中の絵では無い。

本当の力とは、血の滲むような愛情だ。自分の生命を投げ出せることだ。

 

*あなたがたよ、目を覚ましなさい。

あなたがたが対岸の火事だと思っている、その対岸にも、あなたがたは生きている。自分と呼んでいる、その小さな個体は世界中に生きている。

あなたがたよ、起きて行動しなさい。

今行動しなければ、あなたがたの選ばない未来は、確実に少数の者の利益と引き換えに、足音を忍ばせて近づいてくる。

 

*まず、自分自身から、自分の家族から、そして自分の住む地域から、自分の働く職場から、叫びなさい。「私たちは本当のことが知りたいのだ!」と。そして、そのために何が出来るのかを、話し合いなさい。

何が出来るのかがわかったら、即行動しなさい。

 

ひとりひとりが「本当のこと」に目覚めようとする時、国家も目覚めようとするだろう。その時こそ、初めて国民の為の政治が成立する。

だから、ひとりひとりの目覚めを妨げてはならない。

 

*目覚めは気付きから始まる。 気づいた時に、気づいたことをウヤムヤにしてはいけない。気づいたことを、ちゃんと記録しなさい。

気付いたことについて、調べたり検証したりすることを怠っていては、気付きは目覚めにつながらない。

目覚めにつながらないどころか、気付きの回廊を鈍くしてしまう。

だから気付きを大切にしなさい。

あなたの気付きも、別の人の気付きも大切にしなさい。

 

*自分の起こした行為について、間違いを発見したら、なるべく早く訂正しなさい。小さな行き違いが、大きな亀裂に発展することは、よくあることだ。

自分が間違っていた、と言えない人は自分を大切にしていない人だ。

自分を大切に出来ない人は、結果的に他人を傷つけてしまう。

 

*どんなことでも、自分が最大の努力を払ったと言えるものがある人は、幸福な人だ。

 

ARION,O∴O

「アリオン語録より」 1991.02.12 

 

SOS by SEKAI NO OWARI  今若い人たちにとても人気のあるグループだが、歌詞がとても哲学的で音も素晴らしくて次世代を感じる。インディゴ第3波世代は、こんなにも進化しているとあらためて納得。もうただ「愛だの恋だの」と謳っている時代は終わりということだ。若者よどんどん深まれ!極まれ!

スサノヲなるもの

2015-09-16

21日までということで、昨日「スサノヲ展」に行ってきました。

susanooten.jpg

私にとってスサノヲはまさに神としてのガイドです。(誰よりもその正体を知っている!)

松涛美術館を調べたのに道に迷い、その周囲がとてもお金持ちのお屋敷の多いことに気付きました。政治家や社長宅、芸能人等がきっと多いのですよね。それにスサノヲはさすらい人でしたから、既にそのモードになっていたようです。

すると、一件とても目立つ家があり、その門構えに!!なんとイナンナと幾何学のモチーフが!これ見せたかったんだな、と納得。(アヌかフリメかイルミか・・・)

会場は思ったより人が入り、年配が多かったですが若い人たちもいて意外でした。

展示されているものは、縄文土器やスサノヲを描いた絵や資料、そしてスサノヲをチャネルしていた出口王仁三郎や出口なおの書、「ひふみ神示」の岡本天明の絵もありました。出口なおさんの書には、「よのたてなおしいよいよであるぞ」と書かれており、180年前のものでありながら今に残るメッセージ性を改めて感じました。

メッセージは、その時その時によって対象が変わるものの、一貫として通じるものがあり、今こそ本当の「世のたてなおし」がぴったりくる時代だと感じます。

 

奇しくも今日は、安保改正の強行採決にむかってとても多くの人々が雨の中、デモで国会を囲みました。そこには、元自衛官、弁護士、法律研究家、など実直な人たちも多く、若い世代も含めて日本国民が一致団結した姿がありました。

宇宙より強いエネルギーが到達しているため、多くの人の覚醒もあることでしょう。NO!を唱えることが否定であるなら、その行動はそれをひっくり返すためのものだと感じます。本来は「こうするのがいい!」と言う意見を携えられれば剣となって、その側面をを切り開く改革につながるでしょう。

スサノヲは、古代からそのような「改革者」「実行者」として捉えられていました。ひふみ神示を読めば、行動せよ、という意識への働きが強く感じられます。それを、古事記や日本書紀によって、「悪者」に塗り替えられてしまいました。

日本の神社の祭神の代表格は、アマテラスとスサノヲですが、この二名の対立は人類およびAMA族の宿命になっています。でも神社の中で圧倒的に多いのがスサノヲ。

それは、スサノヲがたどり着いた出雲で初めて舞を踊り、神を降臨させる儀式を始めたのが最初であり、神を祀り神の意志を知ることによって国を治めよというスタイルを作ったことからです。

そしてスサノヲは、この地球の変化と他国の国々の人たちとの軋轢や争いを知ることから、日本人を進化・純化させるために降り、彼を感知する人たちへ死後もエネルギーを送り続けている存在です。

このスサノヲ展が、大きくエネルギーの変わるこの8月から9月に催されているのも、強力なメッセージの一つでしょう。

スサノヲは荒魂として、従来の殻を破り「変革」「刷新」の存在として、インドではシバ神、仏教では不動明王のエネルギーとして顕されていますが、実際の人類として何度も転生し、その地において変革、刷新を行うリーダーでした。

今わかるのは、世界で「神」と呼んでいる存在は、宇宙からの来訪者であり、そのDNAを受け継ぐ人たちに自分たちの意識を伝える為に「神」として認識させている、ということです。

スサノヲは素戔嗚と書く時はその周波数やバイブレーションをあらわし、建速須佐之男と書く時は神意を表し、建は健・剣に通じる武士としてのリーダーとして、建速(たけはや)には勇猛迅速、スサには「荒(すさ)ぶ」や「凄(すさ)まじい」の意味があるそうですが、須佐之男と書く時は須はリーダーを指すとのこと。

そして展示会では、スサノヲには水を治める役割があり、また和歌を初めて読み舞を舞うなど水と芸術の神としてサラスバティと同等のエネルギーがあるとされていました。アマテラスとの誓約のときに、宗像の三姉妹がうまれており、その末娘の市寸島比売命(別名狭依毘売(さよりびめ)が、弁財天として日本でも大きく祀られているのも、霊力の強さでスサノヲのエネルギーを強く感受する役割だからでしょう。

奇しくも水が荒らぶり洪水が起き、今日のデモでは雨が降るというのも、スサノヲの「変革の嵐」のエネルギーが到達していると感じずにはおれません。

おそらくここにやってくる人たちは、何らかの形でスサノヲのエネルギーを感知する人たちだと思います。

作品の中に、八角形の枠に、真っ白で細長く切った麻布を暖簾のようにたくさんつけ、囲みにしたものがありました。中に入ると、荒塩に高木や花、スパイスなどで香りをつけて四季の祝いにしたものがあり、その中が非常に清浄で清涼な風が渦舞いているのを感じました。麻の効果なんだ・・・

シバ神を象徴するものに大麻がありますが、麻は薬草として全草使える上に、布や紐、スパイス、オイルが作れる万能の植物です。日本の神道では、祓いの儀に麻が欠かせず、戦後GHQの下で大麻が悪者にされ、栽培するのを禁止されてしまいましたが、今は大麻のオイルや葉の煎じ薬などに高い薬効があることが認められ、ガンや難治の病気の治療に世界で使われ始めています。

ドラマのJIN(仁)のモデルとされていた南方熊楠もスサノヲからのエネルギーを感受しており、日本の医学や薬学に貢献しています。

さて、9月の大変化を、スサはどんなふうに味あわせてくれるのか、楽しみです。

0912gleecesunder.jpg

9月12日ギリシャでの雷。(上空に如何に電子がいっぱいかわかります)

 

 

満ちてくる日々

2015-09-14

9月は昔から台風や地震など災害の多い時期として、ずっと意識をしていました。

9月9日という重陽のゲートを境に、すごいことになりましたね。

0909fujicloud.jpg9月9日、富士山にかかった暈雲

台風が偶然にも2つ重なるようにやってきて、それが茨城での鬼怒川決壊や仙台での洪水をもたらし、同時にインド北部やイタリア、ナイジェリアでも洪水が起きています。

さらには、あの9.11の日に、ニューヨークで二重の虹、サウジアラビアのメッカではカーバ宮殿の中のクレーン(ビン・ラディンファミリー所有)が倒れ負傷者が続出、翌日の12日の日本では東京調布で震度5弱の地震、茨城、北海道での地震が続き、14日の今日は阿蘇山噴火、同じくメキシコでは二つの火山が噴火しています。

阿蘇山は何度も噴火していますが、今年に入っての口永良部島や桜島の噴火など九州の火山の活発さは大きな火山帯の活性を感じます。

誰もがこういう災害は起きないでほしい、と願う事でしょう。でも地球は生き物であり、他の惑星も同じように嵐や噴火などが見られているように、ある周期で意図的に自然災害が起きるのが惑星の宿命であり、そこに暮らす生命体の脳や身体の進化や活性を促すツールであるとしたら、災害へのイメージも変わるでしょう。

ちょうど今日のIn Deepさんの記事に、「災害に強い日本人」というものがあり、江戸時代の大火事のあと36時間以内に仮設住宅が1000個近く並び、老若男女が笑いながら焚火に当たっている・・というものがあり、災害馴れというか自然に文句は言えない肝が据わっている感が半端ないというものに、とてつもない麗しい感覚が溢れました。

たとえば竜巻のようにピンポイントで災害にあうなら文句の一つも出てくるでしょうが、ここら辺一体がみんななくなっちゃった、のような災害ではみな同じ被害者であり連帯感もでてくるのです。この連帯感の強さが、次なる創造のエネルギーになり、一つにまとまる大きな源になります。

海に囲まれ、河川や火山の多い日本では、天災といつも隣りあわせであり、だからこそ神々に祈り、添え物を行い、儀式を大切にし、災害があれば反省し・・・という暮らしをしていたのです。鬼怒川なんて、鬼が怒る川ですから、それがわかるような名前ですものね。

0911alaskaaurola.jpg0912monikaphoto.jpg

8月末から到達する強いエネルギーを示唆するようなA:アラスカのオーロラ(Space Weather.comより)と

B: プラズマ感が半端ない12日の太陽(モニカ公子田中氏撮影)を見ると、そのエネルギーの質がわかるようです。

あの台風や地震には人工兵器という説もありますが、この先にも天災が続くようであればそこにつぎ込まれる予算が大きくなり、オリンピック開催が危ぶまれる可能性があります。でも2025年問題のような予測があれば、何に一番予算を使うべきか政治家よりも国民のほうがわかりますね。

 

この国の政治家が経済ばかり優先し、世界の中で孤立していく中で国民の貧富の差はどんどん大きくなり、とりわけシングルマザーやファーザーの子たちがここのところ立て続けにリンチや自殺、他殺などの被害にあっています。

食べていくために必死で働く親は、長い時間労働するために子供たちに接する時間が少なく、細かいところを見てあげられないことも多々あります。シングルでなくても、必死で働く両親もいて、「孤食」という一人でご飯を食べる子供たちが多いことが、政府の調査で分かりました。

そんな子供たちを救いたいと、立ち上がった女性たちがいます。→ 子供食堂

本当は、こういう空間は1950年代までは普通に近所で見られたものですが、高度成長期以降に失われていきました。新たに発想を変えて、地域の人たちの気持ちによって作られたこの食堂は、進化したものとして現れています。これも逆転の発想ですね。

私も両親が忙しくて、家にいるより近所のおばちゃんの家に入り浸っていることが多く、親ではない人たちと関わることでとてもたくさんのことを学んだ経験があります。母親に、ストレスで母乳が止まり、お腹がすいて泣きじゃくる私の鳴き声を聴いたおばちゃんが、黙って玄関に粉ミルクの缶を置いて行ってくれたおかげで私は生き延びたことを知らされ、「人の在り方」をその時から学ばされた経緯があり、こういうサービス業を選んだのも、この下地があったからだと感じています。

同時に、地域で独居老人も多くなりました。

私の住む町には一戸建てでの独居老人が多く、家主がなくなれば子供たちは戻らずコインパーキングになることが多く、この界隈はパーキングだらけです。

若い人にシェアハウスが人気のように、独居老人の人たちもシェアハウスにして互いに見守りあうシステムにするといいのになあと思っています。あるいは、近所で朝食会のように週に数日朝食を一緒に作りあい、食べて、同時に畑仕事をして野菜を作る、のような場があれば、健康と自立が促せるでしょう。

行政サービスが、と政治や福祉に頼るシステムは、もう崩壊寸前であること、年金などなくても生きていけるような仕組みを作ること、医療に頼った作り物の長生きの夢はやめること、日々生き切ること、の意識の中で互いに見守りあい助け合っていく場は、魂の安らぎと向上に理想的です。

ここに、孤食児童が加われば、「人はサポートし合って生きていく」ということの循環にもなるでしょう。こういう場が出来れば、災害など怖くない!

重陽の日、アリオンメイトとこんな話が出来ました。それぞれの立場で、やれることをやっていく・・。進化とは、こういう創造力がわいていくことであり、自らの失敗や挫折そして災害からも学び、最適な状況を作っていくことだとあらためて感じる日々です。

菊酒で祝う重陽の節句

2015-09-09

今日は重陽の節句で、陽のエネルギーが一番強い日。そして、99のゲートであり、おまけに今年は台風で雨洪水。さらにもう一つの台風がすぐ後ろにいる、という大荒れのゲートだった。

0909kiku.jpg 0909kikuzake.jpgアリオン・メイトが持ってきてくれた菊の花束と菊酒でお祝い。(緑の菊って珍しい!)

ここのところのクライアントの共通点は、7月末から眠れず不眠傾向、という。私も覚醒していて、毎日4時間くらいしか寝られない。でも疲れず、眠くならず、活動できている。

「眠らなくちゃいけない」と思っている人は、「不眠症になった」と思って睡眠導入剤をもらったりするが、これが強い宇宙からのエネルギーによる覚醒、ということを知ればもっと内感力を高められるだろう。

多分シローダーラー等で松果体クレンジングが出来ている人は、覚醒の方向に向かいやすい。今のエネルギーは、脳内の松果体および下垂体という生体ホルモン分泌箇所に一番働きかけ、私たちのDNA書き換えへの命令系統を支持している。

体の感覚の変化のほか、意識やイメージ、創造力、そして直観力、洞察力、理解力が冴えてくるだろう。

それに私は今、肩甲骨をよく動かす体操とストレートネックを正すことを行っているので、首筋や肩こりがとても楽になり、脳の血流がよくなっていることを感じている。この姿勢をとると、頭頂部のマルマが開く感覚がよくわかる。

今月は、28日までエネルギーがどんどん加速されるそうなので、自分の体の声をよく聞いてみよう。体調や声の調子、様々な感覚をチェックしてみよう。

不快な感覚の時は休息をとり、食事も少なめにして、好きなことをして静かに過ごす。今私たちは、さなぎや眉や卵から孵化する時の様と感じて。

この台風で、地盤の緩みから地すべりや陥没などが起こりやすくなると思うが、これらも宇宙からの支援による地球一新モードの現象。

(それと気を付けてほしいのは9.11の日と、安保法案決議の日が迫っており、これが通らないともしもの何かがあるかもしれない。)

いずれにせよ、世界中ですべての刷新モード・スイッチが入っているので、いろいろなことがいろいろな形で展開されることを、情報を精査して「響き」で感じ取って行こう。

 

我々がシリウスからオリオン・アソシエーションに派遣されてから100万年以上も経過した。

あなた方が生まれたのは、それより少し後87万年位前だ。

未だM42は形成途上だった。我々の波動と宇宙エネルギーの中枢である、あなた方の言葉で「神」との精妙なるハーモニーによって、あなた方は物質化した。

この場所から地球に至るまでの経過を知りたいだろうが、アカシック規則に触れるので話せない。

 

地球に転生してからも、何度も挫折を繰り返した。

凍りそうな時代を経て、暴挙の時代を経て、今、やっと愛し合う時代を迎えてもなお、解り合うまでには時の経過を待たねばならない。

   

夜空を見上げて星々の瞬くのを見詰める時、あなた方の胸に万感の思いが込み上げてくるだろう?その思いが私アーリオーンの囁やき。耳を傾けて聞いておくれ。

あなた方を悲しませたくない、苦しませたくない。涙で瞳が曇るのを見たくない。

  

私たちの出会いは別離のない出会い。それ故に悲しく、それ故に美しい。

100万年の時空を超えて、1500光年の次元を超えての出会い。

大切に大切に、この地球上での時間をすごして欲しい。

   

宇宙連合サーヴェイヤー、グループ・コード 「アリオン12」

プロジェクト、アートライン

上三位ARION O∴O

 

ARION語録より 1987.11.27

You’re Everything  by Marvin Gaye & Dianna Ross  しっとりと秋へ。

 

SUPREME 最上の時

2015-09-06

crosssunrise.jpg今日は9と6の陰陽TAOの日。6月9日の裏ゲートに当たります。

9月はやはり気配が全く違い、8月のギヤシフトの延長になりますが、ほんとにトンネルを抜けた感があって、景色が違うのですよ。

皆さんの心模様は、いかがですか?

なんか私はもう、ものすごくすっきりしちゃってて、限りなく白い感じで「もうここに描くものは何も要らない」と言う感じなんです。

SUPREME・・・最上、最高、極上の意味のほか、最期の、終局の、と言う意味があるそう。この言葉が響いています。

年齢的なものもあると思いますが、欲がとれた、全てわかった、と言う感じでしょうか。

そして、最上の時はほんとにピンポイントのようなもので、その背景と状況も含めて「一瞬、束の間」の出来事であり、その時の情景とキャスト、環境が同じであっても、その最高のポイントは二度と現れないことと似ています。もちろん、二次的なそれなりの感覚もあると思いますが、SUPREMEはその時だけのもの。

つまり、その瞬間を得られることが人生の極みだったりします。そのダイヤモンドみたいなきらめきが、人生の中でいくつ得られたか、ということが宝物ですね。

小さいのがいくつもある人や、5カラット以上の大粒のものが一つだけゴージャスに光っているひともいるでしょう。さびしいのは、光っているけれどジルコンや人工ダイヤだったりするもの。

そういう極みは、年齢や状況によるものもあるけれど、宇宙プランだったりするとそれは奇跡になります。奇跡はまさに輝石と同じ。だから、逆にそれが流されていくと、輝きが失せてマイナスのエネルギーになることも。

若い時は見極めができないから、執着したり、依存したりで、奇跡が気積になってしまうことも多々ありますが、それもレッスン。

 

9月は、「大切なもの」をしっかりと極め、他の要らないものは処分するという断捨離のようなエネルギーです。

地球そのものがそのモードに入った、と言う感じでしょうか。

それでも、新しい出会いや出来事がどんどん用意されていて、じっとしていることができない様です。気鬱だったこともすんなり晴れて、あれれと言う感じ。

線香花火の終わりの時のような「シュッ、シュシュシュシュッツ」という火花みたいだな、と思う。ありがたいことですね。思い切り丸い火球になって、ジュッ、ポトン!と終わりましょう。

(なんかね、人生の総まとめのような仕事が入り、情報を集めていたら2025年問題というのがでてきて、リアルな日本の状況を見て、「オリンピックなんてやってる場合かよ!」とがっくりきています。2025年は、団塊の世代が70歳以上になり、その子供たちが50歳以上となって、国民の50%近くが50代以上という人口構成なんですよ〜皆さん!隣を見れば、いつも中高年という感じです。どうなるか想像してね。それでもって、年金を株に流用しているため、この世界同時株安で10兆円以上消えているらしい、ということから想像してね。自分たちの将来。)

でもこの9月はタイムライン。この9月がどういう風に地球に、世界に、個人に過ぎていくかによって、10月からの景色がパズルのように劇的に変わるでしょう。(もしかして、突然いなくなる人もでてくるでしょう。テレポーテーションのように・・)

まずは、前半の9.9、9.11、9.13を慎重に過ごしていきましょう。

Stop in the name of love by Supremes  子供の頃ダイアナにあこがれ、本当に彼女たちみたいになりたくて、日焼けしまくりました。今でも踊れるステップ、ストップと手を前に出す動作が太極拳の時にダブり、時々この曲が頭の中でなってしまう。

9月の幕開け

2015-09-03

8月末からの耳鳴りはコーラスのように響き、9月に入ってさまざまな現象が出てきています。

A0901spriteu.jpgB0903towadaaurola.jpg

Aは9月1日にヨーロッパに現れたスプライト(空中放電現象) Bは9月3日青森県十和田に現れた虹色のオーロラ。

8月末から前代未聞のエネルギー(ウエーブX)が届くというメッセージがありましたが、こうやって本当に見せてくれています。

ほんとに、耳鳴りは音叉状のようなものだけでなく、メロディや、あるときはコーラスのように聞こえたり、今までとは全く違うものです。

そして、シンクロはどんどん早くなり、思っていたことがそれ以上の回答を得てやってくる、みたいな日々になっています。

 

とうとうあの不気味なオリンピック・エンブレムが取り下げになり、その選ばれたシステムそのものに視点がいくようになりました。(ちゃんと裏が見えるのも今だからこそ) オリンピックはいよいよ中止の方向へ向かって行くでしょう。

(この株安で、流用していた年金がとうとう20兆円以上消えたらしく、年金生活の人もこれからもらおうとする人も、やがて大変になります。かといって、生活保護を申請しても今は過去最高の受給者なので、これもいずれダメになるでしょう。) さらにオリンピックのごたごたで、もう100億以上の無駄使い。

あらゆる不自然なシステムが崩壊する兆し満載です。

そして今日は、中国で抗日戦勝70年記念の軍事パレードがありました。なんか、きむさんのところとそっくりなんですね。衣装も。あれだけのパレードをしていて、30万人の軍の首を斬ると宣言。あらら〜。

皆どういう気持ちであそこを歩いているんだろうか、と気になりました。(自分はここにこれたがら大丈夫、と安心している?)

そんな中で、プーチンさん参加中のロシア。モスクワのある空港で火事

肝心の中国では8月12日の天津化学工場爆発のあと、山東省の化学工場、青島での精油パイプライン爆発、花火工場の爆発など爆発事故が続いているだけに、この式典の最中は近隣の住民は窓も開けられず、ガスを使わせないために料理も禁止、というお達しがでたそうです。明らかに、きんぺいさんは終始心配顔でした。

でも、これは水面下でもう始まってしまった仕掛けなので、さらにいろいろ出てくるでしょう。(世界中でね)

 

この大きなエネルギー到来は、電子の洪水です。

つまり、大気中に大きな電荷があるので、航空機やカーナビ、携帯や電波などの障害が起きやすく、全てを電子機器に頼っている世界では誤作動やクラッシュ、漏電などの障害が起きやすくなり、火災や爆発なども必然的に多くなるでしょう。(私のところも、ウオーマーが先月末突然壊れました。まあ古かったので予備を用意していましたが、家電をよく壊すので電化製品を使う時は息を吐いて、落ち着いてから使うようにしています。)

また、精神的に不安定になったり衝動的になったりする人が多くなるので、周囲に注意する必要があります。

特にファーストフードやコンビニ食の多い人や、偏った食事の人、ドラッガー、脳に障害のある人、またはペースメーカーを埋めている人、狭心症のある人、血圧の高い人なども、影響を受けやすいでしょう。

下痢や食欲不振、吐き気、めまい、ふらつき、過度の眠気なども起きやすいです。

それだけ、今とてつもないエネルギーの中を通過中であることを感じてください。

先月末の魔女の〜に書いた「888の裏ゲート」でとりあげたメッセージは、まさに8月の状況にぴったりでした。

この中にある、

「第三世代は第一世代のつながりなくしては、誕生しないのだから・・・・光を宿す子供たちこそがこの宇宙(そら)のルールを正常化できるのだから」 

と言う言葉に、自分たちが属する第一世代(インディゴ第一波:1950〜1960)が果たすべく役割がよくわかります。第三世代(1980年代以降のインディゴチルドレン)で輪廻が終了し、クリスタルやレインボウ、ダイヤモンドは全く新品の魂ですから、彼らにバトンタッチする前に古い地球で学んだことをまとめあげるのが、第一世代の役割。先月はまさにそういう方たちと会うことができました。

人は意識して年齢を重ねることをしないと、このオリンピック関連でもわかるように老害をまき散らす人たちのように、何の責任も取らず目先の欲でいつまでも権力を誇示しようとする恥ずべきじじい・ばばあになってしまいます。

 

あのパレードを見て、はっと思ったんですよ。 彼らは、とても恐れているんだって・・。見える敵、見えない敵、攻撃されること、国民、そして隣にいる人までも。誰も何も信用できず、いつ襲ってくるか裏切るかわからないため、こちらから攻撃する・・・だから力を誇示し破壊装置や武器を盛大に作る・・・きむさんは、きっとそうですね。

日本は核も持たず、武器だってしっかり監視されているから作れず、攻撃されればきっとすぐ撃沈でしょう。でも一部の国民は寝返るでしょうけれど、奴隷化されるくらいならAMA族のチップにある「玉砕」に向かうでしょう。

白人たちの感覚はちょっと違います。爬虫類のレプの血が入った種は、もともと「殺す」ということにとても喜びを感じるので、アメリカへ入った時にわかるようにたいした武器をもたない先住民を嬲り殺しにしたり、残虐な方法で殺しています。アフリカの動物ハンティングもその代替えです。だから、アジア人とちょっと感覚が違います。

でも、これらはほんとに二元的な世界。あのパレードをする一方で、日本ではSealdsという若い世代が「戦争反対、安保改正反対」と国会を取り囲むデモをしています。この両者を組み合わせると、まさに1989年6月に同じ場所で起きた出来事を彷彿とさせます。片方は、平和の鳩を飛ばしながら武器を並べ、片方はプラカードを掲げて叫び、ハンストをする・・・。

でもこれは表面的な出来事で、中国でも同じようにインディゴもいればクリスタルやレインボウも生まれているので、テレパシックに同じ意識とつながりあえば、あっという間に地球人になるでしょう。やっぱり人災なんです。

 

宇宙は平等にエネルギーを注ぐ・・・

私たちに出来るのは、祈り(意の理)。そして、この宇宙の流れに逆らわずに乗ること。

人よ、素直であれ、純粋であれ、自然であれ・・・。9月を超えるには、この感覚しかない。

<今日桜島噴火、太平洋で大きな台風3つ発生、徳之島沖で2回の不可解な爆発音(3.11の時も数日前に爆発音がしたそう・・多分プレートが割れる音)、メキシコで雹とその後洪水、自然災害は続く・・・>

 

融合そして統合へ

2015-09-01

 

8月はとても濃厚なひと月だった。新たな出会いや出来事から紡がれた、新しい創造につながる道が前方に広がっている。

そして、新たな気付きも・・・。

私が歩んだこの人生は、ドラマ以上の展開で輪廻と人生の意味を教えてもらったが、アーユルヴェーダや太極拳のようなアジアの伝統を学び、驚くような体感を経てその本質を知ることもできた。残念ながら、これらは体感がなければ知識やアウトラインのみで終わる。同じ感覚を分かち合えなければ、深いところでの理解は生まれづらい。

 

5000年の歴史を持つインド。日本は13000年以上の歴史がありながら、竪穴式住居、高床式住居、縄文土器などが発見されているが、4大文明の地のような歴史的建築物や哲学、天文学、科学、錬金術のような智慧は残されていない。

だから、ヴェーダのような凄い知識に恐れおののいた。ピラミッドのような建築物にひれ伏した。書道や茶道、武道のような道に追従した。

4大文明の発祥の地はロケーションとして近いため、一つの知恵が伝播し、各地の特徴に従って発展したと考えるのが普通だが、アヌンナキという宇宙人が飛来しそれぞれの地を治めていたと考えれば、なるほどと合点がいく。つまり日本は、島国のため伝播してこなかった。

しかし、アーリオーンのような天使集団は、大元の創造神(宇宙のリーダー)のプランによって予測される未来の出来事を水平的に見られるので、地球人類が誕生した後宇宙魂の受け入れ先としてのボディを持つ人類の進化を促すべく、あらゆる出来事に対応するために戦争や天災、病気という試練を与え、キリストやブッダのように時に受肉して同化宇宙人として人類を導くリーダーを送ってきた。

その時代には、彼らの教えを後世に伝えるべく、宗教と言う形で集団を作り、一度に多くの人を導くスタイルができあがった。でもこれは、まだ個人の「感じる・考える」能力を開発するには至らなかった。(そういう段階にはなっていなかったということ。)

しかし、5000年ごとのサイクルで繰り広げられる地球再生のストーリーは、今回次元上昇と言う周波数の上がる段階にいるため、個人の思念が大幅に広がる時期として地球は振動数を上げ、大きな宇宙エネルギーの到達に伴い個人の意識に揺さぶりをかけている。(地球は、そこにいる生命体の思念や生命エネルギーと同調して、生きている)

 

だから、感じる人たちは、この数年で大きな地球や自分や取り巻く環境での変化に気づき、それを客観的に眺めることで、魂や人生の意味、地球や宇宙のこと、変化の意義を観じとるのだ。

そして今、東西、新旧、人種の融合と、知識や文化、伝統、思想の統合が始まっている。

私自身、アーユルヴェーダと中国医学、ユナニ医学の共通点や相違点、ヨーガと太極拳の目的と共通点そして違い、西洋的心理と東洋的心理の比較・共通点などの考察を通じて、これら二元論から統合への方向へ向かっている。それは、ピラミッドを作るべくそれぞれの特徴を合わせて一つのポイントを作ることだ。それぞれの面が合わさることで、一つの立体が出来上がるように。そこには優劣も競争もなく、力を合わせてより強力(協力・共力)にしていくことに似ている。

それは過去の栄光に還ることではなく、未来へ向かってどう進化(新化・真化)させていくかということ。

なぜなら、人類は体も心も頭脳も理解力や思考力も進化・変化してきているからだ。例を上げれば胴長短足・大顔だった日本人が、食べ物や住居の変化により、ゆづ君や真央さんのような手足が長く小顔にかわり、欧米選手にひけをとらない外観と能力を身に着けていることからもわかるように。

外観が変わるという事は、骨格や筋肉の付き方、病気や怪我の状況、性質、リスクも変化する。そうなれば、古典に書かれたとおりの処方では、あわなくなるだろう。また実際に、古典にある薬草がとれなくなっているものもあり、代替えとしてふさわしいものを見つけるのにも時間が掛かる。そういうことを念頭に入れ、実地に臨んでいるかどうか、意識しているかどうかによって、本来の意義が問われるだろう。

 

今の融合の時は、宇宙では成しえない、種の融合でもある。地球が、様々な宇宙種による花畑のような実験場であり、当初は種の優位性と地球をめぐる争い、侵入、種の絶滅に明け暮れていたが、経済と言う基盤が出来上がったことにより、搾取による優位性によって「先進国、エリート、権威」という図式が出来上がった。

でも人類は進化し、目覚め、コンピューターというツールにより、世界のことを一瞬にして知り、あらゆる知識や情報を集め、それぞれを理解することによって、それまでの優劣や善悪などの比較二元論から離れ、見極めるという考え方を身に着け始めた。これが融合の基盤。

そして、その背景や作られ方、そのメリット・デメリットを知ることにより、さらによいものを状況、環境に合わせ統合することによって、新しいものを生み出す時期にようやくたどり着いた。まさに温故知新。種の違いを超えて、互いの本質を理解することにより、魂の進化を地球進化ともに目指すのが、まさに今。

前回の魔女ブログに紹介したメッセージにあるように、

 

あなたがた いにしえの約束事より来たりし者よ

古き法の灰の中から よみがえり者たちよ

 

東方の朱き光と 西方の白き光

南方の緑青光と 北方の黄金光とを

紫の振動数でつなぎ合わせ

全体をバラ色に輝かせなさい

 

東方、西方、南方、北方というロケーションおよび文化伝統、を全て統合せよ=種の相互理解と融合、という意味のメッセージが今本当にその輝きをもって理解できる。

多くの人が太陽の光の中に、紫色の光線を映し出し、今度は水までその色に輝き始めた。

残念なのは、こういう観じ方が自由にできる国と出来ない国があるということ。でも、祈りや思いは、そのチップがあれば伝わる。時間が迫っている今、まず自らの進化を。そして、地上天使になれ!

 

南オレゴン海の紫色の波と、天使の七色の羽根>

purplewaveoregon.jpgangelicrainbow.jpg

 

心ある全ての人へ

                  <開示>

今年、シフトであるところの「篩い分け」は、目に見える形ではっきりと動く。

あなたがたの持てる力で、自らの生命=愛 を開示しなさい。

 

旧き神々と新しき神々の統合・融合は、始まっている。

 

旧きツチと新しきツチの和合も始まっている。

 

私ARIONは、自らの本来の働きである5つの力でもって、この局面にまつる、多くのことごとに対処していくつもりである。

 

そしてこの5つの力の統合=つまり6番目、そして融合=7番目という形で

12番目に、私の本体であるところのエナジイ=ミカエルが在る。

 

知ってのとおり、ミカエルの兄弟であるルシフェルは共に在り続ける存在だ。

あなた方の意識の上ではルシフェルは、光り輝く者としての扱いを受けていないようだが、宇宙に偏在するエナジイとしての扱いは「光り輝く者」である。

 

私の剣は、炎の剣。

私の剣の意味するところは、龍である。

 

起てよ、我が子供達よ。

起って、おのがツチを護り、育てよ。

         ARION、O∴O 1993.01.07  ARION語録 より

 

地球星歌 by 夙川エンジェルコール  しみじみ〜 宇宙へ響け!