まれにみる夢

2015-06-30

明日から7月。そして、日本も世界も大きな動きが・・。ギリシャのデフォルトが間近です。

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日本の若者たちも、とうとうデモで抗議し始めました。18歳選挙権は、徴兵制の復活の付箋というアメリカの前例もあり、昔のように 「国のために戦い死す」 という幻影はなくなり、情報をしっかり調べて考えるという下地が出来上がっているので心強いです。

 

今日のタイトルは、2つの意味が込められています。一つは、朝ドラ「まれ」にでてくる各自の夢の在り方、そして滅多に見ないのに突然見る夢の二つ。

朝ドラは、東日本大震災の復興ドラマ「あまちゃん」でブームに火が付き、その後の「ごちそうさん」「花子とアン」「マッサン」そして「まれ」と続いていますが、「ごちそうさん」から「マッサン」までは戦前から戦後にかけての日本の様子と背景が描かれ、「まれ」ではバブル後の1990年代からの低迷期突入の日本を描いています。

日本は戦前から戦後にかけての関東大震災を交えた国と人々の心の推移があり、そして高度成長期を迎えバブルで経済は絶頂に。そこからITブーム等あったものの見事に低成長時代に入り、今はアベノミクスで円安になったものの実体経済は非常に悲惨です。昨年から今年にかけて消えゆく店舗が多く、問屋でも品数を大幅に減らしており 「物が売れない状況」がはっきりわかります。

まれで描かれる各自の夢は、自分の好きな道を究めることが夢。しかしそれが必ずしも経済に結びつくとは限らないという現実。経済にしっかり結びつく好きなこと(デイトレードなど)も、一瞬で敗れてしまうという現実を知るのはこの先のススミですね。

 

この時代を駆け抜けてきたので、客観的にいろいろなことがわかります。

高度成長期も作られたものであり、そのために駆り出された女性の社会進出=女性雇用を増やし、自由に使える給料をもたせ消費に使わせることでの経済成長でした。それを少しでも長くさせようと男女雇用均等法が作られ、キャリアウーマン、トラバーユで自由転職、ハンサムウーマン、勝ち組・負け組、と女性を持ち上げていた結果婚期が遅れ少子化となり、やがて断捨離が増えて物が売れないという流れの現在。日本人まんまとしてやられた感が満載です。特に男性が弱体化し、女性の男性化によって古来のバランスも崩れ、人生全体の幸福度も大きく低下しています。

ITバブルの時はトレードの波も押し寄せ、学生でもPCで大きな額を稼ぐ時代があり、「こんなの、なんかおかしい」と思っていましたが、リーマンショックであっけなく撃沈しましたね。

まれの時系列が今2006年くらいですから、あと2年くらいでお父さんや一徹君が危ないです。こういう番組も偶然できているのではなく、多くの人が見るだけに「見させる意図」が宇宙からも働くことが多いのです。

そこへもってギリシャのデフォルト。そして韓国も危なく足元をすくわれるように日本にも余波がやってくるでしょう。中国も数日株価が急落しているそうで、トレーダーたちはこれから眠れない日が続くでしょうね。

 

古いシステムと古い地球のパラダイムがぼろぼろと崩れ落ちている今、立体的な変化として感じ取ってください。太陽系のほかの惑星も、かなり変化しているそうです。 → 惑星の変化

金星もなんと火山噴火しているとのこと。太陽からのフレアや宇宙線は、地球だけに到達しているわけではないから、地球よりも太陽に近い金星に火山があるなら、噴火するでしょう。太陽系惑星は、今同時に変化の最中なのです。だから、地球だけは何事もありませんように、と祈るのはナンセンス。自らの変化や変容がどこに起きているか、日々しっかり感じてみてくださいね。そして日頃夢を見ないのに、まれに見る夢は予知夢のことが多いです。

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予知夢ではないけれど、満月Tシャツを気に入ってゲットしたら、左の「美しき緑の星」を見たとき、帰省するバルーンのシーンに「あ!このことだった」と直観しました。

 

 

 

 

 

梅雨に最適なシシトウ、梅、モロヘイヤ

2015-06-28

今年の梅雨は、雨が少ないけれど急激に降ったり気温差が激しかったりで、体調管理が難しい感じですね。

そこで大切なのは、理知鞘の活躍。情報や知識に振り回されるのではなく、自分が一番わかるのが自分のこととして、内側の観察と直観的なひらめきです。

もう、テレビや雑誌の「〇〇が体にいい」とか「〇〇がこの病気に効く」という外部情報ではなく、直観的にこれは本当、これは違う、と感じる自らのセンサーへの信頼。

そういった感覚から、今年は特にこの時期 「シシトウ、梅、モロヘイヤ」が有効と感じました。

シシトウは、ビタミンCを多く含み、火を通しても生でも食べられるので、薬味と野菜を兼ねて活用できます。

梅は、梅干しを代表にクエン酸が疲労回復効果と免疫を強めるのと、弱った消化器を回復させてくれます。この時期は、梅シロップや梅ジャム、梅煮も体がとても喜びます。

モロヘイヤは、その粘りの成分であるムチンとミネラル、ビタミンの宝庫で、疲労回復や細胞活性作用にすぐれ、食欲がない時でも味噌汁やスープなどでとれば、元気に貢献してくれます。

そして、これらはメインにならずとも、様々な副菜に加えることが出来、薬効作用を発揮してくれます。

 

先日とてもおいしいオリーブオイルをいただき、「手作りツナが劇的においしい」という記事を見て、ぜひ作ってみようと実践しました。

tunacooking.jpg tunatofu.jpgカミロケ オリーブオイルはこちらから購入できます

昨今オリーブオイルのほとんどが混ぜ物、と言われる中で正真正銘の100%バージンオリーブオイルは、飲むと甘く香りが素晴らしいです。

今回は、カツオを使って作ってみました。カツオを2センチ大にスライスして、ひたひたのオリーブオイルと2かけのつぶしたニンニク、粒胡椒、ローレルを入れ、弱火で20分ほど煮ます。(途中でカツオはひっくりかえしてください。)

それから冷まして味をなじませます。 そのまま食べても美味しいけれど、この時期の疲労回復に、蒸したお豆腐にカツオツナとシシトウ、人参を混ぜ、バルサミコ酢とお醤油を加えたものを上からトッピングして、メインの副菜になりました。

このカツオツナは、オイルごと保存し、オイルごと使うことが出来ます。ソーメンチャンプルーやパスタ、ナスやポテトを焼きその上にトッピング、トマトを加えて卵とじ、等いろいろ使ってみましたがとても美味でした。

この方法で、レバーを煮てペーストも作りましたが、これも美味しかったです。→唐突に食べたくなったのは、肝臓が疲れていたのかもしれませんが、このペーストはトーストだけでなく、隠し味にも使えて便利でした。

今度は、マグロでやってみます。

今風邪で気管支炎を起こしている人が多いですが、モロヘイヤやオクラなどの粘る成分は喉の炎症を和らげるので、これらのスープと手作りツナで体を優しくいたわり、梅雨時を乗り切ってください。

夏至の扉は回転ドア

2015-06-22

今日は夏至。22のマスターナンバーとともに、太陽のMフレアによるクラッカーの鳴り響く特別の扉だった。

21日の午前1:38分から集団瞑想があったが、私は眠らないように立禅の形をとって瞑想に参加した。「New Earth」を祈り集中していると、プラズマのような青い光が観えて「つながり」を感じることが出来た。

geshisunhalo.jpg特別の扉は、日暈のハローでメッセージ。Space Weathre .comより。

そのサインのように今日はインドネシアのシナブン山の大噴火があり、大涌谷も火山性地震が増え昨年より33センチも地表が膨張しているという。

iccelandsheepdeath.gifアイスランド全域で羊の大量死。

2年前くらいから、生物の大量死が増えているが、今年は加速している。ヒトデやクラゲ、エビ、イルカや鹿、そして今回はアイルランドで羊。今年の干支だけに、なんだか象徴的。これらの原因はわかっていないが、なぜか一種類ずつが大量死するのは、ウイルスかその種だけに特定する病気だと思うが、彼らの生命エッセンスがやってきた源に帰還した、と観ることもできるだろう。

あるいは、その種に効果のある特定の周波数が送られ、地球での生命活動停止モードとなったか・・・。

このPVは、音楽という周波数、音質、リズム、振動をフルに利用して、空・風・火・水・土という5大元素が織りなす表情を顕わし、波動が与える「場」を見事に表現している。最後は、ニコラ・テスラの考えた発電機に感電しながら、一体となっている。この発電はまるで太陽フレアのよう。これを見ると私たちも感電し、大きな影響がでていいることがわかる。

 

今日、太極拳でまた新しい体験をした。立禅のときに、頭頂部に白雲がかかったようなムズムズした感じがあり、雲海のように雲がわくような感じがしたと思ったら、その後の抱球で指先から気が渦巻きのようにでてきてびっくりした。ちょうどこのPVにあるように、水に振動を与えると流れの形が変わるように・・。やはりその時間帯に太陽のMフレアが噴出していた。その時、「夏至の扉が開いた。回転ドアだ」と直観した。

今、肩甲骨を念入りにほぐしているが(ボリボリ鳴っている)、そのおかげで首筋からの血流がよくなり、額や頭頂部のチャクラの働きがよくなっている感じがあり、指先だけでなく、腕のほうまでまるで手袋をしているような帯電感がでている。体って本当にすごい。

こうやって感じ取っていくと、宇宙と一体となっている感じがわかる。今月に入って、気温の不安定さもあるが、食欲が少し落ちてきたと感じていたら、俳優の榎木孝明さんが30日間の不食生活に入っていたことが報告され、5次元に向かっている私たちの体や意識が向上してきているのを感じた。食欲が落ちてきた、というより「無理して食べたくない」という感覚で、榎木さんの体験がわかる感じ。私も3年前に突然食べられなくなり、1ケ月の間ほんとに赤ちゃんの食べる量程度でしのいでいたことがあったので、辛いとか無理してという感覚ではないことはよくわかる。そのときは、太陽の活性が強く超感電したようだった。そしてそれは、浄化と内部感覚をもっとクリアにするためだったのを後で感じた。

FBでも、そういう意識状態になっている人たちが増えているのを確認し、新しい地球に馴れるようにみんなの意識モードの変換があるのを感じる。ほんとにこのPVみたいに、宇宙音楽が届いているのだろう。

今日を境に、さまざまなところで大きな変化が表面化する。2015年後半の始まり。あなたの中の「新しいこと」は始まったか? 新しいことを始めるわけは、自分の視点を新たにするため。自分の素直さや意識の純粋さを確認するため。だから、始める。古い意識で始めたら、そこには何も見出さないだろう。つまり、自分を見る鏡を持つ、ということ。そして鏡は磨くでしょ?

 

あなたの危機と地球の危機 (中偏)

 何度も言うが、人間は地球上の自然なのだ。自然の流れに挑戦して征服するというのは、自分たちの生命の流れに挑戦し征服するということだ。自然を破壊するのは、自分たちの生命を破壊することだ。

早く気付いてほしい。気付いて何もしないのではなく、一人一人ができる範囲で他の生命のために生きてほしい。

自分を生かすためには他人を、そして他の動物を、自然を生かさなくてはならないことを理解できたときに、強大な権力を持つ者たちの計画が間違っていることに気付くだろう。 

 

 いかに強大な権力を持つものであっても、自然生命の流れに目覚めた人々の動きを制することはできない。

 あなたがたのできることはたくさんある。

 有毒廃棄物の生産を止めさせること。つまり、原子力発電に代わる発電方法を考えること。これはすでに一部の科学者によって研究されている。原子力発電所を一基建造する予算で、かなりの研究成果が上がるはずだ。

地球の科学者は、もっと光子の研究をするとよいだろう。

 

 都市計画にも、もっと大地の要素を盛り込むこと。それには日本の首都東京のように、大地の値段が狂奔していては困難なので、先ず値段を統制することからはじめねばならないだろう。あるいは、そんな値段でも購入できる資産家が大地の広い範囲を買って、公園にすればよいだろう。

 

 大地をコンクリートで覆ってしまうのを、極力避けてもらいたい。とくに日本は特殊な磁場を有する火山国なので、できるだけ大地を残さないと地球の自浄作用が集中してしまう。

 あなた方もこれはぜひとも避けたいはずだ。動植物の住みえない都市部など、人間が住めるはずがないことを、理解しなくてはならない。

人類以外の生命を人類が操作するなど、もってのほかである。食用にする動植物に関しては、必要なだけを殺すようにしなくてはならない。

 

 必要以上に栽培して、値段の暴落を防ぐために、野菜を焼却するのを関知したが、その行動をした人間だけが責められるべきではなく、そのようなシステムを作り出した人々のすべてが責められるべきなのだ。そういったシステムを作ってきた背景に、何があるのかを考えるべきだ。

 

 そこには、あくなき利益追求の欲望が渦巻いているのが見えるはずだ。なぜ、利益追求に血道を上げるようになってしまったのだろうか?

それは、間違った幸福感および充実感に基づいて、行動し続けているからにほかならないと断言する。

人は生きるために身体を養わなくてはならず、そのために食物を摂取したり、急激な温度差にたえられるように衣服をまとったりしなくてはならない。

それらの必要最低限の需要を満たす事が出来たら、つぎは「より良い」物を手に入れたくなる。より良い物を手に入れたら、もっと良いものを手に入れたくなる。そしてこの欲求は地上最高の物を手に入れるまで、とどまることを知らない。

 

 では、最高の物質に囲まれた生活が、果たして幸福な生活と言えるだろうか?人の心を本当にいやし、満たすことができるのは物質ではない。どんなに物質的に恵まれていても、人との暖かい触れあいのない生活は寂しく辛い生活のはずだ。

 なぜなら人間とは「霊・知・肉」の順番で構成された、精妙な存在だからだ。

                                    ARION.O∴O

「光よりの光、オリオンの神の座より来たりて伝える」 アーリオーン*北川恵子*神崎夢現 南雲堂 1990より転載

さあ、始めよう! かん(感・勘・観・完)じよう!

Can you feel it?  by Jackson Five

磁気ウエーブ

2015-06-17

16日(新月)の浅間山の噴火の前日、群馬での竜巻のような突然の突風や雹が起き、それから日本中で大気の状態の不安定さが指摘されている。世界でもアメリカ中西部で49度以上の暑さを記録していると思ったら、オランダでは6月に氷点下の気温を計測という異常さ。これらは、電離層の状態を示している。

A0607chichigumo.jpgB0607aurolacanada.jpgどちらもSpace Weather .comより

A:8日アメリカインディアナ州に現れた乳頭雲

B:7日カナダに現れた鮮やかなオーロラ

これはどちらも、地球の電離層に強い電子が到達している状態を示している。

太陽の活動は、Cクラス のフレアの噴出はあるが、それほど活発ではないものの、フレアだけでなくコロナホールやフィラメントから磁気嵐は時に強く到達している。

sunflairearth.jpgフレアと地球の大きさの比較

 地球の磁気バリアとフレアの関係

これらが(宇宙意識から)意図的に送られているエネルギーと考えると、地球へのエネルギーにもなるわけだ。

22日の夏至に向けて、さらなるエネルギーが送られてくる。

不思議なんだけれど、今日明らかに自分の意識が確実に向上したのを確認できた。動じず、慌てず、ポジティブに解釈できていること。この事の意味が、つかめていること。明らかに進化しているのを観じている。

先日のビジネス・ミーティングでは、短時間でものすごい濃厚な内容になったし、新しい解釈やキャッチコピーがバンバン出てきて、後世のために自分たちの年代がやるべきことまで話が発展した。→明らかに「切断」したね。

久々に脳がフル回転だったので、その日興奮して眠れなかったが、同席していた一人も「夕べ覚醒して全然眠れなかったです」とメッセージ。 伝播だ。

今の地球の磁気と周波数では、覚醒した人たちとは初対面でも一瞬でグリッドを形成することができ、瞬時に深い共感が得られるが、周波数が合わない人だとそのサインがすぐに出る、とのこと。何事も結果の早さと時間の凝縮に驚く。 そして、若い人たちも覚醒し始めている。

このことに気づき感じとっている人は、今までとは違った思考回路や視点をもちはじめているだろうし、未来も予測できるだろう。

今は誰もが、「地球がおかしい」「何が起きてもおかしくない」「地震がくるかも」と観じており、先日も近所の魚屋さんが「また深海魚や珍しい魚がどんどんあがってくるようになってきた。3.11の時と同じだから、気をつけないと」と言っている、という情報をいただいた。

今朝、浅間山が大噴火しすぐUFOが見に来た、というリアルな夢を見た。浅間山は長野県と群馬県の県境にあり、富士を守るのが浅間神社であるように富士山と密接に関わっている。

御嶽山、浅間山と続き、次はいよいよ箱根山か・・。浅間のASAは、阿蘇山のASOと同じで火山を意味するのだそう。 御嶽山は浅間山の真南にあり、夏至の方向。今週も、日本列島の天気は予測がつかないそうだが、新しい次元に向けての大いなる成長過程として、天の声、地の息吹を感じ取れば、自分の中に新鮮さがわきあがるだろう。それが次へのステップのエネルギーになる。

centralvolcano.jpg

 

光の使者より

 1980年代後半から、地球人類は新たな進化・発達の時期に突入している。精神的な進化・発達と言うよりも、霊的な進化・発達と言ったほうが妥当だろう。

 近年まれに見るような磁気のタイド・ウエーブ(潮流)が、1982年から地球をおおいはじめたからだ。このタイド・ウエーブの影響は、1988年後半期から顕著になってくる。人類が種として栄え続けるために必要な、物質的な基盤はほとんどできた。これから、人類が本当の意味での万物の霊長として、栄えるかどうか問われる時期なのだ。

 

 生きるものすべての生の記憶と、創造力を大脳旧皮質に刻み付けた人類、それらをより良く使いこなし、地球上のすべての生命の清栄のために活用することこそ、人類ひとりひとりに課せられた命題なのだ。

 地球を体生命をより良く生きる方法を実行するために、ひとりひとりが何をするべきかを考える時期にようやくたどりついたのだ。

 あなたがたの利便にかなうものや、あなたがたの欲望を満たす方向のものだけが、はたしてあなたがたの霊的な成長に役立つのかどうか、そして、一見、不合理であったり、あなたがたの経験に照らし合わせてみても不幸に見えることが、はたして本当にそうなのかを考える時期にきた。

 あなたがた人類が万物の霊長として、地球という母の総代として、あなたがたひとりひとりの個体生命時間とくらべれば、長い長い時間を生きてきた地球自身の目で見ることを始める時期のときがやってきたのだ。

 

 地球全体生命、銀河系生命、宇宙全体生命のすべてが連動し、膨張と収縮を繰り返しながら、全体的には少しずつ大きくなるという成長過程をたどっていることを識り、認めることが必要だ。

 誰も独りで生きていない事を実感してほしい。

 惑星さえも独りで生きていないことを実感してほしい。

                                   ARION.O∴O

「光よりの光、オリオンの神の座より来たりて伝える」。アーリオーン*北川恵子*神崎夢現 南雲堂 1990より転載

SHOW by Sugar Babe  たっつあん20歳の声 はじけよう! ステキなShowの始まりだよ 〜

輪廻の成就と全てのつながり

2015-06-15

ああ、なにから伝えたらいいか・・・・。 このつながりと、この仕組み、過去世から現世への輪廻の大きな渦。

 

昨日、ピヨ(最後のスタッフであり、前世で私の娘)の遅れた誕生日ともう一つの祝いを兼ねて、ミニパーティーを行いました。

ピヨが、来年ママになるのです。遅すぎるくらいだったけれど、二人で考えて決めたこと。そして、またすごい話を聞くことになりました。

昨年のラッキーコインの導きから、10月に長野県の安曇野に3人で旅行に行き、そこでUFOと遭遇、そしてその後に次々起こるミラクルの延長線上にまだいますが、なんとピヨのご主人のお母さんは昔安曇野に行きその場所が気に入って、その後妊娠し女の子と感じ、「あずみ」という名前を絶対につけると決めていたのに、生まれたらちんちんが付いた男の子だった、という・・。初めて聞いたので、えーーーーっつ!と本当に驚きました。

これには付箋があり、私はピヨが私の今生選ばなかったもう一つの人生をパラレルに生きていることに気づいたのです。それは、前世でピヨと私は漢字が違うけれど、同じ音を持つ名前でした。音というのは周波数となり共振するので、まさに今共振し私の裏側の人生を彼女が見せてくれているのだと感じたのです。

しかも彼女は、過去世で松本に嫁ぎ松本でなくなっていたということがわかりました。しかも6男2女という8人もの子を産み、32歳でなくなっており、まさに今その延線上にいるわけなのです。ピヨが安曇野に行ったとき、「長野県ってなんだかすごくいいなあ、住みたいけれど雪が大変だからなあ」と長野県絶賛だった意味が、これで解けました。

つまり、あのコインは私だけでなくピヨの人生をも導いていた・・・。まさに天使のサイン。

あの時、お風呂で彼女と同年代の女性が5人の子供と一緒にやってきて、小さな子たちが一番下の赤ちゃんを着せ替え人形のように着替えさせたりあやしたりしているのを見て、「自分と同年代の人と思うと、なんか自分何してるんだろう、って感じた」と正直ショックを受けていたのですが、それが刺激となったのです。

wasabitaiken.jpg昨年の安曇野天王わさび農園で。

すごいなあ、母役をやらせてくれたと思ったら、婆役もやらせてくれるのね。

彼らの元には確実にダイヤモンド・チルドレンがやってくるでしょう。なぜなら、パパも宇宙王子だから。

決めた!私が地球卒業したら、絶対にみんなのサポーターになってあげるからね。

それにしても、この人生ここまでわかって凄すぎるんですけれど・・・。

peacepigeon.jpgイトオシイ感じ。

確実なススミ

2015-06-10

今日は時の記念日。 そして、本当に時の内容が変化しているようです。

太陽はさほどフレアを噴出していませんが、日本列島は北から南まで毎日小刻みに揺れています。今日も青森、三陸沖、千葉、熊本、天草、奄美大島で揺れていました。

ここで感じるのは、大いなる「揺さぶり」。

先週の大きなトピックは、なんといっても憲法改正に対する、専門研究者たちの「違憲である」という見解。そして国会は荒れ、年金機構の情報流出、国立競技場建設見直し、マイナンバー制度実行延期等々の問題。

こめくにの言いなりとしての決め事がどんどん決まらなくなり、決められなくなる事態の勃発が続いて、国会がアタフタしている様子を見て、なるほどこういう風にすすんでいくのかと感心しました。

いくら国民がデモをしても、声を挙げても、意見を出しても、何も反映されないということに気づいた今、ツイッターで高校生の女の子があべっちの総理補佐官に堂々と意見を言い、論破して対抗できず閉鎖してしまったという呆れた事態は痛快であり、クリスタルチルドレンの真髄を見た気がします。これからどんどんそういう場面が登場するでしょう。古い頭や価値観を、一蹴していく若い人たちの心意気が楽しみです。

世界の変革は、エゴによるものはこのように「物事が思い通りに進まない事態」に数多く遭遇し、進めなくなるようにいろいろなことが起きてくるのでしょう。(だからといって、人任せではいけませんが・・)

 

sabotenmushi.jpgまるでサボテンのようなウミウシ。saboten3.jpgサボテン

この写真を見たとき、どうしてそういう形になっているのか、非常に不思議でした。まるでサボテン、しかも顔は牛。ウミウシだからって、アニメのようではないですか。そういえば、ヒトデは星型でスターフィッシュだし、地球の陸と海は相似象であり、さらに宇宙の縮図になっているのかもしれない・・・。

というのは、この周波数によってさまざまなデザインが現れる水を描いた「ウオーター・サウンド・イメージ」の本を読み、ヴェーダやキリスト教の「すべては音(または言葉)から始まった」という記述に対して、全く新しい理解が生まれたのです。

watersoundimage.jpg 102-528-Hz.jpgsaboten2.jpg

真ん中の幾何学模様は、水に102.528Hzの周波数を流すと現れる模様で、右のサボテンは見事に同じような渦を描いています。この渦模様は万物に「黄金律」というフィボナッチ数列で現れるているのですが、何がそうさせるのかがずっと謎でしたが、水が媒介してその周波数の通りに配列させる、と感じたのです。

サボテンは多肉植物であり、乾燥地帯で育っても中には水をたくさん含んでいます。この水に地球の回転や宇宙波、そして砂や岩などに含まれる石英やクリスタルなどの結晶質が周波数の振動を起こして、全ての生命体に「情報」として伝えるのでは、と。この渦を元に、様々な形になるのはそれぞれのDNAと意志によるデザインで構成されているのでは、と。そう、全てのものには「意識による意志」がある・・。だから植物にも話しかけたりすると、よく育ったりするでしょう? 

このウミウシちゃんはきっと、どこかの鉢植えの中で人間や鳥たちが「海」のことや「動物」のことを話しているのを聴き、「今度は乾いたところじゃなく水の中を見てみたいなあ。牛さんにも会ってみたいなあ」と妄想を膨らまし、人間に枯れさせられてその意識が海に伝播し、この形を実現したんだと、思うことにします。動物たちと同じように、彼らも確実に進化しているのでしょう。これも地球が未来形になっているという事だと思います。

twinkamakiri.jpgカマキリだって、おしゃれになって踊るわよ。イェーイ!

だから、周波数を上げてきている地球に到達する新しい子供たちは、その周波数をキャッチし、意識を変化させている親たちを選びクリスタルやレインボウ、ダイヤモンドとしてやってくるのでしょう。彼らの親たちはインディゴおよびクリスタル達です。なので、そうでない子供たちとは2極化も3極化もするでしょうし、統一した教育が出来なくなるので、教育法や内容が大きく変わるでしょう。

そして何より、私たちが摂取する「水」がこれからさらに大切な役割をもつ、と感じます。

 

あのギャングおやじのあそうが、日本の水を民営化して売りとばそうとしていたり、日本の土地を海外に大安売りしていたりするそうです。この国の存続を、本当に真剣に考えて行動する時期が来たみたい。40代以下なら子供たちの未来のために、シニアの世代なら「人生総決算」をかけて、命奮い立たせる振動(真道・信動)を起こしていきましょう!

シンクロとテレパシー三昧

2015-06-03

今日は満月。しかも射手座にあり、22日の夏至に向かって大事な扉になっているという・・・。

東京は曇りで見えませんが、こんなにきれいなようです。

0603flmoonshukokusaka.jpgPhoto by Shuko Kusaka

ものすごい揺らぎだった5月を終え、不思議なことにテレパシックな能力が増しているようで、5月は電話がかかってくるとその人が誰だか事前にわかったり、あるいはこちらが思っていると連絡をくれたり、という事が頻繁に起こっています。それは、クライアントの方たちも感じているようで、一様に「不思議〜」と。

この揺らぎは地球変化の加速の証拠の揺れで、次元密度が増しているために伝播が早い、と感じました。

昨年アクシデントで頭を6針縫いましたが、その時手助けしてくれた友人も12月にスポーツジムの階段からおちて頭を打ち3針縫ったと聞き、ある常連のお客様が「しばらくこないな〜」と感じていたら今日いらっしゃり、1月に頭に怪我をして硬膜内出血で手術したという、頭部怪我絡みのシンクロ。なんでしょう、これ。

私的にはショック療法と感じています。頭にものすごい衝撃を与えることで、一気に通電させるみたいな。仕上げ的な感じかもしれません。

 

昨日は、台湾の友人と一緒に「大英博物館展」に行ってきました。友人曰く、「先生の本棚みたいね〜」。そうです。まさにね。第一に大英博物館って、いろいろな国をむりくり攻めて植民地にしたあげく、その国にあるお宝を取り上げ展示する、みたいな感じで「ふん!」と思っていましたが、ISISのように世界遺産を平気で破壊するような事態の今は、かろうじてその地を知る手立ての保護になっていると今回は感じました。

実際に図鑑等で見る品々は、実物はとても小さく精巧に作られていて、たしかに石版に刻まれた楔形文字は記録であり、ノート代わりに持ち歩くには大きかったら重くて大変、といろいろに気づかされ面白かったです。

私的には、「アヌンナキ」や「レプティリアン」たちの歴史と見ていましたが、こんな記事が。

japansumel.jpg下関で見つかったシュメールを示す古代文字。アヌンナキが日本にも

それにしても、2万年前の石器時代から4大文明時代は一気に奴隷制への移行が見て取れ、人類の本質的なものが変化していった(支配されていった)時代と感じます。

 

その後上野公園をぶらついていると、スズメに餌付けして手乗りにしているおじさんたちと遭遇。

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スズメは警戒心が強いので、滅多に人に馴れないと思っていましたが、昨今は手馴づけられ指にキューッとしがみつく感触がたまらなくかわいかったです。(おじさんたちに、マニキュアの色を不自然で怖がるから指隠せと言われました。しゅん) インコとか飼ってたので小鳥大好き!

すると、突然スパニッシュ青年に英語で話しかけられ、「僕もやりたい」と。餌を渡すと、「写真撮って」と大喜び。彼は、先週はタイで自然の象の世話をしていたそうで、餌を上げたり体を洗ったりしてたんだと動物好き。それをうらやましそうに見ていたかわいい女性と子供に気づき、彼が話しかけていたのでてっきり家族かと思っていたら、「彼らはペルー人だって。だからスペイン語が通じるんだよ」と、まさかの偶然。子供も手乗りスズメを体験し、大喜びしてました。

さらにぶらつくと、上野風俗資料館という怪しい看板。 よく温泉街にあるエロい怪しいものを展示してある資料館か、と思って入ったら、昭和時代の懐かしいものがたくさん展示してあるALWAYS資料館で、2階に上がるとなぜか銭湯の番台の模型がありそこにケンタッキーなおじさんが大喜びして座っていて、大笑い。

「アメリカではこういうもの考え付かないでしょう?」と言ったら、「マッカーサーが戦後日本の混浴を禁止して、柵を作り男女別々にしたんだ」と博識。日本が大好きで、35年前からもう15回も来ているという。特に神社やお城、地方の温泉特に露天風呂が大好きで、地方で混浴も体験したそうです。

「でも一番好きなのは、こうやってコミュニケートすること」と言い、神社マニアの私がいろいろ説明すると目を輝かせ、なんと90分くらい立ち話してました。(おじさんは日本語ペラペラで、しかも私と同年代。射手座まで同じでした。) → 受付のおじさんが5回くらい見に来るほど、騒がしかった?

日本好きというだけあっていろいろなことをご存じで、文化だけでなく自然や作物に至るまで詳しく、アメリカの自宅には、日本ぽい部屋もあるとのこと。きっと彼の前世は日本人だったのでしょう。

なんだか、とってもインターナショナルな一日。 私はやっぱりコミュニケーターなんだ、とはっきり悟った日。子供のころから「世界を結びたい」と思っていて英語を学び、20代それなりのチャンスがあったにもかかわらず結婚のためそれを断り、人生が変化して30代で初めてアメリカやインド、イランを訪れてから一気に海外との接触が増え、多くの人と知り合う機会ができました。それらの人々には、ミラクルがいっぱいで、ここで「前世や輪廻」という感覚をおおいに感じたのです。

ケンタッキーおじさんは、「アメリカに来て!案内する」と誘ってくれましたが、海外旅行ももう行くことはないでしょう。

この日の体験は、私をさらに一歩ススミへと向かわせるための、天のサインだったようです。

suzume.jpgスズメのオスは、のどのところが黒いそう。雀オジサン情報より。

 

デンパ(伝播・電波・伝波)

2015-06-01

5月は、揺れに揺れた月となった。

ネパール、バヌアツ、伊豆沖にマグニチュード7以上の地震。そして口永良部島の噴火。

そして、UFOもちゃんと偵察にすぐ来ていた。(大地震や噴火の時は必ず来ている)

瞬時に、その規模や災害の程度、その土地や地球への影響を判断しているのだろう。

これだけ続くと、大方の人が 「何が起きてもおかしくない」 と観じ始めた。一体地球に何が起きているのだろう? この日本もどうなってしまうんだろう、と。

先日の伊豆沖の地震はマグニチュード8クラスだったが、マントルに届く深度だったため大事には至らなかったそうだけれど、日本中が揺れた。下記の図を見ると600キロの震度であればマグマを刺激するのがわかる。大涌谷や浅間山は、噴火に向かうだろう。

 

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Acc0524uk.jpgB0526mexicohyou.jpgCindia-road-melt.jpg

A:5月24日イギリスに現れたクロップサークル。ポイントが13個ある。新たな時間の始まりを示唆?

B:5月26日、メキシコに大量の雹。メキシコは、最近魚やクラゲやロブスターの大量死があり、何か特別なことが起こっている感じがある。

C:50度 の熱波で道路が熔けているインド。2000名以上が死亡。

そして、世界の不穏は続き、大きな戦争に向かって進んでいる感じや、おかしな人がとても増えている。大きく振動数を上げている地球についてこれない人たちの脳が萎縮を始めているかのよう。(外出時には気をつけて。)

 

しかし、覚醒してきている人も増えている。 「美しき緑の星」(下段にリンク)を見た人は一様に「切断」され、意識の中に大きな変化の芽生えがでてきており、世界中に伝播している。

20年以上前の映画であり、上映2日で上映禁止になりずっと潜んでいたものがなぜ今?それは、パソコンの普及とインターネット、SNS、ユーチューブなどの動画のシステム構築がなされ、1990年代に20代以上だった人は40代以上になり、宇宙意識のある人はそれなりに気づきのための経験を多く体験し、知性や感性に大きな進化があるからだ。そして、この地球変化の大きい今ならこの映画を単なるファンタジーとは観ず、たくさんの教訓をそこに見出せる。

アーリオーン達は、芸術家など多くの人を引き付けるアーティストやパフォーマーたちに思念を送り、「覚醒と気づき」のための作品のヒントを与えているが、映画はその最たるもので、ビム・ベンダースの「ベルリン 天使の詩」や宮崎駿の「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」にはしっかりその思念が描かれている。この「美しき緑の星」もおそらくそうだろう。90年代は、一番たくさんのアーリオーン・メッセージが届いていた。 下記のメッセージを読むとそれに納得するだろう。

 

「総て」は総てを包括し、「総て」は総てを拒絶する

 この言葉は、宇宙バランスの真理の一側面を顕している。

 あなた方地球上の人々の頭脳に、宇宙の次元感覚をもたらす。

 「総て」と総てに、たとえば「光」を当てはめてみると良い。

 「光」は光を包含し、「光」は光を拒絶する。

 この言葉について、考えれば、考えるほど言葉を失うだろう。

 また、説明できなくなる事の方が、より真実に近い。

 説明できないが、頭のどこかに理解に近い「響き」といった感覚が起こればそれで良い。「響き」というのはより本能的なもの、言い換えれば、より潜在意識の領域に訴えかける波動なのである。

 

 現代人の問題は、我々が言うまでもなく潜在意識(本能的な能力)の不顕在化だろう。

 超能力と呼ばれる「能力」は、潜在意識の能力顕在化の結果である。潜在意識の能力の質量の差こそあれ、大脳を備えた生物には総て元々、備わっているものである。その活動機関と地球上科学で推定される場所は、間脳中枢及び脳幹であるらしい。我々は、松果体およびその周辺からの脳幹内及び網様体に連結する神経への影響と判断している。

 人々は「響き」という感覚を、もっと大切にするべきである。

「響きあう」ところに愛が発生する。現代人の悩みや孤独感の原因のひとつに我々は「響きあう」ことの少ない日常生活があると見ている。

 もっと「響き合う」ために「響く」ために本能的な、つまり潜在的な能力を活性化しなくてはならないだろう。

 

 では、どうすれば活性化できるのか?という問いに、画一的に答えることは不可能だ。その不可能なことをあえて試みるとすれば、万民にとって有益な「響き」は何であるかの設定をしなくてはならない。

 誰もが欲しがる「響き」とは何か?「暖かさ」?「くつろぎ」?「安心」?「興奮」?「ときめき」?「ウキウキする感じ」?「ワクワクする感じ」?では、その総てを含有するものは?

 それは「愛」でしかないだろう。それも、真実の「愛」、宇宙的な「愛」でしかないだろう。

 

 では、この本当の「愛」を感じる、つまり「響く」ためにはどうすれば良いか?まず、目に見えるものや手で触れることのできるもののみを信じるといった習慣を、少しずつ変えていくことだ。

 「響き」は目にも見えないし、手で触れることもできないからだ。自分は「感じる」ことができても、他人が「感じ」ているかどうかはわからない。ましてや説明することはできない。そういったものは、数限りなく存在している。電波だって機械にかければ数値に表れるが、空間を移動中の電波は、地球の人間には見えないことの方が多い。音波も見えない。しかし可聴範囲内であれば、人間の耳で聞くことができる。見えない、触れる事ができない「もの」が存在しないとは言えないと、総ての人が知っている。

 

 感情も波動である。とくに「愛」の波動の振動数は非常に高く、見ることも聞くことも触れることもできない心と心に「響き合う」ものでしかない。(総て地球上の話であることを断っておく)

 この「心」つまり、神経叢で感じる「響き」の波動は脳幹の網様体に瞬時に波及する。同時に視床下部や大脳皮質へと信号を送るのだ。この一連の動きを「意識」の動きと呼んでいるようだ。

 このように「響き」を感じる事が、現代人にとって苦手なことになってきている。言い換えれば「愛」を感じる事が苦手になってきていると言ってもよいのではないだろうか?「響き合う」ところに「愛」が発生するのだから・・。

 

 芸術的な物事に触れる機会を多く持つことは、「響き」の開発、取り戻しに非常に良い結果をもたらす。

 何故ならば、いわゆる芸術というものの本来の目的は、目に見えないものや手に触れないもの、つまり「響き」を作者の波動を通して表現しようとする試みなのだから。

 芸術作品の中には、我々からの「宇宙愛」の波動が送り込まれ、作者の波動(地上的波動)と融和した素晴らしいエネルギーを持つものもある。

                 <中 略>

 そういう作品を見つけたら、その前で自分を解放できるように努力してみることだ。ちょうど風呂敷を拡げるような感覚で胸を開くわけだ。胸のあたりに風呂敷を本当に持っているように考えながら、その風呂敷を実際に拡げるように、結び目を解くところからやってみると良いだろう。そういうことの繰り返しで、だんだんに「響く」ことの感じをつかんでいくのだ。

 人間が「響き合う」ことを取り戻し、本当の「宇宙愛」の響きをお互いに具現できたら、どれほど素晴らしいかは我々が説明するまでもないだろう。

                                    ARION.O∴O

「光の黙示録」アーリオーン*北川恵子 大陸書房より転載

ススミに加速がつく6月なので、一人でも多くの人の「切断」を願って、リンクを貼ります。

美しき緑の星 → すぐ削除されてしまうようなので、お早めに。そして、地球が彼らが住む星のような住人に溢れ、本来の美しい蒼き星になりますように。→すべては私たち次第。そして浄化は地球次第。